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マネックスメール増刊号 たっぷりご用意しました個人向け国債スペシャル(2003年2月1日発行)
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またお会いしましたね、影の編集長です。
今年初めてのマネックスメール増刊号をお届けします。
いつも突然決まるマネックスメール増刊号の発行日。今回も実は2日前の午後、週末増刊号発行が決まりました。今回のテーマは個人向け国債です。国内の金利低下とともに国債の人気がまた高まっているようです。一方でこんな金利では何を買っても同じでは、という冷めた見方も・・・。週末のリラックスした時間に来週月曜から募集開始される個人向け国債についてちょっと考えてみてはいかがでしょうか。
それではさっそくマネックスメール増刊号をお楽しみください。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-本日の目次
マネックス証券から変動利付き国債のご案内
<超特別版>松本大のJGBスペシャル
藤巻健史は個人向け国債をこう見る(松本大のインタビュー)
マネックス広報部員「ぶぶ子」より
マネックス“つくし”の独り言
見習君の独り言スペシャル
松本大のつぶやきスペシャル
影の編集長の独り言
プレゼントのお知らせ
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-マネックス証券から変動利付き国債のご案内
マネックス証券では2月3日(月)0時から「個人向け国債」を先着順で募集開始いたします。
国債とは国が発行する債券のこと。必要なお金を債券を発行して集めそのお金の元利金の支払いを約束するものです。今回募集の「個人向け国債」には次のような特徴があります。
●日本国政府が責任をもって発行する商品です。投資家の方は日本国政府の信 用リスクを取ることになります
●購入できるのは個人のお客様だけです
●お求めは1万円から。1万円単位でご購入いただけます
ただし、募集金額に達した時点で販売は終了いたします(先着順)
●10年間お金をお預りして半年ごとに利子をお支払いしていきます
●1年経過すればいつでも解約可能です。解約の際には前2回分の利金金額が 解約手数料となります
●変動金利商品ですので、半年毎にお支払いする金利は市場実勢で変動します
マネックス証券では国債購入に伴う口座管理料、手数料などは一切かかりません。また、募集申込時に前受金が必要となりますのでご注意ください。
詳しい商品内容、Q&Aはこちらからご覧下さい。
http://www2.monex.co.jp/j/kokusai/gaiyo1.html
また、商品に関するご質問は
feedback@monex.co.jp
までご遠慮なくどうぞ。
==========<超特別版>松本大のJGBスペシャル=======
JGBとは何ぞや。ジャパニーズ・ガバメント・ボンド、そうです日本国国債のことです。そして何を隠そう私は元々、ド・債券オタクなのです。1987年にソロモン・ブラザースに入社し、1998年にゴールドマン・サックスを退社するまで、G7各国の国債、機関債、先物、それらのオプション、金利スワップ、通貨スワップ、そしてそれらのオプションやその他派生商品のマーケティングからトレーディング、日本企業の発行する債券の引き受け、銀行債権・リース債権・不良債権の証券化等など、「債権(債券)」と名の付くものなら殆ど全てを手掛けました。債券ビジネスは営業以外は全てやったと言っても過言ではないでしょう。そんな中でもJGBは特別な存在でした。外資系の証券会社で働いていたからでしょうか、JGBはやはり東京オフィスにとって旗艦ビジネスであり、どんなに派生商品で稼いでも、やはりJGBでしっかりと儲けられるようにならなければオフィスは一人前でない、とそう思っていました。またJGBだけは外人トレーダーに負けたくないというのもあったかも知れません。
そしてそのJGBをまた扱うことになりました。
