マネックスメール 2002年11月26日

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マネックスメール 2002年11月26日

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 マネックスメール(第815号 2002年11月26日夕方発行)
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  マネックス信用取引Q&A(6)
  藤巻健史のプロパガンダ マネックスメール編
  エコノミスト真壁氏の経済の見方
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
9000円の大台が上値抵抗ライン、利益確定売りが先行して軟調な相場展開。
日経平均     8823.99(▲120.45)
TOPIX     864.00(▲ 10.39)
単純平均      333.63(▲  4.31)
東証2部指数   1475.32(▲  0.64)
日経店頭平均    979.73(△  1.68)
東証1部
 値上がり銘柄数     323銘柄
 値下がり銘柄数    1038銘柄
 変わらず        120銘柄
 比較できず        13銘柄
 騰落レシオ(25日) 82.87%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     725.96(百万株:概算)
 売買代金    591413(百万円:概算)
 時価総額   2461933(億円:概算)
 為替(17時) 121.97円

 朝方は方向感の乏しいもみ合いで始まりました。このところ売り方は損失覚悟の買い戻しを迫られていることで、新規の売りポジションは取り難い状態が続いています。また日経平均は9000円の大台目前まで上昇し、更なる上値を買い進む手掛かりも見当たらないといった状態でした。

 やや売り方の買い戻しも峠を越えたといった雰囲気となり、小幅安でのもみ合いが前場中頃まで続きました。為替市場では円売りポジションを手仕舞う動きが優勢となり、121円台まで円高が進行、このあたりから先物が下げ幅を拡大する展開となりました。

 短期間に値を上げ、9000円の大台が上値抵抗ラインといった動きとなったことで、買い方の利益確定売りが出始めたといった雰囲気でした。ジリジリと下げ幅を拡大したものの、新規の売りポジションを取る動きが乏しいことで、下げ加速といった動きにはなりませんでした。

 後場に入ってからも積極的な売り買いは手控えられる中、手仕舞い売りによって若干下げ幅を拡大する場面もありました。手控え気分の中、安値圏で方向感の乏しい展開を続けました。後場は主要生命保険会社の中間決算速報が断続的に流れました。大口の投資家でもある生保の業績動向が気になり、株式市場への影響を懸念して一段と手掛け難い展開となりました。

 後場賑わった業種として、ゲーム関連銘柄があります。昼休み中にエニックス(9684)とスクウェア(9620)の合併が伝わりました。売買停止処置が取られましたが、再開後は両社とも買い気配。売買停止中にナムコ(9752)など同業他社に思惑買いが入る場面もありました。

 買い戻しだけでは9000円の大台突破はできないといった見方が強まった1日でした。現物株市場に物色の柱となる銘柄が見当たらず、新規の買いが入り難い面があります。この点が改善されることが大台回復への条件となりそうです。

◆個別銘柄◆
みずほ(8305) 12万2千円(▲9千円):1株単位
 昨日大手銀行は中間決算を発表しましたが、先行き不透明感は払拭されない状態。これまで売り方の買い戻しで値を上げましたが、中間決算の発表をきっかけに買い戻し一巡感。朝方こそ値を上げる場面がありましたが、すぐに下落に転じその後も安値圏で推移。

アドバンテスト(6857) 5520円(▲100):100株単位
 今回の上昇局面で半導体関連銘柄も大きく値を上げる展開となっていました。しかし日経平均の9000円という大台が上値抵抗ラインといった動きとなり、指数との連動性の高いこれらハイテク株も利益確定売りが先行して弱含み。
熊谷組(1861) 12円(▲2)
 寄り付き直後に150万株のまとまった売りが出て、その後は安値圏で方向感の乏しいもみ合い。経営の先行き不透明感が根強く、週内に公表される金融庁の金融再生プログラムの作業工程表次第で銀行支援の行方が不透明となり、手仕舞い売りが出た模様。

ソフトバンク(9984) 1381円(△53):100株単位
 外資系証券のレポートをきっかけにストップ高を交えた短期急騰を続け、本日も買い先行で始まりました。しかし1500円の大台回復後は一気に利益確定売りが優勢となり、上げ幅を縮小する荒い値動きとなりました。

王子紙(3861) 516円(▲28)
 昨日取引先金融機関などが同社株を売り出すと発表、今後の需給悪化懸念から売りが先行する展開となりました。ただ業績面では回復傾向にあることから、500円の大台近辺では押し目買いを入れる動きもあり下げ渋り。

