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マネックスメール(第985号 2003年8月6日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門
生命保険を考える(1)
フィデリティと考えるこれからの投資
HSBCの中国情報
投資信託基準価額
今朝のめざビズ
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
一時前日終値目前まで戻すが、上げに転じる力強さはなく日経平均3日続落。
日経平均 9323.91(▲ 58.67)
TOPIX 922.57(▲ 2.90)
単純平均 364.97(▲ 1.89)
東証2部指数 1922.45(▲ 11.03)
日経店頭平均 1202.20(▲ 8.15)
東証1部
値上がり銘柄数 472銘柄
値下がり銘柄数 905銘柄
変わらず 145銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 86.25%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1019.90(百万株:概算)
売買代金 824487(百万円:概算)
時価総額 2683547(億円:概算)
為替(17時) 119.94円
前日の米国市場は長期金利上昇に対する懸念などからダウ、NASDAQともに下落。また、一部で寄付き前の外資系証券の注文状況が2日連続で売り越しという情報も入りました。この為、国内では一段と買い手控え気分が強まっていました。
CMEでの日経平均先物は9325円で取引を終了しましたが、国内市場では先物・日経平均ともに9300円を下回って寄り付きました。
ただし、朝方の売り一巡後は買い戻しなどから下げ渋り、前場中頃からは9300円台前半でのもみ合いとなりました。一部では公的年金資金の買い観測も流れていました。
後場は一部で公的年金資金の買い観測が流れたこともあり、値を戻す場面もありましたが、プラスに転じる勢いはなく足踏み状態が続きました。
14時には内閣府から6月の景気動向指数(速報)が発表されました。一致指数は66.7%で2ヶ月連続で景気判断の分かれ目となる50%を上回りましたが、特に買い材料にはなっていませんでした。
その後、戻りの鈍さが嫌気された面もあり、再度売り物に押される展開となり、結局、日経平均は3日続落となりました。
◆個別銘柄◆
NEC(6701) 756円(▲8)
米国株安から買いが見送られる状況でした。また、本日の日経新聞が日本HPはPCサーバーを6日から値下げすると報じたことから、シェア低下を懸念する向きもありました。
三協精(7757) 371円(△80)
前日に、小型モーター大手の日電産(6594)が第三者割当増資を引き受け、筆頭株主になると発表しており、今後の製品シェアの拡大期待が膨らんだ模様。ストップ高比例配分となりました。
理想科(6413) 3850円(△390):100株単位
前日に発表した四半期連結業績では経常利益は18億7900万円と会社側の9月中間期予想をすでに上回りました。中間期や通期業績の上方修正期待から買いが膨らみ急伸。
ソニー(6758) 3560円(▲70):100株単位
韓国のサムスン電子にメモリースティックの生産・販売権を供与すると伝わりました。独自規格製品の普及拡大が期待されるものの、ハイテク銘柄全般が見送られており反落。
バンダイ(7967) 5060円(△40):100株単位
前日は前場終了後、9月末の株主を対象に1:2の株式分割を実施すると発表したことが好感され大幅高。本日も引き続き買いを集めましたが、昨日で5000円の大台を回復しており、目先達成感から伸び悩みとなりました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高三協精(7757) +27.49 △80 371 362もしもし(4708) +18.29 △990 6400 39.9ロプロ(8577) +16.84 △62 430 254.2日配飼(2056) +14.70 △30 234 28234東海観(9704) +12.12 △4 37 13008
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高第一パン(2215) −9.28 ▲13 127 99東急建(1855) −9.23 ▲6 59 951エスリード(8877) −8.37 ▲144 1576 145.8みずほFG(8411)
−8.18 ▲9千円 10万1千円 126.836TDC(4687) −8.01 ▲85 976 13.8
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比新日鉄(5401) 48727 185 ▲3日配飼(2056) 28234 234 △30東レ(3402) 26395 307 △7東芝(6502) 25818 405 ▲8住金(5405) 20654 80 ▲3日興CG(8603) 18456 468 ▲25日立(6501) 18314 499 ▲10ソフトバンク(9984) 17944 3420 △110りそなHD(8308) 16198 79 ▲4NEC(6701) 13477 756 ▲8
