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マネックスメール(第1029号 2003年10月9日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
インフォメーション・ディベロプメント(4709)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
10500円を下支えラインとするものの、円高進行で押し目買いも手控え。
日経平均 10531.44(▲ 10.76)
TOPIX 1057.54(△ 2.79)
単純平均 404.92(▲ 0.20)
東証2部指数 2164.45(△ 4.37)
日経店頭平均 1392.63(△ 11.89)
東証1部
値上がり銘柄数 579銘柄
値下がり銘柄数 802銘柄
変わらず 142銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日) 98.65%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1154.69(百万株:概算)
売買代金 1201284(百万円:概算)
時価総額 3094350(億円:概算)
為替(17時) 109.10円
為替市場の先行き不透明感が強く、積極的なポジション取りは売り買いともに手控えられた始まりでした。週末は3連休となり、この間に海外為替市場でどういった展開になるかわからず、押し目買いも入れ難い状態になりました。
前日終値を挟んだ小動きといった展開ですが、節目といえる10500円をあっさりと割り込むあたり、下値での買い意欲が乏しい相場といえる展開になりました。
このところ投資家心理を大きく左右していた大手銀ですが、本日は前日終値を挟んだもみ合いで始まりました。売り買いが交錯、どちらか一方に動くといった状況にはならず、このため市場全体も強弱感を掴み難いことで、様子見気分を強めていた模様です。
10時過ぎから大手銀が揃って上昇に転じました。やや仕掛け的な動きといった雰囲気で、日経平均も上昇に転じました。しかし追随買いは限定的で、上値の重い相場展開が続きました。
株式市場の昼休み中、為替市場ではジリジリと円が値を上げる展開となりました。一時109円15銭程度まで上昇、後場の取引開始時には109円20銭程度で推移していました。108円台突入目前となった円高が、後場の手仕舞い売りを誘う要因となりました。
大きな波乱要因にはならないという見方が強いものの、明日が10月限オプションのSQであり、これに絡んだ売り買いが大引け間際に出る可能性もあります。この点も手控え気分を強める要因のひとつとなりました。
後場中頃になると為替市場で介入が実施された雰囲気で、109円台の中頃に円が急落する場面もありました。108円台突入は阻止といった思惑や、また円高進行下でも株式市場は下げ幅を拡大しないことなどから、買い戻しなどが入り先物主導で日経平均は上げ幅を拡大しました。大手銀が証券会社の投資判断引き上げで軒並み上げ幅を拡大したこともプラス材料となりました。
しかし14時半頃から再度為替市場で円が値を上げると、日経平均は上げ幅を縮小。大引け間際に日経平均は下落に転じてしまいました。10500円という節目水準が終値では辛うじて下支えラインとなった相場でした。
◆個別銘柄◆
三井住友(8316) 58万1千円(△2万8千円):1株単位
日興シティが大手銀の投資判断を引き上げたことで一段高。中でもこれまで目標株価を31万6千円としていた三井住友は、95万円まで目標価格の引き上げが行われた模様。
兼松(8020) 231円(△12)
日興シティがチャート面から買い推奨した模様で、昨日も大幅上昇。円高進行などで市場全体が冴えない動きとなる中、本日も買いが継続して大幅続伸。やや過熱感があるものの、他に物色の手掛かりを見つけ難い相場環境となっており、目先筋の活発な売り買いが継続しました。
KDDI(9433) 64万6千円( 0):1株単位
傘下のauが新端末を積極的に投入し優位性が高まるといった思惑や、業績面での買い材料もありこのところ堅調な値動き。さらに本日は光回線でIP電話と映像配信の複合サービスに関する報道があり、市場全体がもみ合いとなる中、買い先行で始まりました。しかし利益確定売りもあり、後半は伸び悩み。
三菱化学(4010) 285円(△19)
ゴールドマンが投資判断を最上位のアウトパフォームに引き上げたと伝わりました。これによると石化市況と景気がともに回復過程にあることで、同社の業績は予想以上に改善しており、今後12ヶ月以内に360円まで上昇する余地があるという内容。
イトヨカ堂(8264) 4120円(△150)
