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マネックスメール(第692号 2002年5月31日夕方発行)
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●東京証券取引所・マネックス証券共催<無料>セミナー開催のお知らせ「今、資産設計を考える〜初心者のためのETFと投資信託活用法〜」
2002年6月29日(土曜日)午後1時開場
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道〜その20
「知っていますか?投資信託の2つの手数料の違い」
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
ポジション整理の売買が中心、国債の格付け引き下げは混乱材料にならず。
日経平均 11763.70(▲ 6.33)
TOPIX 1120.08(▲ 1.22)
単純平均 452.20(▲ 0.22)
東証2部指数 1901.18(△ 9.19)
日経店頭平均 1257.58(△ 7.77)
東証1部
値上がり銘柄数 528銘柄
値下がり銘柄数 826銘柄
変わらず 138銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日)100.98%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 928.92(百万株:概算)
売買代金 950792(百万円:概算)
時価総額 3201117(億円:概算)
為替(17時) 123.95円
海外市場で為替が急激な円高となったことで、朝方はやや狼狽売りとも言える動きで軟調な始まりとなりました。しかし金曜日ということもあり、積極的な売り仕掛け的な動きもありませんでした。その後下値は固いという雰囲気も広まり下げ渋りました。
円高による狼狽売りが一巡すると、今後は売り方のポジション整理の動きが活発化し、下げ渋りから上昇に転じました。昨日までに買い方のポジション整理はある程度進んでおり、急速に値を上げる場面もありました。しかし新規の買いポジションを取る動きも無く、12000円の大台を回復する勢いも出ませんでした。前場中頃には売り方、買い方ともにポジション整理は一巡という雰囲気を強め、静かな相場展開となりました。
後場の取引開始前に、ムーディーズが日本国債の格付けを2段階引き下げると発表しました。これが伝わるとやや上げ幅を縮小、銀行株が全面安、円も値を下げる場面がありましたが、格下げはすでに織り込み済みという見方も強く、すぐに落ち着きを取り戻しました。
円高、日本国債の格下げで小口の狼狽売りが出た場面を除くと、ほとんど値動きのない1日ともいえる展開でした。週末という点や、為替、海外株式市場の先行き不透明感などから、売り買いともに手控えられていました。下値は固いものの、12000円という上値抵抗ラインを突破するだけの材料も見当たらず、眺めているだけともいえる相場でした。
大引け間際になると、日計り狙いの目先筋から手仕舞い売りが出始め、急速に上げ幅を縮小、小幅安となりました。ポジション整理の動きで上下する場面があったものの、結局前日終値近辺で取引を終了しました。
株式市場の終了間際から為替市場では介入観測から荒い値動きとなりました。ただ為替に反応するだけの時間的な余裕が無かった点と、金曜日の取引終了間際に為替を材料に積極的なポジション取りも手控えられ、あまり反応しない相場でした。
◆個別銘柄◆
日産自(7201) 881円(▲50)
円高の進行、また直近の信用取組動向から950円以上での買い残が急増、戻り売り懸念が強く新規の買いは手控え気分。値を下げると上値での買い方が損切りの売りを出す相場環境となり、下げ幅を拡大する悪循環となりました。
住友不(8830) 824円(△25)
急激な為替市場の変動で、為替の影響を受け難い内需関連銘柄という位置付けで不動産株は堅調な値動き。これまでの為替動向の変化、米国でのハイテク株の不透明感が強まった場面で物色されており、連想買いを誘う展開。
新日鉄(5401) 202円(▲2)
鉄鋼大手各社が国内自動車大手に対し、10〜20%程度の鋼材価格値上げを要請と報道されました。今回の値上げ要請で収益体質の改善期待で買い先行で始まりました。ただ証券会社のディーラーなどの買いも多く、後半は手仕舞い売りで下落に転じました。
日石三菱(5001) 669円(△31)
先日は北海での原油権益取得を手掛かりに上昇、本日は2004年に冷蔵庫大の家庭用燃料電池を発売すると報道されました。燃料電池の将来性を材料に目先筋の買いを誘う展開となりました。
東電(9501) 2600円( 0):100株単位
急激な円高進行を手掛かりにする動きとともに、金曜日でポジション整理後ディフェンシブ銘柄への資金移動という部分もあった模様。堅調な展開ではありますが、積極的に上値を買い進む動きは乏しく、後場は伸び悩み。
共同印(7914) 710円(△4)
大手銀行がキャッシュカードのIC化に動き始めたと日経新聞に報じられました。同社は前期ICカード関連の連結売上高は8億円、今期18億円を見込んでいますが、さらに上積みを期待した買いを誘う展開となりました。ただ逃げ足も速く、後場は利益確定売りで伸び悩み。
