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マネックスメール(第784号 2002年10月10日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
アグロ カネショウ(4955)
インフォメーション・ディベロプメント(4709)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
下げ渋ったものの企業破綻増加の懸念、世界的規模での株安懸念も加わり続落。
日経平均 8439.62(▲ 99.72)
TOPIX 835.61(▲ 8.68)
単純平均 328.13(▲ 3.29)
東証2部指数 1543.91(▲ 24.74)
日経店頭平均 1020.78(▲ 13.96)
東証1部
値上がり銘柄数 463銘柄
値下がり銘柄数 917銘柄
変わらず 114銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 78.46%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 889.63(百万株:概算)
売買代金 649416(百万円:概算)
時価総額 2394577(億円:概算)
為替(17時) 123.51円
国内要因では不良債権処理の加速で企業破綻が増加するといった懸念は根強く続いている状況です。さらに米国株式市場が大幅下落となり、世界的規模での株式下落といった懸念も加わりました。
押し目買いは極端に手控えられている中、一段と買い見送りムードが強まりました。こうした中、手仕舞い売りに信用取引の追証発生、投げ売りとも言える展開となりました。
昨日の終値では辛うじて下支えラインとなった8500円という節目水準ですが、この水準で買い意欲が高まった訳ではなく、今朝はあっさりとこの節目を割り込んで始まりました。
朝方は銀行株が軒並み売り気配で始まりました。昨日の銀行株は、三菱東京(8306)が独歩高を演じるなど、選別物色の動きがありました。しかし本日は三菱東京も売り気配となり、銀行株の全面安で始まったことで市場は混乱、狼狽売りを誘う状況となりました。
経営の先行き不透明感から低位株に対する売りも継続しました。株価100円割れ銘柄が値下り率上位に並び、下げ止まらない相場となってしまいました。ダイエー(8263)が一部報道を手掛かりに買い気配から始まっても、投資家の不安は解消されない状況でした。
ハイテク株、自動車株など幅広く売りが出ました。一部では経営不安の無い優良企業に資金が集まる兆しが出ていましたが、世界的規模での株安懸念から主要銘柄にも手仕舞い売りが増加、指数の下げを加速させる要因となってしまいました。
後場に入ると売り方から利益確定の買い戻しが入り始め、下げ渋る展開となりました。ただ下値での買い意欲が回復していないことで、底値到達といった雰囲気は広がらない状態でした。
朝方銀行株が売り込まれ狼狽売りで下げ幅を拡大、売りが一巡すると買い戻しで下げ渋り。一部売り方の仕掛けに対し、思惑通りの展開となり混乱の中、終了したといった雰囲気でした。
◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 19万円(△1万5千円):1株単位
前日は業界内で選別物色の兆しが出ていた銀行株でしたが、本日は軒並み売り気配から始まりました。朝方銀行株の全面安で狼狽売りを誘う地合いとなり、一段と買い見送り気分の強まる中、下げ幅を拡大しました。後場に入ると一転買い戻しが活発化、上昇に転じて取引を終了しました。
島津製(7701) 292円(△31)
同社エンジニアの田中氏がノーベル化学賞を受賞。ご祝儀買い、同社の技術力を評価した買いなどで買い気配を切り上げる始まりとなりました。ただ話題性から短期値幅取りも多く、寄り付き直後を高値に上げ幅を縮小しました。
ダイエー(8263) 119円(△16):500株単位
日経新聞に同社の再建のため設立される企業再生基金に日本政策投資銀行が100億円程度出資すると報じました。連日荒い値動きを続けているダイエーですが、この報道を手掛かりに買い気配から始まりました。寄り付き後は急速に伸び悩む展開でしたが、後場銀行株などが上昇に転じたことで上げ幅を拡大、一日を通して非常に荒い値動きでした。