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 59255 3420 △110トヨタ(7203) 28107 3060 △40NTTドコモ(9437) 23359 27万8千円 △5千円KDDI(9433) 16521 58万3千円 △1万7千円武田(4502) 16432 4070 ▲130東エレク(8035) 16207 6690 ▲160みずほFG(8411) 13057 10万1千円 ▲9千円ソニー(6758) 12871 3560 ▲70キヤノン(7751) 12675 5580 0ホンダ(7267) 12598 4740 △120
=============<資産設計情報>==============−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第40回>−−−−−−−
生命保険を考える(1)
保険料は生活コストだ
投資でいい成績をあげる秘訣のひとつは、「コスト」を小さくすることだ。車を買うときは、購入の時にかかる金額だけでなく、ガソリン代、保険、税金、駐車場代という維持「コスト」を考えなくてはいけない。最大の満足や効果を、最低のコストで得ることが、資本主義の国で上手に生きるコツだと言っていいだろう。
生命保険もその例にもれない。
保険は、私たちが生きていく上で、あうかもしれないしあわないかもしれない、ゆかいでない出来事―若くして死ぬとか、事故にあうとか、重い病気になるとか―にそなえる道具である。形は見えないけれどネ。だから、生命保険にかかるお金つまり「保険料」は、生活コストだと私は思う。電気代や水道代と同じように、保険料も欠かせない出費だ。欠かせないが、意識ナシで使っていいものではない。
今は節約ブーム。風呂の水で洗濯・掃除は当たり前、ガーデニングやトイレ用水にまで、一滴も無駄なく使わないと、後ろめたさを感じるほど。同じ目を保険料にも向けてみよう。
統計によると、生命保険に加入している世帯の、収入に占める保険料の割合は1割にものぼる。年収500万円の家庭で50万円も払っているということ。ちなみに年間払込保険料の平均は61万円(!)(いずれも2000年調べ)。この中には、貯蓄を目的とした保険も含まれるが、それにしてもすごい数字だ。
ましてや保険料は数十年も払いつづけるもの。22歳から65歳までの43年間、年61万円払ったとすると、元本だけで2623万円。家が買える。うまく運用すればこの2倍、3倍に殖える可能性だってある。
だからこそ、「生命保険料は手取り収入の5%以下に!」が私の持論。無駄な保険料を削った分を将来のための貯蓄や投資にまわそう。月2万円の保険料を払って2万円積み立てるより、保険料を1万円に減らして3万円積み立てるほうがずっとずっとずっと賢い。もちろん必要な保障は確保しつつだ。
その方法を、次回からぼちぼち考えていきたい。
(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)
−−−−−−−-<フィデリティと考えるこれからの投資>−−−−−−−-
フィデリティ投信・マネックス証券共催「成功する資産設計」ご報告(その4)
どんな時代でもいい会社はある
「企業業績が株価を決める」−-いままでマネックスメールで何度も繰り返してきましたが、これはフィデリティの運用の根幹を成す考えです。「ボトム・アップ・アプローチ」と呼ばれる運用手法で、個別企業の調査・分析を何よりも重視します。「日経平均株価は年末に●円になる」といった相場全体の予測はいろいろな証券会社やシンクタンク、そして投資信託の会社も行っていると思いますが、フィデリティでは一切やっていません。なぜなら、相場全体の予測と比べると個別企業の予測の方が精度が高いと考えているからです。
実際、バブル崩壊以降の日本株を見てみれば一目瞭然です。どんなに強気なシナリオを描いてみても、結局日経平均もTOPIXも大幅に下落しています。予測を当てること自体大変むずかしいことは皆さんもご存知のとおりです。
では、相場全体ではなく、なぜ個別銘柄に目を向けたほうがいいのでしょう? これもマネックスメールで何度かご紹介しましたが、個別銘柄をじっくり見てみると、だいぶ違った景色が見えてくるのです。
昨年末に東証一部に上場していた企業は1495社ありましたが、このうち過去10年間、つまり1992年末以来どこかしらの日本株マーケット(二部や店頭なども含めて)で取引されていた企業1271社を取り出して調べてみました(出所: データストリーム、ブルームバーグ)。すると、全体の騰落率は▲33%とやはり下げているのですが、上昇した銘柄が実は210もあって、そのうち上昇した上位銘柄は全体の平均値からはなかなか想像できないような上昇率を実現していました。ざっくりと分けてみると、次のような結果になりました。
1-10位 +537%
11-50位 +197%
51-210位 +39%
いかがでしょうか?
