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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門
生命保険を考える(6)
フィデリティと考えるこれからの投資
HSBCの中国情報
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
一時上昇に転じるものの、大手銀に仕掛け的な売りもあり結局値を下げて終了。
日経平均 10899.95(▲ 66.48)
TOPIX 1080.30(▲ 7.01)
単純平均 412.93(▲ 0.28)
東証2部指数 2227.78(△ 15.10)
日経店頭平均 1461.53(△ 24.77)
東証1部
値上がり銘柄数 553銘柄
値下がり銘柄数 805銘柄
変わらず 168銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 102.87%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1570.71(百万株:概算)
売買代金 1487299(百万円:概算)
時価総額 3162679(億円:概算)
為替(17時) 109.09円
取引開始時点では買い優勢といった相場環境で、11000円の大台回復を目指す展開となっていました。しかし為替市場ではジリジリと円が値を上げ、108円台後半で推移していることから手仕舞い売りが増加しました。
日経平均先物は11000円の大台に乗せる場面がありましたが、現物の日経平均は大台に乗せられないまま失速といった動きになってしまいました。大手銀が軒並み利益確定売りなどで下落したことも、上値を買い進む勢いが出ない要因のひとつでした。
インテルが通常取引終了後に事前予想を上回る決算を発表、時間外取引で値を上げていました。この点からハイテク株への物色意欲が高まりかけましたが、円高進行によって勢いは後退してしまいました。
10時30分頃から大手銀の下げがややきつくなりました。このため市場の雰囲気は大台前の調整といった楽観的な雰囲気から若干悪化し、日経平均も下げ幅を拡大してしまいました。
為替市場は109円台で推移する場面が出始めても、これを手掛かりに買いを入れるといった雰囲気は後退してしまいました。円高に対する警戒感は根強いものの、円が弱含みを見せてもプラス材料とする動きは後退してしまいました。
前場後半市場全体の地合いを悪化させた大手銀も、後場に入ると落ち着きを取り戻して下げ渋る動きとなりました。これで安心感もやや広がり、日経平均も後場中頃から下げ幅を急速に縮小しました。
なかなか上昇に転じることのできなかった日経平均でしたが、14時20分頃から上昇に転じ始めました。しかしその後、再度大手銀に対して売り仕掛け的な動きもあり、日経平均は小幅安で取引を終了しました。
◆個別銘柄◆
三井住友(8316) 63万5千円(▲2万3千円):1株単位
大手銀は揃って荒い値動きとなりました。前後場ともに日経平均がプラス圏で推移し、11000円の大台回復を目指していた局面で仕掛け的な売りもあった模様。一部売り方が指数の上昇を阻止するため、大手銀に売り仕掛けを行い市場の雰囲気を悪化させた雰囲気でした。
商船三井(9104) 457円(△33)
市場全体が11000円の大台目前で伸び悩みとなる中、出遅れ感のある低位株で短期値幅取りといった流れで買いを誘う展開。本日の日経新聞に同社専務が下期の収益に関する展望を語った記事が掲載されており、これを手掛かりとする動きもあった模様。
東レ(3402) 454円(△24)
13時30分頃、9月中間期の連結最終益をこれまでの70億円から120億円に修正したという速報が伝わりました。市場全体が急速に下げ渋りをみせていた局面でもあり、この速報をきっかけに買いを誘い一段高の展開。
KDDI(9433) 64万5千円(▲2万1千円):1株単位
このところauの優位性が高まるといった思惑や、業績面を手掛かりに物色されて値を上げていました。日経平均が11000円の大台目前で伸び悩む中、大手銀を筆頭に値を上げていた銘柄群には利益確定売りが目立ち、やや下げがきつくなりました。
三井不(8801) 1114円(▲46)
9月の首都圏新築マンション発売戸数は前年同月比11.8%になったと後場伝わりました。月間契約率も前月よりも7.4ポイント下落し74.2%にとどまった模様。マンションの販売好調が一服となったこともあり、一旦利益を確定する動きもあり総じて軟調な値動き。
オリンパス(7733) 2570円(△15)
理想科学(6413)と折半出資で新会社を設立し、業務用カラープリンター事業に参入すると発表しました。内視鏡などの医療用機器で中長期な成長性も高いなか、さらにプリンター事業に期待する買いを誘い堅調な値動き。
日産化(4021) 899円(△15)
日経新聞に今期の連結経常利益が前期比5割増、年間配当も2円増配の公算大と報じられました。これを手掛かりに買い先行で始まったものの、買い一巡後は利益確定売りなどが優勢となりジリジリと上げ幅を縮小。
西友(8268) 382円(△1)
昨日2003年8月中間期の連結最終損益は84億円の赤字となったと発表しました。天候不順などの影響もあるものの、市場ではウォルマートの傘下に入り、すぐに業績面で変化が起きるといった期待感があり、一部失望売りも出ていた模様。大引け間際になって急速に下げ渋り、上昇に転じて終了。
中外薬(4519) 1429円(▲27):100株単位