イトヨーカ堂(8264) 3920円(▲200)
前場中頃8月中間期の決算を発表、事前予想の範囲内という評価で手仕舞い売りを誘いました。このところ海外勢による日本売り懸念が出ていますが、売り手口上位に外資系証券が並んだことも連想売りを誘った模様。
オリコ(8585) 45円(△2)
不良債権処理の加速で企業破綻が増加するという懸念から、株価が低迷している企業への売りが継続、連日の上場来安値更新となりました。後場に入ると銀行株が上昇に転じ始めたこともあり、売り方の買い戻しで下げ渋り、上昇に転じる展開となりました。
トヨタ(7203) 2845円(▲60):100株単位
破綻の懸念の無い優良株と言える存在ですが、米国株式市場の下落で世界的な株安懸念が高まりました。海外勢の日本株売りといった懸念から、自動車株やハイテク株など幅広く売りが出て弱含み。
楽天(店4755) 6万9千円(△3千5百円):1株単位
十字屋証券が11月5日付けで同社のマーケットメーカーを辞退すると発表。同様の動きが加速し、マーケットメイク銘柄ではなくなるのではといった懸念が出ていました。マーケットメーカーとなっていた証券会社から、ポジション整理の売りが出るといった思惑も広まり前場軟調な値動きとなりました。
星和電(大6748) 726円(△100)
青色LEDの生産を倍増させ、信号機にも参入すると一部で報じられました。大証2部の銘柄ということで、投資家の注目度は低く売買高はあまり膨らみませんでしたが、ストップ高まで値を上げました。
伊藤忠(8001) 257円(▲24)
前場安、後場下げ渋りといった展開となる銘柄が多い中、後場後半一段安。子会社が台湾産のウナギを国産と偽り販売していたことが発覚、産地偽造など一連の問題が発覚した企業は売り込まれていることから、報道直後売りが出て下げ幅を拡大しました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高ダイエー(8263) +15.53 △16 119 4202イチケン(1847) +14.00 △7 57 66島津製(7701) +11.87 △31 292 24198丸善(8236) +11.38 △14 137 1446冶金工(5480) +11.11 △2 20 611
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高シートゥー(7588) −14.66 ▲500 2910 44.1古久根(1838) −14.28 ▲3 18 97市田(8019) −12.06 ▲7 51 189.5ヨコオ(6800) −12.01 ▲71 520 41.3横浜松(8239) −11.76 ▲6 45 43
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 36872 519 △14新日鉄(5401) 26051 141 0島津製(7701) 24198 292 △31NEC(6701) 21413 458 ▲6東芝(6502) 20875 302 ▲2三菱重(7011) 20314 277 △15古河電(5801) 13574 222 △9日立(6501) 12508 521 △3りそな(8308) 12111 71 △1日産自(7201) 11858.3 801 ▲37
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比みずほ(8305) 25984 18万2千円 △9千円トヨタ(7203) 19131 2845 ▲60ソニー(6758) 18629 4960 ▲80三井住友(8318) 18378 519 △14UFJ(8307) 17889 19万円 △1万5千円三菱東京(8306) 16007 80万2千円 ▲2万6千円イトヨカ堂(8264) 15284 3920 ▲200ホンダ(7267) 13710 4630 ▲120NTTドコモ(9437) 11660 21万8千円 ▲6千円野村HD(8604) 11305 1435 △27
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
うわーっ、もうダメだー。株価がブカブカだぁ。底無しだ。サンプラザ中野だー!
