マネックスメール 2003年1月28日

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マネックスメール 2003年1月28日

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 マネックスメール(第854号 2003年1月28日夕方発行)
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  橘玲(「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」著者)のコラム
  藤巻健史のプロパガンダ マネックスメール編
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
イラク情勢の緊張などから手控え気分、8500円の節目が下支えライン。
日経平均     8525.39(▲ 84.08)
TOPIX     841.12(▲  8.91)
単純平均      327.06(▲  2.71)
東証2部指数   1528.13(▲  6.03)
日経店頭平均   1006.26(▲  3.76)
東証1部
 値上がり銘柄数     336銘柄
 値下がり銘柄数    1006銘柄
 変わらず        147銘柄
 比較できず         6銘柄
 騰落レシオ(25日)110.52%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     763.14(百万株:概算)
 売買代金    537901(百万円:概算)
 時価総額   2423496(億円:概算)
 為替(17時)  118.83円

 イラク問題に関して国連監視検証査察委員会の発表が行われました。イラクが積極的に協力していないといったコメントもあり、欧米株式市場は早期武力行使の懸念から軒並み軟調な展開となりました。

 国内株式市場もこの流れを受け、買いは見送られる中、手仕舞い売りが先行して始まりました。8500円といった節目水準まで下落、この節目を割り込むと公的資金の買いが入るといった観測が根強く、さらに売りポジションを取る動きは目立ちませんでした。

 朝方の売りが一巡すると、イラク問題に関して各国政府がどういった対応に出るかを見極めるため、売り買いともに手控え様子を見るといった雰囲気が強まりました。

 為替市場も118円台半ばでのもみ合いとなりました。日銀総裁が円安誘導に関して、多少やっても市場を維持できないと否定的なコメントを行いました。しかしイラク問題に注目が集まっていることから、特に目立った反応はありませんでした。

 後場に入るとやや下げ渋りで始まりました。売り方にとって、イラク問題の警戒感が一段と強まる相場環境でも、8500円が下支えラインとなったことで、売りポジションを継続し難い状況となった模様です。一旦利益確定の買い戻しを行い、後場は下げ渋りといった始まりになりました。

 この節目水準で下げ渋りをみせても、底値到達感から新規の買いポジションを取る動きは限定的でした。イラク問題、そして北朝鮮問題など不透明要因は並んでおり、国内の景気、そして米国の景気も先行き不透明な状況です。積極的なポジション取りは行い難い相場環境は継続していました。

 結局物色の中心は、指数や為替市場の影響を受け難い低位個別材料株が中心となりました、どの銘柄も日計り狙いの売り買いといった雰囲気が強く、荒い値動きとなる銘柄が目立ちました。

◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 14万2千円(▲7千円):1株単位
 1998年に注入された公的資金のうち、一部を返済する方針と報じられました。ただ一部では公的資金返済に関して98年分を全額返済するのではといった見方がすでに強まっており、一部返済といった報道に失望感も出た模様。軟調な値動きが終始続きました。

石川製(6208) 81円(△4)
 イラク問題の警戒感から、株式市場全体、そして為替市場の先行き不透明感が一段と強まりました。このため物色の中心は、指数の影響を受け難い低位個別材料株となり、同社や日軽金(5701)、シキボウ(3109)などが荒い値動きとなりました。

新日石(5001) 481円(▲5)
 日経新聞に石油元売り各社は、2月出荷分から製品価格を引き上げると報じられました。これまで国内の景気低迷などから、原油価格の上昇を転嫁できず、収益を圧迫するといった懸念が強まっていましたが、この報道により買い戻しの動き。一部ではこの値上げ交渉は難航するといった見方もあり、まだ先行きは不透明な状況で後場は下落に転じました。

富士通(6702) 357円(▲8)
 本日14時30分から、2002年10−12月期の決算発表を予定しており、その内容を見極めるまでは様子見気分といった始まりで弱含み。後場の寄り付き直後、液晶ディスプレーで台湾社と資本提携といった速報が伝わり、これを手掛かりに急速に下げ渋り、一時上昇に転じる場面がありました。

