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マネックスメール(第788号 2002年10月17日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
オプテックス(6914)と、ビジネストラスト(4289)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
前場9000円の大台を回復、しかし戻り売り懸念などから手仕舞い売り。
日経平均 8959.88(△ 75.01)
TOPIX 884.46(△ 3.01)
単純平均 345.52(△ 1.31)
東証2部指数 1583.57(△ 0.64)
日経店頭平均 1050.09(△ 2.77)
東証1部
値上がり銘柄数 737銘柄
値下がり銘柄数 600銘柄
変わらず 150銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 91.75%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 579.35(百万株:概算)
売買代金 474388(百万円:概算)
時価総額 2535907(億円:概算)
為替(17時) 124.28円
このところ上昇ピッチが急だった米国株式市場は、インテルの決算をきっかけに反落となりました。ただ取引終了後にIBMなどが予想を上回る決算を発表し、GLOBEX市場でNASDAQ先物は値を上げていると伝わりました。
朝方はまだ静かな値動きでしたが、NASDAQ先物高を手掛かりに先物市場に買い仕掛け的な動きがあり、上げ幅を拡大。日経平均は9000円の大台を回復する展開となりました。
買い一巡後は、戻り売り懸念や、不良債権処理問題の不透明感、北朝鮮が核開発を進めていることを認めるなど、不透明要因が並んでいることから、積極的に上値を買い進む動きは強まりませんでした。
一方で米国株式市場は、急騰後のスピード調整を一日で終了し、今夜から再び上昇する可能性も感じられる状態です。国内市場の上値の重さを手掛かりに、積極的な売りポジションも取り難い相場環境で、高値圏を維持したまま前場を終了しました。
後場に入ってからは戻り売りがやや増加、上げ幅を縮小する始まりとなりました。このところの相場展開は、全面安、その後全面高といった展開となっていますが、現物株市場で物色の焦点が絞り込めない相場環境でもあります。
朝方は先物主導で幅広い銘柄が上昇という展開でしたが、後場に入ると幅広い銘柄が伸び悩み。積極的に押し目買いを入れる銘柄も絞り込めず、ジリジリと上げ幅を縮小するといった印象でした。
上げ幅を縮小する展開となっていた後場中頃には、フィリピンで2つの時限爆弾が爆発、さらにもう1つ発見されたと報じられました。バリ島での爆破からまだ日は浅く、同時多発テロへの警戒感も上げ幅縮小の要因となった模様です。
辛うじてプラス圏を維持しつづけた後場でしたが、終値で9000円の大台は回復できませんでした。米国株式市場の勢いで値を保っているものの、上値を買い進む材料が見当たらないといった相場環境が強まっています。
◆個別銘柄◆
島津製(7701) 349円(△27)
社員がノーベル賞を受賞して以来、注目度が高まり連日の大商いで値を上げる展開となっています。日経平均が9000円の大台に接近し、上値の重さも懸念されることから値幅取りの動きが一段と活発化、急騰を演じる場面もありました。ただ前場上昇、後場上げ幅縮小といった値動きを続けており、本日も同様の値動き。
ホンダ(7267) 5070円(△30):100株単位
円安進行や、米国で自動車株に対する先行き不透明感が後退したことなどから大幅上昇となっていました。本日は円がやや値を戻したことなどから、利益確定売りが先行して軟調な値動き。5000円の大台が下支えラインとなって終値ではプラスを維持。
五洋建(1893) 54円(▲4)
減資、最終損益の赤字拡大を発表し、経営の先行き不透明感が強まり急落した後も買い手不在の相場環境が継続。これに対し、見切り売りはまだ続いており、ジリ安歩調で底値の予測のできない状態が継続しています。
東スタイル(8112) 1011円(△15)
筆頭株主の村上氏と株主還元策を巡り株主総会で対立、この教訓から自社株買いを積極的に進めていると日経新聞に報じられました。市場全体に物色の手詰まり感が強まっていたこともあり、この報道を材料視する動きもありましたが、追随買いは限定的。
ユニチャーム(8113) 4710円(△280):100株単位
日経新聞に今期連結営業益が24%増となりそうと報じられました。市場全体に上値の重さが懸念される中、業績面での安心感のある銘柄として買いを誘い、後場一段高という動きとなりました。
新日鉄ソリューションズ(2327)4870円(△100):100株単位 市場全体に戻り売り懸念が強まる中、同社は金曜日に5500円の公募価格を大きく下回って初値となりました。公募組の戻り売りは5500円近辺まで上昇してからといった見方もあり、まだ戻り売り懸念の少ない銘柄という位置付けで続伸。
大成建(1801) 231円(△18)
小幅安でもみ合いといった展開を続けていましたが、後場後半になって急騰。きっかけは9月中間期連結経常利益がこれまでの赤字予想から32億円の黒字となりそうと伝わり、目先筋の買いを集めて大幅高となりました。
