マネックスメール 2003年8月13日

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マネックスメール 2003年8月13日

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 マネックスメール(第990号 2003年8月13日夕方発行)
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  フィデリティと考えるこれからの投資
HSBCの中国情報
  投資信託基準価額
 今朝のめざビズ
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
売買高は再び10億株台を回復、物色意欲回復といった見方で投資家心理好転。
日経平均     9752.75(△187.94)
TOPIX     951.76(△ 17.17)
単純平均      373.63(△  4.91)
東証2部指数   1956.86(△ 12.39)
日経店頭平均   1213.83(△  6.88)
東証1部
 値上がり銘柄数    1118銘柄
 値下がり銘柄数     270銘柄
 変わらず        130銘柄
 比較できず         1銘柄
 騰落レシオ(25日) 88.89%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1176.50(百万株:概算)
 売買代金    898073(百万円:概算)
 時価総額   2768461(億円:概算)
 為替(17時) 119.09円

 手控え要因のひとつであった米FOMCが終了しました。ここで低金利の継続姿勢が表明され、米国株式市場は上昇、このところ荒い値動きとなっていた米債市場も落ち着きを取り戻しました。

 米国株式市場の上昇などを手掛かりに、国内株式市場は堅調な始まりとなりました。朝方の買い一巡後、やや伸び悩みをみせていましたが、10時過ぎあたりからジリジリと上げ幅を拡大する展開となりました。

 10時過ぎから上げ幅を拡大した要因としては、売買高の回復傾向があります。前場で5億株、1日で10億株台回復といった期待感が高まりました。今週現物株市場は夏休みといった雰囲気が昨日まで強まっていましたが、物色意欲が回復傾向といった見方がさらに上昇ムードを強める要因となりました。
 米国の通常取引終了後、アプライド・マテリアルズが先行きの受注動向に慎重な見方を示し時間外取引で下落に転じました。東エレク(8035)など国内の関連銘柄も朝方は上値の重さを感じましたが、市場全体の上昇ムードが高まったことで指数同様10時過ぎから一段高となりました。

 結局前場終了時点での売買高は5億6500万株程度に膨らみました。現物株市場での売買高回復は市場心理を好転させ、後場も堅調な始まりとなりました。

 後場中頃に6月の鉱工業生産指数(確報)が前月比1.2%低下と伝わりました。速報値も同水準となっていたものの、経済指標の低下は一部で意外感もあり、一時伸び悩む場面もみられました。

 先物主導といった相場環境から、本日は売買高も回復して現物株市場にも物色意欲が高まったといった見方が強まり、投資家心理が好転しました。ほぼ全面高といった相場内容となりました。

◆個別銘柄◆
新日鉄(5401) 198円(△8)
 証券会社のディーラー達を中心にまとまった株数で売り買いを行い、値幅取りを狙う動きで大商いとなりました。後場に入ると市場心理の好転もあり、低位大型鉄鋼株に対し、景気敏感株という視点で外国人投資家が注目しているといった見方も出始め更に値を上げる展開。

UFJ(8307) 26万6千円(△2万3千円):1株単位
 前日4−6月期の最終損益が1322億円の黒字になったと発表、これは通期での最終損益予想を達成した形となり、これをプラス評価する動きで株価は上昇。年初来高値を更新しましたが、積極的に新規の買いポジションを取るというよりは、売り方の買い戻しといった雰囲気が強い展開でした。

東エレク(8035) 6920円(△190):100株単位
 アプライド・マテリアルズが先行きの受注動向に関し慎重な見方を示し、時間外取引で値を下げました。朝方はこれが国内の半導体製造装置関連銘柄の上値を重くさせていましたが、売買高が回復し、市場全体の上昇ムードが高まると上げ幅を拡大する動き。

トレンド(4704) 2070円(△112):500株単位
 新種のコンピュータウィルスが世界規模で感染する恐れが出ていることで、ウィルス対策ソフト大手の同社は買い気配から始まりました。朝方は個別材料株として人気を集めましたが、市場全体の上昇ムードが高まったことでやや伸んでいましたが、大引け間際に再度上昇。

