マネックスメール 2003年10月20日

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マネックスメール 2003年10月20日

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 マネックスメール(第1035号 2003年10月20日夕方発行)  http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  バンガード・海外投資事情 第94回
  生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ちょっと(またも)出てます〜
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
為替市場の値動きに左右された相場、後場は円安傾向でハイテク株に関心。
日経平均    11161.71(△123.82)
TOPIX    1105.59(△ 11.00)
単純平均      422.77(△  4.09)
東証2部指数   2314.61(△ 32.02)
日経店頭平均   1530.72(△ 13.56)
東証1部
 値上がり銘柄数     895銘柄
 値下がり銘柄数     514銘柄
 変わらず        115銘柄
 比較できず         2銘柄
 騰落レシオ(25日) 101.63%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1801.94(百万株:概算)
 売買代金   1492088(百万円:概算)
 時価総額   3236722(億円:概算)
 為替(17時) 109.41円

 このところの上昇に対する利益確定売りなどが先行し、日経平均は寄り付きから11000円の大台を割り込みました。金曜日の米国株安、為替市場の先行き不透明感などが売りを誘う展開となりました。

 先週日経平均は11000円の大台を回復しましたが、さらに上値を買い進むには材料不足といった雰囲気もありました。このため一旦買いポジションを手仕舞い様子を見るといった始まりでした。

 先週の為替市場ではブッシュ大統領が介入を容認するといった思惑から一時110円台まで円は下落しました。しかし為替は市場にまかせるといった大統領発言により、今朝は108円台まで円が上昇。再び為替の先行き不透明感が強まり、買いポジションを手仕舞う動きを誘った面もありました。

 しかし早い段階で三井住友(8316)が上昇に転じるなど、売り一巡感も一部で広まりました。11000円の大台割れとなった場面で高水準の売買高となったことも、押し目買い意欲は旺盛といった見方を強めました。前場中頃には下げ渋り、11000円の大台を回復しました。

 為替市場は荒い展開となりました。朝方108円台に突入したものの、介入が行われた模様で109円台後半まで円は下落しました。またスノー財務長官が英紙とのインタビューで、米国が近々利上げに踏み切るとこともありうると発言したと伝わり、円売り・ドル買いの動きもあった模様です。

 後場に入るとハイテク株が上昇歩調となりました。これにより日経平均も上げ幅を拡大する展開となりました。スノー財務長官発言で円高は一旦落ち着くといった思惑で株式市場の上昇ムードが高まりました。

 日経平均は上げ幅を拡大するものの、為替市場への警戒感も根強く、ハイテク株の上値も重い場面がありました。後場後半になると、為替や米国株の影響を受け難い不動産株を手掛ける動きもあり、積極的に物色対象を探す相場展開で、売買高も18億株台に達しました。

◆個別銘柄◆
三井住友(8316) 64万円(▲2万5千円):1株単位
 前場中頃から大手銀は急速に下げ渋り、中でも三井住友は上昇に転じて市場全体に安心感を与えました。しかし後場は円高歩調が落ち着き、ハイテク株へ市場の関心が高まったこともあり、大手銀は手仕舞い売りが増加して下げのきつい展開となりました。

HOYA(7741) 9140円(△210):100株単位
 後場に入ってから中間決算速報が伝わりました。後場は円高一服でハイテク株への注目が高まっていたこともあり、決算速報を手掛かりに一段高といった動きになりました。ただ証券会社のディーラー達が速報に飛びついた面も強く、逃げ足は速く伸び悩み。

コスモ証(8611) 333円(△44)
 売買高上位に証券株が並ぶ展開になりました。11000円の大台割れでも押し目買い意欲は高く、相場全体の先高期待で証券株も上昇する形になりました。今週は決算発表を予定している証券会社も多く、好業績期待から大手銀を売り、証券株に乗り換える動きもあった模様。

武田(4502) 3990円(△90):100株単位
 日経新聞に9月中間期の連結営業利益が10%増になった模様と報じられました。市場全体が冴えない展開となっていた前場、これを手掛かりに値を上げました。しかし後場、ハイテク株主導で市場全体の上昇ムードが高まると、ディフェンシブ銘柄といった位置付けの同社は徐々に手仕舞い売りで伸び悩み。
ホンダ(7267) 4420円(△10):100株単位
 スノー財務長官の発言で急激な円高は落ち着くといった思惑で後場ハイテク株が上昇しました。しかし為替への警戒感は根強く、自動車株の反応は鈍い展開。新型オデッセイの発売や東京モーターショーなど話題性はあるものの、自動車株は為替への懸念から買い意欲は乏しい状態が継続。

