マネックスメール 2002年10月15日

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マネックスメール 2002年10月15日

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 マネックスメール(第786号 2002年10月15日夕方発行)
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ちょっと(またも)出てます〜
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株高を手掛かりに指数は上昇、ただ売買高は膨らまず薄商いでの続伸。
日経平均     8836.73(△307.12)
TOPIX     876.57(△ 28.14)
単純平均      343.23(△  8.98)
東証2部指数   1579.93(△ 23.29)
日経店頭平均   1039.84(△ 12.21)
東証1部
 値上がり銘柄数    1265銘柄
 値下がり銘柄数     154銘柄
 変わらず         72銘柄
 比較できず         5銘柄
 騰落レシオ(25日) 90.36%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     672.27(百万株:概算)
 売買代金    550770(百万円:概算)
 時価総額   2513273(億円:概算)
 為替(17時) 124.50円

 3連休中に米国株式市場は大幅上昇となったことを受け、国内市場も値を上げて始まりました。CMEでの日経平均先物は8680円で取引を終了しており、この水準にサヤ寄せする先物主導の始まりとなりました。

 また日銀による金融機関からの株式購入で、トヨタ(7203)、ソニー(6758)などは最大1000億円の購入が可能と一部で報じられ、指数への影響が大きい値がさ株なども上昇、指数押し上げの要因となりました。

 バリ島でのテロや、北朝鮮に関する小泉首相の発言などによって買い手控え気分が強まるといった懸念もありましたが、朝方は特に悪材料視する動きはありませんでした。
 
 先週は不良債権処理の加速によって企業破綻増加の懸念が強まり、銀行株や低位株の一角が急落し、相場全体の波乱要因となっていました。銀行株は総じて堅調な始まりとなりましたが、最終赤字拡大、減資などを発表した五洋建(1893)は急落となっています。経営不透明要因のある銘柄に対しては、大きく売り込まれる相場環境は継続しています。

 後場に入ってからも高値圏を維持して始まりました。しかしさらに上値を買い進むといった勢いは出ず、高値圏でのもみ合いが続きました。中頃から指数はやや上げ幅を拡大したものの、高値圏を維持していることで、売り方が買い戻しに動き始めたといった雰囲気でした。

 不良債権処理プロジェクトチームの中間報告が早ければ週内にもまとまる見込みで、この内容を確認するまでは本格的なポジション取りは行い難いといった雰囲気でした。

 指数は値を上げたものの、売買高はあまり盛り上がらない状況でした。先物そして一部の銘柄の上昇で指数が上げ幅を拡大するものの、市場全体では先行き不透明感が根強く、まだ物色意欲は回復していないという相場環境でした。
◆個別銘柄◆
トヨタ(7203) 3040円(△120):100株単位
 日経新聞が日銀による金融機関からの株式購入に関し、同社、ソニー(6758)などはそれぞれ最大1000億円の購入が可能と報じました。需給改善といった思惑、円安進行、勝ち組企業などの位置付けもあり買い先行。

UFJ(8307) 18万9千円(△6千円):1株単位
 先週は市場全体の波乱要因となっていた銀行株でしたが、本日は比較的落ち着いた展開。ただ三菱東京(8306)などと比べ、戻りの鈍さが感じられる値動きとなりました。銀行間で選別物色の動きは継続。後場後半になると買い戻しが活発化し、上げ幅を拡大しました。

五洋建(1893) 60円(▲30)
 金曜日に今期連結最終赤字の拡大、無配転落、そして減資を発表しました。不良債権処理の加速で企業破綻の懸念が強まっており、株価が低迷し先行き不透明感の強まった同社は大きく売り込まれる展開となりました。

JT(2914) 79万1千円(▲3千円):1株単位
 財務省がたばこと発泡酒の増税で検討に入ったと日経新聞が報じました。禁煙率の増加、そして値上げによる売上げ低迷といった懸念から売りが先行し、軟調な値動き。

富士紡(3104) 52円(△8)
 やせる効果のある下着を開発したと報じられました。朝方はテロ懸念などから積極的に上値を買い進み難い相場環境が強まるといった思惑もあり、目新しい低位個別材料株として買い先行。しかし指数が上げ幅を拡大したことで、すぐに手仕舞い売りが出てしまい上げ幅を縮小。

武田(4502) 5120円(△180):100株単位
 英アストラゼネカ社が抗かいよう剤に関し、米国の裁判で後発メーカーが特許侵害という判決を勝ち取りました。この判決で同様の効果を持つ製品を抱えている武田などに関しても、今後有利な状況となるといった思惑から値を上げました。