マツダ(7261) 295円(△10)
 水素を燃料としたロータリーエンジン車を開発すると報じられました。水素ロータリーエンジンはガソリンエンジンの部品を活用でき、1台当たりの製造コストは300〜400万円とされ、実用化への期待から買いを誘う始まりとなりました。

ペンタックス(7750) 572円(▲35)
 次世代人工骨の開発など個別材料株として物色されていましたが、昨日の取引終了後に4−6月期の業績を発表。会社側はほぼ予想通りの結果とコメントしており、この業績発表で一旦利益確定売りを誘う展開となり反落。

塩野義(4507) 1576円(△22)
 米食品医薬品局(FDA)が高脂血症治療薬「クレストール」を認可したと英製薬大手のアストラゼネカ社が発表。同薬は塩野義が開発を手掛け、売上高に応じてロイヤルティーを受け取る形になっており、承認されたことで収益増加といった見方から買いを誘いました。

スクリーン(7735) 635円(△15)
 4−6月期の連結経常損益が赤字になったと昨日の取引終了後に発表、これを受けて軟調な始まりとなりました。ただ直近では回復傾向にあり、会社側は半期の業績予想を据え置き。朝方の売りが一巡すると、相場環境が好転していることもあり上昇に転じました。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高石川製(6208)   +21.42  △21   119  3877三協精(7757)   +18.41 △100   643  5081乾汽船(9113)   +16.07  △18   130   858北電工(6989)   +15.51  △18   134  1490コスモ証(8611)  +14.06  △27   219 10006
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高ルック(8029)    −6.74 ▲102  1410  1813ペンタックス(7750) −5.76  ▲35   572  2774ダイワ情(9912)   −5.15  ▲50   919 122.5フェイス(4295)−4.78 ▲3万3千円 65万7千円 0.919ハザマ(1837)    −4.16   ▲1    23  2415
東証1部売買高上位
    銘柄        売買高(千株)    終値     前日比新日鉄(5401)      70359    198      △8住金(5405)       46431     85      △5神戸鋼(5406)      39268    134     △10りそなHD(8308)    27155     89      △4川崎船(9107)      26828    372     △25いすゞ(7202)      16659    211      △6NEC(6701)      14869    792     △33商船三井(9104)     14427    386     △15日新鋼(5407)      14034    159      △9トキメック(7721)    13277    181      ▲1
東証1部売買代金上位
    銘柄      売買代金(百万円)    終値     前日比UFJ(8307)      54977 26万6千円  △2万3千円三井住友(8316)     34460 31万1千円  △1万4千円ソフトバンク(9984)   23729   3270     ▲30トヨタ(7203)      17011   3170    △100キヤノン(7751)     15148   5620       0NTTドコモ(9437)   13809 28万7千円    △5千円みずほFG(8411)    13793 10万7千円    △5千円新日鉄(5401)      13787    198      △8野村HD(8604)     13175   1612     △61武田(4502)       12139   4200     △80
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−-<フィデリティと考えるこれからの投資>−−−−−−−-

フィデリティ投信・マネックス証券共催「成功する資産設計」ご報告(その5)
ますます進む二極化

先週はどんな時代でもいい会社はあることをご紹介しました。
昨年末までの10年間で日経平均株価がほぼ半分になるという大変な下落相場において、上昇している銘柄も実は意外にあって、かつその上位銘柄については平均値からはとても想像できないような上昇を実現しているのです。しかし、このようなことは数多くの個別銘柄の動きを長期にわたって追っていかないとなかなかわかりませんよね。勉強会ではその上昇率上位銘柄をご紹介させていただきました(出所: データストリーム)

ヤマダ電機   13.6倍
ローム      7.1倍
ディスコ     6.3倍
松屋フーズ    6.0倍
日本電産コパル  5.6倍

上位銘柄がこんなに上昇しているなんてちょっと驚きですよね。
では、これらの銘柄はなぜここまで上昇することができたのでしょう? それは日本経済が悪化する中でもしっかり業績を伸ばすことができたからに他なりません。短期的には好業績銘柄も弱気心理や需給要因によって売られることもあります。ただ、相場が落ち着いてきたら企業のファンダメンタルズ(業績)に着目して買いの対象になる銘柄と売りの対象になる銘柄がはっきり分かれてきます。言ってみれば、“二極化”現象が起こってくるのです。