あれだけ下げた大変な相場環境でこんなに上がっている銘柄があるのです。「頑張っている企業がこんなにあるのに、なぜ日本株は10年以上悪い悪いと言われ続けているんだ?」と不思議に思われている方もいらっしゃるかもしれません。実は、211位以下の1061社の騰落率が▲58%にも及んでいるのです。一部の企業がどんなに株価を上げても、大半の企業が6割近くも下がっていたら全体の平均値は上がりっこないですよね。日経平均やTOPIXでもやはり同じことが言えるのではないでしょうか。だからこそ、相場全体の予測に血眼になるのではなく、個別企業をじっくり調べることが大事なのです。どんなに厳しい環境でもしっかり業績を上げて株価も上げている会社はあるのです。
(以下次号)
フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
※詳細は当社ホームページをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
−−−−−−−−−−−-<HSBCの中国情報>−−−−−−−−−−−-
7月の中国株式市場と投資戦略
7月の中国株式市場は旺盛な資金流入に支えられ堅調に推移しました。中国株の代表的ベンチマークの一つであるMSCIチャイナフリーインデックスは月間9.8%上昇しました。特に中国株の中でも香港市場に上場しているH株(中国の国営企業で重厚長大企業が多い)は、指標であるハンセンH株指数ベースで11.5%の上昇となり相場を牽引しました。
各種経済指標をみると、市場の好調さを裏付ける結果となっています。第2四半期のGDP成長率は6.7%となり第一四半期の9.9%から減速しましたが、SARSの影響を受けながも2003年上半期のGDP成長率は8.2%という高成長を達成したことになります。SARSの影響といえば個人消費への影響が懸念された時期もありましたが小売売上げ高をみると5月の前年同月比4.3%増に対し6月は同8.3%増となっており明確に回復基調がみてとれます。特に乗用車の売上げは好調で2003年上半期の乗用車販売は前年同期比79%伸び84万2780台となっています。自動車大手デンウエイ社と合弁でアコード、オデッセイを手がけている広州本田では前年同期比100%を超えるセールスを記録しており、まさに作れば売れるという状態です。6月の鉱工業生産は前年同月比16.9%増となりましたが、工場の操業などで旺盛な電力需要が続き、一部では電力不足が顕在化しています。
QDIIの導入期待による株式市場への資金流入や好調な第2四半期の企業収益、さらには人民元の切り上げ観測などにより、マーケットのセンチメントは強気基調で推移するものとみられます。当社では近日中に中国政府が人民元の切り上げを行う可能性は低いとみていますが、通貨の切り上げ期待は外国人の買いを誘い、特に外国人による直接投資に拍車がかかるものと考えられます。
中国株はSARSが日本のマスメディアの話題をさらう最中、4月以降上昇を始めましたが、これまでの株高(特にH株)は企業収益の向上に即したものであり、強気相場を経ながらも中国株の株価水準は依然魅力的と言えます。中国株(H株)のPERは約12倍、PBRは約1.2倍です。日本を除くアジア株のPERが約30倍〜40倍、PBRは約3倍と比較するとまだ割高感はありません。近年、中国企業は株主を重視する傾向を強めており、過去5年で見ると投資効率を示すROEやROICは上昇基調で推移しています。また、多くの中国企業で増配が行われ投資家の期待に応えてきていますが、配当利回りで4%から5%程度の株を見つけるのはそれほど難しいことではありません。
一方でマーケットが上昇基調になれば、企業の新規公開の意欲も高まります。今年の第4四半期には大型の新規公開がいくつか計画されています。また、政策マターとしては不動産を中心とした投資分野に対する信用供与の引き締めが、政府内で検討されています。これらはマーケットの上昇を抑える材料となります。投資戦略としては鉄鋼、石油・石油化学関連、電力、自動車などのセクターで中国全体の経済成長の恩恵をフルに受けている企業に投資妙味があると考えています。
HSBCチャイナオープン」に関しては新商品・新サービス画面から。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/shinservice/index.html
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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投資信託基準価額(8月5日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,305(▲51)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月5日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 22.42(−0.38) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 19.89(−0.17) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.60(−0.26) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.46(−0.21) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 15.09(−0.27)
適用レート(8月6日午後2時30分現在)
買付 119.80(−0.55) 解約 119.30(−0.55)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 10.53(+0.04)
適用レート(8月6日午後2時30分現在)
買付 137.05(−0.25) 解約 136.05(−0.25)
=============<今朝のめざビズ>=============このコーナーはフジテレビで月曜日から金曜日、毎朝4:30〜放送されている「めざビズ」でマネックス社員が話をした部分です。
毎朝何らかの形で登場しており、今後も放送内容を掲載していきます。
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●スタジオ
昨日の株式市場はどのような展開でしたか?