アンリツ(6754) 525円(△68)
 既存の光ファイバー網の効率を高める新しい受光素子を開発したと一部で報じられました。株価は低位にあり、指数の影響を受け難い目新しい個別材料株という位置付けで目先筋の買いが先行、後場は利益確定売りなどで急速に伸び悩み。

スクウェア(9620) 2005円(△121):100株単位
 昼休み中にエニックス(9684)と来年4月1日付けで合併すると伝わり、後場は13時まで売買停止。存続会社はエニックスでスクウェア株1株に対し、エニックス株0.81株を割り当て。

ニプロ(8086) 1865円(▲225) 
 前場は薄商いで小幅高もみ合いといった展開を続けていましたが、後場後半に中間期連結経常は減益、また通期も下方修正したと伝わりました。この報道直後から売りが急増し、さらに2000円の大台を割り込んだことで投げ売りも加わり大幅安。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高三協精(7757)   +16.35  △26   185   497エニックス(9684) +16.00 △300  2175    31キャッツ(9786)  +14.92 △100   770 490.1アンリツ(6754)  +14.87  △68   525  2249サニックス(4651) +14.48 △147  1162 231.8
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高熊谷組(1861)   −14.28   ▲2    12  4789山水電(6793)   −12.50   ▲1     7   419佐田建(1826)   −11.53   ▲6    46    47ニプロ(8086)   −10.76 ▲225  1865   600東洋建(1890)    −9.30   ▲4    39   239
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比新日鉄(5401)      30633    139      △2古河電(5801)      25899    245      △5ソフトバンク(9984) 15437.1   1381     △53日立(6501)       12763    477       −東芝(6502)       11960    370     ▲14日産自(7201)    10327.7    956     ▲29東ガス(9531)      10150    371      △3三洋電(6764)       9955    345      △3NEC(6701)       9944    477      ▲3沖電気(6703)       9696    192      ▲6
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比ソフトバンク(9984)   21740   1381     △53NTTドコモ(9437)   16465   24万円    ▲4千円キヤノン(7751)     15291   4680     ▲10KDDI(9433)     15165 38万1千円    △1千円ソニー(6758)      14187   5380     ▲10シャープ(6753)     10174   1261     △14日産自(7201)       9966    956     ▲29アドバンテスト(6857)   9904   5520    ▲100富士写(4901)       9843   3940     △40武田(4502)        9827   5150     ▲50
=============<資産設計情報>==============「マネックス・フォーラムin金沢」開催
マネックス証券社長松本大が日本経済の今後、資産運用について語ります。さらに信用取引や、貸株サービスなどの新しい商品の説明、画面のデモなどを行います。
日時:12月1日(日)午前10時30分から正午
場所:研修センター労済会館(金沢市西念1−12−22)
参加方法:お名前、一緒に来られれる方のお名前を書いて、メールタイトル「12月1日金沢参加」で、下記アドレスにEメールでお申込ください。ask1@monex.co.jp

−−−−−−−−−<マネックス信用取引Q&A(6)>−−−−−−−−−

信用取引サービス開始まであと6日 マネックス信用取引Q&A

マネックス証券の信用取引サービス開始まであと6日となりました。今日は信用取引の手数料について頂いた質問をまとめて掲載します。

<手数料編>
Q:手数料のキャンペーンはいつまでなの?
A:2003年3月末までインターネット信用取引手数料1約定900円となります。

Q:定額手数料制はいつから導入されるの?
A:信用取引に関して2003年4月から導入の予定です。詳しいルールに関しては今後マネックス証券のホームページでお知らせいたします。

Q:現物取引には定額手数料は導入予定はないの?
A:現物取引についても定額手数料のご要望をお客様から頂いており、導入を検討してまいります。こちらも最新の情報はマネックス証券のホームページでお知らせいたします。

次回はストップロス注文編を掲載予定です。

−−−−−<藤巻健史のプロパガンダ マネックスメール編>−−−−−−−

1997年に父が亡くなったとき、受付を当時私が勤めていたJPモルガンと、弟が勤めていた伊勢丹の人たちにお願いした。(ちなみに現在、弟と私は毎週、朝日新聞土曜日版Beで「藤巻兄弟」を連載中です)最後に葬儀社の方が「モルガンさんはさすが銀行さんですね。お香典の計算がぴったり合いましたけど、デパートさんはなかなか合いませんでしたね」と言っていた。