ムーディーズが無担保長期債務格付けを引き上げたと14時頃に伝わり、株価は上昇に転じる場面もありました。しかし医薬品株は全般的に物色の対象外といった雰囲気が強く、追随買いは限定的ですぐに失速。
月島機械(6332) 667円(△1)
東京国税局から2002年3月までの2年間に約3億円の申告漏れを指摘されたと後場に入って報じられました。そのうち8000万円は下請けや入札参加業者に対する利益供与や談合協力金とだったとして約1億円を追徴課税された模様。しかしほとんど物色の対象外といった感じで株価は反応せず。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高日農薬(4997) +25.25 △50 248 3862メガチップス(6875)+19.82 △200 1209 1008.1昭和線(5805) +19.70 △27 164 13166ベンチャーリンク(9609)+17.60△100 668 3722.9太平発(8835) +17.11 △19 130 2460
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高NRI(4307) −9.69▲1300 12110 446.5三城(7455) −7.96 ▲160 1850 250.1日フイルコン(5942) −7.95 ▲70 810 45テーオーシー(8841) −7.12 ▲47 613 208もしもし(4708) −7.05 ▲610 8040 33.85
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比りそなHD(8308) 115329 186 △1新日鉄(5401) 81198 227 △5住金(5405) 34479 107 △1古河電(5801) 31752 447 △43富士通(6702) 29502 643 △18三菱重(7011) 23982 340 △7川崎船(9107) 22055 461 △40神戸鋼(5406) 20952 141 △4川重(7012) 20703 144 △7ソフトバンク(9984) 19337.1 6030 △60
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 119446 6030 △60三井住友(8316) 95329 63万5千円 ▲2万3千円みずほFG(8411) 62560 31万円 ▲1万3千円UFJ(8307) 47665 55万2千円 ▲1万7千円三菱東京(8306) 36720 87万4千円 ▲4万5千円NTTドコモ(9437) 27939 27万円 ▲8千円ソフトバンクイン(8473) 24435 32万3千円 △2万4千円日産自(7201) 21763 1297 △47りそなHD(8308) 21614 186 △1富士通(6702) 18918 643 △18
=============<資産設計情報>==============−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第45回>−−−−−−
生命保険を考える(6)
○医療保険のポイントは「何日間払われるか」
入院のための保障を考えている。「特約」はいろいろ制約があって不自由なので、単体の「保険」で買おうと前回お話した。
つまり「医療保険」だ。「入院保険」と呼ばれることもある。
医療保険は、会社や商品によって仕組みが少しずつ違う。でも、保障の柱は、入院した時にその日数に応じて「給付金」が払われるということだ。これに手術の保障や、通院の保障などがついているが、これらは「好み」で選べばいい。
基本の保障の「日数に応じて」はとても重要だ。
150日入院したとき、いくら給付金が払われるかを見てみよう。これは商品によって違う。1日5000円で契約したときの代表的なケースは次のとおりだ。
1) 60日分払われる ・・・ 30万円
2)120日分払われる ・・・ 60万円
3)150日分払われる ・・・ 75万円(4日の免責があるなら73万円)
なぜこんなにちがうかというと、保険によって、1入院あたりに払われる給付金の上限日数が決まっているから。
最近人気の「安い」医療保険は、だいたいが60日まで。
日本の保険会社の特約は、120日までが主流。単体で120日もある。150日全日分払われるのは、180日まで(共済に多い)、360日まで、730日まで(いずれも外資系・もと外資系に多い)のどれかのタイプを買っていた場合だ。
1入院あたりの給付上限が多いほど、安心は大きくなる。保険料も高くなる。だが、そもそも医療保険は「入院が長引いてお金が大変になったとき」のために入るものではないだろうか。1泊〜1週間くらいならそれほど困らない、お金は何とかなるという場合でも、入院が長引くとどんどん大変になっていく。
ただし、医療制度の改革や病院の経営強化(?)などで、のぞんでも長期の入院ができなくなっているのも事実。以前は何ヶ月も入院するのがふつうだった症状でも、今は数週間で退院し、通院と自宅療養で治療する方向に変っているようだ。だから60日タイプでも、たいていの入院はカバーできるようになるかもしれない。
でも、万一・・・。病気によっては入退院をくり返し、その合計日数が簡単に60日を超えてしまうという場合だってある。※一般に、退院して180日以内に同じ病気で入院した場合は、1入院とみなされる。
医療保険を選ぶ時は、さまざまな「特約」に目が行きがちだが、いちばん大切なのは「1入院で何日まで給付金が払われるか」だ。