JFE(5411) 1500円(△19):100株単位
 後場中頃になって15時半から中期経営計画に関して社長が記者会見を行うと伝わりました。この会見への期待感から買いを誘い、上げ幅を拡大する展開となりましたが、大引け間際は手仕舞い売りもあり伸び悩み。

HOYA(7741) 8210円(△20):100株単位
 ハイテク株は軟調な始まりとなる銘柄が目立つ中、東洋証券が投資判断を新規にBuyとしたこともあり堅調な値動きを続けました。ただ積極的に上値を買い進むといった相場環境ではなく、上値の重い値動きとなりました。

カプコン(9697) 1531円(▲105):100株単位
 ゲームキューブ向け、PS2向けともに同社ソフトは会社側計画を下回っているといった見方が強まりました。2004年3月期の新作ソフト計画もまだ未発表で、先行き不透明感から昨年来安値を更新しました。

オックス情報(大2350) 30万円( −):1株単位
 本日大阪ヘラクレス市場に新規上場、公募価格を大きく上回った初値となり、結局ストップ高まで上昇。市場全体では戻り売り懸念、先行き不透明感で新規の買いポジションを取りにくい中、戻り売り懸念の無い個別材料株といった位置付けで値を上げました。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高カーバイド(4064) +12.85   △9    79  1220シキボウ(3109)  +11.36   △5    49  3700ナイガイ(8013)  +10.90   △6    61  1745A&AM(5391)   +9.37   △3    35   212石塚硝(5204)    +8.33  △15   195   325
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高山水電(6793)   −12.50   ▲1     7   641冶金工(5480)    −8.33   ▲2    22   465エイベックス(7860) −7.81 ▲114  1344 436.1大特鋼(5471)    −7.64  ▲12   145  4540ソフトバンイン(8473)−7.55▲4300 52600 0.962
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比新日鉄(5401)      21123    148      ▲5富士通(6702)      20184    357      ▲8日軽金(5701)      16379    107      △2東芝(6502)       13386    400      ▲6日立(6501)       12049    505     ▲13トキメック(7721)    11187    120      ▲4NEC(6701)      10494    466      ▲4石川製(6208)      10343     81      △4三協アルミ(5932)     9100    143       0東ガス(9531)       8564    364       0
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比ソニー(6758)      24405   4850     ▲60キヤノン(7751)     20376   4130     ▲10トヨタ(7203)      14732   2945     ▲30武田(4502)       13562   4550     △10野村HD(8604)      9110   1444     ▲33東エレク(8035)      8615   5680     ▲80松下(6752)        8597   1160     ▲17UFJ(8307)       8553 14万2千円    ▲7千円ホンダ(7267)       8284   4110     △20NTTドコモ(9437)    7502 23万4千円    ▲3千円
=============<資産設計情報>==============<マネックス証券メンバーの方へ>
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−−−−−−−−−−−−−<橘玲のコラム>−−−−−−−−−−−−−−
「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」が話題の橘玲氏のコラムです。2003年2月末まで毎週火曜日の連載です。
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もっとも有利なカードを探せ!

前回に引き続いてクレジットカードの話を書く。
あなたがカードで買い物をすると、カード会社はその代金をあなたの銀行口座から引き落とし、店に支払う。しかしこれでは、カード会社には何の儲けもない。

実はカード会社は、代金を店に支払う際に、5%程度の手数料を徴収している。あなたがカードで1万円の買い物をすると、店に振り込まれる金額は実際は9,500円で、500円はカード会社の儲けになる。そのかわりカード会社は、あなたから代金を徴収できない時でも、店に9,500円を払わなくてはならない。カード会社が受取る500円は、損をするリスクに対する報酬である。

ところで、ここで次のような疑問を考じた人もいるだろう。
「現金で支払えば、店には1万円の金が入る。カードを使えば、店は
9,500円しかもらえない。だったら、店は現金払いの客に500円割引くべきだ」

