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マネックスメール(第822号 2002年12月5日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
オプテックス(6914)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
値がさハイテク株への手仕舞い売りが継続、日経平均は終値で9000円割れ。
日経平均 8917.57(▲ 89.16)
TOPIX 866.86(▲ 7.80)
単純平均 334.60(▲ 1.64)
東証2部指数 1488.93(▲ 5.49)
日経店頭平均 993.19(▲ 2.85)
東証1部
値上がり銘柄数 495銘柄
値下がり銘柄数 825銘柄
変わらず 170銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 88.28%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 750.55(百万株:概算)
売買代金 597896(百万円:概算)
時価総額 2495502(億円:概算)
為替(17時) 125.18円
値がさハイテク株などへの売りが先行、日経平均も冴えない値動きで始まりました。またあおぞら銀の買収検討が報じられた三井住友(8316)、事業再編策を発表したみずほ(8305)など銀行株に対する先行き不透明感は払拭されず、今回の相場上昇のきっかけとなった銘柄群が軒並み失速といった相場になりました。
日経平均は9000円の大台割れで前場推移しました。買い手掛かりが見当たらず、直近の上昇に対する利益確定売りが優勢という相場環境になりました。ただ大きく下げる兆しも無く、方向感の乏しい展開でした。
大台割れとなれば、先物市場で売り方が活気付く場面が通常見られます。しかし今回の上昇局面で売り方は損失覚悟の買い戻しを迫られる場面が何度も繰り返されており、売りポジションも取り難い状況でした。
為替市場では前場後半から円が弱含み、125円台前半で推移しました。ただ輸出関連銘柄の上値を買い進むといった勢いは出ませんでした。先物市場には、円安を手掛かりに輸出関連銘柄が上昇した場面を想定すると、新規の売りポジションは取れないといった雰囲気が強まりました。
現物株市場では利益確定売りが先行するものの、先物が値を下げないことで指数の下落も小幅にとどまるといった構図となりました。調整局面を迎えても、指数は値を下げないといった雰囲気が徐々に強まりました。
後場寄り付き直後から、公的資金とみられる買いや、指数が値を下げないことで先物市場で仕掛け的な買いもありました。9000円の大台を回復する場面がありましたが、追随買いは乏しく前場終値近辺でのもみ合いに戻りました。
後場後半になると、仕掛け的な買いや公的資金と見られる買いが入っても冴えない展開が続いたことで、次第に手仕舞い売りが増加してきました。仕掛け的な買いを入れた投資家からの見切り売りも出て、9000円の大台割れで取引を終了しました。
◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 5770(▲240):100株単位
米国ではヒューレット・パッカードが慎重な売上高見通しを発表、アナリストによる半導体関連銘柄への投資判断引き下げなどが相次ぎました。このため国内の関連銘柄も手仕舞い売りが先行し続落。円安が進行しても、買い意欲は回復しませんでした。
アラ石(1603) 541円(△25):100株単位
来年1月が期限のクウェートでの石油利権協定に関し、同国最高石油評議会から新たな原油売買など諸契約の締結の承認を得たと発表しました。これを手掛かりに目先筋の買いで前場大幅上昇、ただイラク問題という懸念もあり、逃げ足は速く後場上げ幅を縮小。
みずほ(8305) 11万6千円(▲4千円):1株単位
最大5兆円の不良債権を新会社に分離するなど、事業再編策を昨日の取引終了後に発表しました。しかし根本的な不良債権処理方針がみえず、市場は冷めた評価。朝方こそ小高い場面がありましたが、その後は軟調な値動き。
トーメン(8003) 72円(△22 その後売買停止で終了)
トヨタグループが同社の経営支援の検討に入ったと一部で報じられ、これを手掛かりとした目先筋の買いで急伸。ただすでに報道されていたこともあり、手仕舞い売りも多く伸び悩み。大引け間際、豊田通商(8015)と経営統合と一部で報じられ、両社ともに売買停止のまま大引け。
トレンド(4704) 2310円(▲295):500株単位
