マネックスメール 2003年8月15日

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2003年8月15日

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする
 マネックスメール(第992号 2003年8月15日夕方発行)
  http://www.monex.co.jp/
   <口座開設はこちら(無料)>
     → http://www.monex.co.jp/visitor/koza/index.html
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
夏は終われど夏祭りは続いています・・・・
https://www2.monex.co.jp/j/summer_campaign/top.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKAの運用担当者とマネックス証券社長松本大による
ザ・ファンド@マネックス運用報告会
http://www.monex.co.jp/free/Announce/2003/20030813.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  資産設計への道 
   〜その82 貸株サービスに関する7つの誤解
  投資信託基準価額
 今朝のめざビズ
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
朝方日経平均は1万円の大台を回復、しかしその後は利益確定売りが優勢に。
日経平均     9863.47(▲ 50.00)
TOPIX     964.78(▲  1.16)
単純平均      377.80(△  0.40)
東証2部指数   1972.20(△  3.74)
日経店頭平均   1229.34(△  6.47)
東証1部
 値上がり銘柄数     702銘柄
 値下がり銘柄数     655銘柄
 変わらず        162銘柄
 比較できず         4銘柄
 騰落レシオ(25日) 91.51%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1414.32(百万株:概算)
 売買代金    958835(百万円:概算)
 時価総額   2806363(億円:概算)
 為替(17時) 118.97円

 日本時間の早朝に北米地域で大規模な停電が発生、一部でテロの警戒感も高まり株式市場への影響を懸念する形となりました。テロではないと米国政府が否定したこともあり、取引開始時点では落ち着きを取り戻していました。
 国内株式市場は買い先行で始まり、日経平均は寄り付き直後に1万円の大台を回復しました。9時15分現在の売買高は2億5千万株に膨らみ、前日までの物色意欲がさらに高まる状態でした。

 ただ今週大きく値を上げ、そして本日は金曜日ということもあり、日経平均の1万円台回復は利益確定売りを誘うきっかけともなりました。大台回復後は売りが増加し、すぐに大台割れとなりました。

 前場後半になると次第に利益確定売りが増加、上値が重いことで買い見送り気分が強まりました。日経平均は下落に転じ、小幅安でもみ合いのまま前場の取引を終了しました。

 前場は前半買い優勢、後半売り優勢といった形に変わり株価も変動しました。前場の売買高は約8億株に達しましたが、この局面である程度週末のポジション整理は進展した模様です。後場に入ると新規のポジション取りは手控えられ、方向感の乏しい静かな始まりとなりました。

 金曜日で北米地区の大規模停電といったアクシデントも加わる中、寄り付きから急落しても不思議ではない状況でした。しかし買いが先行して一時1万円の大台乗せ、その後利益確定売りが増加しても大きく崩れませんでした。高水準の売買高継続が投資家心理を好転させ、値を保つ相場環境でした。

 週末要因があるとはいえ、日経平均の1万円大台回復で売りが増加、結局下落して終了したことで、この大台が上値抵抗ラインといった見方も一部で出そうな雰囲気です。しかし一方ではこのところの上昇に対する利益確定売りが出ても、小幅安にとどまり底固いとも言えそうな値動きでした。1万円の大台を挟んで来週は強弱感が対立しそうな雰囲気です。

◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 27万3千円(▲6千円):1株単位
 連日の年初来高値更新となりましたが、その後は利益確定売りもありジリジリと上げ幅を縮小、さらに下落に転じました。東京都が外形標準課税条例を巡る訴訟で大手銀行に和解交渉を申し入れたという話も朝方のプラス材料となっていました。他の大手行はプラス圏で取引を終了したものの、連日年初来高値更新となっていたUFJは利益確定売りが多く下落となりました。

新日鉄(5401) 201円(▲1)
 低位大型鉄鋼株は景気敏感株といった位置付けもあり今週は既に物色され、値を上げていました。日経平均が1万円台を回復し、市場全体に明るいムードが広まる中、比較的早い段階から利益確定売りが出始め下落に転じました。
住友鉱(5713) 524円(△5)
 アラスカで金鉱山の開発に着手すると日経新聞に報じられました。これを手掛かりに買い気配から始まりましたが、ほぼ寄り付きを高値に失速。市場全体の売買高が高水準で、全面高といえる状態で日経平均も一時1万円の大台を回復する相場環境では、逆に金関連の個別材料株への追随買いは乏しく盛り上がりに欠ける展開。