だが実際は、こうした交渉はうまくいかない。店はカード会社との契約で、カード利用者に不利な(すなわち現金払いに有利な)扱いをすることを禁じられているからだ(それでも、時々割引いてくれることがある)。

飲食店などで、カードの利用を一定金額以上に制限しているところがある。これは、利幅の薄い商品にカードを使われると、カード会社に払う手数料で店の儲けがなくなってしまうからである。

仮にカードを利用したすべての顧客がきちんと代金を払ってくれるとすると、カード会社は、入金された金をそれぞれの店に振り込むだけで5%の手数料を徴収できる。これは、なかなかおいしいビジネスではないだろうか?

しかし現実は、カード事業はそんなに甘い世界ではない。ビジネスモデルがシンプルなだけに、参入障壁が低い。そのために、数あるライバルを押しのけて、財布の中に居場所を確保するためのさまざまな工夫が必要になるのだ。
 
クレジットカードが自分をアピールする主な方法はふたつある。
ひとつは、入会金や年会費をタダにすることだ。
今ではほとんどのカードにVISAやMaster、JCBなどのマークが付いているが、こうした国際的なクレジットカード・ネットワークに加入するためにはコストがかかる。カード会社は、会員から年会費を取らなければ赤字である。

年会費無料のカードでは、このコストを販促費として、赤字覚悟でカード会社が負担している。これは体力のあるカード会社しかできない方法だか、アピール度は高い。

もうひとつは、カードの利用額に応じてポイントが貯まるようにし、グッズや商品券などで利益の一部を顧客に還元する方法だ。

カードのポイント還元率は現在、0.5%が平均である。カードで1万円の買い物をすると50円がキックバックされるわけだ。

実はこのポイント還元率も、カード会社によって微妙に違う。当たり前だが、年会費無料のカードは還元率が低い。一般にカードを年100万円以上利用する人は、年会費無料のカードにこだわるよりも、年会費を払っても還元率の高いカードを利用した方が得である。

だが、たんなるポイントバックよりもさらに有利なカードの使い方がある。
橘 玲
話題の金融経済小説『マネーロンダリング』の著者(現在続編執筆中)
最新刊はベストセラー「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」(幻冬舎)海外投資を楽しむ会でも活躍中
http://www.alt-invest.com/

−−−−−<藤巻健史のプロパガンダ マネックスメール編>−−−−−−−

日本には、今1400兆円の個人資産があると言われている。その半分以上を60歳以上8割近くを50歳以上が保有している。これではリスクマネーになかなかお金がシフトしていかない。これは問題である。贈与税の改正は一歩前進であるが、更なる対策が望まれる。1400兆円の個人資産に関しての、もうひとつの私の心配は、個人資産の安全性がほとんど日本国の盛衰如何にかかっているということだ。

人は火災保険や傷害保険、旅行保険から地震保険まで、多くのことに保険をかける。それなのに、財産のことになると、なぜ財産保全という保険を考えないのだろう。国を外国に侵略された昔のヨーロッパ人は持って逃げられる金を多く保有し万一に備えた。外国に侵略されたことのない日本人は金は保有しなかったものの不動産の購入をたえず考えていた。それに比べると現在の日本人はあまりに財産の分散化を考えていない。

現在ある1400兆円の個人資産のうち、外貨資産はえらく少ない。株の所有も諸外国に比べて、著しく少ない。大部分は、郵便貯金や銀行預金である。その預金を集めた銀行や郵便局は、今日本国債を買いまくっている。個人は郵便貯金や銀行預金を通じて間接的に国債購入を急増させているのである。

不景気がこのままいつまでも続くと、国の財政も危うくなる。こうなると、国民は仕事がなくなるだけでなく、過去に貯めたお金をも失うことになる。たしかにこのまま不況が続き、国の財政が破綻する可能性は小さい。しかし、家が壊れるほどの大震災も同じように可能性が低いと私は思う。それでも人は、地震保険をかけている。