前場後半に8月中間期の決算速報が伝わりました。冷夏の影響などを考慮して8月22日に連結最終益は170億円の見通しに下方修正していましたが、この日発表された結果は232億円に上方修正されました。もみ合いとなっていた株価は、この速報が伝わった直後から上昇。
ナムコ(9752) 2910円(△225):100株単位
北米でのゲームソフト好調などから、昨日中間期と通期の業績予想を上方修正しました。市場では意外感のある上方修正といった受け止め方が中心で、大幅上昇、一時3000円の大台乗せとなりました。クレディスイスは投資判断をアウトパフォームに引き上げた模様。
ファナック(6954) 6850円(▲90):100株単位
昨日の午後発表された8月の機械受注は、事前予想を下回る結果となりました。前日の発表直後から機械株は全般的に下げ足を速める展開となりましたが、本日も売りが継続して軟調な値動きとなる銘柄が目立ちました。
フォーサイド(店2330) 53万7千円(△5万円):1株単位
携帯電話の着メロ事業の好調などで堅調な始まりとなり、さらに10月31日現在の株主に対し、1株を5株に分割すると発表しました。大幅株式分割を好感する動きなどで買いを誘い、前場早い段階でストップ高。
日立造(7004) 195円(△7):500株単位
次世代平面表示装置のフィールドエミッションディスプレー(FED)用に、カーボンナノチューブ(CNT)を使い、電圧30ボルト以下で電子を放出できるカソード電極を開発と報じられました。市場全体の値動きが乏しい中、まとまった株数で売り買いを行い値幅取りができる銘柄として証券会社のディーラー達の物色対象になった模様。
<株式分割>
フォーサイド(2330)
10月31日現在の株主に対し、1株を5株に分割
効力発生日12月19日
配当起算日11月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高日東網(3524) +39.02 △80 285 4282FDK(6955) +20.81 △56 325 524コロムビアME(6791)+16.77 △25 174 39495東洋電(6505) +16.25 △52 372 4852ソフトバンクイン(8473)
+15.87 △3万円 21万9千円 54.456
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高ホーチキ(6745) −7.00 ▲33 438 398住阪セメ(5232) −6.63 ▲15 211 5121日立建(6305) −6.61 ▲75 1058 2350ルック(8029) −6.56 ▲97 1380 1013ノーリツ鋼機(7744) −6.00 ▲240 3760 28.8
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比コロムビアME(6791) 39495 174 △25新日鉄(5401) 36084 219 △5兼松(8020) 35599 231 △12三菱化学(4010) 27646 285 △19りそなHD(8308) 25005 164 △2太平金(5541) 24269 448 △32ソフトバンク(9984) 21620.1 5210 △150住金(5405) 17725 104 △2住友信(8403) 16511 645 △35日立造(7004) 16458 195 △7
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 113212 5210 △150三井住友(8316) 108456 58万1千円 △2万8千円みずほFG(8411) 59413 30万6千円 △8千円UFJ(8307) 57028 51万9千円 △1万7千円キヤノン(7751) 22628 5250 △20三菱東京(8306) 21465 84万5千円 △1万4千円トヨタ(7203) 16194 3360 △20ホンダ(7267) 15500 4350 △10ソニー(6758) 13766 3830 ▲10野村HD(8604) 13558 1820 ▲18
=============<資産設計情報>==============「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」 日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
<サンプラザ中野近況報告>
10月10日(金)ライブ:サンプラザ中野とノンスモーカース
浜松町JUNKBOX:18時30分開場、19時開演 INFO:03−5777−8761
10月17日(金)テレビ朝日 「徹子の部屋」 13時20分〜
−−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−
あの株を買っちゃったー。サンプラザ中野だー!
