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マネックスメール(第835号 2002年12月25日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門 第25回 退職後を考える(8) フィデリティと考えるこれからの投資
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
公的資金の買い期待が後退してやや下げ幅を拡大するものの、終値では小幅安。
日経平均 8501.14(▲ 11.23)
TOPIX 827.00(▲ 2.81)
単純平均 315.39(▲ 0.17)
東証2部指数 1413.17(△ 4.48)
日経店頭平均 949.17(△ 5.72)
東証1部
値上がり銘柄数 659銘柄
値下がり銘柄数 659銘柄
変わらず 174銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 94.05%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 539.68(百万株:概算)
売買代金 387827(百万円:概算)
時価総額 2382385(億円:概算)
為替(17時) 120.41円
売り買いともに手控え気分が継続し、日経平均は前日終値近辺で静かなもみ合いで始まりました。今夜の海外株式、為替市場はクリスマスによる休場となるところが多く、この点からも積極的なポジション取りは行い難い雰囲気でした。
昨日回復した8500円という節目水準を、日経平均先物は割り込んで始まりました。しかし節目割れでさらに売り込む勢いはなく、下値不安は後退しているものの、買い材料も見当たらず様子見といった展開になりました。
前日の後場は、年内受け渡しの最終売買日を通過すれば、新証券税制前の現物株売りは一巡し、公的資金の買いに先物の仕掛け的な動きも加わり指数は上昇するといった思惑から値を上げました。しかし本日前場は、年内受け渡しの最終売買日を通過すれば、本当に需給環境が好転するかを見極めるといった動きもありました。
市場全体では値動きが乏しいことで、個別材料株での短期値幅取りが中心の展開となりました。ただ朝方値を上げた志村化(5721)は、昨日のケンウッド(6765)同様に前引け間際急速に上げ幅を縮小する荒い値動きとなりました。非常に逃げ足の速い相場展開でした。
後場に入ってからも目新しい手掛かりに欠け、前場終値近辺で静かな始まりとなりました。昼休み中の立会外での売り買いが閑散だったと伝わり、本日は公的資金による買い支えが見送られるといった見方が強まりました。このため若干下げ幅を拡大する動きとなりました。
公的資金による買い支え期待が後退しても、手控え気分の強い相場環境で売り方も活気付かない状況でした。薄商いの中、小口の売りで指数が弱含むといった後場の値動きとなりました。
後場後半になると、徐々に日経平均は下げ渋りといった展開になりました。結局終値では8500円という節目水準を回復、上下70円程度の値動きにとどまりました。
◆個別銘柄◆
トヨタ(7203) 3100円(▲40):100株単位
前日はキヤノン(7751)の上昇によって国際優良株への注目が高まり、後場指数上昇のきっかけとなりました。しかし本日は売り買いと見送り気分が強く、後場はさらに公的資金による買い支え期待も後退。終始弱含みで推移しました。
東エレク(8035) 5550円(△70):100株単位
先日ロイター社のインタビューで同社社長が2003年1−3月期の受注環境は10−12月期を上回る可能性があると発言した模様で、これを手掛かりに収益環境改善期待による買いが先行しました。手仕舞い売りで下落に転じる場面もあったものの、比較的堅調な値動きを続けました。
三井住友(8316) 37万4千円(△4千円):1株単位
銀行株は方向感の乏しい展開を続けていましたが、後場後半になって三井住友銀行はわかしお銀行と年度内に合併、存続会社をわかしお銀とすることで、合併差益を活用して株式の含み損を一掃すると報じられました。やや上げ幅を拡大したものの、経理上のこの処理に関してやや判断に困り、積極的な売り買いにはつながりませんでした。
アラ石(1603) 591円(△25):100株単位