川岸工(5921) 335円(△29)
サクラダ(5917)と資本・業務提携で基本合意したと発表、前場は軟調な値動きでしたが、市場全体に手詰まり感が強まった後場上げ幅を急拡大しました。一方のサクラダは、大幅高で始まるものの、手仕舞い売りによって上げ幅を縮小して終了。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高藤和不(8834) +21.87 △7 39 1736東京綱(5981) +17.02 △8 55 1564山水電(6793) +14.28 △1 8 389キヤノンS&S(8295)+14.04 △85 690 45シルバ精(6453) +13.46 △7 59 1629
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高日本MDM(7600) −12.83 ▲217 1474 151.9ニツセキハウス(1917)−12.50 ▲1 7 445旭テック(5606) −10.71 ▲12 100 42日本コン(5269) −8.08 ▲8 91 93日建鉄(5972) −7.43 ▲9 112 8.5
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比島津製(7701) 39869 349 △27新日鉄(5401) 15413 146 ▲7三井住友(8318) 13195 526 ▲2東芝(6502) 10742 331 △3NEC(6701) 10098 495 △5富士通(6702) 10039 451 ▲7大成建(1801) 9982 231 △18東ガス(9531) 8236 345 △2五洋建(1893) 7549 54 ▲4日産自(7201) 7472.2 886 △11
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比ホンダ(7267) 15583 5070 △30島津製(7701) 13806 349 △27ソニー(6758) 13597 5370 △80武田(4502) 11976 5170 △20NTTドコモ(9437) 11329 23万6千円 ▲6千円トヨタ(7203) 10526 3130 △20野村HD(8604) 8634 1490 ▲3UFJ(8307) 8582 18万円 ▲2千円KDDI(9433) 7933 37万2千円 △1万2千円三菱東京(8306) 7884 82万7千円 ▲4千円
=============<資産設計情報>==============<サンプラザ中野近況報告> .
放送予定です。見てください。
10月22日(火)19時〜20時 CX系「胸はって行こう!」
10月25日(金)16時〜17時 BSジャパン「ルック@マーケット」
−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
前回の予告どおり韓国に行ってきたー。サンプラザ中野だー!
韓国の経済状況を勉強に行ってきた。と、いうのは嘘である。清水みち子さんとピンクの電話のみやちゃんと三人で、お気楽旅番組のロケに行った。面白かった。二人とも可笑しい。食事も良かった。番組は関西で流れる。関西の人は是非観てね。笑ってね。
さて日本のマスコミは拉致問題で大賑わいである。韓国でも「拉致問題を優先しろ」と抗議行動があった。昨日報道された。しかし今韓国のマスコミを賑わしているのは別の事件なのだ。「北」に絡む凄い事件があったのだ。日本ではまったく報道されていないようだが、韓国は今この話題で持ちきりだ。
それは「韓国人工作員の存在」である。
工作員といえば「北からのスパイ」を指す言葉だ。そう思っていた。しかし韓国も工作員を潜入させていたのだ。もちろん「北」に、である。
目的に関しては定かではない。しかしその人選が問題である。なんと、孤児や死刑囚だというのだ。身寄りのない子供や死刑判決を受けた人々を、次々に工作員に仕立て上げていたのだ。訓練では、高圧電流の流れるフェンスの下を潜らされたりしたのだそうだ。そして北に潜入して任務をこなしたのだそうだ。北の工作員を捕らえる任務を負った人々は、素手に棍棒だけで闘ったらしい。座礁した北の潜水艇の事件の時のことだそうだ。
今彼らが人権を求めて告発を始めているらしい。何しろ戸籍の無い人たちなので、年金も保険も受けられない状況、ということらしい。
「らしい」が多くて申し訳ない。とにかく人づてに聞いたことなので。もしかしたらこの話自体が「嘘」かもしれない。番組のスタッフが俺を騙そうとしているのかも。あるいはスタッフも韓国人コーディネーターに騙されているのかも。しかしストーリーだとしても興味深い。ゴルゴ13のようだね。
北の美人応援団のネタをひとつ。彼女たちは一日14時間も休み無く応援を続けたらしい。何十人もぶっ倒れたらしい。バス移動で(慣れていないのか?)吐き気を訴えるものが続出したらしい。でも吐かなかったらしい。
「美人吐くめい」ということらしい・・・。
株価が持ち直していて、なんか不思議である。例のIPO銘柄も持ち直しているので嬉しいことは嬉しいが。ではまた。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
3.ブル・ベアセレクト ベアファンド
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.フィデリティ・日本成長株・ファンド