買っちまったぜ。日○子。たった一枚だけだけど。噂の充電池関連の会社だ。俺は見ていないけど、テレビ・ニュースなどでも大いに話題だそうだ。何しろ一瞬で充電が完了して、しかも半永久的に劣化がないのだそうだ。世界が変わるよね。莫大な利益を生むはずだよね。地球にも優しいよね。ね?と、ちょっと不安も感じているのである。
何しろまだ製品が売れているわけではないからだ。開発しました、という段階に過ぎないからだ。いわば「獲らぬ狸」なのである。今までも「獲らぬ狸」を何度も買った事がある。そのたびに痛い目を見てきた。株格言のひとつに「卵が生まれるまで、卵を買うな」とある。日○子の場合、卵が半分出かかっているという状態かな?いずれにせよ、俺は噂の株が好きなのだなー。
さて明日、いよいよらしい。いよいよ衆議院の解散らしい。マスコミはぴりぴりらしい。安倍幹事長擁立でポイントを稼いだ自民党。すんなり選挙に突入かと思われた。しかしそうは問屋が卸さない。藤井道路公団総裁の首切りに手こずっている。そしてあの田中真紀子女史が立候補。自民党から出馬するわけではなさそうなので、小泉さんへの恨みを晴らすつもりだろう。おまけに田中女史は、民主党の小沢氏と懇意なのだそうだ。さらに、元外務省の外交官が「暴露本」を出した。面白い。小泉さんがその政策を強く支持するブッシュ大統領も、選挙戦に向けて必ずしも旗色が良いわけではないと聞く。イギリスのブレア政権もしかりだ。この選挙はまだまだ面白い事になりそうだ。
俺は二大政党制を支持する。競争があって政策が磨かれる。そう信じているからだ。とある新聞にいい意見があった。マニフェスト流行である。日本語に訳すとき「政権公約」とされるのが多い。これを「政権契約」としたらどうか?「公約」では今まで同様「お題目」の域を出ないのではないか?というものだ。その通りだね。民主党のマニフェスト。中々だと思う。もちろん言いたいことはあるけれど。でも「噂の株」を買うように、俺は民主党を買ってしまいそうだ。民主党の卵は今どのくらいなのだろうか?
自民党にもまだまだ奥の手があるんだろうなぁ。
明日10日ライブします。19時から浜松町で。よかったら来てね。詳しくは http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
3.HSBCチャイナオープン
4.トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
5.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
(2003/9/29〜2003/10/3 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(10月8日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,271(−110)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(10月8日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.17(−0.12) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.30(−0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.96(−0.14) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.30(−0.07) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.18(−0.10)
適用レート(10月9日午後2時30分現在)
買付 109.20(−0.50) 解約 108.70(−0.50)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 11.09(+0.05)
適用レート(10月9日午後2時30分現在)
買付 129.60(−0.20) 解約 128.60(−0.20)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========10月9日 <小春日和>
暫く寒い日が続いていましたが、今日の東京はポカポカとした穏やかな日でした。小春日和は「小春の暖かな日和」であり、小春は辞書によると陰暦10月ですから、小春日和と言うには早過ぎるでしょう。しかし小春日和の語源は徒然草の第155段の下の部分らしいのですが、これを読むと本当の小春日和とは何を指すのか混乱してしまいます。
『春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。春はやがて夏の気を催し、夏よりすでに秋は通ひ、秋はすなはち寒くなり、十月は小春の天気、草も青くなり、梅も蕾みぬ。木の葉の落つるも、先づ落ちて芽ぐむにはあらず、下より萌(きざ)しつはるに堪へずして落つるなり。』
