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マネックスメール(第690号 2002年5月29日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門(隔週連載)
ピーター・リンチの教え 第3回
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
手詰まり感が強まり個別材料株の短期物色が中心、指数は終始弱含み。
日経平均 11853.00(▲ 83.08)
TOPIX 1125.75(▲ 5.39)
単純平均 454.49(▲ 2.69)
東証2部指数 1887.37(▲ 3.38)
日経店頭平均 1248.76(△ 3.88)
東証1部
値上がり銘柄数 394銘柄
値下がり銘柄数 978銘柄
変わらず 120銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日)106.90%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 809.63(百万株:概算)
売買代金 751985(百万円:概算)
時価総額 3217010(億円:概算)
為替(17時) 124.55円
先週から取引時間中には12000円の大台に乗せるものの、終値では押し戻され戻り売り圧力の高い相場展開となっていました。昨日は一度も大台に乗せられず、一段と上値の重さを感じさせられ、買い意欲が後退してしまいました。
3連休明けの米国株式市場が下落し、ダウが再び1万ドルの大台を割り込んだとことも心理的に買い手控え要因となりました。さらにインド、パキスタン間の緊張が高まっている点もマイナス要因となった模様です。
今回の相場上昇局面で、牽引役といえる銘柄が見当たらないことも相場の方向感を掴み難い環境となっています。どの銘柄に押し目買いを入れるか判断し難く、また戻り売り一巡、出直り局面入りを探る先行指標的な銘柄が見当たらないという状態です。
本日は手詰まり感から個別材料株での短期値幅取りといった雰囲気が非常に強まりました。金価格の上昇を材料に値を上げた住友鉱(5713)は後場手仕舞い売り、前日油田権益を取得したことで値を上げた日石三菱(5001)は後半下落に転じました。逃げ足の速い状況となっています。
値動きの良さで丸善(8236)、大平金(5541)などが大幅上昇となりました。住友鉱、日石三菱などへの物色は、市場全体が高値圏で方向感を失った場面で物色されることの多い金、資源関連銘柄物色といえます。丸善、大平金に関しては、さらにもう一歩手詰まり感が強まり、値動きの良さだけが材料といえる相場展開といえます。
為替市場も124円台半ばでの小動きが続きました。インド、パキスタンの緊張や、テロ懸念、景気、株価の不透明感などからドルの弱含みといえる状況です。急激な円高進行に対して介入が行われるという見方もありますが、ドルの弱含みで、また一気に円高とならないことで介入も入り難い状況です。為替の先行き不透明感もやや相場にとってマイナス要因となっていました。
1000銘柄近くが上昇してジリ高の相場展開から、ほぼ同じ銘柄数が下落してジリ安という相場となっています。不透明要因が多く、一旦高まった物色意欲が後退しそうな雰囲気が出ています。
◆個別銘柄◆
ニコン(7731) 1501円(△72)
インテルが新株予約権付社債を引き受け実質出資することを手掛かりに買い先行で始まりました。朝方の買いが一巡した場面では戻り売りなどで下落に転じる場面もありましたが、売り一巡感から再度買いを集め後場に入っても一段高。
コスモ石(5007) 236円(△17)
石油各社の決算が出揃い、ほぼ全面高の展開。また相場が上昇後、高値圏で方向感を失った局面で金関連、資源関連、バイオ関連銘柄などが短期物色されることも多く、目先筋の連想買いを誘った面もありました。昨日すでに値を上げていた日石三菱(5001)は、取引終了間際利益確定売りで下落に転じて終了しました。
住友鉱(5713) 612円(△3)
インド、パキスタンの緊張がさらに高まったことで金価格が上昇、また前日は日石三菱(5001)が北海での原油権益取得で物色されましたが、相場が上昇後、高値圏で方向感を失い手詰まり感が出た場面で過去にも金、資源関連銘柄が値を上げたこともあり、目先筋の連想買いを誘う状況。しかし逃げ足も速い展開でした。
丸善(8236) 273円(△29)
ここ2年ほど、特に目新しい材料がない状態でも相場全体に手詰まり感が出た場面などで急騰を演じる展開。今回も12000円の大台近辺で方向感を失い、手掛かり材料に困る相場環境で突如物色される状況。
タカラ(7969) 988円(△59)
