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マネックスメール(第689号 2002年5月28日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
エコノミスト真壁氏の経済の見方
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
手掛かり材料難で軟調な相場展開、一度も12000円の大台には乗せられず。
日経平均 11936.08(▲ 40.27)
TOPIX 1131.14(▲ 0.79)
単純平均 457.18(△ 0.74)
東証2部指数 1890.75(▲ 3.01)
日経店頭平均 1244.88(△ 2.82)
東証1部
値上がり銘柄数 738銘柄
値下がり銘柄数 601銘柄
変わらず 155銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ(25日)112.02%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 859.51(百万株:概算)
売買代金 707170(百万円:概算)
時価総額 3232411(億円:概算)
為替(17時) 124.73円
米国株式市場が休場となり、寄り付きの手掛かり材料のひとつを欠いた相場の始まりでした。積極的な売り、買いともに手控えられる中、このところ終値で12000円という大台を回復できないことで、手仕舞い売りが先行する軟調な始まりとなりました。
新たに日石三菱(5001)が北海での原油権益取得を手掛かりに物色されたものの、市場全体では手詰まり感の非常に強い状況でした。日石三菱の物色も、見方を変えれば相場が上昇した後、高値圏で方向感を失った場面で物色されることの多い、金関連銘柄、資源関連銘柄、バイオ関連銘柄の流れのひとつともいえます。
日経平均は終始軟調に推移しました。新規の売りポジションを取る動きは無く、依然として下値は固いという見方もできます。このところ値を下げないことで買い仕掛け的な動きも一部にありましたが、本日は値を上げる場面のないまま、小幅なレンジでのもみ合いに終始しました。
先週までの相場では、取引時間内に流れた決算速報を材料に急騰を演じる銘柄があり、これが物色意欲を高め、牽引役不在ながら堅調な相場となる要因となっていました。本日決算速報を材料に急騰を演じた銘柄は見当たらず、逆に決算速報後に急落する銘柄が目立つ状況でした。
米国株式市場が3連休となったため、金曜日、月曜日、そして本日と手控え気分が強まった面もあります。連休明け後の米国株式市場の動向を見極め、新規のポジション取りを考えるといった相場環境でした。
日経平均の本日の値動きは上下60円、後場に関してはさらに縮小し、上下45円ほどにとどまりました。連休明けの米国株式市場、そして狭いレンジでもみ合いを続けていた為替市場の動きが明日の手掛かりのひとつとなりそうです。また一部報道によると、インド、パキスタン両国が戦術核弾頭を実戦配備したという話も伝わっています。両国間の緊張が相場に大きな影響を与える可能性もありそうです。
◆個別銘柄◆
日石三菱(5001) 672円(△26)
北海で原油権益を取得したと発表、これを手掛かりに目先筋の買いを集めました。過去にも相場が上昇し、高値圏で方向感を失った局面で金関連、資源関連、バイオ関連などが急騰を演じたこともあり、この連想で買いを誘う展開となりました。
西松屋チェーン(7545) 3650円(▲270):100株単位
昨日の取引終了後、筆頭株主で同社会長の保有株の売り出しを発表しました。最近の日々の売買高に対し、売出株数が多く、需給悪化懸念が強まり大きく売り込まれてしまいました。
熊谷組(1861) 27円(△2)
前日の取引時間内に決算速報が伝わりましたが、株価はほとんど反応せず。本日手掛かり材料難の中、決算を材料に朝方手掛ける動きもありましたが、追随買いは入らず伸び悩みの展開。
オリコ(8585) 119円(▲14)
後場に入って決算速報が伝わりました。前期最終損益が177億円の赤字となり、今期は900億円の赤字に拡大する見込み。この速報後、投げ売りが出て急落となりました。
三菱商(8058) 950円(▲30)
昨日海外円転換社債型新株予約権付社債を1500億円発行すると発表、これによる需給悪化などで朝方売り気配。また鈴木宗男氏の北方領土での疑惑に、大手商社も関わっているのではという疑惑も伝わっており買い手不在の中、大幅安の展開。
プレス工(7246) 97円(△5)
手掛かり材料難の中、今期連結最終損益の黒字転換を手掛かりい続伸歩調で始まりました。ただ昨日ストップ高となっており、朝方100円の大台に乗せたあたりから急速に利益確定売りが出始め、後場はもみ合いで終了しました。
ジャストシステム(店4686) 760円(△100):100株単位 後場に入ってストップ高まで上昇。ソフトバンク(9984)グループとブロードバンド事業で提携と伝わり、これを材料に値を上げる展開。前日アナリスト説明会を実施しており、割安感を指摘するアナリストのレポートも支援材料になった模様。
三菱紙(3864) 205円(▲11)