NEC(6701) 846円(△14)
 朝方から幅広く買いを集め、年初来高値を更新して寄り付きました。業績回復期待を背景に国内外の機関投資家の買いが活発化しているという声。また夏休みシーズンで個人投資家の物色意欲が高まる中、値動きの良い知名度の高い銘柄には追随買いも入りやすい状況。

明治海(9115) 225円(△37)
 4−6月期の業績発表を後場予定していることで、好業績期待から目先筋が買い仕掛け的な動きを行い急騰。他の海運株がこのところ業績予想を上方修正する動きが目立っており、同様の上方修正を期待して先回り買いの動き。
大成建(1801) 266円(▲24)
 国土交通省関東地方整備局から2ヶ月間の指名停止処置を受けたことで、野村証券が本日付けで投資判断を引き下げました。指名停止期間が官公庁からの受注が多い中間期末の9月までということで、業績面への影響は大きいといった見方が強く大幅安。

ティアック(6803) 194円(▲35)
 前場は物色の対象外で薄商いの小動き。昼休み中に今期の連結最終損益が黒字予想から赤字に転落という業績下方修正を発表、後場はこれを受けて失望売りが殺到して急落という展開。

ライオン(4912) 573円(△30)
 昨日発毛を促進する育毛剤「薬用 毛髪力 INNOVATE」を10月から発売すると発表しました。これを手掛かりに個人投資家を中心に収益拡大期待などで買いが先行しました。

グンゼ(3002) 439円(△10)
 画面を触って機器を操作するタッチパネルの生産を拡大すると日経新聞に報じられました。これにより収益拡大といった期待が高まり堅調な値動き。日経平均が前場後半から伸び悩む中、後場に入ってからも買いが継続して上げ幅を拡大する動き。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高明治海(9115)   +19.68  △37   225   170ケンウッド(6765) +16.33  △50   356 18168ヤマタネ(9305)  +15.89  △24   175  7711小野測(6858)   +13.78  △39   322   175黒崎播磨(5352)  +13.13  △18   155  2454
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高ティアック(6803) −15.28  ▲35   194  1987大成建(1801)    −8.27  ▲24   266 16936大成ユレック(1922) −6.29   ▲8   119    93東京機(6335)    −5.66  ▲18   300   324日道路(1884)    −5.45  ▲12   208   283
東証1部売買高上位
    銘柄        売買高(千株)    終値     前日比住金(5405)       75701     91      ▲1いすゞ(7202)      52668    218      △7三菱重(7011)      47307    340     △10新日鉄(5401)      43531    201      ▲1NEC(6701)      40874    846     △14大平金(5541)      35983    380     △35東芝(6502)       35356    426      △8神戸鋼(5406)      22333    133      ▲6住友機(6302)      19941    214     △12ケンウッド(6765)    18168    356     △50
東証1部売買代金上位
    銘柄      売買代金(百万円)    終値     前日比UFJ(8307)      38931 27万3千円    ▲6千円NEC(6701)      34931    846     △14三菱東京(8306)     25173 56万4千円  △1万7千円トヨタ(7203)      24118   3280     △30野村HD(8604)     23747   1685     △26三井住友(8316)     21738 32万2千円    △4千円ソフトバンク(9984)   18491   3290     ▲60NTTドコモ(9437)   16976 28万6千円    ▲7千円三菱重(7011)      16102    340     △10東芝(6502)       15222    426      △8
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その82>−−−−−−−−−−
「ワーキング・ウーマンにおくる資産運用のすすめ」は9月3日に4回目の開催となります。インターネットではじめる証券投資−実践編−という内容で今まで以上に充実した内容にしたいと、準備に追われています。
http://www.tse.or.jp/seminar/monex/index.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

貸株サービスに関する7つの誤解

「貸株サービス」をご存知でしょうか。保有されている株式をマネックスに貸出し、金利を毎月受取るサービスです。私も利用していますが、勉強会などで聞いてみると、名前は聞いたことがあるが、何だかよくわからないので利用していない、という方が多いようです。どうもまだ誤解されている部分もあるようなのでまとめて説明したいと思います。