これは常識のわなである。誤解である。モルガン銀行(当時)は卸売り銀行で個人からの預金を扱っていなかった。帳簿上、日銀の口座に資金があるだけである。したがって大量のゲンナマを触った経験がある人は皆無だったのである。
一方のデパートは毎日現金を扱っている。したがって本来ならばデパートの人達の方が早く、ぴたりと計算を合わせられるはずなのである。そもそも普通の銀行員だって札勘定が上手か怪しいものである。

私が三井信託銀行千葉支店でデパートに集金に行っていた時、お札は数えるふりしかしなかった。もしデパート側が揃えた100万円の束を私が数えて99枚しかなかったら、それは間違いなく私の数え間違いである自信があったからだ。ところで誤解とはこのような日常生活と同様にマーケットにも数多く存在する。

先週、「邦銀の株価が急落すると邦銀は資金調達に不安を感じ、ドル資産を売って日本へ資金を還流させる」というアナリストの発言を聞いた。これは誤解である。このアナリストは邦銀が米国で融資をおこなう際、資金調達を日本円でおこないドルに変えていると誤解しているのである。実際には邦銀はドルの運用はドル調達でおこなっている。

1998年、日本に金融システム不安が起きた時、邦銀はドル調達に困難をきたした。資金調達が出来ないからといってもドル建て融資を簡単には回収出来ない。そこで、やむを得ず「円売りドル買」をしてドル調達をしたのである。これがこの時ドル/円が147円まで持ち上がった理由のひとつである。今回も、邦銀の株価が不安定のままでいると、大きなドル高要因になると私は考える。

またマーケットには「円が売られると外人が日本株を売る」という説を述べるアナリストがいる。保有している日本株の値段がドル換算で下落してしまうからである。しかし、これも誤解である。外人投資家に於いて株の担当者と為替の担当者は通常、別人である。別の部屋で仕事をしているかもしれない。
円安になれば日本株担当の外国人は日本株を買う。外人は「円安こそ日本経済を救う唯一の道である」と考えている人が多いからである。一方、為替の担当者は円安になりそうであれば、先物で円を売る。先物で円を売るというのは、将来の為替レートを今日決めてしまうことである。明日円が急落してもレートを決めてしまった以上関係ない。円安は外人の「日本株買い要因」であって、「日本株売り要因」ではないのである。

藤巻健史氏 株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役
最新刊は「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」(上、下、光文社)「東京市場No.1の為替・債券ディーラーとして名を轟(とどろ)かし、『伝説のディーラー』と呼ばれた藤巻健史が、初めての本格テキストを執筆。(略)『外資の常識』を筆頭に、これまでの著書ではジョークを連発し、一流トレーダーの側面をなかなか見せなかった著者だが、本書では業界慣行や専門用語に触れながら、本格的な投資理論と実務の解説をしている。(略)一般投資家にとってブラックボックスとなっていた部分を明らかにしたという点で、大変貴重な1冊であろう。」(アマゾンのレビューより)

−−−−−−−−−<エコノミスト真壁氏の経済の見方>−−−−−−−−−

楽観は禁物、日本経済

13日内閣府が発表した7−9月期のGDPは、物価変動分を考慮した実質ベースで、前期比プラス0.7%(年率換算3.0%)であった。今回、GDP推計方法の変更に伴い、1−3、4−6月期の数字も上方修正され、GDPは3四半期連続でプラス成長したことになる。ただし、これで日本経済が、回復軌道に戻ったという判断は尚早だろう。

今回のGDP0.7%成長のうち、0.5%分が在庫の積み増しによるものだ。在庫の増加は、必ずしもネガティブな要素ではないが、今後、商品が売れないようだと、在庫調整が必要になることも考えられる。また、7−9月期のGDPデフレーター(物価変動を示す指数)は、マイナス1.6%と、依然、デフレ傾向に歯止めが掛からず、むしろ、年初からみると加速傾向にある。今後、デフレの進展が、実体経済に大きなマイナスになることも懸念される。
さらに、今まで、日本経済を牽引してきた輸出の伸びが、顕著の鈍化している。これは、米国経済の先行きに不安要因が増えたことが主な理由だが、当面、そうした状況に大きな変化はないだろう。今後、輸出に大きな期待を抱くことは難しい。国内の需要項目を見ると、経済全体を押し上げるだけのエネルギーは見当たらない。今後、日本経済の先行きについては、下振れリスクを頭に入れておいたほうが良いだろう。楽観は禁物だ。