あとから「こんなはずではなかった」と嘆かないためにも、必ずチェック!自分で納得できるものを選ぼう。ちなみに私のは、ずっと前に買ったので730日型だ。
しくみを知って、自分が納得できるものを選ぶ。「納得」は保険を選ぶときの大切な姿勢、キーワードだ。納得できるラインは人によって違うし、「正解」はない。どんなに充実した医療保険に入っていても、事故で即死なら、1円の給付金もおりないのだからネ(死亡保険金はおりる商品も)。
(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)
−−−−−−−-<フィデリティと考えるこれからの投資>−−−−−−−-
欧州株式市場への投資機会(その3)
今週も欧州の株式市場への投資を考えるにあたってのヒントをあげてみたいと思います。
ヒントその4−-競争力
スイスのローザンヌというところにIMDというビジネス・スクールがあります。そのIMDが毎年「世界競争力ランキング」を発表しており、各国/地域の競争力について順位をつけています。ランキングは「人口が2000万人を超える国」と「人口が2000万人以下の国」のふたつのグループに分けられています(出所: IMD ワールド・コンペティティブネス・スコア・ボード2003)。そのランキングを見てみましょう。
●人口が2000万人を超える国
1位 アメリカ
2位 オーストラリア
3位 カナダ
4位 マレーシア
5位 ドイツ
6位 台湾
7位 イギリス
8位 フランス
9位 スペイン
10位 タイ
●人口が2000万人以下の国
1位 フィンランド
2位 シンガポール
3位 デンマーク
4位 香港
5位 スイス
6位 ルクセンブルグ
7位 スウェーデン
8位 オランダ
9位 アイスランド
10位 オーストリア
「あれ?日本は入ってないの?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は日本はタイの次の11位なのです。「競争力」においては残念ながら日本は上位には食い込めていないとの評価がなされているようです。
対して、欧州の国々はどうでしょうか? 人口の多さで分けた各グループの上位10カ国(計20カ国)にランク・インしている国は、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、フィンランド、デンマーク、スイス、ルクセンブルグ、スウェーデン、オランダ、アイスランド、オーストリアと、全部で12カ国もあります。人口が少なくて国土もあまり大きくない−−そのような国でも競争力を備えた国はたくさんあることがおわかりいただけるかと思います。
これを投資の観点から言い換えますと、競争力があって成長する国は海の向こうにも存在し、日本以外にも投資機会を求めることができるわけです。つまり、国際分散投資を行う素地は十分用意されていると言ってもいいのではないでしょうか。(以下次号)
フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
※海外への投資には為替リスクがあります。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
−−−−−−−−−−−-<HSBCの中国情報>−−−−−−−−−−−−-
<HSBCの中国情報>の枠内で毎月1回程度(毎月第三週水曜日を予定)HSBCグループの香港上海銀行中国業務推進部長の石田哲也氏による中国関連の政治、経済、社会などのトピックスについてのコラムを掲載します。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
中国の教育制度
中国では秋が新学期の季節です。中国では欧米と同じく長い夏休みの後、9月から学校が始まります。中国の教育制度は基本的には日本と同じ9年の初等義務教育(5年の小学校と4年の初級中学と呼ばれる中学校)、3年の中等教育(「高級中学(高校)」)、さらに大学等の高等教育からなり、高等教育への進学率は5%未満と狭き門です。
日本とは対照的に実力主義が小学校の段階から存在し、小学校の段階でも成績によって飛び級、留年制度があります。筆者も以前16歳で名門南京大学物理学博士課程在学中という若者に会ったことがありますが、数学や物理学などで全国コンテストに入選するような優秀な小学生は中学、高校抜きで大学へ進学することさえできるような天才教育がなされています。
1999年以降、大学の募集人数の大幅な拡大が行われたことから、競争はいくらか緩和されたとはいえ、未だに狭き門であることには間違いありません。日本でも昔「教育ママ」という言葉が流行りましたが、中国でも「補習斑(日本の学習塾、予備校にあたる)」や家庭教師と小さいころから大変です。高等教育を受ければ、エリートとなる可能性が高いため、競争はますます厳しくなり、最近では競争は低年齢化する一方です。市場経済化に伴い、教育に対する国家予算は減少の傾向を示していますが一方、最近注目を集めているのは、幼稚園から高校まで一貫教育の私立学校です。
上海のある私立の有名幼稚園のホームページを見てみました。1993年に設立、全日寄宿舎制で、2歳から6歳までが入園。カリキュラムは、いわゆる生活作法(「三動(動手、動口、動脳)」、礼儀教育)に始まり中国語と英語のバイリンガル教育、コンピュータ、音楽教育(ピアノ)、珠算・暗算教育など盛りだくさんです。ちなみに、月謝は3,000元/月程度とのことですから、大学新卒サラリーマンの1ヶ月の給料に匹敵する額であり、裕福な家庭でなければ、とても入れることはできないようです。競争社会と一人っ子政策による子供に対する期待から、「孟母三遷の教え(孟子の母が、子どもの教育に適当な環境を求めて、引っ越しを繰り返したという故事)」さながら良い幼稚園に入れるために奔走する親が増えているようです。
