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マネックスメール(第1033号 2003年10月16日夕方発行) http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
後場ハイテク株の一角が一段高、日経平均は11000円の大台回復で終了。
日経平均 11025.15(△125.20)
TOPIX 1090.85(△ 10.55)
単純平均 416.50(△ 3.57)
東証2部指数 2274.39(△ 46.61)
日経店頭平均 1489.96(△ 28.43)
東証1部
値上がり銘柄数 872銘柄
値下がり銘柄数 522銘柄
変わらず 133銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 103.71%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1760.63(百万株:概算)
売買代金 1547805(百万円:概算)
時価総額 3193575(億円:概算)
為替(17時) 110.20円
11000円という大台を前に、スピード調整といった展開で始まりました。大手銀が軒並み続落となったこともあり、朝方小幅高で始まった日経平均でしたが、すぐに下げに転じてしまいました。
このところ相場全体の懸念材料となっている為替市場は、109円台半ばでの推移となっていました。この点は朝方の市場にとって安心材料となり、下値を支える要因となっていました。
大手銀は売り一巡後、急速に下げ渋りから上昇に転じました。この動きで日経平均も急速に下げ渋りましたが、プラス圏までは戻せませんでした。大手銀は売り買いが交錯して非常に荒い値動きとなり、再度売り込む動きもありました。
なかなか方向感の出ない相場が続きました。為替市場への懸念などが解消されておらず、11000円の大台乗せを目指して買い進む手掛かりが見当たらないといった状況でした。
後場に入ると東エレク(8035)など値がさハイテク株の一角が一段高で始まりました。これにより日経平均も上げ幅を拡大する始まりとなりました。一気に上げ幅を拡大する勢いは乏しいものの、ジリジリと大台に接近するといった後場の始まりとなりました。
13時過ぎあたりから、11000円の大台まであと数円といった水準まで上昇するものの、大台まで届かないといった時間帯が続きました。13時30分になって、やっと日経平均は大台乗せとなりましたが、追随買いは乏しくすぐに大台割れとなってしまいました。
取引終了間際になって、先物主導で再度上げ幅を拡大する展開となりました。結局17億株台という高水準の売買高にも支えられ、日経平均は11000円の大台に乗せて取引を終了しました。
◆個別銘柄◆
三菱東京(8306) 86万3千円(▲1万1千円):1株単位
大手銀は各行ともに非常に荒い値動きとなりました。直近の上昇に対する利益確定売りが出やすい点に加え、本日も一部売り方が仕掛け的な売りを行っている模様。市場全体の上昇ムードが高まると大手銀が値を下げるといった場面が目立ちました。
大平金(5541) 494円(△33)
ニッケル価格の上昇を手掛かりに目先筋の買いを誘い、前場大商いで大幅上昇。市場全体の値動きが乏しい局面では、値動きの良い個別材料株で値幅取りといった雰囲気が強まりました。しかし後場、ハイテク株の上昇ムードが高まると逃げ足は速く、急速に上げ幅を縮小しました。
新日鉄(5401) 228円(△1)
市場全体の値動きが乏しかった前場、まとまった株数で売り買いのできる低位大型株は証券会社のディラー達の物色対象となり値を上げました。後場に入ると注目がハイテク株に移ったこともあり、やや伸び悩み。
東エレク(8035) 8250円(△300):100株単位
為替に対する警戒感などからこのところハイテク株は手掛け難い展開が続いていました。本日は円が弱含み、109円台半ばから後半でもみ合いとなる場面が目立ちました。為替が落ち着いた値動きを続けたこともあり、後場に入ってからハイテク株を物色する動きが強まり一段高。
キリン(2503) 905円(△26)