後場に入ってから決算速報が伝わりました。前期連結最終損益は25億円の赤字、無配転落、さらに今期も50億円へと赤字拡大の見込み。決算速報をきっかけに急騰する銘柄は減少、本日は同社、オリコ(8585)など決算速報を材料に急落する銘柄が目立ちました。
スクウェア(9620) 2735円(△120):100株単位
前期連結最終損益は赤字となるものの、今期は42億円の最終黒字になる見通しと発表。また同時に今期末は3期ぶりの復配見込みも発表しました。これを好感して買い気配で始まり、後場後半から一段高の展開。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高北野建(1866) +20.26 △31 184 1392日東網(3524) +18.05 △13 85 638洋シヤタ(5936) +18.00 △9 59 1511テザック(3115) +13.04 △3 26 2134A&AM(5391) +11.66 △7 67 195
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高オリコ(8585) −10.52 ▲14 119 10668西松屋チェ(7545) −6.88 ▲270 3650 111.5戸田建(1860) −6.51 ▲20 287 956トーセ(4728) −5.47 ▲120 2070 3.3加工紙(3870) −5.26 ▲2 36 2555
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比日商岩(8063) 28994 106 ▲2三井住友(8318) 27872 664 0三菱商(8058) 22474 950 ▲30熊谷組(1861) 20057 27 △2丸紅(8002) 15968 136 ▲6Jエナジー(5014) 13411 217 ▲3プレス工(7246) 13401 97 △5オリコ(8585) 10668 119 ▲14大和銀HD(8308) 10427 92 ▲2日産自(7201) 9298 968 △19
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比三菱商(8058) 21372 950 ▲30NTTドコモ(9437) 21250 32万1千円 ▲2千円みずほ(8305) 19068 29万8千円 ▲4千円三井住友(8318) 18258 664 0NTT(9432) 14235 55万6千円 ▲7千円UFJ(8307) 13552 35万円 ▲7千円ソニー(6758) 13530 7280 ▲50三菱東京(8306) 12574 96万8千円 △1万7千円キヤノン(7751) 12496 4960 △70野村HD(8604) 12376 2095 △5
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−<エコノミスト真壁氏の経済の見方>−−−−−−−−−
経済の先行き、油断するのは尚早
最近、輸出が予想を上回る回復を示しており、景気の先行きにもかなり明るさが増している。政府は景気底打ち宣言を発表し、それに呼応して海外投資家の日本株投資も復活している。しかし、これで日本経済が、順調に回復過程に復帰するとの判断はやや尚早と思料される。そう考える主な理由は三つある。一つは、国内需要項目のなかに日本経済を回復過程に戻すエネルギーが見当たらないこと。二つ目は日本経済が抱える、経営不振企業の整理などの処理が終わっていないこと。そして三つ目は、米国経済のV字型回復への期待に不安が残っていることである。
日本からアジア向けの輸出は急速に回復している。アジア諸国の経済活動が活況を呈している本源的な理由は、なんと言っても、昨年第4四半期以降予想を上回る回復を示している米国経済である。米国向けの輸出が増加傾向を辿るために生産活動を活発化させ、在庫水準を回復することが必要になったのである。世界の半導体市場動向を見ても、昨年10−11月の底値圏から大きく回復している。北米のBBレシオ(出荷量と受注量の比率)をみても、最低レベルであった0.77倍から、足許で1.20倍まで回復している。これに伴って、台湾のファウンダリー(委託生産会社)を中心に、旺盛な設備投資が復活しており、日本の半導体製造装置産業の輸出額も大幅に増加している。
しかし一方で、半導体の価格は既にピークから下がり始めている。塩ビなどの石油関連の中間品価格もピークを打ったように見える。今後も在庫の積み増しは継続すると見られるものの、価格が短期間に急騰する過程は終わったと考えられる。特に、半導体価格が下落し始めたにも拘わらず、多額の設備投資に走る台湾ファウンドリー群の行動は気になる。彼らは、大口径のウエファー(プリント基板)を使う生産能力増強型の設備投資を、積極化させているからだ。半導体の最終需要者であるパソコンや携帯電話の売れ行きには、陰りが見える。最終需要が思ったように盛り上がらないと、再び、市況が崩れることも懸念される。
