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マネックスメール(第943号 2003年6月6日夕方発行)
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●HSBC チャイナ オープン 基準価額推移(単位:円)
5月30日 10,023
6月2日 10,216
6月3日 10,370
6月4日 10,418
6月5日 10,374
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道
〜その72 こんな商品、あったら欲しい
投資信託基準価額
今朝のめざましBIZ
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
方向感の乏しいもみ合いから、後場中頃買い戻しが活発化して一段高。
日経平均 8785.87(△128.64)
TOPIX 869.61(△ 10.40)
単純平均 354.95(△ 3.50)
東証2部指数 1719.74(△ 10.81)
日経店頭平均 1094.12(△ 1.92)
東証1部
値上がり銘柄数 992銘柄
値下がり銘柄数 388銘柄
変わらず 139銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ(25日)118.95%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1492.52(百万株:概算)
売買代金 836210(百万円:概算)
時価総額 2525392(億円:概算)
為替(17時) 117.97円
日経平均は小幅高で始まりましたが、為替市場では急激な円高が進行しており追随買いは限定的でした。金曜日という点もあり、直近の上昇に対する利益確定売りも多く、買い一巡後は下落に転じる展開となりました。
為替とともに懸念材料となっていたインテルの投資家説明会が日本時間早朝に行われました。売上高予想などは据え置き、在庫も市場が懸念している状態ではないとコメント、インテルの株価は時間外取引で値を上げました。
半導体業界全体への先行き不透明感はインテルの投資家説明会で後退、しかし東エレク(8035)などを買い進む意欲は乏しく、利益確定売りが優勢となりました。この点も指数の上値を重くする要因となっていました。
このところ調整局面が無いままに上昇している相場で、本日は調整といった見方が強まりました。物色対象は指数の影響を受け難い低位株に集中、日計り狙いの売り買いが活発化しました。指数の値動きは乏しい状況でしたが、これにより売買高は高水準を維持しました。
下落に転じた日経平均でしたが、新規の売りポジションを取る動きも控えられました。利益確定売りが優勢となっても底固いといった声も出る相場環境でした。
後場に入っても日経平均は方向感の乏しいもみ合いから始まりました。売り方と買い方による週末のポジション整理の動きが交錯、どちらか一方には進まないといった状態になりました。
後場中頃からは、若干上げ幅を拡大する展開となりました。朝方から買い方の利益確定売りが優勢となるものの、日経平均は底固い値動きを続けました。利益確定売りが一巡、売り方の買い戻しがやや優勢となった模様です。
売買高は高水準を維持、日経平均は円高進行となっても値を下げないことから、来週以降への先高感が徐々に強まってきた雰囲気でした。出遅れた投資家は、調整局面で買いポジションを取ることを狙っていたものの、値を下げないことで指値を上げてポジション取りを行う動きもあった模様です。
◆個別銘柄◆
日立造(7004) 99円(△2):500株単位
昨日有機EL製造装置に参入すると報じられ急騰。市場全体の値動きが乏しい本日は、低位株で日計り狙いといった雰囲気が一段と強まったこともあり買いが継続して始まりました。100円の大台回復となったものの、逃げ足の速い目先筋の手仕舞い売りと、大台回復によって戻り売りを誘い伸び悩み。
神戸鋼(5406) 98円(△10)
証券会社のディーラー達も、市場全体の値動きが重いことでまとまった株数で売り買いができ、1円2円の値幅取りが可能な低位大型株を手掛ける雰囲気が強まりました。鉄鋼、造船などの大型株が売買高上位に並びました。
アドバンテスト(6857) 5100円(△90):100株単位
インテルの投資家説明会が開催され、半導体業界の先行き不透明感は後退しました。時間外取引でインテルの株価は一段高と報じられましたが、金曜日という点に加え、円高進行もあり国内の関連銘柄を買い進むといった動きは高まりませんでした。利益確定売りが優勢となり小幅安で推移。後場中頃から指数の上昇に伴い値を上げる展開。
みずほFG(8411) 75200円(▲200):1株単位
3月に実施した増資のうち、第12回11種優先株式1015億円分が4月25日から6月9日までの終値平均で普通株への転換価格が決定される予定。昨日までの終値平均は70790円となっており、現在値を下回る水準。このままでは優先株が普通株に転換され、市場に売りが出て来るといった警戒感が出ていました。
神鋼電(6507) 264円(△39)
午前中にアナリスト説明会を開催、この中でプリンター事業の拡大見通しを示したと伝わりました。同社社長は今期の売上高は当初見込み70億円から、100億円程度に増加する可能性があると語った模様で、後場に入ってから急騰。
不二越(6474) 204円(△33)