王子紙(3861) 642円(△23)
円高による原料価格の低下で収益改善期待、また加工紙(3870)の破たんによりシェア拡大期待などで紙・パルプ株が全般的に値を上げました。日経新聞に加工紙の破たんで需給改善、代理店卸価格が上昇しているという記事もプラス材料になった模様。
楽天(店4755) 126万円(4万円):1株単位
日経平均は12000円の大台が上値抵抗ラインとなり伸び悩む展開を続けており、店頭市場などに物色対象が移っています。店頭株物色の中でもこれまでは個別材料株中心の上昇でしたが、割安感などから時価総額の大きい銘柄群への注目も高まり上昇しました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高ニツセキハウス(1917)+16.66 △4 28 1299明和産(8103) +12.16 △18 166 344山一電(6941) +9.80 △150 1680 244.2ベル24(9614) +9.11△4千円 4万7900円 14.36セザール(8845) +9.09 △8 96 8331
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高神戸糸(3007) −8.69 ▲4 42 172冶金工(5480) −6.81 ▲3 41 2473世紀東(1898) −6.81 ▲6 82 69ファナック(6954) −6.14 ▲420 6420 1003九州親和(8340) −5.98 ▲20 314 76
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 33484 695 ▲8日興CG(8603) 21648 746 △17日産自(7201) 20280 881 ▲50NKK(5404) 17857 120 △2新日鉄(5401) 16834 202 ▲2大和証G(8601) 16431 913 ▲7東芝(6502) 14618 525 ▲10川鉄(5403) 14338 158 0伊藤忠(8001) 12242 472 △14NEC(6701) 11068 925 ▲13
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比NTTドコモ(9437) 34329 33万6千円 △1万3千円三井住友(8318) 23266 695 ▲8三菱東京(8306) 19816 96万5千円 ▲3万5千円ソニー(6758) 19233 7200 ▲10UFJ(8307) 19225 37万円 △1万6千円NTT(9432) 19147 56万7千円 △1万8千円日産自(7201) 18326 881 ▲50みずほ(8305) 17945 30万6千円 ▲3千円キヤノン(7751) 16789 4780 ▲80KDDI(9433) 16687 44万2千円 △2万2千円
=============<資産設計情報>==============ニューヨークを訪れた観光客が、アメリカの金融の中心、ウォール街の見学に連れて行かれた。バッテリー・パークに到着すると、一人のガイドが、停泊中の美しい船を何隻か指してこう言った。
「ご覧下さい、あれが投資アドバイザーや株式ブローカーのヨットですよ」。
投資経験のない観光客はこう尋ねた。
「ええと、じゃあ投資家のヨットはどこですか?」
(参考書籍:「ウォール街があなたに知られたくないこと」)
−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その20>−−−−−−−−−−
知っていますか?投資信託の2つの手数料の違い
資産の運用をする目的は、投資アドバイザーや証券会社に手数料を支払うため、ではありません。投資した自分の資産が手数料差し引き後で殖えていくことです。それが実現しないのなら、リスクを取らず安全資産に置いた方が良いということになってしまいます。
投資信託というと、ファンドマネージャーが運用し証券会社が販売するから手数料が高いというイメージを持つ人がいるようです。株式とは異なる手数料体系がわかりにくいのかも知れませんが、今回はこれを考えてみます。
● 投資信託の手数料は大きく2つ
大まかに言うと投資信託には2つの手数料があります。販売手数料と信託報酬です(他にも信託財産留保金などがかかるファンドがあります)。
販売手数料とは最初に投資信託を購入するときにかかる手数料です。例えば販売手数料1%のファンドを1万円購入すれば販売手数料は100円(プラス消費税)となります。ノーロードファンドはこれがかかりません。
一方の信託報酬は保有期間と残高に応じて変わります。信託報酬が年間1%のファンドを平均残高1万円で1年保有すると100円ですが、半年保有なら50円です。また、信託報酬はファンドの資産から差し引かれるので投資家の方が直接支払う必要はありません。
どちらも投資家にとってのコストですが、受取り手が異なります。販売手数料は販売会社の収入になります。一方信託報酬は販売会社、運用会社、信託銀行がファンド毎に決められた比率で受け取ります。
● 販売手数料は誰のもの?
