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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
アミューズ(4301)
リロ・ホールディング(8876)
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
業績不透明感が後退したハイテク株が相場を牽引、日経平均は大幅反発。
日経平均 8790.92(△179.88)
TOPIX 865.43(△ 11.37)
単純平均 333.12(△ 2.97)
東証2部指数 1528.47(▲ 0.49)
日経店頭平均 1001.80(△ 3.61)
東証1部
値上がり銘柄数 908銘柄
値下がり銘柄数 455銘柄
変わらず 128銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ(25日)105.20%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1071.19(百万株:概算)
売買代金 696393(百万円:概算)
時価総額 2493797(億円:概算)
為替(17時) 118.30円
===================================21日発信分のマネックスメール849号で、騰落レシオの数値に誤りがございました。訂正ならびにお詫び申し上げます。
(誤)100.31% → (正)106.20%
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前日の米国株式市場は、収益懸念とイラク情勢の緊迫などを背景に手控え気分が強まるなか、イーストマン・コダックやメリルリンチが収益の先行きに慎重な見通しを示したことなどから、大型優良株が売られ続落しました。
しかし、米半導体大手のTIは好決算を発表し、時間外取引で一段高。またこれを受けて、GLOBEX市場のNASDAQ先物が堅調な展開を見せたことで国内では、ハイテク企業に対する業績不透明感が、やや後退した様子でした。
日経平均は、朝高後すぐに下げに転じましたが、これまでも8500円という節目水準まで値を下げた場面では公的年金の買いという思惑から底堅く推移してきたこともあり、すぐに下げ止りとなりました。
朝方は値を下げて始まる銘柄が多かったものの、GLOBEX市場のNASDAQ先物が堅調な値動きとなっていたことで、ハイテク株は小幅ながらプラス圏で推移する銘柄が多く見られました。前場中頃から日経平均はハイテク株に押し上げられる形で再度上げに転じると前引けにかけて上げ幅を拡大しました。
後場は取引開始直後に先物にまとまった買いが入ったことで、日経平均は一段高で始まりました。前場から相場を牽引していた値がさハイテク株がさらに買い物を集め、その後もジリジリと上げ幅を拡大。
物色の対象がハイテク株に向かったことで低位株のなかには下げる銘柄も目立ちましたが、相場の地合いが好転したこともあり、朝方安寄りした不動産株、証券株の一角が切り返すなど、日経平均はほぼ高値引けで大幅反発となりました。
◆個別銘柄◆
東エレク(8035) 6070円(△320):100株単位
米半導体大手のTIが02年10−12月期決算で市場予想を上回る好決算を発表。このところ国内外でハイテク企業を中心に業績不透明感が広がっていたこともあり安心感が出た様子。アドバンテスト(6857)などと共に相場の牽引役となりました。
東芝(6502) 415円(△21)
来週から、ハイテク企業の02年10−12月期決算発表が次々と始まることで、比較的株価の安いこれらの銘柄に先回り買いが入っている模様。前場は400円の節目水準で伸び悩みましたが、後場は買い注文が膨らみ急速に上げ幅拡大。
オリ建(1786) 483円(△43):100株単位
日本企業連合が受注したと報じられた台湾新幹線事業が買い材料視され、買い気配を切り上げる始まりで大幅高となりました。
キリン(2503) 803円(△36)
02年12月期は連結純利益が前期比38%増の320億円程度になったようだと報じられました。好業績を評価した買い注文が先行。
ヤフー(店4689) 169万円(▲4万円):1株単位
02年10−12月期連結決算は、経常利益が前年同期比2.3倍の67億8000万円と過去最高を更新。ただ、前週16日から4連騰で大きく値を上げていたこともあり、利益確定売りが先行しました。
りそなHD(8308) 62円(▲2)
香港・東亜銀行に数十億円規模の出資を打診していると報じられ、朝方の買い戻しが膨らむものの、買い戻し一巡後は前日終値近辺で小動き。りそなHDは「検討段階であり、詳細などを含めて具体的に決定した事実はない」とのコメントを発表しました。
トーメン(8003) 68円(△4)