新日鉄ソリューションズ(2327)4560円(△210):100株単位 先週の金曜日に東証1部に新規上場。相場環境の悪さから、公募価格を大きく割り込んでの初値となりました。3連休明けの本日、相場環境がやや好転したこともあり、値頃感からの買いを集め一時ストップ高。大引けにかけて利益確定売りで急速に伸び悩む荒い値動きでした。

横河電(6841) 710円(△45)
 国内の15工場を閉鎖、アジアでの製造を強化してコストを半減すると報じられました。株価は下落トレンドとなっていましたが、生産体制の見直しによって出直り歩調に入ったという期待感もあり反発。

宇部興(4208) 138円(△12)
 後場に入ってから、9月中間期連結営業益が25%増、最終損益も赤字予想から黒字を確保と伝わりました。相場全体の地合いもあり、堅調な値動きを続けていましたが、この報道直後に一段高。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高ホクシン(7897)  +22.44  △11    60  45.3井関農(6310)   +20.33  △12    71  1788アルファシステム(4719)+19.72△200 1214  84.6富士紡(3104)   +18.18   △8    52  1548金門製(7724)   +16.66  △14    98    58
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高五洋建(1893)   −33.33  ▲30    60  7230明電エンジ(9649) −15.55  ▲70   380  95.3ニッセキハウス(1917)−12.50  ▲1     7  1141ウッドワン(7898) −12.23  ▲99   710   130ダイニック(3551) −10.00   ▲9    81    25
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比三井住友(8318)     22910    525      △7島津製(7701)      16991    315     △20丸紅(8002)       16533    126      △9新日鉄(5401)      15208    151      △4NEC(6701)      12471    502     △29東ガス(9531)      12412    355      ▲4富士通(6702)      11054    463     △22日立(6501)       10046    550     △20東芝(6502)        9691    328     △17松下(6752)        9513   1251     △60
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比武田(4502)       18741   5120    △180ソニー(6758)      16019   5210    △190トヨタ(7203)      15782   3040    △120NTTドコモ(9437)   13798 23万8千円  △1万3千円三井住友(8318)     12014    525      △7松下(6752)       11816   1251     △60みずほ(8305)      10654 17万9千円    △5千円ホンダ(7267)       9869   4850    △160NTT(9432)       9643 45万7千円  △2万7千円三菱東京(8306)      9512 82万7千円  △2万3千円
=============<資産設計情報>==============マネックスメンバー限定!信用取引勉強会(無料)を開催中です。
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−−−−−−<ファンドマネージャー清水氏の相場の見方>−−−−−−−−

ノーベル賞と日本の国際競争力

先週、ノーベル物理学賞を小柴昌俊氏、同化学賞を田中耕一氏が受賞しました。日本人が同年に2人受賞するのは初めてのことであり、しかも田中氏は日本企業に在籍するサラリーマンとして初受賞というのですから、同じ給与所得者として勇気付けられる大変喜ばしいことです。一方でこれだけ重要な研究を今まで企業が正当に評価できなかったというのはいかにも日本的なところで、こればかりは喜んでもいられません。技術立国である我が国の企業が先端技術を評価し、生かすことができないということが今日の国際的な競争力低下を招いているとしたら深刻な問題です。

その国の国際的な競争力は、グローバルなアセットアロケーションを考える上で、金利、為替レート、インフレ率などへの影響の大きさから考えて避けて通れない問題ですが、ノーベル賞のような先端研究の成果が日本の国際競争力向上の証左と見るのは早計でしょう。これまで日本の競争力を弱めてきた要因はもっと複合的で、ざっと思いつくだけでも(1)規制に縛られた産業構造、(2)官庁主導の産業政策の行き詰まり、(3)製造業の高コスト体質、(4)中国進出による国内空洞化、(5)偏った人口動態、(6)教育政策の比較劣位、(7)金融の弱体化など枚挙に暇がありません。したがって、先端技術だけでも駄目ですが、規制緩和などの構造改革を少しばかり進めたとしても解決する問題ではないと思います。

これをマイケル・E・ポーターは『日本の競争戦略』(竹内弘高共著、ダイヤモンド社)のなかで今日の日本を「恐怖感からと必要性に迫られた改革が断片的に起こっており、これらは対症療法に過ぎない」と既に2000年の段階で切り捨てています。しかし一方では、「現在直面している困難の原因を包括的に理解し、日本独自の解決策を打ち出すことができれば日本という国は急速に変貌する潜在能力を備えた国である」とも述べています。国際的な競争優位を確立すべく新しい日本型モデルを企業経営者それぞれが模索し、実践することは決して不可能なことではなく、既に一部の優良企業はそれを進めています。ただそれは現在では主流になっていないのです。ファンドマネジャーとしては、もはや政府の構造改革や不良債権処理の動向に一喜一憂するのではなく、こういった数少ないながらも独自の日本型モデルを構築するような企業への投資を追求していきたいと考えています。