かつて、課税玉・非課税玉の間で巨大な裁定が可能であったJGB。先物との間でやはり巨大な裁定が可能であったJGB。クーポン効果と呼ばれる、日本の金融機関会計から来る妙な理由によって、イールド・カーブが異常な形状をしていたJGB。国債のくせに、先物に対する受け渡しで、その発行額を超える国債が受け渡されたことが正式な記録として残っているJGB。そのJGBの驚きの歴史に、また新たなアイテムが加えられます。
==<藤巻健史は個人向け国債をこう見る(松本大のインタビュー)>===
日本人として、数少ない世界的なトレーダー、JGBトレーダーにこの人ありと言われた藤巻健史さんに直撃インタビューをしてみました。曰く、
「いま国債を買うなら変動金利は当たり前。低金利の時には、運用期間は短く、調達期間は長くが理屈。だからこの個人向変動利付国債は、国は出してはいけない債券であり、逆に投資家にとっては『買い』です!」
正にその通りです。国の財政や金融市場の正常化のことを考えると、この債券は問題大アリです。しかし投資家にとっては割安で魅力的な商品です。国は本来であれば、この低金利の時代には、なるべく長期の債券を固定金利で発行して、しかもなるべく外人に買ってもらうのが筋です−80年代のアメリカが行ったように。発行体にとって「よろしくない」債券は、投資家にとっては「よろしい」商品な訳です。
この個人向け国債の変動金利は、利払い時の10年国債金利から或る一定のスプレッドを差し引いた利率となるのですが、これはイールド・カーブ・スワップと呼ばれる仕組みで、短期国債から超長期国債(20年債)までの国債の金利(イールド)のカーブから理論値を計算することが可能です。現状だと、その理論値は0.85%程度になるようです。実際の個人向け国債のスプレッドは0.80%、しかも利率の下限が0.05%と定められています。しっかりと検証はしていないのですが、恐らく0.07%程度は割安なのではないでしょうか。
債券オタクの私としては、この債券は見逃せません。私もちょっと買って正式な「債権者」となり、問題の発行体と対峙していきたいと考えています。
========<マネックス広報部員「ぶぶ子」より>=========
マネックスメール増刊号を読んでくださったみなさんこんにちわ、マネックス広報部員「ぶぶ子」です。広報部員なのでマネックスに関することをなんでもPRをしています。(広報は英語訳するとPublic Relation です)
今までで「このPRはきつかったなぁ」と思うものを挙げると「大阪ATMイベント」「ときめきメモリアルファンド」でしょうか。「大阪」は遠距離からの現地マーケティングの難しさと当日、炎天下でのティッシュ配り、また前日まで地方をテンテンと仕事で回っていた体力的な事情もあって、口数少なく仕事をしていた記憶があります。
「ときめきメモリアルファンド」は本邦初の個人向け証券化ファンドということで、1口1万円、10口からご購入いただくのに、「一体何人のお客様にPRすればいいのだろう」とそのプレッシャーが吐き気に変わっていたような記憶があります。結果は約8億円という投資を頂きました。
たまに社長や仲間たちと昔のイベント辛いものランキングをします。社長の一番は「ときめもメモリアルファンド@秋葉原イベント」だそうです。11月の「ラオックスゲーム館」前でのイベントは寒くて寒くて気分は「アラスカ」でした。過ぎてしまうとどれもこれも楽しい思い出です。
さて、今回の個人向け国債ですが社長や資産設計部長が描いているであろう目標額を達成できる様、「ぶぶ子」は取材構成やウェブでの告知に力を注いでいます。なるべくお客様に正確な情報をお伝えし、ご判断いただき、結果的にマネでご購入して欲しいです。ちなみに「ぶぶ子」はしょぼい額だけ購入するつもりです。でも、10年も持っていられないので、金利があがったところで売り抜けます。(こんなこと言ってていいのでしょうか。)
最後にいつもマネックスメールを読んでくださり、ありがとうございます。
広報部員「ぶぶ子」より
==========<マネックス“つくし”の独り言>=========つくしの“ぐっちょん”こと関口です。つくしはマネックスのアルバイトです。
さて、今回は個人向け国債スペシャル増刊号ということなので、国債について書いてみたいと思います。
国債と聞くとなにを思い浮かべるでしょうか。はい、僕はずばりCMです。