販売手数料はどうしたら増えるのでしょうか。買付回数を投資家に増やしてもらうのが一番です。ファンドを購入する度に販売手数料が販売会社に入るからです。しかしその分投資家のコストは上がります。つまり販売手数料に関しては販売会社と投資家の利益が逆の方向になっているという問題があります。販売手数料はすべて販売会社のもので、運用会社や信託銀行には販売手数料は入りません。
● 信託報酬は投資家に良いサービスを提供しようとする動機付けになる信託報酬による収入を増やしていくには投資家にファンドを長く、たくさん保有してもらうことが必要です。運用成績が悪かったり、ディスクローズや管理がずさんなファンドであれば解約されてしまいます。ファンドの品質が高く維持されれば投資家にもメリットがあります。しかし高品質を維持するためには一定のコストがかかることは投資家も理解する必要があります。
● まとめ
販売手数料と信託報酬を単純に合計して、少ないものが安いファンドと紹介する記事をみかけますが、あまり意味がないことは上記でおわかりいただけたと思います。
販売手数料は低く(手数料無料のノーロードが理想)、信託報酬は提供されるサービスに見合った水準、というのが投資家の皆様と同じ方向を向いてファンドを提供できる体系だと思っています。もちろんファンドの品質(運用成績、ディスクローズなど)が高いことが前提となるのは言うまでもありません。
投資信託の販売手数料と信託報酬は同じ手数料でも投資家に対する意味が異なります。自分の保有しているファンドの2つの手数料を確認してみましょう。
(マネックス証券 資産設計部 内藤忍)
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ご意見・ご要望はこちらまで・・・
feedback@monex.co.jp 「資産設計部」宛にどうぞ
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投資信託基準価額(5月30日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,537(−10)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月30日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.31(−0.05) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.48(±0.00) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.91(+0.01) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.09(−0.02) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.24(±0.00)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (5月31日午後2時30分現在)
買付レート 123.15(−1.15) 解約レート 122.65(−1.15)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月31日 <コミュニケーション>
コミュニケーションの重要性を常に感じさせられます。特にビジネスの領域については、最も重要なことであると思っています。ビジネスと芸術というのは対極にあるものでしょうが、芸術は自らの価値観によって作品を造り、世間の評価を問うものであり、当世もしくは後世に評価されるかも知れないし、評価されないかも知れないというものでしょう。即ち芸術の視点は「自分」にあります。一方ビジネスは顧客に何を提供すべきかということを探り、その結果顧客の満足を得て対価を得るのが基本ですから、視点は「相手」にあります。その相手を知る手段がコミュニケーションですから、コミュニケーション能力はビジネスにとって必須のものになります。もっとも基本的な能力であり、かつもっとも複雑で高度な能力だと、常々考えさせられます。
=============<編集長の独り言>=============昨年の夏、タカラの“なんちゃってビアサーバー”を始め、様々なビール泡立て機が店頭に並んでいました。私も試しに、これら商品群のうち、最も安かった980円也の商品を購入、最近ではすっかり使わなくなっています。
さて、このタカラの“なんちゃって”シリーズに対抗してでしょうか、同じおもちゃ業界バンダイも参入しました。
こちらはビールの泡立てとはちょっと違い、缶入り飲料をセットすると“お酌”をしてくれるロボットで、6月28日に発売だそうです。タレントの釈由美子さんをモデルにしたロボットで、商品名は“釈お酌”。ビアサーバーとの違いはロボット、話かけると約100種類を超える“返事”をしてくれるそうです。さて昨年のビアサーバーのヒットに対し、今年はお酌ロボットがヒットするのでしょうか?。我が家には、話しかけないでもしゃべり続けるにぎやかな小娘が2人ほどいます。これらの声にロボットが反応して受け答えをすると収拾がつかないので、とりあえず20代独身一人暮らしの見習君に使った印象でもレポートして欲しいと思います。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<募集期間中の銘柄>
高千穂電気(2715) JQ
募集期間は6月5日 AM11:00まで
募集価格 1700円
<新規取り扱い開始>
イーシー・ワン(2310) JQ
ブックビルディングは6月10日 AM00:00から
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