乳酸菌でアレルギーが改善されることを発見し、グループで商品化を進めると報じられました。これを手掛かりに買い先行で始まったものの、後場は値がさハイテク株主導の上昇相場となったことで利益確定売りなどが出て伸び悩み。
鹿島(1812) 397円(▲21)
昨日の取引終了後、発行済み株式数の約10%に当たる9600万株の公募増資を実施すると発表しました。これにより需給関係の悪化を懸念した売りや、このところの上昇に対する利益確定売りなどで大幅安。
ソフトバンク(9984) 7030円(△1000):100株単位
5%ルール報告で、ゴールドマンサックスの保有割合がゼロから6.06%に上昇したことが伝わりました。これまで個人投資家中心の短期値幅取りといった見方が強い銘柄でしたが、ゴールドマンの買いによって様々な思惑を誘い後場一段高でストップ高。
旭化成(3407) 545円(△18)
JPモルガンが業績予想の上方修正を行った模様で、これを手掛かりに機関投資家も含めた幅広い投資家の買いを誘った模様。またUFJつばさ証券も、投資判断を引き上げており、こちらも買いを誘う要因。
ダイエー(8263) 227円(▲2):500株単位
ダイエーホークス優勝セールの結果は先日報じられましたが、9月の既存店売上高をみると前年同期比9%減といった結果になりました。優勝セール前の買い控えが顕著で、収益環境は依然厳しく先行き不透明感か軟調な値動き。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高キャッツ(9786) +26.57 △80 381 1564.4コスモ証(8611) +18.29 △43 278 38848ソフトバンク(9984)
+16.58 △1000 7030 31157.7クレスコ(4674) +16.11 △200 1441 181.1大東紡(3202) +15.90 △14 102 2498
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高OMCカード(8258) −9.35 ▲39 378 1267オエノンHD(2533) −8.08 ▲22 250 374アデランス(8170) −7.77 ▲185 2195 521.5太平発(8835) −6.92 ▲9 121 2657日農薬(4997) −6.04 ▲15 233 3579
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比新日鉄(5401) 162701 228 △1住金(5405) 80368 108 △1りそなHD(8308) 66459 185 ▲1富士通(6702) 50276 690 △47神戸鋼(5406) 42379 143 △2コスモ証(8611) 38848 278 △43ソフトバンク(9984) 31157.7 7030 △1000日新鋼(5407) 27431 223 △4ミズホイン証(8607) 25772 262 △33三菱重(7011) 23529 332 ▲8
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 208772 7030 △1000三井住友(8316) 71593 64万8千円 △1万3千円新日鉄(5401) 37454 228 △1みずほFG(8411) 37340 31万2千円 △2千円富士通(6702) 33753 690 △47UFJ(8307) 30557 55万1千円 ▲1千円ソニー(6758) 26953 4030 △90三菱東京(8306) 23081 86万3千円 ▲1万1千円ソフトバンクイン(8473) 22756 37万3千円 △5万円光通信(9435) 21839 7280 △350
=============<資産設計情報>==============「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」 日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
<サンプラザ中野近況報告>
10月17日(金)テレビ朝日 「徹子の部屋」 13時20分〜
−−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−
怒涛の一週間だった。サンプラザ中野だー!
