1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする
マネックスメール(第814号 2002年11月25日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)>
→ http://www.monex.co.jp/visitor/koza/index.html
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
● 信用取引開始(12月2日)まであと7日
⇒信用取引口座開設手続きをお急ぎ下さい!
多数のお客様から信用取引口座開設のお申込をいただいております。
画面上からお申込→マネックスから電話による面接→書類郵送手続→口座開設手続き終了までに最低でも2週間お時間がかかります。印紙代4000円キャッシュバックは12月中に1回以上の信用取引約定が必要です。
┏━マネックスの信用取引 ━━信用取引口座開設はお早めに!━━━━━┓
● 来年3月末までのキャンペーン期間は信用取引インターネット手数料一 約定900円!
● 今年12月末までに信用取引で1回以上約定された方は、信用口座開設 にかかる収入印紙代4000円をマネックス証券がキャッシュバック!● 更にストップロス注文により発注された返済注文は手数料一約定750円┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
マネックス信用取引Q&A(5)
バンガード・海外投資事情 第47回
ファイナンシャルプランのヒント
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ちょっと(またも)出てます〜
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
大証のシステム障害発生で静かな始まりから、買い戻しが活発化して一段高。
日経平均 8944.44(△171.88)
TOPIX 874.34(△ 15.34)
単純平均 337.94(△ 7.20)
東証2部指数 1475.96(△ 18.00)
日経店頭平均 978.05(△ 11.68)
東証1部
値上がり銘柄数 1241銘柄
値下がり銘柄数 169銘柄
変わらず 82銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 88.11%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 904.51(百万株:概算)
売買代金 676475(百万円:概算)
時価総額 2512063(億円:概算)
為替(17時) 122.75円
朝方は売り、買いともに手控え気分が強く、方向感の乏しい静かな始まりとなりました。先週売り方の買い戻し主導で8500円という節目を回復したものの、今度は9000円の大台に接近し、次の展開を探るといった雰囲気でした。
また今朝は大阪市場でシステム障害が発生し、現物と先物の売買開始が9時半からとなりました。特に日経平均先物の売買が停止されたことは、市場全体の手控え気分を強める要因となりました。
大阪市場の売買再開後、先物市場にシステム障害を懸念した売りが懸念されました。しかしこのところ売り方は損失覚悟の買い戻しを迫られており、新規の売りポジションを取る動きは目立ちませんでした。
前場中頃になっても底固い値動きが続いていることで、次第に買い方が活気付く相場となりました。先物主導で日経平均は一段高となり、9000円の大台目前まで上昇して前場の取引を終了しました。
後場に入ってからは、9000円に接近したことで今度は現物株市場にどの程度戻り売りが出るかを見守る始まりとなりました。大手銀行が中間期決算の発表を予定していることも、やや様子見気分を強める要因となりました。
現物株に対する戻り売り懸念に対し、目立った売りは出ませんでした。このため先物市場では再度買い方が活気付き、上げ幅を拡大する動きとなりました。ただ9000円の大台目前で足踏みといった面もありました。買い戻しが中心で、短期値幅取りの買いも入りますが、まだ本格的に買いポジションを取るといった雰囲気は高まりませんでした。
先週から戻り売り、買い戻し一巡後の買い手不在という警戒感などが出ているものの、指数は市場の予想に反して上昇が続いています。懸念材料が並び、積極的な買いを手控える声が多いからこそ、売りを控える向きも多く、指数が上昇を続けているといった面もあります。
◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 11万5千円(△8千円):1株単位
朝方は売り先行で始まりましたが、前場中頃から日経平均が上げ幅を拡大したことで連れ高歩調。昼休み中に一部で中小企業向けの不良債権1兆円を、新会社に移転すると報じられました。これを手掛かりに買い戻しが活発化、一段高の展開となりました。
三菱東京(8306) 71万円(▲2万5千円):1株単位