私が外貨資産の購入を薦めると、「為替のリスクがありますから」と、言われる。しかし、「為替のリスク」のような「マーケットリスク」だけでなく、「資産を分散しないリスク」をもう少し考えても良いのではないだろうか。外貨資産や日本国がへこたれても大丈夫な国際優良企業の株などの購入はその意味でも意義があると私は思うのである。

昨年11月に私は「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上、下)」(光文社)を出した。マーケットで大きく勝負していた者が書いた数少ない参考書であると自負している。保有資産を守るためのものの第1歩は、金融マーケットの基礎を学ぶことである。ノウハウ本を読むことではない。勉強もしないで、「国が守ってくれる」と国に頼っていればよい時代ではない。ぜひ、読み、勉強していただきたい。やさしく書いてあるつもりである。

藤巻健史氏 株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役
かつて東京市場No.1の為替・債券ディーラーとして名を轟(とどろ)かし、『伝説のディーラー』と呼ばれる。2月にはマネックス証券主催の勉強会講師としても登場予定。

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 投資信託基準価額(1月27日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           4738(−72)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(1月27日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 19.35(−0.33) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   19.45(−0.14) バンガード・スモールキャップ・インデックス 15.07(−0.27) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 12.04(−0.21) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 13.18(−0.19)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (1月28日午後2時30分現在)
 買付レート                118.60(−0.70) 解約レート                118.10(−0.70)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========1月28日       <金融危機>

日本は本当に金融危機でしょうか?このあまりにも当たり前で聞き古された問題を今一度考えてみました。日本人が「我が国の金融危機」と言うのを聞くとスムースに耳に入るのですが、外人が「日本の金融危機」と言うのを聞くと、なぜか耳に障りスンナリと入って来ません。何故なら日本では未だに貯蓄率が極端に高く、しかも資本収支も安定していて、要は全体で見ると金融システムは国民から信頼されており、少なくとも他国に迷惑を掛けるような状態では全く無いからです。
しかしここで気を付けなくてはいけないのは、国のレベルではどの国に対しても迷惑を掛けないにしても、或る銀行が或る日突然その機能を停止したりすると、その銀行の取引先である特定の海外企業には多大な迷惑を掛ける可能性があることです。逆の視点で見ると、誰も「日本国」の金融危機(例えばアルゼンチンのような)を心配してはいません。つまり日本の金融問題は、ミクロ的な問題であって、マクロ的な問題ではない訳です。このような切り分けをキチンとすることは、木村剛さんの言う30社問題などと一脈通じるものがあるとも思えるのですが、いろいろなことを一緒くたに議論してしまいがちな日本において、有効で重要なことだと思います。

=============<編集長の独り言>=============同業他社、某証券会社のテレビCMです。テニスをしているシーンで、サ−ブを打つと、ことごとくネット前で守っている見方の後頭部にボールがぶつかるというもの。そこにナレーション、“パートナーに恵まれなかったら・・・”。少し前に流行った“会社に恵まれなかったら・・”と同じような流れです。ただこのシーン、個人的には笑えない部分があります。その昔、私もよく見方の後頭部、背中等々にボールをぶつけていました。狙ってぶつける技術は当然ありませんので、わざとではありません。多分、当時パートナーであったM君は、このCMをみて共感を得ているのではないでしょうか?。
多分テニスをやっていた多くの人は、ぶつける側、ぶつけられる側ともに身に覚えがあるのではないでしょうか。主にぶつける側(恵まれないパートナー)だった私は、同業他社のCMということもあり、苦笑するだけです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<ブックビルディング中の銘柄>
 テレウェイヴ(2759) JQ
  ブックビルディングは 1月31日 AM11:00まで
   仮条件 16万円〜20万円(1株単位)

<募集期間中の銘柄>
 ワイ・アリーバ(2758) マザーズ
   募集期間は1月30日AM11:00まで
    募集価格は 8万円(1株単位)

<新規取り扱い開始>
 シーフォーテクノロジー(2355) マザーズ
  ブックビルディングは 2月5日(水)より

 セガトイズ(7842) JQ
  ブックビルディングは 2月10日(月)より

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