マネックスメール 2003年1月29日

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2003年1月29日

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする
 マネックスメール(第855号 2003年1月29日夕方発行)
  http://www.monex.co.jp/
   <口座開設はこちら(無料)>
     → http://www.monex.co.jp/visitor/koza/index.html
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
信用取引勉強会は明日1月30日開催!3つの勉強会のご案内
●信用取引勉強会 ●藤巻健史氏の勉強会 ●税金勉強会
詳しい内容、参加のお申込はログイン後のメンバーホーム画面からお早めにどうぞ。(お申込多数の場合、途中で募集を締切る場合がございます。)

初回利率0.09% 2月3日から募集開始 個人向け変動金利国債
●1万円から購入可能●10年満期(変動金利・半年見直)●日本国政府が責任をもって発行●1年後から解約可能
http://www2.monex.co.jp/j/kokusai/gaiyo1.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  10年後に笑う!マネープラン入門 第27回
   退職後資金、あなたは年収の何倍必要? ― %で考えよう(4)  フィデリティと考えるこれからの投資
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
   http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
イラク問題への警戒感から買い手控え、一部新規の売りポジションを取る動き。
日経平均     8331.08(▲194.31)
TOPIX     825.72(▲ 15.40)
単純平均      320.97(▲  6.09)
東証2部指数   1519.23(▲  8.90)
日経店頭平均   1001.47(▲  4.79)
東証1部
 値上がり銘柄数     114銘柄
 値下がり銘柄数    1303銘柄
 変わらず         77銘柄
 比較できず         2銘柄
 騰落レシオ(25日)102.78%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     803.40(百万株:概算)
 売買代金    566803(百万円:概算)
 時価総額   2379117(億円:概算)
 為替(17時) 118.13円

 ブッシュ大統領の一般教書演説を前引け後に控え、イラク問題でどういった発言をするかに注目が集まりました。発言内容を見極めるまではポジション取りを手控えるといった雰囲気が強い始まりでした。

 買いは見送られる中、演説前に買いポジションを手仕舞うといった動きが優勢となり小幅安で始まりました。8500円という節目水準が下支えラインといった期待感がありましたが、買い板が薄く、寄り付き直後に割り込みました。
 その後一旦は、米大統領補佐官の発言で下げ渋りましたが、イラク大統領顧問が査察団の報告を批判したことで戻りも鈍い動きでした。さらに英国がイラクが重大な違反をしていることは明白という姿勢を示し、やや下げ幅を拡大して前場を終了しました。

 株式市場では特に目立った反応はありませんでしたが、株式市場の前引け間際、為替市場ではブッシュ大統領が演説の中で宣戦布告をするといった出所不明の噂が流れ、118円台前半まで円が値を上げました。

 後場に入るとブッシュ大統領の発言には特に目新しい材料は無かったことで売り買い交錯といった始まりとなりました。しかし一部で宣戦布告の噂が流れたことなどから動揺もあり、買い意欲は一段と後退、次第に下げ幅を拡大する展開となってしまいました。

 後場中頃になるとイラク問題などの混乱は落ち着きを取り戻しました。しかし根本的な問題は解決しておらず、リバウンド狙いの買いも入り難い状況です。安値圏で方向感の乏しいもみ合いが続きました。

 大引け間際になると再度手仕舞い売りなどが加速、下げ幅を拡大する動きとなりました。日経平均は終値ベースの昨年来安値目前まで下落、辛うじて安値更新は回避しました。しかしイラク問題で今夜の米国市場への警戒感は強く、明日以降も不透明な状況と言えます。

◆個別銘柄◆
富士通(6702) 326円(▲31)
 前日10−12月期決算と、今期の連結売上高予想を下方修正しました。これにより、売上高だけでなく営業収益等の下方修正懸念も強まり売りが先行。ゴールドマン、ドイツ証券、UBSなど外資系証券が売り手口上位に並んだことで、外国人投資家の本格的売りといった懸念でリバウンド狙いの買いも入り難い状況。

住軽金(5738) 76円(△2)
 ブッシュ大統領の一般教書演説を控えた前場、低位個別材料株での短期値幅取りの対象となり上げ幅を拡大。しかし逃げ足も速く、朝方を高値にその後はジリジリと上げ幅を縮小しました。

三菱東京(8306) 64万6千円(▲2万8千円):1株単位
 2月上旬から金融庁による大手銀行への立ち入り検査を前に、各行とも買い手控え気分が強まりました。後場に入ってから指数が下げ幅を拡大したこともあり、軒並み値を下げました。

