マネックスメール 2002年8月19日

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マネックスメール 2002年8月19日

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 マネックスメール(第748号 2002年8月19日夕方発行)
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  バンガード・海外投資事情 
   第33回 投資計画から外れる危険性(その2)
  ファイナンシャルプランのヒント
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ちょっと(またも)出てます〜
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
一時9500円の節目割れ、売り買いともに見送り気分が強く下げ渋り。
日経平均     9599.10(▲189.03)
TOPIX     944.41(▲ 16.71)
単純平均      374.69(▲  5.44)
東証2部指数   1766.82(▲  1.77)
日経店頭平均   1156.20(▲  2.93)
東証1部
 値上がり銘柄数     266銘柄
 値下がり銘柄数    1111銘柄
 変わらず        118銘柄
 比較できず         2銘柄
 騰落レシオ(25日) 82.16%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     565.37(百万株:概算)
 売買代金    503596(百万円:概算)
 時価総額   2700815(億円:概算)
 為替(17時) 118.15円

 本格的な夏休みシーズンは終了したものの、下限9500円、上限1万円という狭いレンジでのボックス相場から突破するだけの材料が見当たらないことで、売り買いともに手控え気分が継続した相場の始まりとなりました。

 手仕舞い売りが優勢となり、買い板の薄い中を小口の売りで下げ幅を拡大する動きとなりました。ジリジリと日経平均は下げ幅を拡大、9500円という節目水準に接近して前場の取り引きを終了しました。

 手詰まり感から本日も株価100円割れの低位株で短期値幅取りという動きが中心で始まりました。しかし宮越商(6766)、シルバ精(6453)など先週すでに賑わった銘柄は手仕舞い売りも多く伸び悩み。日コンベヤ(6375)、日カーボン(5302)、鈴丹(8193)などを新たに手掛けるものの、手仕舞い売りが出るのも速く、非常に荒い値動きでした。

 後場の寄り付きは下げ幅を拡大する展開となりました。夏休み明けの売買高回復という期待感がありましたが、押し目買い意欲が回復しないことで手仕舞い売りがさらに増加する形となってしまいました。

 S&Pが日本政府による改革がさらに後退すれば、景気回復見通しを悪化させるというレポートも伝わり、一時9500円の節目を割り込む場面もありました。

 ただ節目割れ後、このレポートを材料に売り方が活気付くという場面はありませんでした。買い手不在でジリ安歩調となるものの、売り買いとも積極的なポジション取りは手控えられ、節目割れの場面でも売り方が活気付かず、上下とも方向感の出ない閑散相場という雰囲気が強まりました。節目水準で押し目買いが増加し、下支えラインとなったという印象はあまり強くない相場でした。
 結果的には下限9500円というボックス相場から下放れすることなく終了した相場ですが、瞬間的に節目を割り込んでも売り、買いともに活発化しない無気力相場という印象を強めた一日でした。

◆個別銘柄◆
NEC(6701) 647円(▲5)
 2004年にもカーボンナノチューブの量産を始めると報道されました。これを手掛かりに買い先行で始まりましたが、戻り売り圧力も高く、朝方の買いが一巡すれば伸び悩み。

NTTドコモ(9437) 25万3千円(▲1万1千円):1株単位
 iモードの高額利用者に対し、通信料金を値下げすると一部で報道されました。もともと競争激化などで業績不透明感があり、買い見送り気分が強まっていた中、この報道でされに先行き不透明感が強まり見切売りが先行しました。
日ハム(2282) 963円(△98)
 狂牛病問題で売り込まれた後、売り方の買い戻しによって値を戻す展開が続いていました。先週後半は目先筋の物色対象が100円割れ銘柄に集まったことでやや上昇の勢いを失っていましたが、100円割れ銘柄の物色もやや過熱感があり、目先筋が再度買い戻しの流れに沿って短期値幅取りの動き。

シルバ精(6453) 58円(▲2)
 手詰まり感により先週後半から株価100円割れ銘柄で短期値幅取りの動きが活発化。本日もこの動きが継続して始まりましたが、目先筋の買いが中心で手仕舞い売りが出るのも速く、前場中頃から下落に転じてしまいました。
日カーボン(5302) 103円(△7)
 宮越商(6766)、シルバ精(6453)など100円割れ銘柄での短期値幅取りが活発化。本日は同社や日コンベヤ(6375)などが新たな物色対象となっていました。しかし逃げ足の速い展開が予想され、上値を買い進む勢いは乏しい状況。

