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マネックスメール(第697号 2002年6月7日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道〜その21
「長期投資は報われるのか?(1)」
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株式市場の下落で狼狽売りに近い始まり、後半は買い戻しでやや下げ渋り。
日経平均 11438.53(▲136.41)
TOPIX 1101.87(▲ 6.21)
単純平均 444.48(▲ 1.20)
東証2部指数 1889.22(▲ 10.28)
日経店頭平均 1262.20(▲ 1.12)
東証1部
値上がり銘柄数 607銘柄
値下がり銘柄数 735銘柄
変わらず 143銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ(25日)102.95%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 766.88(百万株:概算)
売買代金 770470(百万円:概算)
時価総額 3150431(億円:概算)
為替(17時) 124.29円
米国株式市場が大幅反落となり、さらに通常の取引終了後にインテルが業績予想を下方修正し、時間外取引で値を下げました。NASDAQ先物も値を下げている状況で国内の株式市場は取引を開始しました。
取引開始前に1−3月期のGDPが発表されましたが、市場ではこの結果をほとんど材料としませんでした。米国株式市場の下落が最大の材料となり、狼狽売りとも言える状態で始まりました。
金曜日で新規のポジション取りは手控えられる状況です。押し目買い意欲は後退、朝方の売りを吸収できず下支えラインとみられた11500円をあっさりと割り込んで始まりました。
後場に入ってからも下げ幅を拡大しました。日経平均先物では、前場の安値11380円にまとまった買い板がありましたが、この買いを消化して下げ幅を拡大してしまいました。
週末のポジション整理の動きのうち、買い方の手仕舞い売りが終始優勢で軟調な相場展開が続きました。後場の後半になってから売り方もポジション整理の動きに出始め、やや下げ渋りという展開で取引を終了しました。
ハイテク株中心に値を下げ、一部の低位個別材料株が日計り狙いの目先筋の買いで値を上げるという相場内容でした。ハイテク株を手掛け難い状況となる中、ホンダ(7267)、富士写(4901)などが日本を代表する国際優良株という位置付けで堅調な値動きとなりました。
今週の相場は、為替、米国株式市場などの動向に大きく左右された展開でした。来週は先物・オプションのSQを控えている週でもあります。SQ前の週には売り方、買い方双方の激しい攻防が行われることが多いのですが、今回は為替や米国株の動向などを手掛かりに売り方有利の相場となりました。
◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 7900円(▲540):100株単位
米国株式市場が下落、取引終了後にインテルの業績下方修正を行い更に先行き不透明感が高まりました。売り先行で始まり、前場は8000円の大台で辛うじて下げ渋り。しかし金曜日で積極的な買いは手控えられ、先行き不透明感の根強さから後場は下げ幅を拡大、大台を割り込んでしまいました。
ホンダ(7267) 5420円(△150):100株単位
ほぼ全面安とも言える相場環境下、堅調な値動きとなりました。これまでもハイテク株を手掛け難い相場環境で、日本を代表する国際優良株という位置付けで値を保つ場面がありました。大引け間際に伸び悩みましたが、富士写(4901)なども同様の値動きを続けていました。
トッキ(店9813) 3090円(△230):100株単位
2003年6月期の単独経常は今期予想比5倍に拡大する見通しと一部で報じられました。有機EL関連銘柄として急騰を演じることも多く、手詰まり感の中で買いを誘い上昇。
クラリオン(6796) 98円(△2)
前日同様に目先筋が値動きの良さを材料に手掛ける動き。朝方は静かな始まりでしたが、日経平均が下落し戻りも鈍い展開となる中、前引け間際から上げ幅を急拡大する場面がありました。
日信販(8583) 266円(△9)
市場全体が下げ幅を拡大する中、低位株での短期値幅取りの動きが活発化。前場はクラリオン(6796)などを手掛けた目先筋は、速い段階で利益確定売りを出し、後場は同社を手掛ける動き。しかし逃げ足も速く、後場後半には伸び悩む展開でした。