バンダイ(7967)、トミー(7867)などおもちゃ関連銘柄が全面高となる場面がありました。内需関連銘柄と位置付け物色する動きもありましたが、手掛かり材料難から目先筋が値動きのよさを材料に物色対象を広げる形。トミーは後半手仕舞い売りで下落しました。
キャッツ(9786) 2960円(▲50):100株単位
このところ冴えない展開が続いてジリ安歩調、年初来安値を更新しました。特に目新しい悪材料は見当たらないものの、業績の拡大ペースが鈍化しており積極的に買う材料も見当たらない状況。3000円の大台割れ、東証一部でただひとつの年初来安値更新となり、小口の見切り売りが続いている模様。
長谷工(1808) 24円(▲3)
前日発表した決算で連結債務超過、主要取引銀行から金融支援を受けて、今期末で債務超過を解消する方針で同時に減資にも発表。減資を嫌気した売りと、金融支援を受けても本業の先行き不透明感などは根強く、見切り売りで軟調な値動きでした。
NTN(6472) 478円(△19)
22日に構造改革計画を発表し、その後6日続伸。主な買い手口はゴールドマン、ドイツ証券、みずほなどで、個人投資家中心のネット系証券は目立たない状態。市場では目先筋の値幅取りの動きではなく、機関投資家の買いという思惑を誘っている模様。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高日産販(8291) +15.26 △29 219 177イチケン(1847) +14.81 △12 93 196大平金(5541) +12.61 △14 125 12624丸善(8236) +11.88 △29 273 10304ニツセキハウス(1917)+11.53 △3 29 1499
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高長谷工(1808) −11.11 ▲3 24 13347日東網(3524) −9.41 ▲8 77 350山水電(6793) −8.33 ▲1 11 470フジタ(1806) −7.14 ▲2 26 1478ダイジェト(6138) −6.89 ▲10 135 22
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 25124 674 △10三菱商(8058) 17727 938 ▲12ニコン(7731) 13554 1501 △72長谷工(1808) 13347 24 ▲3丸紅(8002) 13201 133 ▲3大平金(5541) 12624 125 △14NTN(6472) 12602 478 △19コスモ石(5007) 10977 236 △17日商岩(8063) 10375 102 ▲4丸善(8236) 10304 273 △29
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比NTTドコモ(9437) 20235 32万4千円 △3千円ニコン(7731) 19969 1501 △72三井住友(8318) 16778 674 △10三菱商(8058) 16637 938 ▲12野村HD(8604) 14887 2120 △25みずほ(8305) 14434 29万7千円 ▲1千円ソニー(6758) 12680 7210 ▲70UFJ(8307) 12614 35万円 0NTT(9432) 11926 54万9万円 ▲7千円三菱東京(8306) 10852 98万5千円 △1万7千円
=============<資産設計情報>==============−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第11回>−−−−−−−
住宅ローンで苦しまない方法(1)〜「借り過ぎなければ恐くない」
● 誘惑に負けると借りすぎに
住宅ローンの第1条は「借り過ぎない」ことだ。当たり前といえば当たり前だが、この当たり前のことを守るのがなかなか難しい。
たとえば、予算4000万円までのつもりで捜し歩いても、上の階の4300万円のものに決めてしまう。新築マンションにオプションを追加してつい200万円オーバーしてしまう。新しいピカピカの内装に合せて、上質のカーテンを奮発し、つもりのなかった家具も新調してしまう。
もっと初歩的なミスでは、家を買う時にかかる諸費用というのを計算に入れてないというのもある。諸費用というのは、ローンを借りる時の抵当権設定費用、保証料、手数料などで、新築の場合で価格の3〜5%、中古を買う時は8〜10%と言われている(中古の方が各種費用が高い上に、仲介業者に払う売買手数料約3%がかかる)。
ちょっと気を許すとあっという間に500万円増で、予算オーバー分はそのままローンの増額となりがち。