真壁昭夫氏 エコノミスト みずほ総合研究所主席研究員
最新作「これからの年金・退職金がわかる本」PHP研究所

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 投資信託基準価額(11月25日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           5,038(+76)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(11月25日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 21.26(+0.07) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   19.92(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 16.72(+0.20) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.18(−0.01) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 14.49(+0.02)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (11月26日午後2時30分現在)
 買付レート                122.00(−0.65) 解約レート                121.50(−0.65)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========11月26日     <買うか売られるか>

長期投資の対象として株を買う時には、会社の収益力などを評価・計算して、「この会社なら株価がいくらであれば投資価値がある」と考えて、その値段で指し値で買いを入れるということも出来ます。一方トレーディングの場合には、どちらかというとある瞬間に−それはニュースがきっかけの場合もあれば、チャート上で重要なレベルを超えた場合もあれば、単にひらめいた場合もあるでしょうが−急に買いたくなる時があります。そのような場合にいつも抱える悩みとして、例えば1000円カイ、1010円ヤリの株を買おうと思った時に、1000円に買いを入れて打たれるのを待つのか、1010円のヤリを積極的に買いに行くのかという問題があります。株価は一般に小さな波動を伴いながら大きな波を描く、ということを考えると、1000円で買いを入れても買えそうですし、その方が10円トクな気がします。しかし10円をケチったばかりに買い損ねて、100円、200円の波を取り逃すかも知れません。
プロのトレーダーでもこれは分かれます。しかし損切りする時のことを考えると、10円をケチって売り損ねるよりも、売るならきちんとその場で売ってしまった方がいいように、大勢の人が感じます。相場は短期的にはほぼ線対称ですから、私はこの感覚の方が新規にポジションを取る時でも正しいと思います。即ち、この例では1010円を買いに行った方がいいと思っています。但し買う理由にも依ると思います。要は10円のビッド・オファー・スプレッドと、待つか取りに行くかという時間の価値の比較ですから、ニュースが理由で買う時には待ってはいけないと思いますし、単なるひらめきの場合にはちょっと前や後にひらめいたかも知れないので、10円払わずに待った方がいいと思います。あくまでも昔トレーダーだった一人の人間の意見です。しかしトレーダーは舌の根が乾かぬうちに前言を翻すのが本職ですから御注意を。

=============<編集長の独り言>=============塾、ランドセルetc。来年から上の子が小学校に入学するため、次々とDMが届きます。先日あるカバン屋さんに行ったついでランドセルを眺めていると、11月中の購入が最も安い。その後は毎月値上りする(値引率が低くなる)と言われました。11月中に買った場合の値段、12月の値段、1月の値段・・。お店側の予定販売価格ですが、3月に入ると在庫状況によっては値下りも起こるでしょう。お客とお店の駆け引き、いつ買うか?と心理戦。まあ、4月の入学式時点で在庫切れとなり、ランドセルを調達できない親になってしまう危険を考えると、こちらが不利な勝負でもあります。
今私の家でカタログ収集、検討中なのが学習机です。土日とか、普段はあまり行かない家具屋さんのハシゴになると思われます。ちょっと違う行動範囲となり、変わった視点で何か発見できるでしょうか。私の子供の頃に人気となったキャラクター学習机はすっかり下火。小学校低学年では嬉しくても、次第にキャラクター入りの机は恥ずかしくなった経験を多くの人が持っているということでしょう。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<明日がブックビルディング締め切りの銘柄>
 トランスジェニック(2342) 東証マザーズ
  ブックビルディングは 11月27日 AM11:00 まで
   仮条件 150円〜180円

 ノース(6732) 東証マザーズ
  ブックビルディングは 11月27日 AM11:00 まで
   仮条件 20万円〜27万円

<ブックビルディング中の銘柄>
 システム・テクノロジー・アイ (2345) 東証マザーズ
  ブックビルディングは 12月2日  AM11:00 まで
   仮条件 16万5千円〜18万5千円

 イーアクセス(9427) 東証マザーズ
  ブックビルディングは 11月29日 AM11:00 まで
   仮条件 12万〜15万円

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