東電(9501) 2625円(△25):100株単位
 指数が狭いレンジでのボックス相場が続いていますが、参加者不在で押し目買い意欲も乏しいことでやや下値不安も高まりました。電力・ガス株などディフェンシブ銘柄の一角に資金が移動する展開。

東応化(4186) 1680円(△100):100株単位
 15日の日経新聞に2002年中間期連結経常利益が前年同期比45%増となりそうと報じられました。市場全体の手詰まり感が強まる中、好業績期待の小型株で売買単位も100株と手掛け易く堅調な値動きでした。

日水(1332) 205円(△5)
 野村証券金融研究所が投資判断をこれまでの3から2に引き上げ。これを手掛かりに売買高は金曜日の10倍以上に膨らみましたが、前場中頃を高値に後場はもみ合い。買いが継続しない相場環境でした。

トヨタ(7203) 2825円(▲80):100株単位
 午後になって為替市場では円が弱含み、118円台に入る場面もありました。しかし自動車株を物色する意欲は乏しく、ホンダ(7267)、日産自(7201)なども下げ幅を拡大する動き。手控え気分が強い相場環境で、為替を材料に自動車株を手掛けるという勢いは出ませんでした。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高近畿車(7122)   +13.48  △29   244  1292日本ハム(2282)  +11.32  △98   963 16501小松建(1865)   +10.56  △28   293   267東洋糖(2107)   +10.25   △8    86   122ケーヒン(7251)   +8.60  △99  1250 233.8
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高山水電(6793)   −10.00   ▲1     9   336日フイルコン(5942) −9.78  ▲45   415    11アイチコーポ(6345) −7.93  ▲15   174  24.6ハザマ(1837)    −7.69   ▲2    24   496鬼ゴム(5196)    −7.04   ▲5    66   651
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比日本ハム(2282)     16501    963     △98東ガス(9531)      13507    351      △2富士通(6702)       9689    605     ▲10三井住友(8318)      8867    610      ▲7NEC(6701)       8760    647      ▲5新日鉄(5401)       8606    163      ▲2沖電気(6703)       7550    258      ▲6川鉄(5403)        6914    141      △1丸紅(8002)        6818    137      ▲1東芝(6502)        6492    412      ▲3
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比ソニー(6758)      16970   5120     ▲30トヨタ(7203)      16662   2825     ▲80日本ハム(2282)     15408    963     △98NTTドコモ(9437)   12909 25万3千円  ▲1万1千円東エレク(8035)     11363   5300     △70武田(4502)        8884   5070    ▲100キヤノン(7751)      8264   4160     ▲30ホンダ(7267)       8025   4780     ▲80野村HD(8604)      6980   1487     ▲17京セラ(6971)       6622   8570     ▲90
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第33回>−−−−−−−−−

投資計画から外れる危険性(その2)

前回は、相場環境が悪い中、それまでの投資計画を変更し、保守的な形に組替えることに対して、バンガードは、「長期的な計画にそった資産配分を維持していくことが重要です」と主張しました。

今回は、投資計画から逸れることが危険であるという3つの理由をご説明しましょう。

理由その1 : 先のことは予想できない
2000年3月に株価の下落が始まって以来、反転相場は数回ありました。投資家はその反転が一時的なものなのか、あるいは新たな上げ相場の始まりなのかをどうやって見分ければいいのでしょうか?株式を買うのにいつが「安全」なのかは、誰にもわかりません。実際、2000年3月24日に現在の下げ相場が始まって以来、582日のうち「45%」の取引日でダウ・ジョーンズ工業株価平均は上昇しています。