先週は凄かった。取材もレコーディングもライブもマラソン(10キロ)もした。なかなか超人的であった。それを支えたのは、どうやら「断食」のようだ。
先週、月曜の夜大阪にて食事。その後断食に入った。翌日火曜日の朝、「おはよう朝日です」生出演。帰京。水曜日、断食二日目。アニメの歌のレコーディング・仮歌と取材。午前中から夜の9時まで稼動。木曜日、断食三日目。午前中、マネックス・株式ロックンロールの原稿書き。午後、アニメの歌のレコーディング・歌本番。夜、原稿書き。健康関連。金曜日、断食四日目。サンプラザ中野とノンスモーカース、ライブ当日。昼過ぎに家を出て会場入り。一通りリハーサル。ここでかなり消耗。楽屋でお休み。アミノ酸などサプリメントを摂取。何とか復活。19時過ぎからステージ本番。2時間弱、歌いしゃべる。友人と食事。ここで断食は終了。月曜の夜から金曜の夜まで。まるまる四日間の断食であった。怒涛の一週間はまだ続く。
土曜日。都内にて「タモリ倶楽部」のロケ。その後、実家に移動。日曜日。地元千葉県流山市のロードレースに参加。10キロを75分かけて完走。右ひざ痛。その夜、新幹線にて仙台に移動。来年の春からの朝ドラ「天花」にゲスト出演。翌朝5時起床。昼まで一番町の書店でロケ。午後2時。新幹線にて移動開始。東京駅乗換えで、新大阪まで。約5時間かけての列島縦断。この頃、東京も大阪も激しい雷雨。移動中にてまったく影響なし。車中はよく寝た。19時過ぎ、無事大阪着。怒涛の一週間、無事に終了。
そもそもはオノ・ヨーコ女史の自伝である。コンサート前の一週間は断食をする、とあった。精神的に高まるのだそうだ。コンサートは気のやり取りである、ともあった。つまり断食で精神を高めてお客さんと良い空間と気を共有したい、と俺は思ったのだ。結果はとても良かった様だ。俺自身楽しめた。お客さんも楽しんでくれたようだ。だから断食は素晴らしい、といえよう。
俺の断食は固形物を取らない。水・お茶・豆乳・玄米スープ・野菜ジュース・サプリメントは摂った。もし断食をしたいなら、各々の体調を鑑みて無理をせずにすることだ。断食で調子を悪くしては元も子もないからね。政治家や企業のおエライ方々も試しているようだ。
時代は断食?!
日○子、高値で掴んでしまったようだ。とりあえず退散したよ。ふー。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.HSBCチャイナオープン
3.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
4.トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
5.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
(2003/10/6〜2003/10/10 マネックスでの販売金額)
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投資信託基準価額(10月15日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,788(+94)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(10月15日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.50(−0.09) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.25(−0.05) バンガード・スモールキャップ・インデックス 21.34(−0.17) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.47(−0.04) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.40(−0.06)
適用レート(10月16日午後2時30分現在)
買付 109.75(+0.55) 解約 109.25(+0.55)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 11.50(+0.13)
適用レート(10月16日午後2時30分現在)
買付 128.15(−0.30) 解約 127.15(−0.30)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========10月16日 <円ドル・レート>
G7から1ヶ月が経ち、円ドル・レートは8円ほど動きました。その間、日経平均は300円ほど上昇し、アメリカのダウ平均も200ドルほど上昇しました。比率で言うと、対ドルで7%ほど円高になり、日本株とアメリカ株はそれぞれ3%、2%ほど上昇したことになります。
円高で悪影響を受ける企業の構造改革や淘汰は既に終わっており、当初懸念されたほど日本経済には悪影響はなく、むしろ内需関連ではいい影響があると認識されたのでしょう。一方、アメリカ企業にとっては穏やかなドル安は順風で、大統領選を控える政権にとってもありがたい風だったことでしょう。加えて今回の為替の動きは、全ての通貨に対してドルが安くなったので、日米以外の他国に於いては強い自国通貨を背景に、ようやく回復の兆しの出てきた各国経済を刺激する為の金利政策(金利を引き下げる)に政策余地を与えることにもなったでしょうから、こう見る限り、全ての国にとって都合のいい動きだったと言えると思います。ここまで見通して行われたことなのか、偶然の産物なのかは分かりませんが、円ドル・レートは新たな居心地のいい場所を見つけたように見えます。為替は一般に国際政治の最たるものでゼロ・サム・ゲームのように考えられますが、今の国際社会の中で、トータル・サムが増える絶妙の動きだったのかも知れません。このようないいことが、これからも続くといいですね。