富士レビオ(4544) 1212円(△79):500株単位
 UBS証券が投資判断を新規に“BUY 2”に設定した模様。これを手掛かりに朝方値を上げましたが、買い一巡後は伸び悩み。後場に入ると上げ幅を縮小する展開になりました。円高一服を手掛かりに後場ハイテク株への注目が高まったこともあり、目先筋は手仕舞い売りを急いだ模様。

住友不(8830) 1095円(△55)
 円高一服といった思惑で後場ハイテク株を手掛ける展開で始まりました。しかし為替への警戒感は根強く、ハイテク株の上値も重い展開。後場中頃からは為替や米国株市場の影響を受け難い不動産株を手掛ける動きが出ていました。物色意欲は旺盛な相場環境で、新たな手掛かりを探す展開。

ケンウッド(6765) 328円(▲30)
 金曜日にこれまでの予想を下回る9月中間期の決算を発表しました。これまで企業再生の代表格のひとつとして物色する動きがありましたが、期待外れの結果となったことで失望売りが先行。

ダイエー(8263) 282円(▲25):500株単位
 金曜日は決算速報を手掛かりに目先筋の買いを誘いストップ高まで上昇しました。しかし今朝は目先筋の手仕舞い売りが先行し、あっさりと反落となりました。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高愛知機(7263)   +34.18  △80   314   494日新電(6641)   +25.28  △66   327  1763日電波(6779)   +19.80 △400  2420 281.2図研(6947)    +19.17 △200  1243 434.3NSW(9739)   +18.03 △200  1309 143.8
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高ソフトバンクイン(8473)
         −8.43 ▲3万3千円 35万8千円 24.661ケンウッド(6765)  −8.37  ▲30   328  5382ダイエー(8263)   −8.14  ▲25  282 9182.5モリテックス(7714) −7.10  ▲85  1111   103スギ薬局(7649)   −5.84 ▲450  7250  26.5
東証1部売買高上位
    銘柄        売買高(千株)    終値     前日比新日鉄(5401)      65669    234      △9コスモ証(8611)     52216    333     △44三井造(7003)      51452    170     △17大和証G(8601)     46977    955     △51ミズホイン証(8607)   46359    327     △32日興CG(8603)     44270    764     △47りそなHD(8308)    39317    178      ▲6住金(5405)       38206    109      △4新光証(8606)      37339    451     △31野村HD(8604)     34643   2070    △107
東証1部売買代金上位
    銘柄      売買代金(百万円)    終値     前日比ソフトバンク(9984)   80934   7140    △110野村HD(8604)     71248   2070    △107三井住友(8316)     60498   64万円  ▲2万5千円大和証G(8601)     45172    955     △51みずほFG(8411)    37469 30万9千円    ▲5千円日興CG(8603)     34175    764     △47ソニー(6758)      26348   4150     ▲10NTTドコモ(9437)   21341 27万5千円    △4千円UFJ(8307)      20543 54万9千円  ▲1万3千円富士通(6702)      20475    720     △20
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第94回>−−−−−−−−−

ある意味当たり前のことですが

ほんのちょっと投資する際の習慣を変更するだけで、引退後の生活資金の目標額により早く到達できる可能性がでてきます。その変更とは、たとえば「よく知らないエマージング国の株式に投資する」とか、「占いで有能なファンドマネージャーを探し出す」・・・といった突飛でリスクの高いものではなくて、ある意味とても当たり前なことなのですが、意外と認識されていない場合が多いことです。今回、以下で取り上げている話もその範疇に入る話だと思います。是非ご一読を。

1.低コストのファンドを選ぶこと

なぜ多くの投資家がファンドのコストに思ったほど関心を示さないのでしょうか?それには次のような誤解が大きく影響しているように思えます。「ファンドマネージャーに高いコストを払えば、それに見合った高いリターンが得られる」・・・はたしてそうでしょうか?今のところファンドのコストとリターンの間にプラスの関係があることを唱える経済学者は1人もいません。

むしろ、米国ではインデックス・ファンドのような低コストファンドから得られる手数料控除後のパフォーマンスのほうが、他の割高な手数料のアクティブ・ファンドのそれを上回る傾向があることが、いくつかの学術的な調査でも明らかにされているようです。割高なファンドのコストがパフォーマンスの障害になることは間違いないでしょう。