◆「DKAアセットシンフォニー」
内外の株式、公社債等にバランス良く分散投資を行うバランス型ファンド。清水ファンドマネージャーをはじめとする運用チームで安定感のある運用を目指します。
−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第41回>−−−−−−−−−
米国経済指標の読み方(1)

米国経済に関する多くの統計レポートが毎月発表されています。金融の専門家達はこれらの統計あるいは指標を、経済と金融マーケットの今後を予想するための手がかりとして利用します。 調整局面に入って3年目の米国株式市場や停滞ムードが蔓延する現在の米国経済下において、メディアがトップ記事としてこれらの統計、指数を取り上げることも多くなっています。

そこで、投資家の長期投資プランにとって重要であると思われる主な米国統計レポートについて、これから2回に分けてここでご説明したいと思います。今回は代表的な統計・指標について、その概要をご説明いたしましょう。

● 消費者信頼感指数
経済に対する消費者の信用度を測定し、全米産業審議会(コンファレンス・ボード)によって毎月発表されます。

● 消費者物価指数(CPI)
食料品、衣料品の商品価格や家賃、運賃、医療費などのサービス料金を測定し、労働統計局によって毎月発表されます。インフレの指標として広く知られています。

● 国内総生産(GDP)
経済の生産性を測定し、四半期毎に修正されます。GDPの主要な構成要素は個人消費、企業の設備投資、国や地方自治体の支出そして実質輸出(輸出−輸入)です。

● 米国供給管理協会製造業景気指数
新規受注額、生産高、納入業者出荷指数、在庫指数、雇用状況などの5つの項目に基づいて測定され、毎月発表されます。

● 米国生産者物価指数(PPI)
卸値の変化を測定し、労働統計事務局によって毎月発表されます。

● 失業率
積極的に求職活動をしているが、就業できない労働力の割合を測定します。これは、新卒者や失業して新しい職を探している人口も含みます。失業率は米国労務省によって毎月集計されています。

その他の一般的な経済指標として、消費者信用残高、消費者支出額、耐久消費財発注額、住宅着工件数、失業手当申請件数、製造業在庫指数、新築・中古住宅販売件数、個人所得、小売売上高などが定期的に発表されています。

次回はこれら統計の見方のコツ、留意点について述べてみたいと思います。
※販売手数料無料(ノーロード)、為替手数料無料(買付時)です
1万円台から購入可能なバンガードの外国投資信託
バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドバンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
詳しいファンドの内容はマネックス証券のホームページでご覧下さい。

−−−−−−−−−−<ファイナンシャルプランのヒント>−−−−−−−−

ノーベル賞受賞が変える? 日本のエンジニアの処遇

「民間企業に勤めているエンジニアがノーベル賞を受賞!」ということで、島津製作所勤務の田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞しました。ちょっと前までは、ごく普通(と言ってもかなり個性的な方らしいですが)のサラリーマンが、いきなりヒーローになったということで、社員の士気やブランドの向上ということが連想され、島津製作所の株も大きく値上がりしました。

田中さんの年収は推定800〜900万円ということで、ある意味、田中さんの才能は会社の中に埋没していたのですが、ノーベル賞をきっかけにその価値が顕在化し株価に反映されたと言えます。

今回の話で考えさせられるのは、日本の大手企業で働いているエンジニアの処遇の問題です。

日本の製造業は80年代に世界の頂点を極めましたが、その後、米国に抜かれ、最近では韓国、台湾、中国といったアジア諸国の足音が後ろに聞こえるまでに衰退したのはご承知の通りです。

この要因としては、メーカーの総花的な事業戦略があだとなったとか、ソフトウェア等のより付加価値の高い知識集約型製品へのシフトが遅れたなどと指摘されています。

しかし真の原因として、企業の研究開発を支えるエンジニアに対するインセンティブの問題があると思います。

この10年間で、理科系の学生がいわゆる文系就職することはさほど珍しくなりました。大学で工学を専攻していても、給与や待遇の低さから金融機関や商社等に就職する学生が後を絶ちません。

そもそも、金融機関や商社といった物を作り出さない企業の給与が高すぎるほうがおかしいという議論もありますが、一方でメーカー側も、優秀なエンジニアを処遇する努力を怠ってきたのも事実です。