●誤解1 貸株サービスの申込が面倒くさい
貸株サービスの申込は簡単です。マネックス証券に口座を持っている人であればログイン後の「ホーム」のポートフォリオ概況にある「貸株サービスを申込む」ボタンを押してください。パソコン上での手続きでサービスが利用可能になります。(なお、後日当社から必要書類をお送りしますので、署名・捺印のうえ、ご返送ください。)

●誤解2 貸株サービス中は株の売買や入庫・他社移管が自由にできない貸株サービスはマネックスがお客様の株式の残高を確認して貸株金利を自動的に計算します。したがって売買の制約は今までと変わりません。また追加で買付けた株式は貸株サービスの対象銘柄になりますし、売却するときも通常と同じように売却できます。さらに入庫や移管で増えた分も貸株残高として自動的にカウントされます。入庫も今なら無料です
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kashikabu/nyuko.html

●誤解3 貸株サービスを一旦はじめるとやめるのが面倒
貸株サービスによる株式の貸出期間はお客様が自由に決められます。つまりいつでも好きな時にはじめて、好きな時にやめることができます。また一部の銘柄だけを貸し出すこともできます(銘柄・数量選択機能)。

●誤解4 貸株サービスは他の証券会社でもやっている
他社に似たような名称のサービスがあるようで、同じようなサービスだと思っている人もいるようですが、原則としてお預かりしている株券のすべてを対象とした貸株サービスを個人投資家向けに提供しているのはいまのところ「マネックス証券だけ」です。

●誤解5 貸株サービスをはじめると株式配当がもらえない
確かに権利確定日に株券を保有していた場合にもらえる「配当金」は受取れません。その代わりに、お客様は配当金相当額をマネックスの口座で受け取れます。マネックスより配当支払日の翌月10営業日目にお客様の証券総合取引口座に自動入金します。

例えば1000円の配当がある場合、通常の配当金は10%源泉徴収されて900円ですが、貸株サービスをご利用の場合もマネックスから900円をお支払いします。ただし配当金相当額は配当所得に該当しませんので、配当控除の対象とはなりません。

●誤解6 貸株サービスの金利は一部の銘柄にしかつかない
マネックスの株式取引取扱銘柄はすべて貸株サービスの対象となります。ただし、一部銘柄につき貸株対象外とさせていただくことがあります。貸株除外銘柄は下記で確認できます。(「ご注意」を選択し「貸株除外銘柄一覧はこちらをご覧ください」をクリックしてください。)
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kashikabu/index.html

●誤解7 貸株サービスにはリスクがない
貸株サービスをご利用の場合、お客様はマネックス証券の信用リスクを負うことになります。具体的には、貸株サービスをご利用中にマネックス証券が倒産した場合には、お客様はマネックス証券に株券の時価相当額の返還請求権を持つ一般債権者になります。また、投資者保護基金による保護対象にはなりません。
マネックス証券の財務状況はこちらからご覧下さい。
https://www.monex.co.jp/visitor/monex/toshika/zaimu/index.html

貸株サービスの金利はログイン後の「アセットレビュー」の「貸株通帳」でご覧いただけます。貸株金利支払明細を見ると7月分の金利を8月8日に受取ったことがわかります。

もう利用している人もちょっと興味を持った人も一度マネックス証券のウェブの説明画面を覗いてみてください。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kashikabu/index.html

今回の話のまとめ−−−−-
貸株サービスは面倒なようで実は簡単なサービス
メリットだけではなくリスクについてもしっかり確認しよう
食わず嫌いではなくきちんと理解した上で、利用するかどうか判断しよう
ではまた来週・・・。

(マネックス証券 資産設計部 内藤 忍)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「資産設計部 内藤宛」でfeedback@monex.co.jp までお送りください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

投資信託基準価額(8月14日現在)
 ザ・ファンド@マネックス          5,479(△82)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(8月14日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 23.00(+0.14) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.03(+0.03) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.11(+0.11) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 13.79(+0.07) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 15.40(+0.10)
 適用レート(8月15日午後2時30分現在)
  買付 118.95(−0.40) 解約 118.45(−0.40)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  10.78(+0.11)
 適用レート(8月15日午後2時30分現在) 
  買付 134.40(−1.20) 解約 133.40(−1.20)
=============<今朝のめざビズ>=============このコーナーはフジテレビで月曜日から金曜日、毎朝4:30〜放送されている「めざビズ」でマネックス社員が話をした部分です。
毎朝何らかの形で登場しており、今後も放送内容を掲載していきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●スタジオ
昨日のマーケットはどうでしたか?