大手銀行株は軒並み軟調な始まりとなり、他行は早い段階で切り返す動きとなりましたが、これまで勝ち組という評価の同行に対して買い戻しが入らず、終始軟調な値動きを続けました。
共同印(7914) 360円(△35)
世界初めてフィルムに液晶フィルターの実用化に成功と報じられました。株価が300円台と手掛けやすいこともあり、目新しい低位個別材料株として目先筋の買いを誘いました。
日揮(1963) 658円(△49)
中国で大型プラントを受注したと報じられました。ロイヤル・ダッチ・シェルから同社、千代建(6366)、横河電(6841)などが受注する形ですが、日揮がプラントの中核設備を受注したことで後場に入ってからも一段高。
サンリオ(8136) 629円(▲28円):100株単位
前週末発表した9月中間連結決算は、最終損益が133億円の赤字に転落。株式運用からの撤退による損失計上はすでに発表されていたものの、百貨店の破綻によるサンリオコーナーの減少もあり、今後の業績を懸念した売りが先行。
ファーストリテイ(9983) 4410円(△430):100株単位 ドイツ証券、UBSなどが相次いで投資判断を引き上げ。これまで業績の先行き不透明感から大きく売り込まれていたソフトバンク(9984)なども外資系証券のレポートをきっかけにストップ高を続けており、買いを誘う展開。
セガ(7964) 1064円(△34):100株単位
同社とCSK(9737)は互いに筆頭株主という持ち合い関係を解消すると報じられました。業績面への影響は限定的という見方が強いものの、需給面での先行き不透明感から売りが先行しました。1000円の大台を割り込む場面もありましたが、この大台割れをきっかけに切り返す動き。
三菱重(7011) 300円(△7)
後場の取引開始直前に、QUICK画面を通じて中国最大の板紙製造企業から段ボールや化粧箱に使われる板紙を製造する製紙機械を受注したと報じられました。市場全体も後場上げ幅を拡大する流れとなったこともあり、一段高となりました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高ニチモ(8839) +25.00 △5 25 623日コンベヤ(6375) +20.58 △7 41 270不動建(1813) +19.35 △6 37 505ソフトバンク(9984)+17.73 △200 1328 6418.7キャッツ(9786) +17.54 △100 670 213.8
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高大王紙(3880) −8.35 ▲83 910 267ダイジェト(6138) −6.52 ▲6 86 25雪印乳(2262) −5.55 ▲10 170 558.5道銀(8353) −5.43 ▲5 87 241サンリオ(8136) −4.26 ▲28 629 340.3
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三井住友(8318) 111582 391 △10新日鉄(5401) 27212 137 △2日立(6501) 17086 479 △9東ガス(9531) 16340 368 △6東芝(6502) 13559 384 △6りそなHD(8308) 11264 62 ▲2富士通(6702) 10890 390 △1三菱電(6503) 10224 313 ▲3三菱重(7011) 8930 300 △7沖電気(6703) 8907 198 △11
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比三井住友(8318) 43265 391 △10ソニー(6758) 20796 5390 △70NTTドコモ(9437) 19980 24万4千円 △1万1千円トヨタ(7203) 15163 3170 △30UFJ(8307) 13614 11万5千円 △8千円三菱東京(8306) 11432 71万円 ▲2万5千円ホンダ(7267) 11200 4620 △160野村HD(8604) 11170 1412 △18武田(4502) 11151 5200 △40みずほ(8305) 10866 13万1千円 0
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−<マネックス信用取引Q&A(5)>−−−−−−−−−
マネックス証券の信用取引サービス開始まであと7日となりました。信用取引についてお問合せを頂いた質問をまとめて掲載します。
今日はキャンペーンについてです。
<キャンペーン編>
Q:マネックスの信用取引のキャンペーンの内容を教えてください。
A:大きく2つあります。信用取引インターネット手数料一律900円の特典と、約諾書印紙代4000円キャッシュバックの2つです。
信用取引インターネット手数料一律900円は2003年3月末約定分まで約諾書印紙代4000円キャッシュバックは信用取引を2002年12月末までに1回以上約定することが条件となります。
Q:約諾書印紙代4000円キャッシュバックはいつまでに口座開設すれば間に合いますか?