たとえば、東証分類による電気機器のセクターを見てみましょう。
誰でも知っているような有名な会社ばかりですが、2003年3月末までの10年間で上昇率と下落率が最も大きかった3銘柄は以下のようになります(出所: ブルームバーグ)。

<騰落率上位3銘柄>
ローム     459%
キーエンス   289%
キヤノン    194%

<騰落率下位3銘柄>
日立     ▲51%
東芝     ▲52%
日本電気   ▲59%

ちなみに、日経平均株価の同じ期間の騰落率は▲57%となっています。かつての高度経済成長時代なら、ひとつの業界が好景気に沸いて個別の企業もその恩恵にあやかるといったこともあったかもしれませんが、いまや全部が全部そのようなことにはなっていないようです。「森より木を見る」ことは大事ですが、「木を一本一本見比べる」ことはさらに大事なんですね。
(以下次号)

上述の個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考として述べたものであり、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものではありません。
フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
※詳細は当社ホームページをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

−−−−−−−−−−−−<HSBCの中国情報>−−−−−−−−−−−−

人民元と中国企業

アメリカの貿易赤字全体に占める中国の割合は日本の15%を上回り、いまや21%に達しています。このため、米国内で中国に対し変動相場制への移行(つまり、人民元の切り上げ)を求める政治的圧力が高まっています。かつて80年代半ばから90年代にかけて米国で日本による貿易赤字が批難され、為替相場は基本的に円高・ドル安のトレンドで推移しましたが、今や批判の矛先は日本から中国に向けられています。

中国の為替制度は、為替相場の形成は市場に委ねるとしながらも常時、中央銀行(中国人民銀行)が必要に応じて介入を行う管理フロート制を建前としています。しかし、現実には1ドル=8.2760元―8.2800元の非常に狭いレンジ内に相場を安定させるように中央銀行が介入し、固定相場制に近いかたちで相場が形成されています。中国は資本取引を制限することで為替取引高を抑える一方、日本に次ぐ世界第2位の外貨準備高をバックとした中央銀行の介入により自国通貨の相場を実質的にコントロールする体制を採っています。このため、中国の経済力が高まるにつれ、人民元が相対的に安くなり為替政策に対する開放圧力が高まる結果となっているのです。

通貨の切り上げで懸念されるのは人口の約70%が居住している農村部への影響です。中国の農業は生産性が低いため、通貨の切り上げは中国の農産物に打撃を与える可能性が高いと指摘されています。近年、農村部と都市部で貧富の差が拡大し、政府はこの格差是正に取組み始めたばかりですが、政策の舵取り次第では格差が更に拡大しかねません。新指導部は今年の3月に政権交代が行われたばかりのため、不透明要素が高い政策を早急に実行する可能性は低いといえます。しかし、欧米諸国からの通貨切り上げ要求を全く無視する訳にもいかないので、経済の動向を睨みながら、事実上、固定されている為替相場のレンジを徐々に広げる方策を選択するものとみられます。

それでは、仮に人民元が切り上がった場合、中国企業はどのような影響を受けるのでしょうか?業種、個別銘柄ごとに通貨切り上げの影響を検討する必要があります。短期的な観点では日本の輸出企業が円高時に業績が悪化するのと同様、一般的に通貨の切り上げは中国の輸出企業に不利に働くと考えられます。これ以外にも、例えば、バランスシート上、米ドル建の債務が大きなウエイトを占める企業は、切り上げにより人民元換算した債務が減少するためメリットが発生します。また、航空会社のようにコストの多くを米ドル建てで払い、人民元建ての収入の比率が高い会社の場合も良い影響を受けるでしょう。全体的に言えることは、基本的に中国企業への投資は将来の人民元建ての収益フローに投資していることになるため、人民元が円に対して切り上がれば円ベースでの中国企業の投資価値は高まると言って良いでしょう。

人民元の切り上げは中国の為替水準を経済力を反映した水準に新たにリセットするということで、かつての日本が経験したとおり一国が先進国へ成長する際の一つのプロセスとも言えます。切り上げを諸外国から求められること事体、中国が国際的に認められてきた証拠です。国であれ、個別企業であれ、評価が高まる投資対象を発掘し先駆けて投資することが投資の要諦ではないでしょうか。