清水建(1803) 287円(▲15)
 前日の取引終了後に、今3月期の連結純利益予想を150億円から50億円に下方修正しました。この下方修正で見切り売りが活発化、300円の大台を割り込んだことで、損失覚悟の投げ売りも加わった模様で後場に入っても下げ止らず。

JFE(5411) 1589円(△89):100株単位
 前日に3ヵ年中期経営計画を発表しました。経営効率化を加速する内容と評価する動きで堅調な値動き。手控え気分の強い中、上場来高値を更新したこともあり追随買いを誘いました。

三城(7455) 1381円(▲186):100株単位
 前日今期の業績予想を下方修正。昨年11月に発表した会社側計画を大きく下回り、市場では予想外の下方修正と受け止め投げ売りが止まらない状態。この銘柄にしては大商いでの急落となりましたが、まだ下値模索の展開が続くといった見方も出ていました。

アイカ工(4206) 812円(△16)
 後場に入ってから一段高の展開。低位個別材料株物色にも手詰まり感が出ており、同社の手掛けるメラニン化粧板の需要が拡大しているという話を手掛かりに目先筋が物色した模様。メラニン化粧板の需要拡大はすでに言われていた話で、手掛かり難から蒸し返す動き。

東エレク(8035) 5420円(▲260):100株単位
 指数への影響が大きい値がさ株は後場軒並み一段安。日経平均の8500円割れ、イラク問題の緊張などからこのところ目立った動きのなかったヘッジファンドが新規の売りポジションを取り始めているといった見方が強まり、軒並み値を下げる展開となりました。

エヌアイデイ(店2349) 4430円( −):100株単位
 本日新規公開銘柄。後半は利益確定売りによって急速に伸び悩みとなってしまいましたが、公募価格を大きく上回る初値となって一時5100円まで上昇。前日新規上場したオックス情報(大2350)が連日のストップ高となるなど、新規上場銘柄で短期物色の動きが活発化。

<株式分割>
ゲオ(2681)
 3月31日現在の株主に対し、1株を2株に分割
  効力発生日 5月20日
  配当起算日 4月1日

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高トウペ(4614)   +21.66  △13    73   969川島織(3009)   +15.45  △17   127  2996A&AM(5391)  +14.28   △5    40  2524日コンベヤ(6375) +12.30   △8    73  1712JFE(5411)    +5.93  △89 1589 4021.8
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高太平工(1819)   −12.30   ▲8    57   210三城(7455)    −11.86 ▲186  1381 454.5三陽商(8011)   −10.46  ▲59   505   290石川製(6208)    −9.87   ▲8    73  1936兼松(8020)     −9.48  ▲11   105  6571
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比富士通(6702)      27476    326     ▲31東芝(6502)       20135    383     ▲17新日鉄(5401)      18921    146      ▲2住金(5405)       15398     44      △1古河電(5801)      14014    293     ▲16三協アルミ(5932)    12012    131     ▲12NEC(6701)      11795    437     ▲29クラリオン(6796)     9982    136      ▲8ケンウッド(6765)     9757    175     ▲14三菱電(6503)       8610    307      ▲8
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比ソニー(6758)      23516   4760     ▲90トヨタ(7203)      16128   2895     ▲50武田(4502)       13733   4520     ▲30NTTドコモ(9437)   12832 23万3千円    ▲1千円キヤノン(7751)     11875   4090     ▲40野村HD(8604)     10627   1427     ▲17ホンダ(7267)       9529   3980    ▲130東エレク(8035)      9235   5420    ▲260富士通(6702)       9234    326     ▲31リコー(7752)       9021   1788      ▲6
=============<資産設計情報>==============−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第27回>−−−−−−−

退職後資金、あなたは年収の何倍必要? ― %で考えよう(4) 

Back to 退職後資金といきましょう。ずばり、あなたは退職までにいくら貯めたらいいか。今回はたくさん数字や計算が出てくるので、先に結論にいく。これだ。

1.退職金があるサラリーマンなら(片働きでも独身でも)、年収1年分を貯  めるのが目安。
2.退職金のないサラリーマンは年収の4年分を貯めなくてはならない。3.2人とも退職金がもらえる共働き夫婦は、ほとんど貯めなくても大丈夫。4.退職金のない自営業者カップルは年収の約7倍貯めなくてはいけない。
思っていたとおりという人は、時間がもったいないので、この先は読まなくてけっこう。え〜っ、どうして?と言う人は、読み進んでください。