(2002/10/7〜2002/10/11 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(10月16日現在)
ザ・ファンド@マネックス 4,996(+29)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(10月16日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 19.49(−0.47) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.10(−0.17) バンガード・スモールキャップ・インデックス 14.48(−0.39) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 12.59(−0.26) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 12.97(−0.31)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (10月17日午後2時30分現在)
買付レート 124.35(−0.30) 解約レート 123.85(−0.30)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========10月17日 <町名>
昨日「まちとちょう」の話を書きましたが、間違えると恥ずかしいと言っておきながら早速間違えてしまいました。
新宿区の北町と南町は「きたまち」と「みなみちょう」でした。元々はそう覚えていても、うっかり書き違えたりしてしまう所が本当に厄介です。東京の町名は、江戸の中心部近辺では「ちょう」の方が多いようですが、やはり規則性はありません。まぁ人の名前の読み方と一緒で、あくまでもその町に固有なものなのでしょう。人の名前(姓名の名の方)も読み方が分からない場合がありますが、そういう時は音読みをしておけば敬意を表すので問題ないと中学の時にある先生から習った記憶がありますが、本当でしょうか。まぁ分からない所が味があっていいのかも知れませんね。
(本日中間決算発表を致しました。HPでプレゼンテーション資料などが御覧頂けます。)
=============<編集長の独り言>=============今日のお昼、昔勤務していた会社の後輩とともに食事をしました。今あの人はどうしているなど、様々な話題で盛り上がりました。
さてその中で、彼の同期入社(元証券マン)の知人は、数年前に証券会社を退職しました。その退職金でヤフー株を購入、ご存知の通り、同社株は一時1億数千万円まで上昇します。数百万円が含み益約1億数千万円です。彼が最近その知人に会った時に聞くと、まだヤフー株は継続保有しているそうです・・・。ヤフー株が1億円の大台に乗った時、数百万円で投資した人は、上昇過程で我慢できず、すでに利益確定売りを出したに違いないといった話がありました。1億円の含み益を持っている一般投資家は存在しないだろうと。
しかし、実際に存在したわけです。数百万円が1億数千万円になる間、利益確定売りを出さなかった真相を直接会って話を聞いてみたいです。そして高値から一転して下落過程でも、数千万円の利益が出せる段階でも売らなかった(売れなかった?)その心理。
“まだはもうなり、もうはまだなり”、証券マンは当然知っている言葉です。彼がなぜ、決断できなかったのか、とても興味があります。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<募集期間中の銘柄>
綜合警備保障(2331)
募集期間は 10月22日 AM11:00まで
募集価格 1550円(100株単位)
<新規取扱い開始>
マーベラスエンターテイメント(7844) JQ
ブックビルディングは 10月30日(水)から
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<既公開会社の公募/売出>
電通(4324) 東証1部
ブックビルディングは 10月21日(月)から
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詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、オプテックス(6914)と、ビジネストラスト(4289)です。
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2002年8月27日(火) http://www.optex.co.jp
オプテックスの2002年12月期中間決算説明会に出席しました。
その後で小林社長、IR担当の若林さんにお話を伺いました。
2002年12月期中間決算概要
<連結>
売上高 6,251百万円 前年同期比 + 9.2%
営業利益 772百万円 前年同期比 +26.4%
経常利益 703百万円 前年同期比 + 2.6%
純利益 389百万円 前年同期比 +37.0%
売上、利益ともにピークを更新しました。
売上ですが、セグメント別で見ると、「セキュリティ(防犯用製品)」が+38%と大幅に伸びました。以前より注力してきた画像関連製品の伸びが好調でした。自動ドア製品は海外シェアを伸ばし、前年同期比でトントン。一方、産業機器は設備投資の低迷や欧州での流通在庫の増加などにより、マイナス30%となりました。