イラク情勢の緊張による原油価格上昇、そして29日にクウェートと新たな契約を調印すると発表したことで大幅続伸となりました。ただ個別材料株物色は非常に逃げ足の速い展開が続いており、後場はジリジリと上げ幅を縮小する動き。
日信販(8583) 106円(△4)
不祥事のきっかけとなった総務部を廃止し、新たに警察OBや弁護士などで構成する法務対策グループを新設し、反社会勢力との関係を断ち切る再発防止体制を発表しました。市場全体の値動きが乏しく、低位個別材料株での短期値幅取りという雰囲気が強まる中、これを手掛かりに前場は上げ幅を拡大。
三協アルミ(5932) 89円(▲6)
前日の後場は、業績予想の上方修正が伝わり急騰を演じました。しかし積極的に上値を買い進む勢いは乏しく、目先筋による短期値幅取りが中心。本日は朝から利益確定売りが先行し、軟調な値動きが続きました。
新日石(5001) 514円(▲18)
イラク情勢の緊張が高まり、原油価格が上昇していますが、石油元売各社にとって原油価格の値上りを製品価格へ転嫁しにくい国内の景気動向となっており、収益面ではマイナス要因という見方が強まりました。昨日一部で石油元売各社は、収益悪化でフリーキャッシュフローが減少、借入金の返済原資が十分確保できず圧縮規模は当初見込みを大幅に下回る見込みとも報じられており、先行き不透明な状態。
住友大阪(5232) 154円(△10)
ナノテクノロジーを使ったPDP用の電磁波防止フィルムを量産すると報じられました。目新しい低位個別材料株として朝方は買いが先行し、150円台を回復。しかし主力のセメント事業が低迷を続けており、積極的な買いポジションも取り難い状態。
ベンチャーリンク(9609) 460円(▲100):100株単位
相次ぐ提携解消の動きでビジネスモデル自体の先行き不透明感が高まる中、先日業績予想の下方修正を行いました。投資家の不安が数字として発表されたことで投げ売りが続き、本日で3日連続のストップ安。しかし大きく値を下げても買い意欲は乏しい状況。
中山鋼(5408) 69円(△7)
14時頃、QUICKを通じて、大ガス(9532)が同社から電力会社向け卸発電の子会社2社を買収することで合意したと伝わりました。この報道直後から商いが膨らみ急伸しました。大ガスは小幅ながら一段高の展開となりました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高山水電(6793) +16.66 △1 7 1034ニチユ(7105) +15.83 △19 139 22丸運(9067) +15.28 △24 181 6共同印(7914) +11.29 △34 335 1305中山鋼(5408) +11.29 △7 69 415
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高明和産(8103) −18.58 ▲29 127 1169ベンチャーリ(9609)−17.85 ▲100 460 198.5ダイワ精(7990) −10.58 ▲9 76 58ツツミ(7937) −9.01 ▲270 2725 4.9オークネット(9669) −8.90 ▲87 890 18.6
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比三協アルミ(5932) 11469 89 ▲6富士通(6702) 10587 353 0新日鉄(5401) 9742 137 ▲1日立(6501) 7157 470 ▲2東芝(6502) 7151 367 ▲2三菱電(6503) 7065 274 ▲3東ガス(9531) 6167 363 0三井金(5706) 5684 264 △6日産自(7201) 5650.2 921 ▲9ボッシュオート(6041) 5522 175 △9
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比ソニー(6758) 15851 5020 ▲40トヨタ(7203) 12078 3100 ▲40東エレク(8035) 10263 5550 △70武田(4502) 8850 4800 0NTTドコモ(9437) 7726 21万7千円 ▲5千円野村HD(8604) 6819 1311 ▲9アドバンテスト(6857) 6423 5500 △60ホンダ(7267) 6276 4360 ▲40東電(9501) 6034 2170 △25NTT(9432) 5680 43万2千円 0