●公的年金制度の復習
年金制度のおおまかなしくみをつかめば、入っている年金の種類によって、自分が退職後に生活費の何割程度の年金がもらえるかがわかる。現行制度をもういちどまとめると(ちょっと乱暴だが)こんな感じ。自分のところだけ読んでもらえば十分だ。

(ケース1)夫サラリーマン・妻専業主婦のカップル
→ 現役時代の手取り収入(以下収入)の約6割

(ケース2)夫婦とも会社勤めか公務員の共働きカップル
→ 収入の約5割(絶対額はケース1より多いが割合では少ない)  

(ケース3)夫婦とも国民年金のカップル
→ 収入の約3割(世帯の年収500万円として)

(ケース4)会社づとめの独身者
→ 収入の約5割

現役時代の手取り収入は(これも乱暴だが)40歳くらいの収入を目安にしてほしい。退職後の生活費は、現役時代の6割くらいですむ(共働きなら5割)。住宅ローンがなくなり、こどものための出費がなくなり、生命保険料も払い終わり、将来に備えての貯蓄も必要なくなるから。

つまり現行では、(ケース1)(ケース2)のカップルなら生活費の大半を公的年金で賄えるというわけ。ところが、この給付水準が下がるのは確実なので、今40歳以下の人たちには、現行の2割減の年金額で将来の予定を立てることを勧めている(ただし、国民年金の給付水準は維持されそうだ)。

●公的年金だけではこれだけ足りない
とすると、公的年金だけで不足する生活費は下のようになる。%は現役の年収に対する割合、( )内は年収500万円(共働き夫婦は合計1000万円)の場合の金額だ。
 
ケース  1年あたりの不足額    15年分(65〜80歳)の不足額(1)  12% (年 60万円)  180%( 900万円)
(2)  10% (年100万円)  150%(1500万円)
(3)  30%※(年150万円)  450%(2250万円) 
(4)  10% (年 50万円)  150%( 750万円)
   ※国民年金なのでそのまま  

これに一律、生活費以外の出費(生活費の2年分)、予備費(生活費の2年分)をそれぞれ加えると(合計で年収の240%、共働きは200%)必要額は次のようになる。

ケース  生活費以外も含む必要資金額  
(1)  年収の4.2倍 (年2100万円) 
(2)  年収の3.5倍 (年3500万円) 
(3)  年収の6.9倍 (年3450万円)
(4)  年収の3.9倍 (年1950万円) 

●退職金がもらえる「幸運」な人は
退職金がもらえる人は恵まれている。ここから退職金を年収の○倍という形で差し引くと、国や会社に頼らず、自分で準備すべき金額の目安が出てくる。年収3年分の退職金(年収500万円で1500万円)がもらえるなら、自分で作る分は、ケース1で年収の1.2倍(600万円)、ケース2では年収の半分(500万円)、ケース4では0.9倍(450万円)となる。

この結果をまとめたのが本文の最初の結論だ。

ただし、以上の試算は公的年金をもらい始める65歳までは、貯蓄を取り崩さないという前提に立っている。それ以前に退職しても、再就職やアルバイトで年金をもらい始めるまで食いつなぐ必要がある。できない人は、これにプラス「年収3年分」以上の蓄えが必要になるので、その覚悟を。

(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)

−−−−−−−−−−<フィデリティと考えるこれからの投資>−−−−−−

投資信託のよくある疑問【番外編】(その2)

“我慢”する価値を確認しましょう

株式相場の動きを読むのは難しいです。株式に投資する投資信託を単に「もう少し安いところで・・・」とタイミングを計って買おうとするのは賢明ではありません。上がってしまって買う機会を逸してしまうことになりかねないからです。

つまり、「どーんと構えて大きな上昇をとりにいこう」と考えることができるのなら、目先の小さな変動にとらわれてはいけないということです。以前も触れましたが(2002年7月10日発行)、たとえば「日本経済に5年の猶予を与えるとしたら日経平均はどのくらい上昇しているか?」ということを自分なりに考えてみてはいかがでしょう?