理由その2 : 好機は逸しやすい
市場の回復が始まる時に、たとえ短期間でも資産を他へ移していると、非常に大きな機会損失を被ることもあります。特にマーケットサイクルが上昇あるいは下降しはじめた時は、株価は安定した動きをしないのが常です。
1987年6月30日から、2002年6月30日まで、S&P500インデックスの平均年間収益率は10.87%でした。その15年間のうち、わずか10日の「好機」を逃した投資家は、それよりもかなり低い7.22%の平均年間収益率しか得ることができませんでした。
この10日間のような「市場回復の好機」は、突然やってくるものです。
理由その3 : 債券の下落
債券やマネーマーケットファンドへの資金の移動もリスクを伴います。米国のマネーマーケットの利回りは、株式市場全体の配当利回りと比べてかなり悪くなっています。また、下げ相場で債券価格が上昇した時とは反対に、株価が反転し、経済成長率が上昇すると、債券価格は急激に低下することが予想されます。

投資家が下げ相場から得られる教訓は、「株を売るべきだった」というようなことではありません。ほとんどの投資家は、その長期的な目標に見合う十分なリターンを得るために、一定の株式を保有しておく必要があります。

その教訓とは次のようなものではないでしょうか。つまり、「金融市場には常に不確実性とリスクが存在している。投資家は長期的な目標の達成のために、株式や債券ファンドからなるバランスのとれたポートフォリオを保有することで、そのリスクを抑えることができる」ということです。

長期投資家としてこれから直面する全ての困難を回避しようとするよりも、バランスのとれた分散投資を心がけることが、投資の目標を達成するのには役立つことでしょう。

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長期運用商品として是非ご活用ください。

−−−−−−−−−−<ファイナンシャルプランのヒント>−−−−−−−−
保有株式の税金対策、できることから始めよう!

8月に入ってから日経平均が10,000円を割る状況が続いています。含み損の状態の株式をお持ちの方も多いのではないでしょうか。このまま持ちつづけるしかないと長期保有(塩付け)を決めこんでいる場合にも、将来の税金をセーブするために今できることがあるのではないかというお話をしたいと思います。

まず、話の前提として証券税制についていくつか押さえておくべきポイントがありますので、以下確認しましょう。
●平成15年から源泉分離課税が廃止、申告分離課税に一本化
●平成13年の11月30日以降、平成14年の12月末までに取得した上場株式等で、取得価格1,000万円までについては、平成15年、16年と保有しつづけたうえで平成17年から19年の間に売却すれば、いくら利益が出ても税金がかからない(1,000万円特例)
●平成17年末までに保有期間1年超の上場株式等を売却した場合には、その売却益に対し100万円の特別控除が認められる、また平成15年から17年の間に売却した場合には10%の軽減税率が適用される

これらを踏まえ、現在の銘柄を持ちつづけるという前提で、平成14年中に売却と再取得をするという方法について考えたいと思います。以下、具体例を用いて含み損のケースだけではなく含み益のケースについても考えます。

<含み損のケース>
平成13年の11月30日より前に500万円で取得し、現在の時価が300万円、将来(仮に平成17年)株価が上昇し、800万円で売却した場合です。この場合には、売却時に200万円(800万円−500万円−100万円<特別控除>)に対して10%<軽減税率>の税金がかかります。

ところが、平成14年中に一度売却、再取得することで、平成17年に800万円で売却したとしても税金はかからなくなります。「1,000万円特例」が適用されるためです。

しかしここで注意すべきは、平成17年ではなく平成16年に売却してしまった場合です。「1,000万円特例」が適用されず、かつ売却と再取得によって取得価格が300万円に下がっているために売却益400万円(800万円−300万円−100万円)に対して10%の税金がかかることになってしまいます。売却時期は要注意です。

<含み益のケース>
平成13年の11月30日より前に500万円で取得し、現在の時価が700万円、このまま保有し1年後以降に800万円で売却した場合です。この場合にも、売却時には200万円(800万円−500万円−100万円)に対して10%、20万円の税金がかかります。

ところが、現在の時価700万円で売却、再取得をすると、負担すべき税金は源泉分離課税の約7万円のみになります。保有しつづけるよりも一度売却し再取得することで、税金面で有利になることが分かります。これは現在の含み益が多ければ多いほど効果があり、7月以降上場企業のオーナーがこの対策を取るケースが目立っています。

最後に一点注意があります。今までのお話は1銘柄への投資で最終的に売却益がでることを前提にしています。現実的には複数銘柄を保有し、それぞれ含み損、含み益両方あるケース、また最終的に損切りするケースのほうが多いかもしれません。上記の例を参考にしながら、様々なケースを想定して個別にシュミレーションしてみることをお勧めします。後で後悔することのないよう、平成14年中に打つべき手は打っておきたいものです。