A:口座開設にかかる日数によります。できる限りお早めにお手続きをお願いします。
総合口座を開設されているメンバーの方は、ログイン後画面からから信用取引口座開設申込みをして開設手続きを2002年末までに完了し、信用取引の約定を1回以上することが条件になります。マネックス証券に総合口座をお持ちで無い方は総合口座の開設後に信用取引口座開設手続きになります。
通常、信用取引口座開設手続きには2週間程度の日数がかかります。お取引を年内にされないとキャッシュバックの対象になりませんのでご注意ください。
信用取引に関するご質問はfeedback@monex.co.jpまで。
−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第47回>−−−−−−−−−
下げ相場における米国401(k)プランの現状(1)
世界恐慌以来の最も長い下げ相場にもかかわらず、米国の確定拠出型年金プランの参加者はそのまま加入を続けています。彼らは依然、プランへの拠出を続けており、その中の投資対象にもほとんど変更を加えていません。こうした事実はバンガードの確定拠出型年金プランに関する報告書「How
America Saves」の中で明らかにされています。
今週と来週に亘り、スティーヴン・アトカス氏(バンガード退職年金制度研究センター、プリンシパル)が報告書のポイントについてお話します。ちなみに、この報告書は、1400社、220万人のプラン参加者のデータに基づき作成されています。
Q: 今年のリサーチ結果で何が一番の驚きだったでしょうか?
アトカス氏: 一番驚いたのは、資金の移動が思ったほど起こっていなかったことでしょう。過去2年の激しい市場の下落にもかかわらず、プラン参加者はポートフォリオに大きな変更を加えていません。2001年にはプラン参加者の15%が投資対象を全く変えていません。このような動きは2002年になっても続いています。私は、株式市場の著しい変動のために資金を移動させるプラン参加者がもっといると思っていました。
一方で、変更を加えた人は株式の保有を減らしています。資金は債券へ少しずつ移っています。これは株式市場下落の結果として予想されていたことです。
Q: では、反対にリサーチ結果で驚かなかった点は何ですか?
アトカス氏: 経済が低迷しているときには、拠出は減るという事です。私たちのリサーチによれば、プラン参加者は現在の経済環境の中で幾分拠出を控えめにしています。プラン参加率は1999年の上げ相場時の79%をピークとして2001年には76%まで落ちていますし、参加者の拠出金額も幾分減っています。家族や自分が失業してしまう可能性があれば、401(k)プランに拠出する額を減らす必要があるかもしれないでしょう。また、下落する株式市場が新規加入者を躊躇させたかもしれません。
Q: 下げ相場が401(k)の弱点を露呈させたと言えるでしょうか?アトカス氏: 確かにメディアや米国議会では、自社株への多すぎる投資のリスクに警鐘を鳴らしています。分散投資が重要な投資原理であることには変わりありません。また、従業員が自分の会社の株を持っていることは外部株主にとっても望ましいことでしょう。
しかし、ルーセント、エンロン、ワールドコムといったいくつかの年金プランは、あまりにも多く自社株への投資を認めていました。つまり、自社株への大きな配分が分散投資を不十分にさせていることが問題なのであって、401(k)プランそのものの本質的な問題ではありません。
例えばバンガードが管理するプランのうち、80%のプラン参加者は自社株の問題とは無縁でした。彼らは全く自社株を持たないか、持っていたとしても20%以下の配分で影響は軽微でした。
(次号に続く)
※バンガードの外国投信は為替手数料無料(買付時)、ノーロードで1万円台から購入可能です
バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドバンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。
−−−−−−−−−−<ファイナンシャルプランのヒント>−−−−−−−−
新規公開株はいまでも健在です!