便宜上、当時使った数字をそのまま使いますが、日経平均がいま10000円と仮定して5年後はいくらになっていると思いますか?「13000円くらいかな」と思うのであれば、上昇率は30%になります。これを年率換算すると5.4%という数字になります。「いやいや、15000円の可能性だってある」とお考えであれば、年率換算で8.4%になります。

もちろん、株式に投資するわけですから上げ下げはあります。しかし、途中の上げ下げを一切無視して5年なら5年のあいだずっと我慢できるのであれば、これは「年率5.4%や8.4%の定期預金」を利用するのと同じ経済効果が得られることになります。超低金利時代のいま、これほどの高金利の金融商品はなかなかないですよね。

逆に言えば、「5年で3割増やしたいのであれば1年あたり5.4%のリターンを実現できる金融商品を買う必要がある」ということです。「5割増やしたい」のであればさらにリスクの高い商品を利用しなければなりません。

わかりやすいように日経平均を使って考えましたが、日経平均のインデックス・ファンドにはそのまま応用できます。投信には銘柄を独自に選んでインデックス以上の成果を目指すアクティブ・ファンドもあります。どのようなタイプの投資信託をお選びになろうが、あとで「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔しないためにも、ご自分の目標に到達するまでの変動をじっと我慢する価値があるかどうかをしっかり確認する必要があるのではと思います。

(これらの計算はすべて考え方の一例を示すことを目的としており、商品の利回り等を保証・示唆するものではありません。計算例はいずれも税金・手数料等は考慮していません)

フィデリティ・日本成長株・ファンドはマネックス証券で1万円からお申込みできます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 投資信託基準価額(1月28日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           4,693(−45)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(1月28日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 19.60(+0.25) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   19.52(+0.07) バンガード・スモールキャップ・インデックス 15.26(+0.19) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 12.18(+0.14) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 13.36(+0.18)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (1月29日午後2時30分現在)
 買付レート                118.15(+0.45) 解約レート                117.65(+0.45)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========1月29日      <トラスト>

アメリカは戦争を始めるでしょうか?もちろん私には分かりません。しかし最近のアメリカ側の動きを見ていると、その決意はかなり強そうです。パウエル長官はダボス会議において、「トラスト・イズ・ブロークン」というフレーズを使っています。イラクとの間の信頼関係は壊れた、という意味ですが、ブッシュと違って思慮深く、バランスも取れた慎重派のパウエルが、しかもアメリカ国内ではなく、ヨーロッパや中東からの参加者の多い会議で、しかもその為だけに態々遥か遠方より飛んできてこのようなフレーズを使ったことは、その決意の深さを窺い知る気がします。
トラスト・イズ・ブロークンというのは単にトラストの状態を表した表現であり、最近壊されたとか、回復が難しいとか、他に何か努力しているとか、そのような広がりや可能性を感じさせない冷たさと諦めを感じます。アメリカの議論は、これはサダム・フセインとの問題であり、イラク国民が相手ではない、ということでしょうが、少なくとも最近の調子は「対フセイン」というよりも「対イラク」色が強くなってきており、「米市民と、世界市民と、イラク市民の為に」というのが本来の立場であるべきですが、その3つ目の部分がほとんど欠落してきているように見えます。世界的信頼(コンフィデンス)水準が下がると、やはり株式市場にはきついですね。

=============<編集長の独り言>=============近所のスーパー2店舗の競争ですが、やや押され気味のお店が先日から24時間営業に変わりました。これでどの程度集客力があるのか、不明です。また最近は骨折によっておとなしくしているため、夜の外出(というよりも深夜の酔っての帰宅)もありません。どういう状況か、そのうち見てみたいと思います。この両社の戦いなのですが、先日の日曜日、そろって朝市を開催していました。優勢な方は午前11時まで、もう一方は12時までで、この時間差から先に優勢な方に行き、その後もう一店舗を回るといったお客が多かったようです。そういう私も、運転手として駆り出されましたが、娘の保育園の友達家族にも多数遭遇しました。
また広告によると、日本各地駅弁フェアが開催されていました。しかし広告を見比べてみると、両方とも同時に開催しています。駅弁フェア、日曜朝市ともに、両社とも相手の出方を事前に知り、真っ向からぶつけてきているのでしょうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<明日が募集締め切りの銘柄>
 ワイ・アリーバ(2758) マザーズ
   募集期間は1月30日AM11:00まで
    募集価格は 8万円(1株単位)

<ブックビルディング中の銘柄>
 テレウェイヴ(2759) JQ
  ブックビルディングは 1月31日 AM11:00まで
   仮条件 16万円〜20万円(1株単位)

<新規取り扱い開始>
 シーフォーテクノロジー(2355) マザーズ
  ブックビルディングは 2月5日(水)より

 セガトイズ(7842) JQ
  ブックビルディングは 2月10日(月)より

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

===================================<マネックスメールを解除したい時は>

・当社に直接申し込まれたお客様
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ

 ▽ http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/

 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。

・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
 解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。

 ▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
 ▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
 マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
 配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任において
 されますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービス
 のご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。

 またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
 れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
 切責任を負いません。

http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