地域別に見ると、国内は+11%、海外+8%で、欧州がトントンに対して、米国+27%、アジア+33%となっています。
利益面では昨年買収した英国SEL社が好調であったこと、中国工場による生産増、為替の円安などが寄与しました。
2002年12月期予想「売上、利益ともにピーク更新へ」
<連結>
売上高 13,700百万円 前年同期比 +19.0%
営業利益 1,470百万円 前年同期比 +25.2%
経常利益 1,400百万円 前年同期比 + 7.3%
純利益 880百万円 前年同期比 +61.5%
マイナス材料としては、設備投資の低迷が予想されますが、セキュリティに対する需要は国内外共に引き続き強いと考えており、通期でも売上、利益ともに過去最高を更新する予想です。
特にセキュリティの中でも「画像関連」は、カメラ、記録装置に加え、SEL社が大きく貢献するセンサを含めて来期以降も大幅な売上増を計画しています。
<画像関連売上高>
2002年12月期 12億円
2003年12月期 17億円
2004年12月期 25億円
また為替に関しては、同社の場合売上高の20%が外貨建てであるため売上には影響ありますが、中国工場の稼動により利益面ではニュートラルになるということです。
中期計画と今後の展望(単位:百万円)
2002年12月期 2003年12月期 2004年12月期売上高 13,700 16,300 19,600 セキュリティ 8,230 9,700 11,400 自動ドア 2,520 2,660 3,000 産業機器 2,700 3,230 3,960 環境監視 100 180 300 EMS 50 400 800 その他 100 130 140 経常利益 1,400 2,010 2,400
(続く)
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2002年10月8日(火) http://www.b-trust.co.jp
新宿御苑駅から徒歩数分。連結会計のためのパッケージソフトの開発などを行っているビジネストラストを訪問しました。
吉木社長にお話を伺いました。
創業の経緯
1961年生まれの吉木社長は東京大学法学部在学中から、起業に強い関心を持っていました。まずは社会の仕組みを勉強しようということで農林中央金庫に就職し、融資を担当する中で多くの成長企業に接する機会を得ました。その過程で、成長企業には事業分野の「特殊性」が成功のための重要なキーワードであることに着目。自身の場合の特殊性を「会計」に絞ることにしました。そこで農中を退職して公認会計士試験の勉強を開始。合格後は太田昭和監査法人に入りました。
その在職中に、日本企業における国際会計基準採用の話題が世の中に出始めたこともあり、「企業会計の中でも連結など特に複雑な部分について、ユーザーである企業が簡単に処理できるソフトを開発する」ことでの起業を決意し、1994年にスタートしました。
まず社長自らソフト作りの勉強をしながら連結決算のためのソフト「連結大王」を開発しました。ユーザーとしては当然大企業が想定され、大企業が相手にしてくれるかという懸念もありましたが、「世の中にないもの」&「良いもの」なら買ってくれるだろうと考え営業を進めていったところ実際に買ってくれたそうで、これが「大企業も利用している」という信用力となってその後の販売拡大に大きく寄与していきました。
その後、1998年にはそれまでの「ソフトの売り切り」から、会計士によるコンサルティング、導入サポート、保守など「継続して売上を上げる仕組み作り」を始めたこと、2000年3月の会計ビッグバン(連結決算の本格化)等を契機に売上は拡大し、2001年8月にナスダック・ジャパン市場に上場しました。
事業内容
企業の会計、決算に関する業務を簡便にするための製品およびサービスを提供しています。
1.ITプロダクト事業
国際会計基準に対応した会計パッケージの開発および販売を行っています。連結財務諸表作成の「連結大王」、キャッシュフロー計算書作成の「資金大王」、
退職給付債務算定の「年金大王」、時価主義対応の有価証券管理の「時価大王」、
有価証券報告書作成の「有報大王」などです。
また、個別会計ソフトのデータを連結大王に吸い上げるための接続キットもあります。400社超の企業に導入実績があり、内240社が公開企業です。売上高構成比は約54%です。(2001年10月期)
(中略)
配当について
取材に先立って最新の四季報を見てみたら、2002年10月期の一株当り配当金の予想が800−1000円と当初発表の3000円から減配となっています。その点を伺ってみると、「減配の考えはなく、3000円を維持する予定」とのことです。
(続く)
☆★☆ 続きはCyber-IR:http://www.cyber-ir.co.jpで ☆★☆
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<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「希望する会社名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
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