● 金利が高くても年収の30%以内の返済
しかし、しかし、前回も言ったように、住宅ローンは「年収の4倍」が死守すべきラインだ。年収700万円の人で2800万円。夫婦の合計年収が
1000万円なら4000万円。後から予想外の費用がかかる可能性を考えると、最初は年収×3.5倍くらいのローンでプランを立てると安全なのだけど・・。これさえ守れば、どの金融機関から借りるか、固定か変動かということは(もちろん多少の損得は出てくるが)それほど大きな問題ではなくなる。
2800万円のローンを2%、25年で借りた場合の返済額(元利均等)は年142万円。6%だと216万円。年収700万円に占める返済割合は、20%と30%だ。20%なら理想的、30%は楽ではないが返せる範囲だ。退職金があてにできる人や、35歳以前に購入する人なら返済期間を30年にすれば、も少し余裕もでる。
変動金利型を借りて後で金利が上昇してもこれなら一安心だ。しかも金利上昇の影響は、ローン残高が少なくなるほど小さくなるから、適正額のローンなら5年後、10年後の金利上昇は恐るるに足らずである。ところが「借り過ぎ」だと、そう楽観的なことは言ッテラレナイ。2年前まで存在した住宅金融公庫の悪名高き「ゆとりローン(当初返済額を少なく押さえる分、6年目から返済額がアップする)」を借りた人は、そもそもがこの「年収4倍」をオーバーしている。返済額アップの6年目、金利アップの11年目と、住宅ローンに家計をギリギリと圧迫される恐怖を抱えて暮らすことになる。変動金利ローンを借りた人も同じ運命だ。
● すでに、借りすぎた人の対処法
でも、もう家を買っちゃってローンを大幅に借り過ぎちゃった人もいるだろう。とるべき方法は次の2つだ。
1つめは、せっせと繰り上げ返済をしてローン額を減らすこと。親から資金援助を受けられるなら、贈与税の控除額(年110万円)の範囲で贈与を受けて、繰り上げ返済にあてるという手もある(ただし住宅資金贈与を受けて特例を使った人はその翌年から4年間はこの控除を使えないか減額されるので注意)。このさい、裕福な親には上手に甘えてしまおう。
2つめは収入を増やすことだ。転職して収入アップが図れるならそれもいいし、適当な時期に妻が働き始めるのも現実的だろう。ただし株式投資や競馬での儲けは収入にはカウントしてはいけない。サラリーマンの副業も、本業に影響しない範囲にとどめないと逆効果だ。
適正額のローンのいいところは、借りた後は忘れてしまっていいという点。繰り上げ返済をしなくちゃいけないかしら、とか、ローンの金利が上がらないかしらとか心配する必要はない。もちろん時宜に応じた借り替えなどの「得する対処法」はあるだろうが、ほっておいても大損にはならないので、5年に1度くらい様子を見れば十分だ。楽チン、楽チン。
とはいえ、せっかくだから0.1%でも安く借りたいし、払う金利は1円でも少ない方がいい。次回は、上手なローンの選び方を考えてみよう。
(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)
−−−−−−−−−−<ピーター・リンチの教え 第3回>−−−−−−−−
ピーター・リンチをご存知ですか?米フィデリティの「マゼラン・ファンド」を当時全米一の規模を誇るファンドに育て上げた「伝説のファンド・マネジャー」です。
「相場の雑音」:惑わされずに、投資を続けること
10年、20年、30年後を見据えた長期投資を前提とすることが重要、とお話しましたが、このくらいの期間になると、台風、戦争、国際的な通貨危機など、投資家を不安にさせ、市場の乱高下を引き起こすような出来事はいろいろと起こります。また、日々目や耳にするあらゆるニュース、噂など、現在、ありとあらゆる情報がわたしたちを絶え間なく取り巻いています。
このように、長期的な投資判断の邪魔になるもの全てを、私は相場の「雑音」と呼んでいます。
「雑音」には、誰もが惑わされがちです。それによって株価が大きく動くようなときにはなおさらです。それでも、長期的な視点を持ち続けることに迷いを感じてはいけません。
株価がこれから上がるとか、下がるとか、そういった予測を行う人は、いつでもどこにでもいるものです。そして、常にどちらかが当たって、どちらかがはずれる。でも、あなたが最初に「責任のある投資決定」を行っていれば、こうした「雑音」に惑わされる必要はないのです。(つづく)
(マゼラン・ファンドはフィデリティ・グループのフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーが運用する米国の投資信託です。当ファンドは日本での販売は行っていません)
<フィデリティと投資について考えよう!>
米フィデリティの「マゼラン・ファンド」は運用開始からこれまで39年たっています。このあいだ日本では内閣総理大臣は何人いたでしょうか?