教育は経済成長にとっても非常に重要な役割を果します。かつての日本がそうであったように、優秀な労働力は経済成長にとって欠かせない要素です。中国では競争社会の中で鍛えられた人材が育成されるシステムとなっており、人材の供給については当分心配なさそうです。
■HSBCグループ 香港上海銀行 中国業務推進部長 石田 哲也
慶應義塾大学経済学部在学中に交換留学制度により香港中文大学へ留学。大学卒業後、日本輸出入銀行(現、国際協力銀行)に入行。中国等の地域向の政府借款、海外直接投資案件を担当し北京駐在員事務所にも駐在。
米国ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートン校)にてMBA取得後、英国のBarclays Capital社(ロンドン、香港等に駐在)を経て2000年10月にHSBCグループ入社、2002年3月より現職。
※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込いただけます。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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投資信託基準価額(10月14日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,694(+203)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(10月14日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.59(+0.3) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.30(±0.00) バンガード・スモールキャップ・インデックス 21.51(+0.4) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.51(+0.15) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.46(+0.18)
適用レート(10月15日午後2時30分現在)
買付 109.20(−0.2) 解約 108.70(−0.2)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 11.37(+0.16)
適用レート(10月15日午後2時30分現在)
買付 128.45(+1.15) 解約 127.45(+1.15)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========10月15日 <夕空>
今日は味わいのある夕空でした。素敵な夕空を見ると必ず頭に浮かぶ演奏があります。アート・ペッパーの最後の録音、ピアニストのジョージ・ケイブルズとのデュオで奏でる「GOIN’ HOME」、『家路』です。「遠き山に日は落ちて」という詞は誰でも知っているでしょうが、元々は詞も家路という曲名もなかった、ドヴォルザークの交響曲の一部です。
しかしあまりにも家路という題名とこの詞と、楽曲の印象が合っています。この題名が付けられたのはアメリカだそうですが、曲に対する印象は万国共通なのでしょうか。二人の演奏は、これはペッパーが他界する直前のものですが、限りなく透明で、それでいて豊かな、優しい想いに満ち溢れた絶品です。すで聴くも良し、スコッチかバーボン片手に聴くも良し、ジンでもいけます。あまり焼酎や日本酒といった感じではないので、やはりエッセンスは欧米のものなのでしょうか。聴いたことがない人は是非一度聴いてみては如何でしょうか。
=============<編集長の独り言>=============久しぶりに今日は何の日かを調べてみました。しかしここでネタに発展させる程の記念日はなし。明日は何の日かも調べてみました。明日10月16日は、“ボスの日”だそうです。
経営者と部下の関係を円滑にするための日で、アメリカではボスを昼食に招待したりプレゼントを贈ったりしているとか。日本では昭和63年からデパート業界が実施しているそうですが、あまり一般的には普及していないでしょう。当然マネックス内でもこの制度は普及しておりません。こういった話をすると、日本の景気回復のためにみんな消費だ!、プレゼント受付中!と言い出しそうなボスは皆さんの会社に存在するでしょか?。ちなみに4月最終土曜日の直前の水曜日は秘書の日だそうです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日からブックビルディング開始の銘柄>
スリープロ(2375) マザーズ
ブックビルディングは 10月16日 AM00:00 から
10月22日 AM11:00 まで
仮条件 1200円〜1500円
<新規取り扱い決定銘柄>
日本ベリサイン(3722) マザーズ
ブックビルディングは 10月30日(木)より
はなまる(2787) マザーズ
ブックビルディングは 11月4日(火)より
詳細はこちら
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