これ以上コメントのしようがない。小泉政権は株安政権だね。「小泉は長髪の森田健作だ」、と誰かが言っていたのを思い出す。結局気合だけなのかねぇ。「小泉は外交政策も経済政策もギャンブル的要素が強すぎる」、という意見も読んだ事がある。いよいよ大不況がやってくるのだね。
90年代末、韓国で大不況があった。(IMFに資金援助されてたよね?)国家が保有する金(Gold)が足りなくなっていた。不足を補うために、庶民が指輪やネックレスを拠出していたもんなぁ。それくらいのどん底から這い上がった韓国の経済は、今調子が良いらしい。
そういえば一ヶ月ほど前に「日経平均3500円説」というメールが届いたよ。「デフレはあと10年続き、平均株価は3000円台まで底を打つ」というタイトルだ。こんなことを言ったのは「大竹愼一」さんという敏腕ファンドマネージャーだ。世界中で1000億円も運用しているらしいよ。説得力はあった。しかし怖いことばかり言っていても始まらない。ひとつ提言をするよ。
「株の譲渡益に税金を課すな!」。
銀行が金を集めて企業に金を貸し付ける「間接金融」が煮詰まったのだ。だから企業が株式などによって金を集める「直接金融」に構造を変えるときが来たのだ。個人金融資産は眠っている。銀行や箪笥の中に。ならば税金を課さなければその金が株式にシフトされるのではないか?すると、企業はリスクの少ない資金を手に入れることが可能になる。間接金融だと潰れたら莫大な借金が残る。しかし株式で集めた資金ならリスクは分散されている。すると起業が盛んになり国家が栄える、という仕組みだ。(あってるかな?)。
せめて10年、「株は無税」ということにしよう。
戦争でも経済でも、日本は負け方が下手だね。結局ハードランディングになってしまうのだね。ふー。
ということとは関係ないけど、週末は韓国に行ってくるよ。旅番組でね。へへへ。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
3.ブル・ベアセレクト ベアファンド
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
(2002/9/30〜2002/10/4 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(10月9日現在)
ザ・ファンド@マネックス 4,798(−80)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(10月9日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 17.67(−0.51) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 18.67(−0.19) バンガード・スモールキャップ・インデックス 13.49(−0.55) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 11.33(−0.28) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 11.52(−0.26)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (10月10日午後2時30分現在)
買付レート 123.55(−0.35) 解約レート 123.05(−0.35)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========10月10日 <夜の受賞>
昨晩は突然のノーベル化学賞のニュースが列島を走りました。物理学賞を受賞した小柴教授は既に10年ほど前から受賞を期待していたようで、ようやく来たかという感じだったのでしょうが、化学賞の田中耕一氏は本当に青天の霹靂だったようで、御本人の驚きの大きさに応じて、世間でもその驚きは新鮮だったようです。
今回の田中氏の受賞は、上場企業の現職研究者だった為に市場にも刺激が走りました。昨晩、夜間でも唯一株式が売買できる当社のマネックスナイターというPTS(私設取引所)では、ちょうど一約定の手数料470円のキャンペーンをしているせいもあり、島津製作所への買いが多く入って来ました。一晩開けた今日のマーケットでは、全般に値が緩い中、島津の株価は一時20%も上昇しました。マネックスナイターが賑わったのは嬉しいことでしたが、私にとって最大の驚きは実は今朝の日経朝刊でした。島津製作所の広告が、しかもタンパク質解析などのバイオ事業の2色刷の綺麗な広告が、載っていたのです。しかも全5段で。あれ程しっかりとした広告がすぐに作れるでしょうか?紙面はどう押さえたのでしょう?たまたま空いたのでしょうか?新聞社の機転でどこかの広告を後回しにして島津の広告を急いで入れたのでしょうか?そんなことが気になった朝でした。
=============<編集長の独り言>=============日本から連日のノーベル賞受賞者が出ました。化学賞を受賞された田中氏は、島津製作所のエンジニアで、たんぱく質の測定で新手法を開発され、それが評価されたそうです。
実は数年前まで、私はこの島津製作所の株主でした。この会社は、これまでにも新聞などに“島津製作所、○○に関して新技術を開発”などという記事が多く出ています。バイオ関連、遺伝子治療etc、きっといつか何かすごい技術等を開発するに違いないと思い、投資したのでした。
しかし悲しいことに、この分野の詳しい知識は私にはありません。新聞の記事を読んでも、それがどう応用されるのか、どう画期的なものなのか、判断できないのです。
島津製作所の株主であった期間中は、新聞を読んでいても自然と同社の記事が目にとまります。これはすごい!、と思っても株価は反応しなかったり、これはたいしたことはない、と思う記事に反応したり・・・。
結局自分では評価できない銘柄として、手仕舞うことを決意しました。潜在能力(技術力)は魅力的な企業のひとつですが、残念ながら私には判断できないのでした。ましてや、社内からノーベル賞受賞者を生み出すなど、全く予想はできません。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<明日新規上場>