2.投信会社の分散をやりすぎない。

多くの投資家が複数の異なる投信会社からファンドを購入しています。彼らは、かご(投信会社)をいくつかに分けて卵(ファンド)を入れることで、ポートフォリオのリスクを分散しようとしているようです。

しかし、本当の意味でのリスクの分散は、投資資産を株式、債券、流動性資産に分けて保有することではじめて可能になります。ファンドを複数の投信会社に分けて保有することを意味しているわけではないのです。一つの投信会社に異なった性質のファンドを持っているほうが、複数の投信会社で似通った性質のファンドを持っているよりもポートフォリオを分散化することができるのです。投信会社の倒産リスクについても原則心配する必要はないはずです。基本的に投資家のファンド資金は投信会社が保有しているわけではなく、実際には投資信託財産の管理会社が管理しているからです。

どうでしたか?そんなこと当たり前じゃないかという声も聞こえてきそうですが、でも意外にその効果は大きいのです。

※バンガードの外国投信は買付時為替手数料無料、販売手数料も無料(ノーロード)で3本とも1万円台から購入可能です
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ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。

※詳細は当社ホームページをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

========生活設計塾クルーの「お金よもやま話」=========
離婚による悩み男女差

『厚生白書(平成10年版)』に興味深いデータがあります。平成9年6月に協議離婚をした親権者(男女)を対象として同年10月に行った調査で、「離婚により生じた悩み」の回答(複数回答)なのですが、男女とも非常に多かったのは「こどものこと」(男性69.6%、女性66.8%)や、「仕事と子育ての両立のこと」(男性49.4%、女性43.5%)。これはとてもよくわかります。
興味深いのはハッキリ男女差が出た回答です。「経済的なこと」を73.0%もの女性親権者が挙げたのに対し、男性親権者は28.6%。一度家庭に入ってキャリアが途絶えると、社会復帰してもすぐには十分な収入を得られないのが現状です。雇用環境の悪さが拍車をかけており、こどもを抱えた離婚女性の生活の厳しさが浮き彫りになっています。

一方、女性の7.3%に対し男性は42.6%も挙げたのが「家事のこと」。仕事とこどもを抱えて行う家事への負担感は変わらないはずなのに、男性の悩みが大きいのは、いかに家事が身についていないかを知らしめます。

それで思い出したエピソードがあります。随分前にお会いした70代の女性ですが、70歳のときに離婚して家を出たそうです。その方のお話をうかがうかぎりは明らかに相手に非があり、長年の我慢も限界にきての決断でした。50代まで働いていたから自分の年金もまずまずあり、贅沢さえしなければ生活できるとのこと。自由を得て、生き生きとされていました。

その方の話を全く無関係の50代男性と30代女性にしたときの反応が、また面白いものでした。30代女性は「70歳になって人生をやり直せるなんてステキ。勇気づけられました」。私も全く同感でした。50代男性は「その年になって奥さんに捨てられ、家事をしなければならない旦那が可哀想だ・・・」。
離婚しようと思って結婚する人はいないはずです。でも、年々増加傾向にある離婚率を見るかぎり、わが身にも起こりうるリスクとはいえないでしょうか?むしろ配偶者の死亡リスクより高いかもしれません。

「ひょっとして相手が離婚を考えているかも」と思った人も、「うちは絶対大丈夫」という自信がある人も、備えておいてソンがないのは、もうおわかりのとおり女性は経済力、男性は家事能力。どちらも本来、生活していくにあたり不可欠な能力で、ひとりひとりに備わっていることが望ましいものですが、たまたま戦後の日本では分業が効率よかったのだと思います。さまざまな構造が曲がり角にきている昨今、既存の考え方を変えていかないと時代についていけません。

ライフプランニングを考えるうえでいつも思うことは、少し先の予測をしながら臨機応変に対応するという作業を繰り返していくことでしか、確かな未来を作れないということ。柔軟性がとても大切です。
(生活設計塾クルー 浅田里花)

◆生活設計塾クルーよりお知らせ◆
■9月の「クルー主催」のマネーセミナー(講師:内藤眞弓)は10月23日(木)18:30〜と27日(月)14:00〜です。お申し込みはこちら→http://www.fp-clue.com/seminar_info.html
■メンバーの井戸美枝・清水香がNHK総合テレビ「くらしと経済」に出演します。10月25日(土)朝9:15〜「あなたの疑問に答えます」。テーマは年金・父子家庭など盛りだくさんです。

