マネックスメール 2002年8月23日

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マネックスメール 2002年8月23日

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 マネックスメール(第752号 2002年8月23日夕方発行)
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  資産設計への道〜その32 ファンドマネージャーは信用できない?  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
物色意欲は回復傾向、週末要因で後半は手仕舞い売りが増加し1万円に届かず。
日経平均     9867.45(△ 53.43)
TOPIX     963.28(△  2.27)
単純平均      378.83(▲  0.22)
東証2部指数   1767.19(△  2.94)
日経店頭平均   1152.16(△  2.98)
東証1部
 値上がり銘柄数     540銘柄
 値下がり銘柄数     805銘柄
 変わらず        153銘柄
 比較できず         0銘柄
 騰落レシオ(25日) 87.96%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     735.77(百万株:概算)
 売買代金    675150(百万円:概算)
 時価総額   2754880(億円:概算)
 為替(17時) 120.01円

 昨日の後場あたりから、出遅れ感を手掛かりとする物色意欲回復の兆しがでていました。この相場環境の変化に、米国株式市場が9000ドルの大台回復、為替市場は円安傾向という材料が加わり買い先行で始まりました。

 ただ本日は金曜日であり、新規のポジション取りは再び手控えられるという見方もあり、朝方の買い一巡後はやや伸び悩みといった展開になりました。上値抵抗ラインとみられる1万円の大台目前まで上昇したことも、買いを控える要因のひとつとなっていました。

 前場中頃まで上げ幅を縮小するものの、大きく崩れるといった場面や、上値は重いという雰囲気は強まりませんでした。むしろ底固いといった見方が強まる中、為替市場では120円台に円が下落しました。前引けにかけて再度日経平均は上げ幅を拡大するといった展開となりました。

 後場の寄り付きは、売り方、買い方双方が互いに様子見気分を強めて始りました。買い方有利の相場環境ですが、どのタイミングで週末のポジション整理の動きが活発化するか、探り合うといった相場となりました。

 後場の前半は、手控え気分が強まったものの指数は高値圏を維持。このため売り方が損失覚悟の買い戻しも入れ始め、上げ幅を拡大する場面もありました。ただ先物市場では1万円の大台まで売り板が厚く、一気に大台回復という展開にはなりませんでした。

 後場の後半は、本日中の1万円台回復には諦めムードも漂いました。新規のポジション取りが控えられる金曜日の後場後半、先物市場に並んだ売り板を消化できないという雰囲気が強まりました。

 ただ上値が重いという失望感は強まりませんでした。最大の材料は、昨日の後場から物色意欲の回復がみられる点です。来週以降1万円の大台回復に挑むという期待感を持った相場展開となりました。

◆個別銘柄◆
トヨタ(7203) 3020円(△65):100株単位
 このところ3000円の大台が上値抵抗ラインとなっていましたが、本日朝方この大台を回復。120円台まで円安が進行した点や、出遅れ銘柄を探す動きの中で、先に5000円の大台を回復したホンダ(7267)との比較感も手掛かりになった模様。

東エレク(8035) 6230円(460):100株単位
 米国株高、円安進行などで買いが先行、6000円の大台を朝方あっさり回復。売り圧力は低いという雰囲気が強まりその後もジリジリと上げ幅を拡大する展開となりました。

山之内(4503) 2805円(▲265):100株単位
 骨粗しょう症治療薬の承認取得を断念し、申請を取り下げると発表しました。有力新薬として期待があったこともあり、失望売りが先行して大幅下落となりました。一部アナリストは、2006年3月期の収益予想を5%程度引き下げるとコメント。

旭硝子(5201) 724円(△24)
 日経新聞に同社や住友化(4005)などが、液晶ディスプレーやPDP向け電子素材・部品で量産体制を敷くと報じられました。住友化は前日大幅高となっており、比較感からも同社に買いが集まる状況となりました。

石原産(4028) 177円(△6)
 日経新聞に酸化チタンを厚さ数十ナノメートルの薄片状に加工する技術を開発したと報じられました。もともとSQ前や、金曜日など日計り狙いの目先筋好みの銘柄でもあり、ナノテク関連銘柄として買いを誘いました。

新井組(1854) 58円(△5):100株単位
 一部で三井住友(8318)が数百億円規模の金融支援を行うと報じられ、前場は売買停止となりました。新井組、三井住友双方とも報道された事実は無いとコメントを発表、売買再開となった後場は、思惑が交錯して乱高下となりました。