コメルツ証券が3日同社に対する投資判断を、これまでの最上位の買いから一気に4段階引き下げとなる売りとした模様。この話が徐々に伝わり、狼狽売りとも言える展開で、一時ストップ安まで売り込まれました。
星和電(大6748) 951円(買い気配)
白色LEDに参入すると報じられました。同社側も照明機器や携帯電話の液晶バックライトなど、白色LEDの用途は幅広く、収益の機会は格段に増えたとコメント。買い気配を切り上げ、ストップ高買い気配で売買が成立しないまま取引終了。
油研工(6393) 141円(△26)
先月末に中間決算を発表し、その後は黒字転換した低位個別材料株として物色される展開が継続。昨日は上昇一服となりましたが、これで利益確定売りがある程度進んだという思惑を誘い、さらに本日上値を買い進む動きとなりました。指数が後半下げ幅を拡大する中、一段高。
日ハム(2282) 1141円(△22)
大和総研が投資判断をこれまでの3(中立)から2(やや強気)に引き上げ、目標株価を1300円とした模様。牛肉偽装問題で消費者の信頼を失い急落したものの、狂牛病問題がやや落ち着き牛肉の消費に回復傾向があること、また焼き肉チェーン各社も積極的な出店に転じることなどが報じられており堅調な値動き。
イオン(8267) 2845円(▲95):100株単位
後場は上げ幅を拡大する始まりとなりましたが、後半は一転ジリジリと下げ幅を拡大する動きとなってしまいました。子供衣料の一部回収に関して17時から記者会見を行うと伝わり、買いポジションを手仕舞い発表内容を見守るといった動きになりました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高トーメン(8003) +44.00 △22 72(売買停止)22691ソキア(7720) +23.00 △26 139 471油研工(6393) +22.60 △26 141 45502川島織(3009) +12.08 △11 102 156常磐興(9675) +10.43 △12 127 239
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高三洋クレ(8565) −16.46 ▲335 1700 2219.2住友炭(1503) −13.79 ▲4 25 145新井組(1854) −12.16 ▲9 65 34.1トレンド(4704) −11.32 ▲295 2310 3497サニックス(4651) −11.24 ▲134 1058 255.5
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比油研工(6393) 45502 141 △26ACリアル(1806) 24908 1 0トーメン(8003) 22691 72(売買停止) △22新日鉄(5401) 19476 142 △3古河電(5801) 15845 291 ▲1日立(6501) 12644 494 ▲15東芝(6502) 10448 374 ▲9NEC(6701) 10332 480 ▲15日産自(7201) 10296.2 947 ▲2富士通(6702) 9713 406 ▲9
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比東エレク(8035) 19406 5640 ▲250トヨタ(7203) 17952 3220 ▲50ソニー(6758) 14351 5350 △40アドバンテスト(6857) 13737 5770 ▲240キヤノン(7751) 12750 4760 △10ホンダ(7267) 12296 4580 ▲50NTTドコモ(9437) 10700 24万2千円 ▲4千円三井住友(8316) 10000 40万6千円 ▲1万4千円日産自(7201) 9806 947 ▲2武田(4502) 8509 5050 ▲40
=============<資産設計情報>==============<サンプラザ中野の近況報告>
出演予定です。見てください。
12月11日(水)深夜0:50−1:20 TBS「24ピース」
12月14日(土)16:00−16:54 SBC(信越放送)
「必見!賢いマネーライフのススメ」
−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
まだ半ズボンだぞ。サンプラザ中野だー!
と言っても、あまりに寒いので工夫をした。それは二枚重ねである。女子高生がスカートの下に、ブルマーを穿いて寒さをしのいでいるようなものか?この冬、三枚重ねの日はやってくるのだろうか?