2001年3月から始まった米国の景気後退期は、金利下落と不動産市況の上昇などで、大きな落ち込みを経ずして回復過程に入っている。景気後退局面で、本来為されるべきであった生産設備などのストック調整が、未だ完了していないのである。政策当局が金利を約1年間に11回下げて、経済のハードランディングを防いだことも大きく影響した。しかし、設備の過剰感などはすべて解決されたわけではない。これらの要素に注目が集まるようだと、景況感の悪化は避けられない。それに加えて、日本経済にはいろいろな“不の遺産”が残ったままだ。これを片付けない限り安心は出来ない。まだ、先行きに油断は禁物と考えるべきだろう。
真壁昭夫氏 エコノミスト みずほ総合研究所主席研究員
監訳書に「行動ファイナンス」(ユアヒム・ゴールドバーグ、リュドガー・フォン・ニーチュ著、ダイアモンド社、2,800円)。行動ファイナンスとは、投資家の心理や感情を分析することによって、金融市場の動きを解き明かそうとする新しい金融理論。
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投資信託基準価額(5月27日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,566(−42)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額
米国休日につき、5月27日の外国投信基準価額はございません。
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米ドル為替レート (5月28日午後2時30分現在)
買付レート 124.80(−0.05) 解約レート 124.30(−0.05)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月28日 <空中権>
JR東日本が東京駅上空の容積率の未利用分を売却するそうです。建造物の総床面積とその敷地の比率を容積率と言いますが、御存知のように地域によってその上限が決まっています。ところが2年前に新しくできた法律によって、歴史的建造物の景観を保つ目的で容積率を使い切っていない場合、隣接する建造物にその容積率を売却できるようになったそうで、今回はその適用第一号となる予定だそうです。
このような権利の売買は、COxなどの排出容認量の売買であれば合理的だと思います。環境保全の努力をした企業が得をし、努力不足の企業がペナルティーを受ける。しかも空中で混ざるので全体のCOx排出量のコントロールが可能です。しかし容積率は建造物の安全性確保の為にあるとしたら、隣のビルが低いからこっちのビルは高くてもいいという訳にはいかないでしょう。或いは容積率は、ビルが地震などで崩壊し瓦礫の山になる時にどれだけスペースに余裕があるか、という観点で決せられているのでしょうか。そうであれば頷けます。しかしそうであるならば、商業地の方が住宅地よりも瓦礫の山が高くてもいい(一般に商業地の方が容積率は高いから)ということになりますが、それはあまり合理的な理由があるようには思えません。謎です。
=============<編集長の独り言>=============ワールドカップ開催目前、見習君がまたも独自?のセンスを見せてくれました。多くの人が、世界のトッププレーヤーの技を生で見たいと思うのですが、ワールドカップ開催で彼の心に燃えている炎は・・・。世界のトッププレーヤー達のサインをどうやってもらうかだそうです。プレーではなく、会場、宿舎等々での接近を企てている模様。多分限りなく不可能に近いと思うのですが。さらに良くわからない、不思議な彼の感性。アルゼンチンチームを応援するため、アルゼンチン人に少しでも近づくため?、これまで密かに髪の毛を伸ばしていたそうです。開幕直前になって、髪の毛が自分のイメージとは違ったことで切ってしまいました。
彼にとってどういったイメージがアルゼンチンにあり、どういう自分自身の姿が頭の中に描かれていたのでしょう?。アルゼンチンの試合がある日、どの様な格好で出社してくるのでしょうか。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<ブックビルディング中の銘柄>
ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
ブックビルディングは5月30日 AM11:00まで
仮条件 23万円〜27万円
オリックス不動産投資法人(8954) 東証
ブックビルディングは5月30日 AM10:00まで
(オリックス不動産投信の締め切り時間は、通常のブックビルディング 締め切り時間と異なりますのでご注意ください)
仮条件 47万円〜52万円
<新規取り扱い開始>
イーシー・ワン(2310) JQ
ブックビルディングは6月10日 AM00:00から
マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
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・弊社に直接申し込まれたお客様
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▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
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