日証金が貸株等に関する注意喚起を取り消しました。UFJ、トヨタグループの支援、また一部で豊田通商との経営統合計画が報じられたこともあり、買いが先行。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高リズム(7769) +35.71 △30 114 3590オリ建(1786) +9.77 △43 483 246.2日特建(1929) +9.06 △28 337 518トランスコスモ(9715)+8.60 △106 1338 484.2古河電(5801) +8.60 △26 328 38274
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高クラリオン(6796) −15.38 ▲24 132 26240山水電(6793) −12.50 ▲1 7 4233日東網(3524) −11.76 ▲8 60 160オリコ(8585) −10.16 ▲6 53 4518アゼル(1872) −8.82 ▲3 31 274
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比日立(6501) 53793 530 △39新日鉄(5401) 38808 152 △9富士通(6702) 38622 382 △20古河電(5801) 38274 328 △26東芝(6502) 33033 415 △21クラリオン(6796) 26240 132 ▲24NEC(6701) 25329 497 △25三菱電(6503) 18189 329 △17住金(5405) 15961 42 ▲1りそなHD(8308) 10870 62 ▲2
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比日立(6501) 27948 530 △39ソニー(6758) 20267 5060 △60東エレク(8035) 19281 6070 △320トヨタ(7203) 15109 3040 △40富士通(6702) 14355 382 △20東芝(6502) 13523 415 △21キヤノン(7751) 12908 4390 0NEC(6701) 12263 497 △25古河電(5801) 12200 328 △26武田(4502) 11568 4680 △50
=============<資産設計情報>==============☆「サンプラザ中野の簡単“健幸”マニュアル 痩せ方上手」講談社より
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−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
健康本は来週の火曜日発売なのだ。サンプラザ中野だー!
やっと見本誌が刷り上がったよ。黄色い帯が目立っている。そこに黒い文字が載っている。黄色と黒のコントラストがまぶしい。俺の好きな阪神タイガースと色が一緒だ。嬉しいぞ。皆さん購入をよろしく。
健康本に続いて「株本」を準備中だと先週書いた。松本社長との共著である。そのための取材活動で住信基礎研究所の伊藤さんとお会いした。日曜日のEZ−TVでコメンテーターを務める、あの伊藤洋一さんである。
とても興味深い話を色々と聞かせていただいた。日本のGDPが成長しづらくなるという話があった。何故なら、この数年のうちに日本の人口は減少に転じるからである。
GDPは国民の総生産であるから、一人の収入が同じでも人口が少ないと合計は小さいということになる。新聞に「2002年に生まれた赤ちゃんは
115万6000人。前年を1万5000人下回り、過去最低」とある。そうなのだ、少子化なのだ。
俺の記憶が正しければ、IMF(国際通貨基金)は日本に年間60万人の移民を受け入れるように提言している。これは現在の労働人口を維持していくために、最低限必要な人数という事らしい。
中国のインターネット人口は、まだ全人口の4パーセント余りなのだそうだ。しかし、それでも「日本のインターネット総人口を抜いた」と最近読んだ。GDPが追い抜かれる日もそう遠くはないのだろう。人口恐るべしである。
政府は今年を「次世代育成支援元年」としたらしい。とにかく産んで増やして欲しいらしい。そこで俺は考えた。日本の人口を増やす画期的なアイデアを、だ。
それは「一夫多妻」法制化である。
子供を増やすには、これしかない。かのビンラディン氏は兄弟が52人と言われている。それは父に10人もの妻がいたからだ。一人の妻が5.2人産んだ事になる。ちなみに日本人の現代女性は一人1.5人ほどしか産んでいないので、52人兄弟になるためには52÷1.5=34.6。うわっ、35人も奥さんがいるのか!?「旦那さん、ご苦労様」である。
ヒマラヤのふもとの寒村では、「一妻多夫」の習慣がある。一人の妻に2〜3人の夫がいる。何ゆえか?答えは「少子化を推進するため」なのだ。政策というわけではない。とにかく貧しい村なのだそうだ。高地なので作物もよくできないらしい。食えないのだ。だから人口を増やさないように、昔からの習慣として「一妻多夫」になっているのだそうだ。人生色々である。
かくして、「株本」執筆快調!乞うご期待!!