=============<資産設計情報>==============−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第25回>−−−−−−−
退職後を考える(8)
絶対金額でなく、%で考えよう(3)
クリスマスに年金の話も何ですが、めぐり合わせなのでしかたない。お付き合いください。
前回(12月11日)は、サラリーマン+専業主婦夫婦の公的年金と、貯蓄プランを考えてみた。今回は独身者と、共働き会社員のケースを考えてみよう。
● 独身者、公的年金(厚生年金)は、年収の4.5割
今の年金制度は、現役時代の約6割を支給することを目指しているが、それは「サラリーマンの夫+専業主婦の妻」のケース。公的年金(厚生年金)にも「配偶者手当」的性格の加算があって、そのおかげで6割を達成できる仕組みとなっている。
だから、生涯年収が同じだったサラリーマンでも、扶養する妻のあるなしで、もらえる年金額は変わってくる。独身サラリーマンや、妻が会社員・公務員だったサラリーマンは、この「手当て」がつかないからだ。
この場合、もらえる年金額は(現行で)手取り年収(以下、年収はすべて手取り)の4.5〜5割程度(ボーナスなどの割合によって変わる)。男性も女性も同じだ。
将来の減額をおりこみ、3.5割としてプランを立ててみよう。退職後の生活費を、現在(40歳時点)の6割程度とすると、年収と生活費、年金額はだいたい以下のイメ−ジだ。
年収 退職後の生活費 年金額
300万円 15万円/月 11.3万円/月
500万円 25万円/月 14.6万円/月 700万円 35万円/月 20.4万円/月
生活費が6割、年金額が3.5割なので、差額は年収の25%。これを65歳から80歳まで準備することが、ゴールになる。年収の375%。年収の3倍の退職金がもらえるなら、自分で準備する生活費は75%。2年分の特別支出費を加えると275%となる。
これを40歳から60歳までの20年で貯めるには、平均して年収の13.8%を積立てればいい。子どもがないなら、シンプルに毎年同じ割合を貯めていけばいいだろう。
独身会社員は、退職までに家賃のかからない住みか(買ってもいいし、実家という手もある)を確保し、年収の2〜3倍を貯めるのがひとつの青写真だ。
● 共働きは退職後の生活費が少し安く上がるので有利
共働きは、基本的に独身者が2人集まったとして考えればいい。配偶者手当的なおまけはつかないからだ。
ただ実際には、2人とも退職して生活がシンプルになれば、生活費は現役時代の5割程度でまかなえるはず(共働き時代は何かとアウトソース・コストがかさむので)。たとえば次のような感じ。
2人分の年収 退職後の生活費 2人分の年金額
800万円 40万円/月 23.3万円/月
これなら、退職までに準備すべき生活費は225%、3年分の退職金がもらえれば、特別支出(2年分)を計算にいれて、準備すべきは年収の125%。年6.3%の積立てで達成できる。
余談だが、妻が自分の厚生年金※を受け取っていて、夫が先に亡くなった時、妻は次の3つのパターンからいちばん金額が多くなる組み合わせを選べる。
1)自分の基礎年金 + 自分の厚生年金
2)自分の基礎年金 + 夫の遺族厚生年金
3)自分の基礎年金 + 自分の厚生年金の 1/2
+ 夫の遺族厚生年金の2/3
※厚生年金は老齢厚生年金の略 基礎年金は老齢基礎年金の略
● 退職金、企業年金はかなり事情が違うので自分のケースを
実際には、年収の4倍以上の退職金が出る会社、企業年金が出る会社も少なくない。夫婦2人ともが、退職金・企業年金の充実した会社に退職まで勤めるなら、実際のところ、退職後のための貯蓄はいらないくらいだ。
一方で、退職金がほとんどない会社もある。中途入社で退職金が期待できない人もいるだろう。共働きとはいえ、妻の収入は夫の半分以下というカップルもある。何度も言うように、ご自分のケースで試算してみられたい。
それから「一生独身のつもりが結婚しちゃった」とか、「会社づとめだったけど、フリーランスに転向」とか、途中で事情や加入年金が変わることも多い。そのときは、その時に試算し直して、プランを練り直せばいい。現状でプランを立てて実行していれば、軌道修正は意外に簡単だ。
(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)
−−−−−−−−−−<フィデリティと考えるこれからの投資>−−−−−−
投資信託のよくある疑問【選び方編】(その3)
自分で選ぶか、投信か?