1. 8人
2. 12人
3. 19人
正解は、3.の19人です。(出所:首相官邸)
首相交代のニュースも「雑音」になりえます。期待先行で株価が上昇したり、失望売りで下がったり…。小泉首相就任後の日経平均は14,000円台半ばまで上昇しましたね。
フィデリティは創業以来「雑音」に惑わされることなく一貫した方法で投資信託を運用しています。運用担当者が交代した場合も同じです。みなさまもまずはご自身のプランをたて、それを実行し続けてください。10年後・20年後のゴールさえ明確になっていれば、いま聞こえてくる「雑音」は半年後にはきれいさっぱり忘れているかもしれません。そんな経験はありませんか?
フィデリティ・日本成長株・ファンドはマネックス証券で1万円からお申込みいただけます。
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投資信託基準価額(5月28日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,554(−12)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月28日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.52(−0.18) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.46(−0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.09(−0.05) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.18(−0.13) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.37(−0.19)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月29日午後2時30分現在)
買付レート 124.65(−0.15) 解約レート 124.15(−0.15)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月29日 <右づめ>
いつも不思議に思っていることがあります。銀行に行って振り込みとかをする時に口座番号を書く所がありますが、大概8マス程あり、「右づめで書いて下さい」とあります。そしてその度に書いているボールペンをひっくり返したりして書き込まなければいけない口座番号を左から割り当ててみて、左から詰めて書き込んでいいか、1マス空けて書かなければいけないかを判断します。面倒臭いですねぇ。どうして左づめではいけないのでしょうか?こういうことがいろいろな所にあるとさして気にならないのですが、何度も何度も非合理だなともう何年間も思っているのはこのことくらいです。これも謎です。
=============<編集長の独り言>=============今夜のワールドビジネスサテライト(PM11:00〜TV東京)は、新社長が今後の経営戦略を語るようです。その新社長は、43歳、会社名はローソンです。新聞の番組欄ではコンビニ業界の最大手、セブンイレブンを今度どう追うか等を語るようです。
一時は各社とも絶好調を誇ったコンビニ業界、しかしコンビニエンスストア売上高調査では、10ヶ月連続で既存店売上高が減少する形となっています。ローソンはダイエー傘下から、筆頭株主が三菱商事に変わり新たな戦略が注目されます。今夜のテレビで新社長はどういった戦略を語るのでしょう。
今日私が見つけた小さな、小さな新聞記事ですが、子供達に大人気となり、店頭でも売り切れ続出のタカラ“ベーブレード”。これがこの夏、映画となります。さらにローソンでは映画に登場するオリジナルベイブレード付きの映画チケットを店頭端末での予約を始めたそうです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<明日がブックビルディング締め切りの銘柄>
ドーン(2303) ナスダック・ジャパン
ブックビルディングは5月30日 AM11:00まで
仮条件 23万円〜27万円
オリックス不動産投資法人(8954) 東証
ブックビルディングは5月30日 AM10:00まで
(オリックス不動産投信の締め切り時間は、通常のブックビルディング 締め切り時間と異なりますのでご注意ください)
仮条件 47万円〜52万円
<新規取り扱い開始>
イーシー・ワン(2310) JQ
ブックビルディングは6月10日 AM00:00から
マネックスではこのたびオリックス不動産投資法人(オリックスJREIT)の売出しを取扱う事になりました。
REITの仕組みは、投資法人と呼ばれる法人又は投資信託委託業者と呼ばれる運用会社などが投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するものです。REITは、小口の投資資金で実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる商品です。
オリックスJREITの売出しに対する申込は、新規上場株式(IPO)に対する申込と同様、ブックビルディングの後、抽選により当選された方から申込を受付ける手順となります。
購入されたオリックスJREITは、上場日(平成14年6月12日(水))以降、株式と同様にマネックス証券での売買が可能となります。
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
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