中間期の連結経常利益が前期比9.7倍に膨らむ模様と日経新聞に報じられました。低位個別材料株で日計り狙いといった雰囲気が強まったこともあり、買い気配から始まり大幅高で寄り付きました。しかし寄り付きで買った投資家は、日計り狙いはやや困難といえる高値で始まったため、その後は損失覚悟の手仕舞い売りが優勢となりました。
日本駐車場(店2353) 92万円(△33万円):1株単位
7月31日現在の株主に対し、1株を3株に分割すると昨日発表しました。マーケットメイク銘柄で値幅制限が無いことから、大幅高で寄り付いた後も買いが継続。
歌舞伎(9661) 4000円(売り気配)
日経新聞に9月から株券の保管振替機構に参加すると報じられました。これまで同社は、毎月末の株主名簿を更新、歌舞伎の鑑賞券を送付。保管振替機構に参加すると、株主名簿の確定は年2回となり、株主優待の面でマイナスになるといった懸念が一部に出ていた模様。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高光世証(8617) +20.90 △23 133 350不二越(6474) +19.29 △33 204 9242上新電(8173) +18.21 △55 357 6193神鋼電(6507) +17.33 △39 264 15427真柄建(1839) +15.34 △31 233 6907
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高OKK(6205) −8.60 ▲8 85 6160山水電(6793) −7.69 ▲1 12 637スズケン(9987) −6.91 ▲220 2960 101山武(6845) −6.65 ▲55 772 612.5ザ・パック(3950) −6.21 ▲87 1312 53.2
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比住金(5405) 78849 64 △5神戸鋼(5406) 44660 98 △10新日鉄(5401) 41770 148 △4NEC(6701) 26376 542 △4いすゞ(7202) 26016 133 △7りそな(8308) 21340 65 ▲2三菱重(7011) 21310 268 0富士通(6702) 18858 436 △8日立造(7004) 16482.5 99 △2兼松(8020) 16088 134 △13
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比三井住友(8316) 31479 24万5千円 △9千円トヨタ(7203) 29355 3020 △50三菱東京(8306) 18603 49万8千円 △3千円キヤノン(7751) 18494 5230 △170UFJ(8307) 16862 12万9千円 △6千円ソニー(6758) 16804 3470 △50NEC(6701) 14164 542 △4NTTドコモ(9437) 12733 27万2千円 △7千円野村HD(8604) 11523 1379 △19ホンダ(7267) 8595 4470 △60
=============<資産設計情報>==============明日は大阪でマネックスFXの勉強会です。これから大阪、名古屋など東京以外でも勉強会を積極的に開催していきます。勉強会でこのコラムの感想やご意見をいただく機会も増え、(休日出勤ですが)行くのがちょっと楽しみです。ちなみに勉強会の後時間があれば、お好み焼き「鶴橋風月」に行こうと思っています。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/benkyo/index.html
−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その72>−−−−−−−−−−
こんな商品、あったら欲しい
マネックス証券では、積極的に新しい商品を追加しています。今年に入ってからこんな商品が販売開始になっています。ちょっとおさらい。
1.貸株サービス
マネックス証券に預けている株式をマネックス証券に貸出し、金利を受取るサービス。もうすぐ銘柄選択もできるようになる予定です。
2.投資信託
ユーロMMF、フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・ファンド、HSBCチャイナオープン、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドが追加になり、ユーロ圏への投資、中国株へのファンドを通じた投資が可能になりました。
3.マネックスFX
4通貨を手数料10銭で売り買いどちらからでも最低5万円の保証金で取引できる外国為替取引。ほぼ24時間の為替取引がネットで可能になりました。
さらに来週からは外国債券もラインアップに追加されます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/index.html
さて、これからどんな商品があれば良いでしょうか。個人的にこんな商品が欲しいというのを考えてみました。
●日本国債の売り、ができる商品
10年国債は金利が約0.5%と史上最低水準で推移しています。これ以上金利が下がるという判断であれば国債を買うことになりますが、金利の反転に備えたいのであれば日本国債をショート(売り)できる商品が必要です。