株式投資には、自ら銘柄を選んで投資する方法と、投資信託を買って投資する方法があります。投資経験の長い方にとっては自分で個別銘柄を選んで投資するほうを好むのではと思います。実際、(1)面白さ、(2)手数料の安さ(特にオンライン取引の場合)、(3)"当たった"場合の上昇力、といった点は個別銘柄投資の醍醐味といってもいいでしょう。
ただし、個別銘柄投資に成功するためには次の点に留意する必要があります。
1.保有すべき成長性のある銘柄を見つける。
今はひとつの業界のなかでも企業の浮き沈みが激しくなっています。勝ち組銘柄をしっかり見極めなくてはいけません。
2.買ってよい株価かどうか判断する
業界の勝ち組といわれる企業であっても、その株価が高すぎては投資する意味がありません。成長性があって、なおかつ割安な銘柄を選別投資する必要があります。
3.買った後、持っていてよいかチェックし続ける。
買った当初は割安で上昇が見込まれる(と思っていた)銘柄でも株価は刻々と変化します。また企業業績の予想も修正されることは珍しくありませんし、アナリストと呼ばれる企業調査を手がける人の予想も大なり小なり相違点があります。常に企業の成長力と株価を天秤にかけ、売り時を見極める必要があります。
さらに、リスクを分散させるためにはある程度の数の銘柄を同時に保有しなければなりません。少数の銘柄しか持っていないと、全部値下がりしてしまう可能性を低くすることは難しいでしょう。もちろん、数多くの銘柄に投資するということは投資金額もその分膨らむということも覚悟しておかなければいけません。
マネックスメールの読者のみなさま、いかがでしょうか?
「自分で全部できるからやっぱり個別銘柄だね」という方はご自分で銘柄を選んで投資するというスタイルを貫くことはできるでしょう。
「うーん、ちょっとここまで自分でやる自信はないかも・・・」と思う方は投資信託の活用を検討してみてはいかがでしょうか?
個別銘柄の投資は面白い反面、難しくもあります。次回は日本株を例にとってもうちょっと考えてみたいと思います。
フィデリティ・日本成長株・ファンドはマネックス証券で1万円からお申込みできます。
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投資信託基準価額(12月24日現在)
ザ・ファンド@マネックス 4,743(+56)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(12月24日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 20.32(−0.06) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.85(−0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 16.05(+0.05) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 12.72(−0.04) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 13.67(−0.01)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (12月25日午後2時30分現在)
買付レート 120.40(+0.05) 解約レート 119.90(+0.05)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========12月25日 <配当金と利子>
政府は直接金融への移行は国策である、もっと個人投資家を増やさなければいけない、と言いますが、果たして本気でしょうか?
皆さん御存知のように、新しく始まった特定口座は複雑極まりない難解なもので、個人投資家が一気に増えるような代物ではありません。まぁしかしこれにはいろいろな紆余曲折があったので、必ずしも政府に悪意があるとも言えないでしょう。然しながら私は以前から思っているのですが、銀行預金の利子と株式の配当の間には大きな扱いの差があり、しかも放置されています。今は超低金利ですから大した問題ではないかも知れませんが、もし銀行に預金してもその利子が銀行の口座にそのまま入らず、いちいち普通郵便で郵便為替で送られてきて郵便局にハンコを持って行かなければ貰えないとしたらどうでしょう?株式の配当金がまさにそのような面倒臭い扱いを受けています。国策通りに個人投資家が増えれば増えるほど、配当金が誤配されたり、受け取りを失念するケースが増えるでしょう。少なくとも保振りを利用している個人投資家については、自動的に証券総合口座に振り込まれるようにすべきではないでしょうか。そしてそいうことがなされないと、もっと個人投資家をという政府の号令も空虚な響にしか聞こえません。
=============<編集長の独り言>=============個人的にオーディオ(スピーカ−)でお気に入りはBOSE社の製品です。この会社が、最近クワイアットコンフォートというヘッドホンを発売しました。ただ国内のカタログには掲載されておらず、購入は通販だけに限定されているようです。
このヘッドホン、もともとは戦闘機のパイロット、F1のピットクルーなど、騒音(爆音)に囲まれた環境下で、様々な指示を聞き取る必要のある人を対象にして開発されたものです。周りの雑音を打ち消すため、それと正反対の位相を持つアンチ・ノイズ信号をつくりだし、聴こうとしている音楽などの信号と一緒にイヤーカップ内のスピーカーに送るのです。簡単にいうと、雑音が打ち消される雑音を同時に発生させ、本来の音だけが聞こえるようにするという感じでしょうか。音楽を聴くよりも、何も音を出さず、ヘッドホンのスイッチを入れると周りの雑音をかき消し、静かな世界を感じることができる・・・そうなのですが、この世界を“体験”して購入したいというのが本音です。
通販だけだと、この体験ができず、また非常にヘッドホンとしては高価なため、購入の決断ができない状態です。
http://www.bose-export.com/qc/introduction.html
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<新規取り扱い開始>
幻冬舎(7843) JQ
ブックビルディングは 1月15日(水)より
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