日経平均株価は、11月22日現在8772ポイントと相場の低迷が長期化していますが、その中にあって、新規公開会社の公開日の株価は意外に健闘しています。
公開価格(※)から初値の値上がり率について過去の数字を調べてみると、1999年137%(年間新規公開数75銘柄)、2000年20%
(同157銘柄)、2001年49%(同147銘柄)となっており、
2002年も9月までの新規公開会社で算出しても51%(同66銘柄)と高い数値を残しています。これは意外な数字と思われるかもしれませんが、このように新規公開会社の株式が依然として値上がり期待ができるのは、公開価格の決定方式と需給バランスによることが要因と考えられます。
(※)公開価格:株式上場時に行われる株式の募集又は売出しのときの価格
すなわち、公開価格を決定する際、公開価格決定時点から公開日まで数日の期間が存在することにより、その期間の価格変動リスクを考慮して公開価格を一定率ディスカウントして決定していることが最大の要因です。これは不当に安くしているのではなく、リスクに見合う分だけディスカウントしているのであり、公開日までに経済情勢がどう変化するかが不確定であることを価格算出に織り込んだ考え方であり、妥当な算出方法と考えられます。
もう1点の需給についてですが、公開価格は投資家の需要をヒアリングして価格を決定するブックビルディング方式により決定されていますが、公開日初日はこの需給バランスが一時的に崩れます。公開日当日の需給は売り玉が少なく買い玉が多い状態なので、需給のバランスが買いに集まることから、そもそも実際の企業の価値よりも高く値がつく傾向にあるのです。公開日以降の値段を安定させるため、ジャスダック市場では証券会社によるマーケットメーク(値付け)制度を設けており、証券会社が投資家の売り買いに応じる義務を課すことにより流動性向上を図り、安定した株価形成を目指しています。
一方では、大株主の持ち株について、公開後一定期間売却制限をかけ需給を調整しているケース(ロックアップ)も目立ってきており、公開後の株価安定が図られてきています。
このように新規公開株に対する市場の評価はまだまだ健在ですが、すべてが上昇するわけでなく、銘柄別に相当の格差があります。
例えば、ジャスダック市場に今年公開した会社のうち、初値が公開価格よりも倍以上に上昇した銘柄をいくつか掲げてみると、(株)シンプレクス・テクノロジー420%(192千円→999千円)、(株)インボイス127%(400千円→910千円)、(株)ラック173%(300千円→
820千円)、(株)イーシー・ワン136%(268千円→635千円)といったように、システム開発系のIT関連企業や事業の独自性をしっかりと打ち出せている会社が総じて高い評価を受けており、事業成長性への期待の表れと考えられます。
ただし、最近1、2ヶ月ではほとんどの銘柄が数%の上昇か初値が公開価格を割り込む状況になっており、相場全体の影響を受けたものと考えられますが、それでも安定した株価の形成がなされています。
相場全体に引きずられながらも新規公開株市場はいまだ健在であり、長期の成長性を前提とした場合にはやはり魅力のある株式が多いのも事実です。IT関連企業や独自性のある事業を行っている企業に絞り、新規公開株への投資を改めて検討してみてはいかがでしょうか。
グローバル・ブレイン(株)コンサルタント 安田功夫
提供:株式会社FP総研
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(11月22日現在)
ザ・ファンド@マネックス 4,962(+86)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(11月22日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 21.19(−0.04) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.86(±0.00) バンガード・スモールキャップ・インデックス 16.52(+0.09) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.19(+0.07) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 14.47(−0.03)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (11月25日午後2時30分現在)
買付レート 122.65(−0.10) 解約レート 122.15(−0.10)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========11月25日 <絶対と相対>