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
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===================================<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
2.ブル・ベアセレクト ベアファンド
3.日経225ノーロードオープン
4.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
5.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
(2003/1/14〜2003/1/17 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(1月22日現在)
ザ・ファンド@マネックス 4,794(−48)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(1月22日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 20.03(−0.19) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.78(−0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス 15.56(−0.11) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 12.47(−0.12) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 13.49(−0.12)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (1月23日午後2時30分現在)
買付レート 118.80(+0.55) 解約レート 118.30(+0.55)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========1月23日 <ドル安>
ドルが安い。今までは有事といえば「ドル買い」でしたが、今回はイラクとの戦争が近付く中でドルが安く推移しています。ドル安の原因は有事ではなく、アメリカの経済情勢から来ているのかも知れませんが、そうであれば経済が停滞している日本の円に対しても安いことが説明できません。有事に関しても、イラクや中東に地理的に遥かに近いユーロが高いことも不思議な現象です。数週間前、タイム誌のヨーロッパ版のウェブ・サイトで、世界の平和を脅かしているのは誰かというオンライン投票をしたのですが、1位はフセイン、ビン・ラディンをおさえてブッシュでした。もちろんこれはヨーロッパ人独特の皮肉がたっぷりと込められているでしょう。しかしブッシュ政権が、歴代のアメリカ政権との比較で、どこか一つ足りない何かがあることも事実でしょう。その、或る意味での信任の低さが、ドル安を招いているのではないでしょうか。何事にもつけ、クレディビリティーの重要さをまざまざと知る思いです。
=============<編集長の独り言>=============社内のマニアな写真部2名(上の人と隣、見習君)に知れるとウンチクがうるさそうなので内緒にしていたのですが、ネタ切れもあり・・・。
先日デジカメを買いました。そういえば、昨年末にこのコーナーの少し上に登場するサンプラザ中野さんもデジカメを購入されたとか。彼はカメラ専業ではないS○NYOの製品を購入。私はというと、やはりカメラ専業ではないR○COHのRR30を購入しました。特にアドバイスをしてくれるカメラ好きは身近に存在せず、ほとんど価格と勢いで購入してしまいました。果たしてどう使いこなすのでしょう。サンプラザ中野さんは、すでに“馬鹿ウケの一枚”を撮られたとか。まだうちでは取扱説明書を見ながら、ああだこうだとボタン等を探して上に向けたり下に向けたり、予定外のところでシャッターが押され、天井や自分の足を写しただけです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<募集期間中の銘柄>
幻冬舎(7843) JQ
募集期間は1月27日 AM11:00まで
募集価格 120万円
<新規取り扱い開始>
テレウェイヴ(2759) JQ
ブックビルディングは 1月27日(月)より
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
========================================「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
アミューズ(4301)
「コンテンツコンプレックスの拡大に力を入れています。」
リロ・ホールディング(8876)
「大企業の住宅制度改革が本格化しています。」
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2002年11月29日(金)
アミューズの中間決算説明会に出席しました。
山本社長が中間決算概要、今後の展開などをお話されました。
説明の冒頭、山本社長が業界の現状に対する認識を述べられました。