補正予算が話題である。ETC車載機をばら撒くのが良いと思う。さすがに現金と違って東京タワーの上からは撒けないが。交通渋滞・大気汚染・ガソリンの無駄遣いが減らせられる。ハイウェイカードは偽造が止まないため、徐々に撤退するのだそうだ。
回数券・ハイウェイカード・ETCに適用してきた割引を、ETCに一本化するともあった。意見は色々あるけれど、交通と経済の渋滞の一解決策であろう。
自民党税調の会長・相沢英之氏に松本社長が意見を述べた。某討論番組でのことだ。「高齢者ばかりで税を決めている」「負担者と受益者が異なりすぎる」と。これは素晴らしい!おっしゃるとおり!!と思う。大変に勇気ある行動だ。(「恫喝」されませんでしたか?)
大阪でなにやら穴の開いたフライパンが流行っているらしい。チャーハンなど、水分が程よく飛んでプロ級の出来栄えになるらしい。上場しているらしい。実は「サンプラザ中野だー!」は買ったらしい。でも買値より下がったらしい。
同じ事務所に「BEGIN」がいる。デビュー13年にして紅白歌合戦の初出場が決まった。大変にめでたい。おめでとう。沖縄出身の彼ら、今年は連続ドラマ「ちゅらさん」に出演し、NHKに貢献した。そして彼らが作曲した
「涙そうそう」も大ヒットした。今年は沖縄の本土復帰三十年という記念の年でもある。BEGINはそれをテーマに曲も作った。それらすべてが認められての出場だ。重ねておめでとう。
そんな彼ら、歌だけじゃなくて楽器も作ってしまった。沖縄のサンシンとギターを足して二で割った、「一五一会」という弦楽器だ。弦の数は四本。チューニングは簡単に言うと、ド・ソ・ド・ソ。難しくいうと1度5度1度5度である。よって「一五一会」と名付けたのだそうだ。
どんな素人でも、左手は指一本しか使わないで演奏ができる仕組みなのだ。「ヤイリ」という世界的なギターメーカーさんが製造しはじめている。そのうち大ヒットするかもしれない。ちなみにポルノグラフィティも同じ事務所だ。やるね、アミューズ
!
本日はつれづれになってしまった。
株価は底打ちしたのかな?
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.ブル・ベアセレクト ベアファンド
2.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
3.日経225ノーロードオープン
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
(2002/11/25〜2002/11/29 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(12月4日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,057(−114)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(12月4日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 20.93(−0.08) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.85(−0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 16.43(−0.13) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.05(−0.02) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 14.15(−0.11)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (12月5日午後2時30分現在)
買付レート 125.20(+0.40) 解約レート 124.70(+0.40)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========12月5日 <円安と構造改革>
先日の塩川財務相の円安発言、今日の黒田財務官の円安容認(と取れる)発言により、俄に円ドル・レートが円安に振れています。確かに今の日本のデフレ状況や競争力低下を立て直す政策、しかも今すぐに実行することが可能な策は、円安しかないでしょう。財政の立て直しとか景気回復には、仮に有効な策が取られたとしても、相当な時間が掛かるからです。円安政策に懐疑的であった速水日銀総裁の退任時期が来年3月に迫っていることも、「遂に円安政策を取るか?」という興味をそそります。しかしアメリカは果たして円安を容認するでしょうか?アメリカの要人の発言を注意深く聞いていると答えは明らかです。構造改革を伴う円安は容認しても、構造改革の代替案としての円安は拒否されるでしょう。為替市場は静かに動き始めていますが、今が小泉内閣の正念場だと思います。
=============<編集長の独り言>=============昨日のつぶやきで、“リストラによって解雇された従業員”という表現がありました。最近広く使われている表現では“リストラされた従業員”となるでしょう。