これを読むと、小春日和は春の兆しを感じさせる天気であり、新芽が出掛けていて、梅の蕾も膨らんでいるようです。春と言えば正月のことを指す筈ですから、小春日和とは旧暦の正月の直前、今で言えば1月の終わりか2月の頭の暖かい日ということでしょうか?しかし吉田兼好はハッキリと『十月』と書いています。何か解せませんね。しかし11月の暖かい日を小春日和と呼ぶよりも、2月の頭の暖かい日を小春日和と呼ぶ方が、遙かにしっくりと来ます。いずれにしろ今日は小春日和には当たらない訳ですが、穏やかないい一日でした。
=============<編集長の独り言>=============今度の週末は3連休となる人も多いのではないでしょうか。為替市場では、3連休中に海外でどういった動きになるかわからないという警戒感もありますが、国内では秋の行楽シーズン真っ盛りだと思います。
3連休で旅行という人も多いでしょうが、逆にせっかくの3連休なのに・・という声もあります。月曜日は体育の日、学校の運動会などのシーズンでもあります。知人も3連休の真ん中に行きたいイベントがあるものの、子供の運動会と重なり不参加といった嘆きの声がありました。せめて3連休は避けて運動会を開催して欲しいという声です。しかし張り切りすぎて筋肉痛になると、翌日も休みであることをありがたく思うかも知れません。彼にはもう、1日遅れで筋肉痛が出る年齢なので、結局関係ないと切り返されそうですが。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日新規上場の銘柄>
アイロム(2372) JQ
募集価格 44万円
<新規取り扱い決定銘柄>
スリープロ(2375) マザーズ
ブックビルディングは 10月16日(木)より
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
インフォメーション・ディベロプメント(4709)
http://www.idnet.co.jp/
「足元の状況を取材しました」
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2003年8月14日(木)
インフォメーション・ディベロプメントをフォローアップ取材しました。蒲原経営企画部長、IR担当の鰐川課長にお話を伺いました。
●2004年3月期第1四半期業績概況
・各事業部門ともおしなべて計画通りに推移しているということです。
・通商産業省のサービス産業動態統計調査によると、情報サービス業の6月の 売上は前年同期比+4.8%となり、4月の−1.4%、5月の−12.0 %からプラスに転じており、全般的にやや明るさが見えているようです。た だ、先行きはまだまだ不透明と見ています。
・開発部門では、実際の顧客の状況は手控え気味で、大型の案件は少なく、中 小の案件をこまめに受注して積み上げています。
下期以降には大型の案件が出てくる可能性も見えてきており、これをしっかりと受注していきたいと考えて、対応を進めています。
・前回のレポートでも触れたBOO(Business Operation Outsourcing)顧客の獲得に関しては、営業強化の結果、従来他の分野で取引のあった顧客先から、同社が得意とする「運営・管理」分野に対する引き合いが増えてきているとのことです。
●今後の取り組み
ここにきて汎用系ではなく、クライアント・サーバー系、分散系の「開発」、「運営・管理」の引き合いが増えています。
そのためにはスタッフの技術レベルアップが必須であり、社内の研修体制を強化、優秀な人材を育成し顧客のニーズに的確に対応し、収益機会を逃さないようにしていきたいと考えています。
●取材を終えて
まだまだ先行きは不透明ながらも、きめの細かい営業によって、同社の強みである「運営・管理」業務を中心に、堅調な推移を見せているようです。同社の主力取引先である金融機関は、まだまだ慎重な動きのようですが、業務の効率化などの観点からは、いつまでも投資を控えておくという訳にもいかず、いずれ動き出すと思われます。
そうした際に、しっかりとビジネスチャンスを逃さないためにも、優秀な人材の育成が大変重要となっています
同社の足元の状況、今後の展開・取り組みを引き続きフォローアップしていきたいと思います。
なお、今回の四半期開示はいわゆる一般的開示(売上高)としました。ジャスダックが上場企業に四半期開示に関する状況調査を行ったところ、約7割強の企業が一般的開示を採用するという回答だったそうです。
今後の状況を見て、開示方法を検討していきたいということです。
☆★☆ 詳細はCyber-IR で ☆★☆
http://www.cyber-ir.co.jp
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<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「今回の企業名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
-> magazine@cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
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