グンゼ(3002) 516円(△12)
取引終了後に中期経営計画の発表を予定しており、この内容に期待した買いで上昇しました。業績面では連結ベースで前期は増益を達成、今期も増収増益を見込んでおり安心感。更に新たな材料が出てくるという思惑が高まりました。
タスコ(店2709) 76万9千円(△3万8千円):1株単位
昨日の取引終了後に株式分割を発表、同様にその前日株式分割を発表したリソー教育(4714)が翌日ストップ高となったこともあり、連想買いで上昇。
ジーンズメイト(7448) 990円(▲45):100株単位
ユニクロの5月既存店売上高が大幅減となり、ファーストリテ(9983)を手仕舞いジーンズメイト、ライトオン(7445)などに乗り換える動きが今週活発化していました。本日は金曜日という点や、短期間に値を上げたことで利益確定売りが先行して反落となりました。
長谷川香料(4958) 1545円(△44):100株単位
無認可の添加物を香料に使用していた競合相手の協和香料化学が、新たに違法添加物を使用していたことが発覚。前日高砂香(4914)を手掛けた目先筋は本日利益確定売りで反落、今度は長谷川香料を手掛ける動き。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高山合銀(8381) +8.66 △37 464 131アリアケ(2815) +8.44 △380 4880 74.3ソーダニッカ(8158) +7.77 △14 194 21さが美(8201) +7.36 △28 408 4群栄化(4229) +7.30 △16 235 885
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高アドバンテスト(6857)−6.39 ▲540 7900 1217加賀電(8154) −6.02 ▲145 2260 130.8KDDI(9433)−5.63▲2万6千円 43万5千円 19.274千趣会(8165) −5.12 ▲30 555 219JSR(4185) −5.12 ▲55 1018 820
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 18799 714 ▲11日産自(7201) 15661 888 ▲32大和銀HD(8308) 13802 105 △2東芝(6502) 12214 512 ▲4丸紅(8002) 11171 137 ▲5日興CG(8603) 10882 719 ▲36三洋電(6764) 10404 564 △17みずほAT(8404) 10363 80 △1新日鉄(5401) 9695 198 △1日立(6501) 9632 863 ▲19
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比NTTドコモ(9437) 22469 32万1千円 ▲5千円ソニー(6758) 21474 6910 ▲60トヨタ(7203) 18562 3290 ▲10みずほ(8305) 17917 32万1千円 ▲2千円NTT(9432) 17293 57万5千円 ▲9千円野村HD(8604) 16514 1998 ▲52東エレク(8035) 15590 8030 ▲360キヤノン(7751) 15164 4760 ▲40ホンダ(7267) 14722 5420 △150日産自(7201) 14027 888 ▲32
=============<資産設計情報>==============
「ドル円の為替を見ていたら、日中急激な円高になったので、米ドルMMFを慌てて購入したよ。午後2時の締切にギリギリ間に合ったので、良いレートで約定できてラッキーだったな。」
この人は本当にラッキーだったのでしょうか?
−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その21>−−−−−−−−−−
長期投資は報われるのか?(1)
お金を殖やす、という話になると必ず出てくる「長期投資」という言葉。株式や投資信託の価額が下がった時、「中長期の投資として考えましょう」とアドバイスされた方もいると思います。
「本当に長期で運用すれば報われるのだろうか?価額が下がったのをごまかそうとしているだけではないだろうか?」。こんな疑問をもったことありませんか?
● 理想的な運用
お金を投資するとき、誰でも思うことはなるべくリスクは小さく、リターンは大きくということです。期間を長くすることによって果たしてこの理想の運用に近づくことができるのでしょうか。
● リスクとは何?