この業界に数十年携わってきた社長にとって、レコード、CD売上が前年を割れるというのは初めてのことで、社会的な大変化を強く感じています。様々な理由が言われているが、何が主たる要因なのかは断定できないとのことでした。ただ、そうした状況下で当社のとるべき方針は、特定のモノ、事業に依存せずに生き抜いていくための仕組み、システムを作り上げることが必要ということで、同社としてはコンテンツを多角的に事業化することで付加価値を作り出し提供していきたいと考えています。
2003年3月期中間期実績
<連結>
営業収入 9,294百万円 前年同期比 −17.3%
経常利益 −345百万円 前年同期 482百万円
当期純利益 −421百万円 前年同期 234百万円
サッカーワールドカップの開催のため、大規模イベントが第3四半期以降に集中する下期偏重の計画であることなどから、減収となりました。
下期偏重ということでいえば、同社の代表的アーチスト「サザンオールスターズ」などは、「春−夏に新曲を発表し夏にコンサート」というパターンがあったのですが、全国にドーム球場ができたことで、季節性が変化してきたことも関係しているようです。
(中略)
下期の主要事業案件
繰り返しになりますが、同社のイベントは下期偏重になっており、活動は活発になっています。
主要なイベントは以下のとおりです。
2002年11月
・桑田佳祐全国5大ドームツアースタート(5ヶ所9公演。約29万人動員) 。30分から1時間で完売だったそうです。
・福山雅治横浜アリーナ、大阪城ホールコンサート(約4.8万人)即日完売・桑田佳祐「TOP OF THE POPS」発売
・桑田佳祐「ROCK AND ROLL HERO」の原盤印税
2002年12月
・桑田佳祐ドームツアー追加公演(約4万人)即日完売
・ポルノグラフィティスペシャルライブ(約2.8万人)即日完売
・BEGINコンサート(約5千人)完売
・NHK紅白歌合戦(出場:ポルノグラフィティ、BEGIN、ジョン・健・ヌッツ オ)
・映画「火山高」公開
・桑田佳祐「ROCK AND ROLL HERO」の著作権印税
・その他の著作権印税
2003年1月
・福山雅治、フジTV連続ドラマ開始
2003年2月
・桑田佳祐「TOP OF THE POPS」の原盤印税
・桑田佳祐「TOP OF THE POPS」の著作権印税
(中略)
取材を終えて
来年はサザンオールスターズがデビュー25周年だそうで、30周年に向けての第一歩の年と位置付け活発に活動をしていく予定ですし、福山、ポルノグラフィティも積極的な活動を行っていくそうです。
また、タレント育成では「レコード」に依存しないタレントを育てるという観点で動いてきた結果、8人のダンス・チーム「パニクルー」、新人グループ「BOYSTYLE」が人気を高めてくるなど成果も生まれているようです。「コンテンツコンプレックスの拡大」から最終的には「総合コンテンツコンプレックスの独占的プロデュース」を目指す同社の今後を引き続きフォローしていきます。
(続く)
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2002年11月29日(金)
リロ・ホールディングの中間決算説明会に出席しました。
佐々田社長、金井取締役が中間決算実績、今後の展開などについて説明
されました。
2003年3月期中間決算概要「経常利益ピーク更新」
まず金井取締役が、中間決算概要及び今期の業績予想を説明されました。<連結>
営業収益 10,874百万円 前年同期比 +26.6%
営業利益 427百万円 前年同期比 + 4.4%
経常利益 500百万円 前年同期比 +11.4%
当期利益 141百万円 前年同期比 −47.1%
営業収益は、計画に若干届かなかったものの、営業利益、経常利益ベースでは前年同期比で増収、増益となり、ピーク利益を更新しました。
営業収益では、福利厚生事業の構成比が引き続き増加し26.5%となりました。(前年同期 25.1%。2002年3月期 23.3%)
営業利益を見ると、リロケーション事業の比重が増加しています。
2003年3月期業績予想「連続経常利益ピーク更新へ」
<連結>
営業収益 28,000百万円 前年同期比 +43.6% リロケーション 19,000百万円 前年同期比 +45.7% 福利厚生代行 5,700百万円 前年同期比 +25.2% その他 3,300百万円 前年同期比 +73.1%営業利益 1,900百万円 前年同期比 +23.0%経常利益 1,900百万円 前年同期比 +19.3%当期利益 1,000百万円 前年同期比 +17.6%
リログループ事業展開の方向性「インフラ産業としての事業基盤の確立」続いて佐々田社長が今後の展開について説明されました。
リロケーション事業
このレポートで何回か触れましたが、現在、日本企業が真剣に住宅制度の抜本的改革に着手し始め、急速な展開を見せており、リログループならではの総合的なソリューションを活発に提案しています。
取材を終えて
リロケーション事業の体制完備で成長のための基盤整備が完成したと佐々田社長は考えています。
現在は次期中期経営計画「第2次オリンピック作戦」を最終的に詰めている段階で、来年5月の本決算発表時に紹介する予定だそうで、引き続きフォローアップしていきたいと思います。
また、同社では四半期開示の開始、株主通信の発行開始、ホームページのIRコーナーをリニューアルなど、より積極的にIR活動に取り組んでいます。
(続く)
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ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
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