HSBCチャイナオープン」に関しては新商品・新サービス画面から。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/shinservice/index.html
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

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投資信託基準価額(8月12日現在)
 ザ・ファンド@マネックス          5,312(△7)
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外国投信基準価額(8月12日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 22.97(+0.24) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.18(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.98(+0.29) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.79(+0.11) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 15.39(+0.16)
 適用レート(8月13日午後2時30分現在)
  買付 119.10(+0.35) 解約 118.60(+0.35)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  10.60(+0.07)
 適用レート(8月13日午後2時30分現在) 
  買付 134.50(−0.50) 解約 133.50(−0.50)
=============<今朝のめざビズ>=============このコーナーはフジテレビで月曜日から金曜日、毎朝4:30〜放送されている「めざビズ」でマネックス社員が話をした部分です。
毎朝何らかの形で登場しており、今後も放送内容を掲載していきます。
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●スタジオ
昨日の株式市場はどのような展開でしたか?

○マネックス
昨日も株式市場は夏休みといった状態でした。
しかし4−6月期のGDPが事前予想を上回り、竹中金融・経財相が“総合的に勘案して、日本経済が違う次元に移行しつつある”という認識を示し株式市場は堅調な展開となりました。取引終了後には日銀総裁も、景気の先行きに少し明るい兆しが出ているとコメントしています。着実に経済状況は好転しているといえそうです。
なお、先ほどアメリカの日銀にあたるFRBの政策決定会合で、金利は1%に据え置くことが決定されました。アメリカ経済の回復を示す経済指標が増えていますが、FRBはデフレへの警戒を改めて表明しましたので、今後の動向を注意して見ていきたいと思います。
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フジテレビ
 「めざビズ」番組HP
http://www.fujitv.co.jp/mezabiz/index2.html

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月13日     <お盆>

今年もやはりお盆が来ました。都内の道はガラガラです。祖先の魂が故郷に帰ってくるこの時期、日本中から多くの人が帰省します。当然大都市ほど、一時的に人口の減り方が大きくなります。私は特に帰省する先もないので、お盆はいつも東京にいるのですが、道も店も空いていて、なかなか快適だと思っています。特に寿司屋は実は狙い目で、今年も15、16、17日と築地の市場はお休みですが、水揚げされるお魚はその休みを避けて前か後に築地に来るように調整されるので、今頃は案外ネタが豊富です。一方客足は少ない−これは狙い目です。特に今年のようにしんこが出回るのが極端に遅くなり、ちょうど今頃が一番いい頃だと思うのですが、そんな時期に落ち着いて寿司を堪能できるとは、これ幸いです。
しかし思うのですが、何故物理的な重さを持たない魂が行くところに合わせて、物理的な重さを持つ生きた人間が大量に且つ長距離移動することになったのでしょう。合理的に考えると、逆の方が良さそうです(まぁ元々の「魂」というコンセプトが合理的ではない訳ですが・・・)。しかしこのような無駄こそが、経済の活力の源でもあったりしますから、これはこれでいいのでしょうね。
=============<編集長の独り言>=============明日から3日間、マネックスのオフィスからも徒歩数分のことろにある日比谷公園で盆踊り大会が開催されるようです。日比谷公園の100年記念のイベントで、70年ぶりにこの公園での盆踊り大会が復活するということです。近所に住む人たちが集まって公園で盆踊りといった光景はよくみますが、都心部、近所に住んでいる人も少ない地域での盆踊り大会です。ほとんどが会社帰り、または仕事中にちょっと抜け出して?という違った雰囲気での盆踊り大会になるのではないでしょうか。いや、冷静に考えると私は仕事をしていますが、多くの企業が夏休みシーズンであり、この近辺で働いている人も少ない時期です。さてどこから、どういった人たちが集まるのか、このあたりに興味が出てきました。このコーナーのネタにしたことで、多分、目の前に座るおじさん達は仕事を抜け出し参加組になると期待しています。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<新規取り扱い決定銘柄>
 あきんどスシロー(2781) 東証2部
  ブックビルディングは 8月28日(木)より

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

===================================<マネックスメールを解除したい時は>

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 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
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