◎マネックス
月曜に引き続き調整色の強い相場となりました。取引開始から徐々に下げ幅を広げ、午前のマーケットの終了時点で日経平均の下げ幅は100円を上回っていました。午後は買い戻されて徐々に下げ幅を縮めましたが、午前の下げ幅を埋めるには至りませんでした。
午後の買い戻しを誘うきっかけにもなったのが、景気回復の兆しを伝えるいくつかのニュースです。内閣府が発表した法人企業動向調査では景気が上向いてきていると答えた企業が前回調査より1割ほど増えており、また竹中大臣による8月の月例経済報告でも「わが国の景気を巡る環境に変化の兆しがみられる」との表現が使われ、景気判断が引き上げられました。日本経済に対する悲観論はだいぶ影をひそめたという感じではあり、株式市場も今後の展開を期待したいと思います。
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フジテレビ
「めざビズ」番組HP
http://www.fujitv.co.jp/mezabiz/index2.html
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月6日 <タクシー>
タクシーの運転手さんとよく話をします。景気動向を測るのに案外正確な現場感覚があり、かつて現役のトレーダーであった頃、特に円の短期金利のポジションを取る際に、参考にしてたと言うと若干言い過ぎですが、気にしていました。その時の癖から、今でもタクシーに乗ると必ずと言っていいほど運転手さんと何かしらの会話をします。しかし最近は話す気が失せてしまうこともままあります。先ず行き先を伝えて場所が分からない運転手さんが増えました。「鍛冶橋までお願いします。」「鍛冶橋ってどうやって行きますか?」どうもこうも、皇居の目の前、東京駅の脇であるにも拘わらず、鍛冶橋を知らないとなると流石に閉口します。朝早くテレビ局に行く時にもタクシーを使うのですが、夜中の3時過ぎの首都高速は流石に恐く、シートベルトをしようと思うのですが、今までちゃんと掛けられたことが一度もありません。ストッパーの方が馬鹿になっていて、ベルトが止まらないのです。今まで5台試して5台とも壊れていたので近代化センターは何をしているのだろうと思ってしまいます。まぁしかしイライラしても何にもならないので、なるべくそういう時でも気を取り直して会話を持とうとします。タクシーの運転手さんの態度が大きくなってくると、景気も回復、というのが目下の仮説です。早くそうなって欲しい気もしますし、やはりそれも困る気もしますし、厄介なもんです。
=============<編集長の独り言>=============編集長にかわって見習いの独り言とさせて頂きます。
来年7月から発行される新紙幣の印刷が始まっています。前回、新紙幣が発行されたのは私が小学校●年生の時。新紙幣に切り替わるということも追い風となって月々のお小遣いが1000円にUP、とても嬉しかったのでよく憶えています。私の実家では学校の成績を踏まえてお小遣いの交渉をするという子供にとって良いのか悪いのかよく分からない制度があり、アップする時もあれば当然ダウンする時もありました。毎月お年玉袋のようなものに入れて手渡されるのですが袋の裏には「えんりょはいりません」等、常に余計な一言が付いてきました。今時の小学生は月々いくらぐらいもらっているのでしょうか。今回の新紙幣の肖像画は5千円札が樋口一葉、千円札が野口英世です。イングランドで新札発行を機にアンケートが行われたそうですが、全体の25%が「過去の偉人ではなく、現在の英雄を紙幣の顔に」という結果。候補者の1番手はベッカムだそうです。
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