為替はマネックスFXで買い売りどちらからでも取引可能。日本株についてもブルベアセレクトで買い売りどちらからでも取引可能になっています。国債についても売りから取引できる商品があれば、選択肢が広がります。具体的には国債ベアファンド、JGB先物、プットオプションなどが考えられます。
●東京の居住用不動産だけを組み込んだJ−REIT
J−REITは東証に上場されている商品が現在6つありますが、居住用不動産だけを組入れたJ−REITは存在しません。例えば東京の居住用不動産だけを組み込んだJ−REITがあれば便利だと思っています。
例えば持ち家の無い人が、不動産が上がると思ったら値上がりのヘッジ目的でJ−REITを購入する。あるいは持ち家の人が、不動産価格が下がって自分の資産が目減りすると思えば、J−REITを売り建てすることで値下がりのヘッジにすることもできます。
「住宅購入」というライフプランの中での最大の投資決定が通常人生で1回しかできないのはリスクが大きすぎます。J−REITでリスクを分散することができれば、「持ち家購入の分散投資」が可能になるのです。
●高金利国の長期割引(ゼロクーポン)債券
外国債券が人気です。国内に比べ相対的に金利が高く、為替リスクはあるものの外貨へのニーズは根強くあります。しかし先進主要国の金利は利下げにより急速に低下しています。昨日も欧州中央銀行(ECB)が0.5%の利下げを行いました。今後金利が下がれば魅力が薄れていきます。
米ドル、ユーロ、豪ドル、といった主要通貨より、南アフリカランド、ポーランドズロチ、北欧通貨、などの高金利国の外国債券も選択肢にあれば、と思います。そして、利付債券ではなく100以下の割引で発行され、10年後あるいはそれ以上先に100で償還する長期の「ゼロクーポン債」があれば、と思います。
為替リスクが存在しますし、長期の割引債であれば金利リスクも中短期の債券よりかなり大きくなります。しかし発行体を世界銀行のような信用力の高いものに限定すればクレジットリスクは低減できます。そしていくつかの通貨に分けて投資できればリスクの分散も可能です。
長期的に為替がどうなるかは誰にもわかりませんが、金利差を考えれば、円高になったとしても一定の幅であれば円債を保有するよりはリスクに見合うリターンが期待できると思います。
●投資のツールは多いほうがいい
資産設計のポイントはコストを下げて長期で分散投資することです。多様な商品が提供できなければ分散投資ができません。理想的なのは商品を組み合わせて自分の取りたいリスクだけを低コストで取れることです。マネックスではこんな商品あったらいいな、というお客様のご要望があれば積極的に検討していきます。
今回の話のまとめ−−−−-
低いコストで分散投資をすることが資産設計のポイント
新商品で異なるリスクを取れば投資の分散効果が広がる
自分の取りたいリスクを商品の組み合わせで実現できれば理想的
ではまた来週・・・。
(マネックス証券 資産設計部 内藤 忍)
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ご意見ご質問はメール件名「資産設計部」でfeedback@monex.co.jp 内藤宛でお送りください。
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投資信託基準価額(6月5日現在)
ザ・ファンド@マネックス 4,741(+48)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(6月5日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 22.87(+0.12) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.13(±0.00) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.56(+0.23) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.84(+0.03) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 15.45(+0.07)
適用レート(6月6日午後2時30分現在)
買付 117.75(−0.80) 解約 117.25(−0.80)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 10.07(±0.00)
適用レート(6月6日午後2時30分現在)
買付 139.90(+1.15) 解約 138.90(+1.15)
============<今朝のめざましBIZ>===========このコーナーはフジテレビ系列で月曜日から金曜日、毎朝4:30〜放送されている「めざまし新聞forBIZ」でマネックス社員が話をした部分です。毎朝何らかの形で登場しており、今後も放送内容を掲載していきます。
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今朝のテーマ
「欧州中央銀行が利下げ」
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●スタジオ
欧州中央銀行が利下げをした訳ですが、これはどういう事ですか?