随分前にもこのコーナーでコメントしましたが、リストラ=人員整理といった雰囲気さえ広がっています。リストラという言葉を使えば、これまで日本の伝統であった終身雇用を破っても経営者は許してもらえる・・。そんな風潮を感じてしまいます。
リストラクチャリングとは、その会社の事業を再構築することであり、不採算部門からの撤退と、成長分野への進出もあるはずです。また不況だからリストラを行うという発想自体、間違っていると思います。好景気で好業績という局面でもリストラを行い、将来勝ち組になれる柱を作っている企業もあります。単なる事業縮小(人員整理)では、将来的な事業の柱はどんどん細くなっていくだけです。短期的には収益が改善したように見えても、結局その効果が無くなり、周りが本来のリストラによって花開いた時、負け組に転落します。株式投資においてリストラの中身が非常に重要だと思います。ただ果たして本当にリストラの意味が理解されているのだろうか?。新聞等の記事を見ても、リストラで何千人解雇といった見出しが踊ります。本当の中身を伝えている記事はごくわずか、そして本当のリストラを行っている企業自体が少ない気もします。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<募集期間中の銘柄>
システム・テクノロジー・アイ(2345) 東証マザーズ
募集期間は12月10日 AM11:00 まで
募集価格は18万5千円
詳細はこちら
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=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回の企業は、オプテックス(6914)です。
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2002年11月18日(月)
滋賀県大津市雄琴にあるオプテックスの技術センターを訪問しました。
IR担当の若林さんに同社のセキュリティ製品を見学させていただきました。
英国SEL社の屋外セキュリティシステム
昨年11月に英国の屋外センサ専門メーカーSecurity Enclosures Limited(SEL社)を100%子会社としました。
英国はIRA(アイルランド共和国軍)による都市部でのテロ事件などの影響で、公共の場で多くの監視カメラが設置されるセキュリティ先進国となっています。犯罪抑止を目指した「屋外セキュリティセンサ」市場は今後も成長が期待され、高性能な防犯カメラや画像商品の監視カメラ起動センサの需要は益々高まると考えられ、同社ではSEL社の高性能な監視カメラ起動用センサに注目し、買収しました。
技術センターにはこのセンサシステムが設置されており、2階のロビーでその稼動の様子を見ることができます。センサの認識範囲は最大200メートルとなっており、センサが動きを認識すると監視カメラが起動し、その様子を同社の画像記録装置であるWondertrackでHD、DVDに記録することができます。このように非常に広範囲を監視できるため、用途としては工場、複合施設、大規模な駐車場、発電所、空港といった施設が多いということです。これだけ広い範囲でありながら、対象が自動車であれば運転者の顔、ナンバーも明瞭に記録できますし、また、誤報が非常に少ないという信頼性も同社製品の大きな特徴です。
加えて、通信ボードを使用して画像を遠隔地に電送するシステムを開発、まもなく発売となりますが、こちらも引き合いが活発だそうです。
監視カメラを使ったシステムの伸びは年率15%とも予想されており、特に英国では超高性能監視カメラが成長しています。SEL社は売上の70%が英国国内向けですが、そのブランド力と営業ルートを活用し、来期には英国以外に欧州、北米への拡販を目指しています。また日本でも郊外型施設などで採用が始まっています。将来的には、監視カメラおよびシステムのコンセプトを全世界に提供することを目指しています。
「撃退センサ ワンダーセーフ GT21」
続いて同社の新製品である「撃退センサ ワンダーセーフ GT21」のデモンストレーションを見学しました。
最近の新聞、ニュースなどで見る盗難事件の特徴は、200−300Kgもするような金庫を大人数で短時間内に運び去るというものです。犯人はストップウォッチで時間を計測し、「5分」を目安に犯行を続けるか、諦めるかを決めているということです。
従来の機械警備(侵入者があれば通知し、警備員が現場に駆けつける警備方式)は、警備業法で通知から25分以内に現場に駆けつければよいことになっています。実際には25分かからないにしても、犯行が短時間で行われるようになり、現在の犯罪事情にはそぐわなくなってきているとも言えます。
これに対して同社では「侵入を通知するだけでは不十分で、威嚇、撃退して犯行を未然に防ぐことが必要」との考えで、以前から様々な試行を重ねてきました。その一つの結論がこの「撃退センサ ワンダーセーフ GT21」です。
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(続く)
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