=============<編集長の独り言>=============来週金曜日(24日)から幕張メッセで第37回東京モーターショーが始まります。この業界関係者の昔話のようになってしまいますが、モーターショー1週間前あたりになると、新技術のプレスリリースなどが行われ、新たな個別材料株が生まれていた気がします。しかし最近はモーターショーをきっかけに急騰する銘柄が無くなったような気がします。技術的にちょうど谷間なのでしょうか、昔は“電池”関連銘柄などが急騰した覚えがあります。
少し寂しい気もしますが、今回は無理矢理新たな個別材料株を探す動きが活発化しない方が、市場全体の上昇ムードが高いということでもあり証券マンとしては良いことです。
前回の東京モーターショーでは、日曜日の夕方、モーターショー渋滞に巻き込まれた覚えがあります。今回は日程を確認して、危ないところに近寄らないように気をつけます。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<ブックビルディング中の銘柄>
スリープロ(2375) マザーズ
ブックビルディングは 10月22日 AM11:00 まで
仮条件 1200円〜1500円
<新規取り扱い決定銘柄>
日本ベリサイン(3722) マザーズ
ブックビルディングは 10月30日(木)より
はなまる(2787) マザーズ
ブックビルディングは 11月4日(火)より
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
セントラルサービスシステム(2304)
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「新市場開拓の戦略についてお話を伺いました」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2003年9月11日(木)
セントラルサービスシステムをフォローアップ取材しました。
野口社長にお話を伺いました。
●ホテルマーケットはまだまだ大きな開拓余地
デフレ経済の下、ホテル業界を取り巻く環境は厳しく、値下げ交渉や契約締結の遅れもあるものの、目標とする受託件数はほぼクリアし、足元は堅調であり、メインのホテルマーケット全般は依然として大きな開拓余地が残っています。主要顧客であるホテルニューオータニからの要請で、同社としては初めて北海道に進出した他、今後系列を全て委託することを検討しているホテル(国内最大手の一つ)もあるとのことです。
また本年度初めて受注した大手系列ホテルに関しては、現在受託しているホテルの他に、さらに全国で10以上のホテルを受託することを目標としています。このように、従来の延長線上でも、売上増加は充分可能と見ています。
●次なるマーケット開拓へ
ホテルのみでも当面は順調な成長が期待できますが、更なる成長のために、これまでホテルで培ってきた「衛生管理」の実績を基に、次なるマーケット開拓を目指した動きが始まっています。
具体的には、「官公庁保有施設」、「学校」、「介護施設」などです。現在でも、簡保、郵貯の関連施設や、横浜市の区の食堂を受託するなど実績を積んでいますが、今後は更にこうしたマーケットを積極的に開拓していく考えです。
従来のホテルマーケットにおいては、実績と口コミで着実に広がっていたため、専任の営業担当者をおく必要はありませんでしたが、官公庁ルートなど異なる業態へのマーケティングのために営業スタッフを増員(コアメンバー4−5人。総勢約10人)し、営業力強化を図ります。
官公庁施設に関しては、従来は競争もなかったものが、ここにきて運営方法の見直しで、アウトソーシングが急速に進んでおり、同社にとっては非常に有利な状況といえます。
給食管理事業を展開しているセンダンに関しては、既にCSSが受託しているホテルの従業員食堂を受託したり、あるいはその逆に、センダンが受託していたホテルにCSSが進出するなど、シナジー効果が出始めています。今後は、例えば介護施設において、CSSの「衛生管理」とセンダンの「給食サービス」といった組合わせでビジネスを受託するといったことも進めていく考えです。
また一流ホテルのアウトソーシング業務で培った衛生管理ノウハウを核として、新たな事業展開としてのM&Aも検討しているということです。
こうした新分野への進出によって「2−3年で花を咲かせ、サプライズを提供したい」と野口社長はおっしゃっています。
●取材を終えて
同社の大きな特徴として、豊富なノウハウによる高い競争力と固定制の年間契約による「事業の安定性」があげられます。同社の株価もこれを反映して、昨年6月の上場以降、下値へのブレの少ない展開が続いています。
野口社長は株主への利益還元は前向きに考え、流動性の向上のための施策の進めていく意向です。新分野進出のための戦略、戦術と今後の実績を引き続きフォローアップしていきたいと思います。
☆★☆ 詳細はCyber-I R☆★☆
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<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「今回の企業名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp
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