新日鉄ソリューションズ(2327) 東証1部
募集価格 5500円(100株単位)
<明日がブックビルディング締め切りの銘柄>
綜合警備保障(2331) 東証
ブックビルディングは 10月11日 AM11:00まで
仮条件 1450円〜1750円
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<既公開会社の公募/売出>
電通(4324) 東証1部
ブックビルディングは 10月21日(月)から
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詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、「生物農薬の将来性が注目される」アグロ カネショウ
(4955)と、「です。
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2002年8月16日(金) http://www.agrokanesho.co.jp/
アグロカネショウの中間決算説明会に出席しました。
平成14年12月期中間決算概要
まず古内常務が、決算概要を説明されました。
売上高 4,728百万円 前年同期比 + 1.6%
営業利益 443百万円 前年同期比 + 5.6%
経常利益 457百万円 前年同期比 + 9.7%
中間純利益 255百万円 前年同期比 +18.0%
<売上高>
低価格の輸入野菜の増加もあり農家の経済状況は依然として厳しいようです。同社では農家直結による需要開拓を進めていますので、売上高は微増となっています。(期初予想は50億円)
品目別では、害虫防除剤がカネマイトフロアブルが計画以上、新剤の寄与などで増加し、病害防除剤バスアミドの不振をカバーしています。
現在同社では74品目を取り扱っていますが、内28品目が期初計画を上回っています。
昨年が70品目中18品目でしたから、「農家の状況を把握して需要を積み上げる」売上予測が昨年よりも精度を高めているということです。
<利益>
研究開発費の負担が一部、上期から下期へずれ込んだため上期は利益が計画を上回りましたが、通期での見通しは変えていません。人件費、その他経費は節減効果もありマイナスとなっています。
<通期予想>
売上高 7,800百万円 前年同期比 + 0.9%
営業利益 40百万円 前年同期比 −83.5%
経常利益 80百万円 前年同期比 −71.3%
中間純利益 10百万円 前年同期比 −84.1%
下期は予想利益を上回るよう一層努力していくとのことでした。
また、配当に関しては、研究開発を長年にわたって行なっていく必要があり、リスクを考えれば自己資本で開発投資を行う必要があるため、利益に伴って配当を上下させることは好ましくないと考えています。
現在の1株20円の配当を可能な限りつづけていく方針です。
新剤の開発状況
続いて研究開発本部の井上取締役本部長が、新剤の開発状況と生物農薬についてお話されました。
通常、1つの新剤開発には15億円、8年というお金と時間が必要です。同社の場合、現在2つの新剤を開発中であり、開発費負担としては昨年、今年が最も重くなっているが、来年以降はピークを越して、軽くなってくるとのことです。
(続く)
☆★☆ 続きはCyber-IR:http://www.cyber-ir.co.jpで ☆★☆
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2002年9月13日(土) http://www.idnet.co.jp/
インフォメーション・ディベロプメントをフォローアップしました。
麹町の本社ビルで、小倉常務、IR担当の鰐川課長にお話を伺いました。
足元の概況
各事業分野ごとに足元の概況を伺いました。
<システム開発>
システム開発の場合、売上は下期に集中する傾向があります。
今期は事業計画を立てるにあたり、その上期・下期のバランスをより綿密に立てました。その上で、現在までのところ売上、利益ともにほぼ計画どおりで、きているということです。
<運営管理>
第1Qは好調。第2Qもほぼ計画どおりだそうです。利益面も底堅く推移しています。
<データ入力>
企業の合併、統合が増加していることを受け、株券の名義書換などが増加しており、売上、利益ともにやや計画を上回っています。
<子会社の動向>
・SD
営業に力を入れ、特に日本ユニシスに対するきめ細かい営業を行った結果、稼働率を高め売上、利益ともに計画を上回っています。
・IDnet
事業内容を見直し、コールセンター事業への集中を進めていますが、立ち上げに際してやや苦戦の状況だそうです。
・スペースリンク
同社の提供する、企業の情報システム部門向けプロジェクト管理用パッケージソフトは、比較的大きな開発案件でないと導入の効果がないということで、現在の景況下で引き合いは弱く、これも苦戦中のようです。
同社の主要な顧客として金融機関があります。統合に伴う主要なシステム開発・統合は概ね終了しました。まだ積み残し分があるのですが、今年4月のトラブルの影響か、金融機関側は慎重な姿勢を見せており発注の動きは鈍いようです。
大手生命保険の統合が動き出しているのはプラスですが、全体の仕事量という点からは活況とは言い難い状況のようです。
(続く)
☆★☆ 続きはCyber-IR:http://www.cyber-ir.co.jpで ☆★☆
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<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「希望する会社名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
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