○マネックス
はい、売買高はさらに増加し、昨日は14億株に達しました。朝方は売りが優勢で軟調な展開でしたが、午後は売買高の回復などから上昇ムードが高まり一気に値を上げました。
外国人投資家の買いという指摘もありますが、これに国内の夏休みという要因も加わって堅調な株式市場です。普段は仕事で株式市場をリアルタイムで見ることのできない人たちが、お休みでマーケットに参加しやすくなっています。外国人と個人という構図は、今回最初の上昇局面を支えた投資家達です。これらが再び動きを活発化させ、再度1万円の大台を目指す展開になっており、動向に注目されます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フジテレビ
 「めざビズ」番組HP
http://www.fujitv.co.jp/mezabiz/index2.html

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========8月15日    <東京都>

東京都が大手銀行に対して導入した外形標準課税、今迄に1628億円もの額が銀行から都に既に納められているのですが、御存知のように銀行と都は裁判所でこの都条例が有効か無効かを争っています。第1審、第2審と銀行側が勝訴し、現在東京都が最高裁に上告しています。
今朝の日経新聞によると、なんと都が銀行側に対して、『一旦納めさせた税の3分の2を返還するからこのことはなかったことにしよう』という和解を打診しているとのことです。私は銀行に関しては色々と問題も感じていて、一般には辛口な方ですが、こればっかりは(記事の内容が正しいとすると)銀行が気の毒な気がします。石原都知事も必ずしも嫌いではありませんが、今回の手口は少々エグイと思います。銀行は3分の2のお金(総計で1085億円になりますが)は喉から手が出るほど欲しいでしょう。しかしそのお金を取ってしまうと、果たしてこの条例が有効だったのか無効だったのか分からなくなってしまう。もしこのようなことが罷り通るなら、日本中の自治体は兎に角べらぼうに高い税金を先ず誰かから徴収して、暫くしてから3分の2返すからもう一切文句言わないでね、ということが出来てしまうのではないでしょうか。新聞記事が完全でないことを祈ります。

=============<編集長の独り言>=============売買高の高水準に支えられた今回の上昇相場ですが、運にも恵まれている面がありそうです。上昇を始めた頃、さすがにそろそろ売買高も減少し、株価も失速といった懸念もあった時には6月の先物・オプションSQで大商いとなり勢いを継続しました。
今回は夏休みシーズンで失速と思われた週前半は売買高が10億株を割り込みましたが、水曜日からは連日大商いです。天候不順によって出かける人が減少、家から株式市場に参加する個人投資家の増加に支えられた上昇相場という声も出ています。
夏枯れ相場という現象は、少し前までありました。ゴールデンウィークの谷間もそうでした。営業マンを通じて株式の売買を行うのが普通であった頃、夏休み等で会社・自宅以外に出かけられてしまうと連絡が取れません・・・。休暇中の連絡先を教えて欲しいと営業マンが申し出ても、急落・急騰で用があれば自分から連絡する、お前の声をリゾート地で聞きたくない、追いかけられたくないと多分、教えてもらえないでしょう。
インターネットなどで営業マンを通さずに株式市場に参加できるというのは、今回の相場上昇では見えない大きな力のひとつとなっている気がします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−−
<新規取り扱い決定銘柄>
 センチュリー・リーシング・システム(8439) 所属部未定
  ブックビルディングは 8月29日(金)より

 あきんどスシロー(2781) 東証2部
  ブックビルディングは 8月28日(木)より

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

===================================<マネックスメールを解除したい時は>

・当社に直接申し込まれたお客様
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ

 ▽ http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/

 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。

・まぐまぐ、Macky!、Pubzine、melmaご利用のお客様
 解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。

 ▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
 ▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID:002140) ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
 マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
 配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇又は下落について
 断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を
 勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてさ
 れますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスの
 ご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。

 またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
 れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
 切責任を負いません。

 http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