掲載執筆者名:グローバル・ブレイン(株)CFP 山崎宏之
提供:株式会社FP総研

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 投資信託基準価額(8月16日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           5,809(+23)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(8月16日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 21.15(+0.02) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   19.71(−0.15) バンガード・スモールキャップ・インデックス 16.30(+0.22) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.35(−0.03) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 13.85(+0.08)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (8月19日午後2時30分現在)
 買付レート                117.95(+0.30) 解約レート                117.45(+0.30)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月19日       <手口>

週末の日経新聞に、東証が手口の完全非公開化を検討しているとの記事がありました。現状では証券会社にのみリアルタイムの手口は公開されていますが、実際には機関投資家など一部の大口顧客にはその情報が流出しており、個人投資家からは完全公開化を望む声が出されていました。一方大手運用会社からは、証券会社のディーラーが手口情報を見て先回りして売買するため運用に伴う売買コストが高まる、という理由で完全非公開化が要求されていました。
私は完全非公開化に賛成です。東証も言うように、証券会社や機関投資家と個人では情報端末インフラに大きな差があります。手口情報を東証側で完全公開しても、投資家サイドで得られる情報には格差が残り、またその情報をどの程度経済的に利用できるかについては大きな差があるでしょう。中途半端にそのような問題の原因を残すよりは、根っこから絶とうというのが東証の考えでしょう。そもそも立会方式を廃止する時の経過的な措置であり、手口の公開は世界でも珍しいものです。
手口の問題は、何が個人投資家にとって利益かということについて、複雑で誤解しやすい問題が含まれているので、慎重に議論する必要があると思います。
=============<編集長の独り言>=============本日の日経新聞社会面に、来年から乗鞍岳へのマイカー禁止に関する記事が掲載されています。私の高校時代の修学旅行は新幹線を名古屋で降り、そこからバスで下呂温泉、乗鞍岳そして蓼科という山岳ルートを巡り、名古屋から新幹線で帰路につくというものでした。
比較的なだらかな山々を見て育っている私にとって、この山岳ルートは別世界。途中の曲がりくねった山道、他のクラスのバスはガイドさんが降り、笛の合図とともに切り返して通過する中、私のクラスの運転手さんは、“任せろプロの技”という雰囲気で、ガイドさんのサポートなしで切り返すことなく一発で通過、車内は拍手喝采となったこともあります(今思い出すと結構無謀だったかも知れません)。
乗鞍は生徒全員が宿泊できる場所が取れず、分かれての宿泊でした。中でも私たちのクラスだけがこの1つの旅館に独占宿泊。他のお客はおらず、学校内外周りの目が無いことで先生も、“おまえ達がこの環境で消灯時間を守るはずもない。今夜は好きにしろ”という許可をくれたのです。
この夜、最終日全員が同じホテルに宿泊し夕食後に各クラス単位での出し物を考えたのです。結果は男女相互に制服を交換して歌い踊る・・・。
乗鞍の翌日、休憩を兼ねてどこかに停車したそうですが、寝不足の私はそのことに気づかず、一人バスの中に残されてしまいました。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<ブックビルディング中の銘柄>
 日本ヘラルド映画(2320) JQ
  ブックビルディングは 8月22日 AM11:00まで
   仮条件 22万円〜25万円

<新規取り扱い開始の銘柄>
 ソフトフロント(2321) NJ
  ブックビルディングは 8月22日から

 アンジェスエムジー(4563) マザーズ
  ブックビルディングは 9月4日から

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
 8/21 PM11:00〜
  テレビ東京系列 「ワールドビジネスサテライト」に弊社松本生出演予定
<雑誌>
 8/21
  ZAI10月号 「外貨投資の運用」

 8/24
  日経情報ストラテジー10月号「ITバナンス−CIOは何をすべきか」
 8月下旬予定
  宝島ムック
   「経営の天才「信長」に学ぶービジネス戦国時代の「発想」と「決断」」
 9/10
  日経キャリアマガジン10月号「若き経営トップ25人に学べ!」(仮題)  
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