この質問を考える前にもう一つの疑問があります。リターンは投資資金がどれだけ殖えたか、で比較することができます。しかしリスクの大小は何を尺度に比較すればよいのでしょうか。
金融の世界ではリスクとは変動率のこと、とされています。変動率で考えるとリスクは運用期間の平方根(※)に比例して大きくなりますが、1年あたりでは逆にリスクは運用期間の平方根の逆数になります(毎年のリターンが過去のリターンに左右されない場合)。期間が2倍になるとリスクは約1.4倍(ルート2)になり、1年あたりのリスクは約0.7倍(ルート2の逆数)になります。つまり運用が長期になるとリターンのブレが大きくなるが、1年あたりではブレは小さくなるということです。
しかしリスク=変動率としてリスクを考えるだけで充分なのでしょうか。
※平方根とは2乗するとその数になる数字。例えば3の2乗は9なので9の平方根(ルート9)は3になります。2の平方根(ルート2)は約1.4です。
● 個人投資家が考えなければならないリスク
投資をしようとするときに一番気になることと言えば、投資元本が減らないかどうかでしょう。投資は元本の保証はされていないわけですが、最悪の場合どこまで元本が減ってしまうのか。これをリスクとするのも1つ考え方です。
● 過去のリターンで見てみると・・・
では実際のデータを見てみましょう。フィデリティ投信が1970年1月から2002年5月までの月末の日経平均株価を使って保有年限別のリターンを計算した結果、次のようになりました。
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平均リターン 最大リターン 最低リターン 上昇した期間の割合−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5年 50% 276% ▲55% 66%
10年 140% 492% ▲59% 76%
15年 292% 919% ▲53% 92%
20年 377% 1505% 26% 100%
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平均リターンと最大リターンは期間と共に上昇、ただし最低リターンは15年まではあまり変化がありません。そして上昇した期間の割合は期間が長くなると共に上昇、20年では100%となっています。これを見て皆さんは長期投資は報われると思いますか? <つづく>
(マネックス証券 資産設計部 内藤 忍)
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ご意見・ご要望はこちらまで・・・
feedback@monex.co.jp 「資産設計部」宛にどうぞ
<お知らせ>
6月29日に開催される東京証券取引所・マネックス証券共催<無料>セミナーは、定員に達しましたので締め切らせていただきました。多数のご応募をいただきありがとうございました。
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投資信託基準価額(6月6日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,447(−20)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(6月6日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 23.49(−0.45) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.27(−0.12) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.00(−0.39) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.66(−0.28) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 15.68(−0.32)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (6月7日午後2時30分現在)
買付レート 124.35(−0.35) 解約レート 123.85(−0.35)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========6月7日 <商標権>
オーストリアの最高裁判所が、ソニーの「ウォークマン」について、既にポータブル・カセット・プレイヤーの名称として普通名詞化しており商標権を認めないという判決をした、というニュースが数日前の新聞に載っていました。以前にもウォークマンの名称が他社に使われた時に、ソニーがその排除を求めなかったことも判決理由の1つとして挙げられていました。商標権は誰が認め、どうやって維持されるものなのでしょう?みんなが使い始めたら既に普通名詞であり権利は認められないとすると、いいネーミングをしても損な気がします。XEROX(ゼロックス)はゼロックス社のコピー機の商標ですが、これは商標であることを早くから強く周知させたせいでしょうか、コピーの一般普通名詞としては定着しなかったように見受けられます。一方、カメラに付いているストロボは、米ストロボ・リサーチ社のエレクトロニック・フラッシュの商品名であり商標ですが、うるさく言わなかったせいかほぼ完全に普通名詞として定着しており、然しながらしばしば「実はストロボ社の商標で」と言われるので却って得をしているようにも思えます。尤もこのストロボ社が未だあるかどうかは定かではありませんが。微妙なもんですね。
=============<編集長の独り言>=============このところの為替の乱高下、その影響を懸念して株式市場では物色意欲が後退、そして本日は金曜日で一段と手控え気分、さらに米国株式市場の大幅安も加わり下支えラインと見られていた11500円を割り込んでしまいました。様々な要因が重なった相場環境でした。
さて、これまでもこのコーナーで何度も繰り返していますが、SQ(先物・オプション両方が重なる時)前の経験則があります。SQの前の週、どちらか一方に大きく相場は動き、SQの週になると反対の方向に進むことが多いというものです。先物・オプションの売り方、買い方ともにSQを控えてより利益を大きくしようと攻防が行われます。双方ともに自分に有利な材料をみつけ、売り買いを行います。円高、米国株安など売り方にとって有利な条件が並んだといえます。今回もSQ前の週に関しては、この経験則が当てはまる形になりました。この経験則から行くと、売り方は今週の下げ局面である程度利益確定を行い、来週はとりあえず反発歩調という感じもあります。
さて強制?貯蓄計画が進行している見習君ですが、今週の相場展開では頭をかかえ、悩んでいます。SQ前のこの経験則で、さらにどういうポジションを取るか悩む週末となるのでしょうか。
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<月曜日からブックビルディング開始の銘柄>
イーシー・ワン(2310) JQ
ブックビルディングは6月10日 AM00:00から
6月14日 AM11:00まで
仮条件 23万5千円〜26万8千円
<月曜日の新規公開銘柄>
高千穂電気(2715) JQ
募集価格 1700円 (売買単位 100株)
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