指をお風呂の湯に突っ込んで温度を当てようとしても、中々当てることが出来ません。しかし桶を2つ用意して微妙に違う温度のお湯を入れて、どっちがより暖かいか言い当てるのは容易です。絶対音感のある人は限られていますが、2つの音のどっちが高いかは大勢の人が当てられるのと同様です。
これは投資にも同じことが言えるのではないでしょうか。日本経済がこれから回復するかは分からなくても、ある会社が全体の平均点よりはいい成績を出すだろうということを強く信じられる時があります。例えばそういう時に、ETFを信用で売り建てて、同金額分その会社の株を買うという投資手段も考えられます。来週から信用取引も始まるので、このような投資のヒント的なつぶやきの頻度をしばらく多目にするようにしたいと思います。
<おまけ情報>
今度の日曜日、金沢に参ります。「マネックス・フォーラムin金沢」と称して、日本経済の今後、これからの資産運用などについてお話しをしたいと思います。
新しく始まる信用取引や、貸株サービスの説明も簡単にします。質疑応答の時間も設け、有意義な会にしたいと思います。当社に口座のある方もない方も参加できます。また、是非投資やマネックスに御興味のある御友人を誘って参加して頂ければと思います。
場所は研修センター労済会館(金沢市西念1−12−22)、
12月1日、日曜日、午前10時30分から正午までの予定です。
お名前、一緒に来られれる方のお名前と、「フォーラム金沢参加希望」と書いて、下のメールアドレスにメールして下さい。メールは代表者の方だけで結構です。勿論一人だけでも構いません。先着順で御招待致します(こちらからメールで御連絡致します)。特に御友人を誘って来られる方大歓迎です! mailto:ask1@monex.co.jp
=============<編集長の独り言>=============千葉県に先日新たなショッピングセンターがオープンしました。その名は“フルルガーデン八千代”、イトーヨーカ堂と専門店モールで構成される郊外型ショッピングセンターです。開店の広告などが新聞にも入っていました。そこに書かれた文字は、“千葉県最大級のショッピングリゾートパーク”。
同じようなショッピングセンターとして、私も休日によく行く、市川コルトンプラザ、そして船橋ららぽーとなどが千葉県内にあります。八千代方面の人は、これまで船橋ららぽーとまで足を運ぶことが多かったと思います。フルルガーデン八千代の登場で、どういう人の流れになるでしょう。
フルルガーデンのオープンを意識してだと思いますが、船橋ららぽーとは今月大改装を行っています(知らずに先日行くと、ほとんどのお店が改装中で閉まっていました)。今週末に船橋ららぽーとも多くのお店がリニューアルオープンを予定しているようです。
バブル期には、コルトン渋滞、ららぽーと渋滞などが発生しました。最近ではあまり見かけない光景です。ライバル登場でプラス面の刺激になるでしょうか。ちなみに市川、船橋ともに当初はダイエーが中心店舗だったのですが・・。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<明日からブックビルディング開始の銘柄>
システム・テクノロジー・アイ (2345) 東証マザーズ
ブックビルディングは 11月26日 AM00:00 から
12月2日 AM11:00 まで
仮条件 16万5千円〜18万5千円
<ブックビルディング中の銘柄>
トランスジェニック(2342) 東証マザーズ
ブックビルディングは 11月27日 AM11:00 まで
仮条件 150円〜180円
ノース(6732) 東証マザーズ
ブックビルディングは 11月27日 AM11:00 まで
仮条件 20万円〜27万円
イーアクセス(9427) 東証マザーズ
ブックビルディングは 11月29日 AM11:00 まで
仮条件 12万〜15万円
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<雑誌>
12/7
マネープラス 2003年1月号 「貸株サービスってなに??」
12/10
月刊Gainer1月号 「経営力を身につけよう」
12/21
マネージャパン 2月号 「2003年大予測」
1/11
週刊ポスト 「人生の達人たちの『元気がでる名言集』」
1/18
ダ・カーポ 企業トップに聞く「ザ ターニング ポイント」
<web>
12/2
ビジネス部門、「こうすれば日本はよくなる!」取材
http://www.amazon.co.jp/
本→ビジネス・経済・キャリアとお進み下さい
===================================
<マネックスメールを解除したい時は>
・当社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
切責任を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。