YOZAN(店6830) 6万9千円(△5千8百円):1株単位
 後場中頃、屋外での無線データ通信の試験サービスを開始すると発表しました。これを手掛かりに買いを集めて一段高。日経平均が1万円の大台目前でやや伸び悩みとなっていることもあり、店頭市場の目新しい材料株を物色する動きとなった模様。

宮越商(6766) 78円(▲19)
 物色意欲の後退、手詰まり感が強い場面で短期値幅取りの対象となっていましたが、日経平均は一時1万円の大台目前まで上昇、物色意欲にも回復の兆しが出ており、マネーゲーム的な銘柄には手仕舞い売りが出ていました。

日鉄商事(9810) 75円(買い気配)
 取引終了後、子会社で飲水や水産物の販売を手掛けるエヌエスエフ社の水産部門で、売掛金や商品在庫に帳簿上の齟齬(そご)が見つかったと発表。9月中旬までに調査を終え、連結損益に影響があれば詳細が判明次第公表すると発表しました。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高古河電(5801)   +12.53  △40   359 17433日システム(9759) +11.68 △360  3440 366.4日本オラクル(4716) +9.89 △390  4330 574.7菱伸銅(5771)    +9.61  △15   171    93新井組(1854)    +9.43   △5   58 1065.9
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高宮越商(6766)   −19.58  ▲19    78  5120山水電(6793)   −10.00   ▲1     9   388十六銀(8356)    −8.88  ▲39   400   128山之内(4503)    −8.63 ▲265 2805 4904.2ハザマ(1837)    −7.69   ▲2    24   324
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比新日鉄(5401)      53098    173      △6古河電(5801)      17433    359     △40丸紅(8002)       15520    148      △8富士通(6702)      14232    660      △7三洋電(6764)      13610    499     △22NEC(6701)      13242    701      △9川鉄(5403)       12834    148      △2昭電工(4004)      10791    190      △9東芝(6502)       10625    443      △7三井住友(8318)     10233    618     ▲11
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比NTTドコモ(9437)   24163 26万2千円    △3千円東エレク(8035)     23614   6230    △460トヨタ(7203)      21795   3020     △65ソニー(6758)      20983   5550     △60野村HD(8604)     16091   1621     △69山之内(4503)      13986   2805    ▲265キヤノン(7751)     13099   4370     △10アドバンテスト(6857)  11403   6500    △440NTT(9432)      10474 50万1千円    △1万円ホンダ(7267)      10301   5150     △60
=============<資産設計情報>==============明日はマネックス証券社員がお客様に直接お会いしてご意見を伺う、「オリエンテーション・コミティ」です。Eメールやお電話で日頃ご意見を伺う機会は多いのですが、直接お会いしてお話すると、いつも新たな発見があります。お会いして話をするということにはやはり特別な価値があるのだと思います。
−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その32>−−−−−−−−−−

ファンドマネージャーは信用できない?

投資信託についてまた友人と話をする機会がありました(ほぼ実話です)。
私:「個人投資家が少額から分散投資をするなら、投資信託がいいと思うよ」
友人:「いや、投資信託なんてオレはもう買わないね、ゼッタイ。」

私:「えっ、どうして?」

友人:「だって、昔買った投信は値段がどんどん下がって、日経平均よりリターンが低かったんだぜ。これじゃ何のためファンドマネージャーに手数料を払っているかわからないよ・・・。(以下投信への文句が続く)」

●アクティブファンドの80%は市場に勝てないが・・・
ファンドには大きく分けてアクティブファンドとインデックスファンドがあります。インデックスファンドは日経平均のような指標に連動した動きを目指すファンドで、ファンドマネージャーは指標への連動性を高めることが仕事になります。

アクティブファンドはそのインデックスを上回るリターンを日々の調査を通じて実現しようとするファンドです。投資家が運用成果に対し厳しい評価をするのは、このアクティブファンドになります。

日本ではアクティブ型の株式投信でインデックス(TOPIX)を上回るリターンを実現したファンドより下回ったファンドの方が多い、という結果がでています。また米国でも、チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」(日本経済新聞社刊)によると、1996年には81%の米国株式投信がS&P500インデックスを下回る運用成績であったとしています。インデックスに勝つアクティブファンドは比率としては少ないのが現実です。

●問題はアクティブファンドの選び方
一方でフィデリティのマゼランファンドに代表される長期にわたってインデックスを上回る実績を持つアクティブファンドも存在します。

また、今後同業種であっても銘柄間の格差が広がれば、市場全体では下落しても、いわゆる勝ち組企業の株価は上昇するという2極化が進む可能性もあります。実際、1991年末から2001年末の10年間、東証1部上場銘柄1177銘柄の値動きの平均は−46%でした。しかし、うち136銘柄は、この期間も株価が上昇しております(フィデリティ投信調べ)。インデックスファンドだけではこのような相場には対応できません。