国債のCMに出た女性は、三井のリハウスガール並に人気が出るのは有名な話かどうかは知りませんが、国は、国債を買って欲しいがために、綺麗な女優さんまで起用して、ついに男心までくすぐり出しました。
現在は、女優の小雪さんが、松本幸四郎とともに国債を宣伝していますが、そんなことでだまされるような僕ではありません。二人で、「国債っていいかも」なんて言ったところで僕はだまされないのです。逆に、国の必死な姿が怪しく見えてしまうので、国債はいまのところ買わないと決めました。ですが、長谷川京子あたりが腕をつかんで上目遣いで「国債買って」なんてささやいたら、そのときはそのときです。
えー、そんな僕の個人的な好き嫌いはともかく、つまりはCMなんかに流されずに、きちんと自分で考えてから買いましょうということでした。
==========<見習君の独り言スペシャル>===========
「bless you!」くしゃみをした時、周りの人からこの言葉を掛けられることがあります。(神の)ご加護あらんことを。
その昔、イタリアでひどい病気(今でいうインフルエンザでしょうか?)が猛威を振るい、大勢の人がなくなった時期があるそうです。その病気のかかり始めの症状が「くしゃみ」。医療が進んでいなかった当時、くしゃみをした人に対して「もう神に祈るしかない」という事で使われたのが始まりだと聞いたことがあります。私の妹は病院に勤務しているのですが、今年もインフルエンザ患者が多数来院しているそうです。先日、当社に産業医の先生がいらっしゃった際、インフルエンザについてお話をして頂き、社員全員で聞きました。
ワクチンの他に日々の心がけとしては、部屋の湿度をあげたり、外から帰ってきたらうがい、手洗い。やはり効果があるようです。このコラムを書いている途中に、全都道府県にインフルエンザ警報・注意報が出されたという情報が入りました。読者の皆様もお気を付け下さい。
==========<松本大のつぶやきスペシャル>==========
2月1日 <CHINA>
中国が最近とても気になります。日本の指導層は、中国の重要性を認識しながらも、日本に追い付き、追い越すまではまだまだ時間が掛かると高をくくっている感じがするのですが、本当にそれでいいのでしょうか?
中国の人口は日本の10倍。そもそもの文化・文明レベルは極めて高い。目的意識を強く持ち、「WE CAN HELP THE WORLD」を合言葉に英語を勉強する人達。過去15年間ほど、毎年5万人の大学生を海外に留学に出し、その多くが今は国に帰って政府や民間の若きリーダーとなり、欧米の手法も理解し、欧米に多くの知己を持ちながら、母国の近代化を進めようとしている国。50年後には中国のGDPは恐らく間違いなく日本の数倍になっているでしょう。GDPで抜かれるのは20年後かも知れませんし、5年後かも知れません。しかしいずれにしろいつか抜かれることは、ほぼ明らかな訳です。
そんな大国、中国。しかもすぐ隣の国です。これが気にならずしてどうしましょう。
中国のGDPは日本の約4分の1。しかし購買力平価は20分の1程度でしょうか。そうすると、すでに購買力平価で調整したGDPで比べると、中国は既に日本の5倍になっています。
中国経済がこれから大きく伸びるのか、それと並行して、或いは前倒しで、或いは遅れて、為替が切り上げられていくのか。いずれにしろ日本、そして世界に対する影響は甚大です。中国は決して避けては通れない、そして後回しにもできない、今目の前にある重大な問題なのです。
2週間ほど前にシンガポールの指導者、リー・クワン・ユーの話を聞く機会がありました。曰く、「我々は中国から来た。いわば中国が本家本元である。その中国が真剣に近代化していこうとする時、シンガポールが北京や上海に勝てる訳がない。アジアの数学オリンピックでシンガポールが7つの金メダルを取ったのだが、そのうち6人は中国本土からの留学生だった。ではだからと言ってシンガポールは何もなす術がないのか?何もしなくていいのか?そうではない。このような認識の中でもシンガポールがすべきことは一杯あるのだ」と。
冷静な状況分析と明確なヴィジョン。正にリーダーの面目躍如といった所ですが、我が国も中国に対しては、国家としてきちんとした認識とヴィジョンを持つべき段階に来ていると思います。
===========<影の編集長の独り言>=============「金融インフラ」の役目とは