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投資信託基準価額(10月17日現在)
 ザ・ファンド@マネックス          7,063(+112)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(10月17日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.32(−0.27) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.21(−0.02) バンガード・スモールキャップ・インデックス 21.09(−0.34) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.39(−0.12) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.20(−0.24)
 適用レート(10月20日午後2時30分現在)
  買付 109.85(−0.10) 解約 109.35(−0.10)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  11.47(−0.02)
 適用レート(10月20日午後2時30分現在)
  買付 128.25(+0.20) 解約 127.25(+0.20)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========10月20日     <人間ドック>

小さい頃、父親が人間ドックがどうのこうの言ってるのを聞いて、真面目に人間と犬のいる絵を思い浮かべてしまった私ですが、今では逆にそのドックを受ける立場になりました。前職の頃から受けていたので、この歳にしてはかなりドック経験の多い方でしょう。ハッキリ覚えていませんが、胃カメラも既に5回は飲んだことがあります。
この土曜日にも、1年半ぶりに人間ドックを受けました。当社の産業医もしてもらっている中学からの友人がいるのですが、埼玉県入間市にある彼の病院まで行って診てもらいます。血液検査の結果はまだ分かりませんが、今回もカメラでもエコーでも問題はありませんでした。胃が若干荒れている程度です。前にも書いたことがありますが、かつて脂肪肝やガンマGTPの問題があった時期もあるのですが、マネックスを始めてから却って健康になりました。かつてよりも酒量も多く、睡眠時間も短いにも拘わらず、今では完全な健康体です。余分なエネルギーは仕事で消費してしまい、或る意味で好きなことをしているのでストレスもなく、病気になりにくいのでしょう。慢心は大変危険ですが、こんな身体で良かったと思います。血圧だけ若干高かったのですが、家庭用血圧計を買って家で計ると何ら問題はありませんでした。高速道路を入間で降りる500メートルほど前で、赤色灯の車に止められたせいで動揺していたのでしょうか(笑)。

=============<編集長の独り言>=============今回の上昇相場、本当に証券マン泣かせといった面があります。これまでの経験則があまり使えない局面が多々あります。典型的な例が売買高の水準といえます。
少し前までの相場では、上昇局面の初期には証券株への投資が最も効率が良いという経験則がありました。相場上昇のムードが高まると、最も先に活気付くのが証券会社というのは想定できます。野村、大和、日興などの上場来高値をみても、日経平均が最高値となった89年では無く、87年に高値となっています。最初に証券株が上昇、次第に他の業種に物色が拡大するといった面がありました。今回は、株式市場が大商いとなり上昇歩調となっても、先週後半あたりから証券株が軒並み大商いで上昇ムードを強めてるといった展開になっています。この理由はやはり、証券会社の営業マン主導の相場から、個人投資家の皆様が各々自分で考えて投資するといったスタイルが定着しつつあるのでしょうか。私にとっては戸惑う局面も多々ありますが、個人投資家主導の上昇相場、実際に参加している人たちにとっては、とても楽しめる、腕の見せ所といった相場ではないでしょうか。この証券マン泣かせの新たな相場で、どこまで続くのでしょう。今の勢いが続いて欲しいのは当然ですが、私にとって戸惑いも多い相場展開です。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<ブックビルディング中の銘柄>
 スリープロ(2375) マザーズ
  ブックビルディングは 10月22日 AM11:00 まで
   仮条件 1200円〜1500円

<新規取り扱い決定銘柄>
 日本ベリサイン(3722) マザーズ
  ブックビルディングは 10月30日(木)より

 はなまる(2787) マザーズ
  ブックビルディングは 11月4日(火)より

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
 フジテレビ系列 毎週土曜日 AM7:00〜
  “めざましどようび”

<雑誌>
 10/24
  GQ Japan12月号 「ビジネス誌が注目する経営者たち」

 10/27
  AERA 2003 11/3号 [使い勝手で選ぶネット証券会社一覧」
 10/30
  月刊 現代 「年金特集」

 11/1
  『ばんふう』11月号 特集「産業界から学ぶ『旧弊破壊』パワー」
 11/20
  「株はこうして買いなさい」
   「オンライン証券会社で初めて株を買ってみた!」読者体験ページに    マネックスが紹介されています

 11/22
  フォーブス日本版1月号 「異見卓見」

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