アクティブファンドのマネージャーは信用できないと決め付ける前に、信用できるファンドマネージャーを探すことが大切ではないでしょうか。インデックスとアクティブ、2つのファンドをバランス良く保有してはどうでしょうか。
●信用できるファンドを探すために
ファンドを選別するには、過去の実績、運用哲学など様々な要素で判断をすることになります。過去の実績といった数字で比較できる部分ももちろん大切ですが、数値化できない「定性的要素」−運用会社の運用哲学や運用チームの体制など−をどのように見るかも同様に重要です。過去の運用実績が良くても、一貫性のない運用をしていれば、長期的な成果を期待できないからです。また運用体制や人事評価が組織として機能していることや、個々のアナリストやファンドマネージャーの能力が高いことも重要です。とは言っても、実際にファンドを判断する材料を個人投資家が手にいれる機会は少ないのが現状です。
ちょっと宣伝になってしまいますが、ザ・ファンド@マネックスはファンド保有者を対象に8月30日 (金)に運用報告会を開催します。このようなファンドマネージャーや運用会社と顔を合わせる機会もファンドを評価する上で活用価値があると思います。またディスクローズを充実させ顔が見えるファンドを提供したいという運用会社の姿勢もファンド選定の材料にすることができるのではないでしょうか。

アクティブファンドは評価が難しいのも事実ですが、マネックスでは販売会社として個人投資家の方にできる限りの判断材料を提供していきたいと思っています。

今回の話をまとめましょう−−−−-
● アクティブ型のファンドはインデックスに勝てないファンドが多い
● しかし相場の2極化が起これば、アクティブファンドの出番がやってくる● 情報を集め、信用できるアクティブファンドを探そう
では、また来週。

(マネックス証券 資産設計部 内藤 忍)

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資産設計情報への感想、お待ちしています。
feedback@monex.co.jp  メールの件名「資産設計部」でどうぞ

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 投資信託基準価額(8月22日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           5,525(+78)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(8月22日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 21.89(+0.28) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   19.97(+0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス 16.86(+0.12) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.77(+0.16) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 14.53(+0.26)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (8月23日午後2時30分現在)
 買付レート                120.05(+1.10) 解約レート                119.55(+1.10)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月23日      <T字路>

時代劇を見ていると十字路がありません。武家屋敷町の風景はいつも路地の向こうには隣の屋敷の塀が見えています。町家の並び立つ一般の街並みでも、「じゃあな」と別れるのは十字路ではなく一本道が殆どですし、追っ手に追われて逃げている人が出会い頭で誰かにぶつかるのも十字路ではなくて細い路地から表通りに出るT字路です。これは戦国時代の城下町の造り方で、敵が一気に侵入してくるのを防ぐためだったようです。城下町の外も道は曲がりくねって狭かったのを物流経済を推進するために道幅を拡げなるべく真っ直ぐにしたのは信長だったようです。右翼の車などがデモをする時に、公安がよく交差点近くに装甲車などを駐車しているので渋滞が起きてイライラしたことがありますが、ある時ふとこれは一般車の渋滞を利用した自然のバリケードを作っているのだと気付きました。城下町の設計と同じ発想ですね。

=============<編集長の独り言>=============最近、子供達の間では恐竜ブームなのでしょうか?。
幕張メッセでは7月から9月まで“世界最大の恐竜博2002”が開催されています。また日本橋三越でも、日曜日まで“掘りたて恐竜展”が開催されています。数ヶ月前からTV番組、鉄腕ダッシュではTOKIOのメンバーが恐竜の化石発掘を目指すというシリーズも放送されています。うちの娘は、このTOKIOによる化石発掘をみて恐竜に興味を持ち始めました。
土曜日の夕方、日本橋三越の“掘りたて恐竜展”にちょっと行ってみようかと思います。日本橋三越のHPを開き、詳細を確認しようとしていたら、1Fには“日本橋三越本店に動く恐竜がやってきた!”と称して展示中とか。この光景は動画でも配信されていました。
さらに恐竜をキーワードにしてネット検索、恐竜占いまで発見しました。私はケツァルコアトルスと言われても、よくわからないのですが。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<ブックビルディング中の銘柄>
 ソフトフロント(2321) NJ
  ブックビルディングは 8月28日 AM11:00まで
   仮条件 20万円〜30万円

<新規取り扱い開始の銘柄>
 アンジェスエムジー(4563) マザーズ
  ブックビルディングは 9月4日から

詳細はこちら
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