3日から募集される「個人向け国債」と昨年12月からマネックスでもサービス開始した「信用取引」、この2つの商品には共通点があります。それはマネックス証券の社内で導入の是非について、激しい議論があったということです。
信用取引については、個人投資家に提供する商品としてリスクが大きく、過大なリスクが結果として個人投資家を株式市場から遠ざける結果になるのでは、という慎重論があり、サービスの開始はしたもののスタートは遅れました。
個人向け国債については、中途解約ができて、金利が高め、最低金利0.05%が付いている、といった具合に金融商品としては魅力的ではあります。しかし、すでに郵貯、銀行預金などで間接的に大量の国債を保有している日本の国民に更に国債を販売する必要があるのか、という思いがありました。
しかし最終的にどちらの商品も販売することになったことから、マネックス証券のあるべき姿の方向性が見えるように思います。
マネックス証券は「金融インフラ」になる企業だと思っています。つまり、金融商品・サービスについて多様な選択肢を低価格・高品質で提供する。その中からお客様が自由に選択できるような仕組みです。
もちろん明らかにリスクに見合ったリターンの望めないクオリティの低い商品は取り扱いません。しかし、信用取引、個人向け国債の取り扱いの是非はクオリティの問題ではありません。インフラの提供者が判断することではなく利用者がそれぞれ個人で判断すれば良いことです。インフラ提供者としてするべきことは選択肢の絞りこみではなく、多様な選択肢を提供し、同時にその判断の材料になる情報もわかりやすく提供することではないかと思います。
今回の増刊号も「個人向け国債」への理解を深め、ご自身で商品についての判断をしていただくわかりやすく面白い内容を心がけましたがいかがでしょうか。
マネックスメンバーの方に行った国債アンケートでは、「個人向け国債」を買うという回答が7割近くいた一方で買わないというも3割いらっしゃいました。
投資家全員が一斉に同じ方向に走るのではなく、それぞれの人が自分で判断して投資をしていく。そのための多様な選択肢と判断のための有益な情報をこれからも提供していきたいと思います。
次回はいつになるかまだわかりませんが、またお会いしましょう。
===========<プレゼントコーナー>=============毎回増刊号で好評のプレゼントコーナーです。
今回も4点ご用意しました。しかもサイン入り本を増やしてみました。
A.非連続の時代(サイン入り)
出井 伸之著 新潮社 5名
B.サンプラザ中野の簡単“健幸”マニュアル 痩せ方上手(サイン入り) サンプラザ中野著 講談社 10名
C.Excelでできる株価チャートらくらく分析法
藤本壱著 自由国民社 20名
D.こうすれば日本はよくなる!(サイン入り)
松本 大著 ダイヤモンド社 10名
ご希望の方は下記要領にしたがいEメールでご応募ください。
締切り:2003年2月21日(金)深夜12時までにマネックスにメール必着でこちらへメールでご応募下さい→ 2000vd@monex.co.jp
Eメールへの記入事項
1.メンバーの方は顧客口座番号とお名前、メンバーでない方はお名前のみ2.希望商品の番号(AからDのうち1つを指定してください)
3.マネックスメール増刊号についての感想・要望(こんな内容を書いて欲しいなど何でも結構です)
4.個人向け国債に関してのご意見(ご購入される予定ですか?)
当選者にはマネックスよりEメールで直接ご連絡いたします。
ご連絡してお返事が無い場合は別の方にプレゼントする場合もございますのでご了承ください。
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・弊社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
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▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
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