最近では職務発明に対する報酬の問題もクローズアップされていますが、がんばったエンジニアに対して、その努力に見合った対価を支払うことが重要なのは言うまでもありません。

この結果として、特に大手企業に勤めるエンジニアは非常にコンサバティブになっています。さらにその弊害として、社内から独創的で競争力のある技術が生まれにくくなっており、新規分野への参入にあたっては外資系メーカーやベンチャー企業から技術を買うといった、メーカーの「ゼネコン化」が進展しています。

例えば大手電機メーカーの製品ラインナップを見ると、外見上はそのメーカーのラベルがついていても、キーとなる重要なコンポーネントやソフトウェアについては大半が外部から調達したものとなっています。

一方で最近、一部のメーカーで優秀な技術者を役員待遇で処遇したり、研究成果や特許に対して、そこから生まれた収益に連動する金額を臨時ボーナスで支払うといった動きも徐々に出てきています。

今回のノーベル賞をきっかけに、企業におけるエンジニアに対する処遇の考え方が、より株価に反映されるようになってくるのではないでしょうか。

グローバル・ブレイン(株)コンサルタント 鈴木伸武
提供:株式会社FP総研

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 投資信託基準価額(10月11日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           4,788(+61)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(10月11日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 18.96(+0.69) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   19.06(+0.17) バンガード・スモールキャップ・インデックス 14.23(+0.36) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 12.17(+0.46) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 12.55(+0.55)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (10月12日午後2時30分現在)
 買付レート                124.35(+0.40) 解約レート                123.85(+0.40)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========10月15日      <レーベル>

CD・レコード、特にジャズに関しては、プロデューサーやレーベルの色が強く出ると思います。ECMというドイツのレーベルがありますが、マンフレット・アイヒャーというプロデューサーのワンマン会社ですが、どんな楽器や編成であっても、その音の質、透明感、楽曲全体に漂う匂いなどに統一された雰囲気があります。ジャケットの写真のテイストも共通しており、中身のCDデザインも全て共通で、しかもそのデザインが作品全体のテイストにぴったりとマッチしています。このような例はECMだけかというと、かつてはバーヴのノーマン・グランツとか、CTIレーベルとクリード・テイラーとか、いくつかの例があります。小説なども出版社や編集者の影響を受けますが、ジャズCDに比べるとだんちです。これは何故でしょうか?アイヒャーのような強烈な個性が出版界にはいなかったのでしょうか?或いは、作家の方が演奏家よりも個性が強いのでしょうか。
文章は静的な作業ですが演奏は動的な作業であり、本来は聴衆との生のコラボレーションの中に存在するので、プロデューサーの影響を受けやすい、いや、影響を敢えて受け取りながら創作するのではないかと私は思っています。
=============<編集長の独り言>=============週末の3連休、ほぼ全国的に好天に恵まれたのではないでしょうか?。土曜日の午前中、車のラジオで聞いていると、東北道、東名高速、中央高速など軒並み渋滞20km、30kmといった状況でした。
私は日曜日に静岡県でとあるイベントに参加する計画でしたが、やや体調不良の状態で、しかもこの渋滞情報を聞いて断念してしまいました。3連休は普段通りの近場で過ごすこととなったのです。
ホンダのディーラーの前を偶然通ったところ、新型アコード(セダン)が中央に置かれ、その周りに4組ほどのお客が眺めているといった状態でした。好天の3連休初日です、遠出をして、車屋さんは閑散となっても不思議ではない状況下。この印象では、出足好調といったところでしょう。実際にどの程度受注したかは不明ですが、自動車ディーラー、まず購入候補客をお店まで誘い込むといった点が重要だと思います。私の家にも随分前からフルモデルチェンジを予告するDMに始まり、実際に発表されるとそのお知らせ、そして連休初日にはディーラーからの直接お誘いの電話も入ってきました。主力車種のモデルチェンジとあって、ディーラーも力が入っているようです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
マーベラスエンターテイメント(7844) JQ
 ブックビルディングは 10月30日(水)から

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<既公開会社の公募/売出>
 電通(4324) 東証1部
 ブックビルディングは 10月21日(月)から
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詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<雑誌>
 11/1
  日経ビジネス11月4日号 「日本イノベーター大賞」

<講演会>
 10/26 13:30〜16:30(開場13:00)
  日経「経済通セミナー」in 市川
   場所:千葉県市川市 市川グランドホテル
  サンプラザ中野さんと
   経済通対談『the経済通への道』
   この講演には事前申込が必要です(詳しくは以下サイトをご覧下さい)    http://www.nikkei4946.com/rcafe/seminar/seminar.cgi?ID=358
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