◎マネックス
日本で言えば日銀に当たる、ユーロ圏の中央銀行、欧州中央銀行が短期金利の誘導目標となる主要政策金利を2.5%から0.5%引き下げ、2%とすることを発表しました。最近ずっと為替のユーロ高が言われて来た訳ですが、ユーロ高になるとドイツやフランスなどの輸出競争力が落ちてしまうので、ユーロ高を抑える為に、利下げが行われました。自国の為替が安いことを望む姿勢は、日本が円安を望むのと全く一緒です。ユーロにお金が流れるからユーロ高になる訳で、金利を下げればお金が来なくなり、ユーロ安になるだろうと言う考え方です。
●スタジオ
それでは今後ユーロ高は終わるのでしょうか?
◎マネックス
そうは簡単には行かないようです。昨晩も、ユーロの利下げ発表の直後にアメリカの失業者数の発表があり、大方の予想よりも大きい数字となり、アメリカ経済の失速懸念が広がり、ユーロよりもドルの方が売られています。世界の主要各国の「苦労自慢大会」のようになっており、今後もやはり消去法的にユーロへのお金の流入は止められず、ユーロ高は当面は続くのではないでしょうか。
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フジテレビ
「めざまし新聞forBIZ」番組HP
http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/mezashin/index.html
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========6月6日 <阪神>
仕事で大阪に来ました。街一面タイガース色に染まり・・・、と思いきや、極めて平静を保っています。当社内にも阪神ファンは随分いますが、皆自制しています。かつて、春に飛ばした時に浮かれ過ぎて、結局辛い目に遭ったことの反省からこうなっているのでしょう。
しかしちょっと抑え過ぎてはいませんか?貯金21。かつてこれほどの貯金を貯めて、優勝できなかったチームは(2チームがそれだけ貯金を貯めたという例外的なケースを除いて)ありません。しっかり興奮をコントロールして、大きな喜びを勝ち取る。確かに選手・監督はそうあるべきでしょうが、ファンはもう少し露わに喜びを表現してもいいのではないでしょうか。
私は生粋のアンチ巨人で、元々中日ファンだったので、今は星野・阪神を応援しています。そんなにわか阪神ファンの戯れ言は、本当の阪神ファンには怒られそうですが、閉塞感の強い今日この頃、どこかで歓喜のパワーが発現されないと、一方で巨人ファンの不満ばかりが蔓延して世の中全体のバランスが悪い気がします。
まぁしかし、これはこれでいいのでしょうか。阪神の公式応援団的スポーツ紙である「デイリー」の「ー」に縞が入って虎の尾になる朝、全国の阪神ファンは密かにその符帳にガッツポーズを出しているのでしょう。恐るべし阪神ファン。今日は金曜日なので、大阪の街でタイガースの「しるし」を探してみようと思います。(すれ違いでみんな神宮に行ってしまってるでしょうか?)
=============<編集長の独り言>=============“頭と尻尾はくれてやる”株式市場で伝わる相場の格言のひとつです。先日、チャート面で一旦スピード調整と予測した私は、ダブルブル・トレンドを手仕舞いました。尻尾は追わないと余裕で次のポジション取りのタイミングを探していたのですが、その後も調整らしき場面なし。急激な円高進行となった本日こそ、調整局面、次のポジション取りと狙っていたら上昇転換、さらに上げ幅拡大といった相場になってしまいました。
8800円程度が次の上値抵抗ラインと予測していたのですが、調整なきままこの水準に到達してしまいました。私自身、非常に迷っている状態です。6円安の水曜日が実は調整局面だったのか?、いや8800円程度まで上昇後、来週調整局面を迎えるのか?。
今日の午後、迷った末の結論は、もう一度“頭と尻尾はくれてやる”でした。本日がまだ上昇2波動目の尻尾なのか、次の上昇波動の頭なのか。迷った時にどちらか一方に欠けてポジションを取ったとしても、当たった時は偶然であり、外れた時は後悔するだけでしょうから。
本音としては、自分にそう言い聞かせているだけです。ダブル・ブル買い付け締め切り時間直前に上昇が始まった本日の相場、大引け間際の下げ加速を予測していながら全く逆の値動き、かなり混乱しました。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<月曜日が募集締め切りの銘柄>
ネットマークス(3713) 東証2部
募集期間は 6月9日 AM11:00まで
募集価格 10万円(1株単位)
<月曜日がブックビルディング締め切りの銘柄>
一高たかはし(2774) JQ
ブックビルディングは 6月9日 AM11:00まで
仮条件 240円〜280円
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
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