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マネックスメール(第1066号 2003年12月4日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
林康史の「目からウロコのチャート分析・入門
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
マクニカ(7631)
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
昨日とは反対に大型株が買われ、優良株が堅調
日経平均 10429.99 (△103.60)
TOPIX 1023.43 (△ 7.36)
単純平均 390.71 (△ 0.65)
東証二部指数 2089.54 (△ 5.14)
日経店頭平均 1385.80 (▲ 4.81)
東証一部
値上がり銘柄数 750銘柄
値下がり銘柄数 636銘柄
変わらず 146銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 91.52%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1337(百万株:概算)
売買代金 907661(百万円:概算)
時価総額 3029174(億円:概算)
為替(17時) 108.19円
===================================
今日はちょうど昨日と反対の相場でした。米国市場も強弱感が対立する中でもたついた展開となっていますが日本市場も手掛かり材料難、と言った状態が続いています。
今日の相場も朝方から比較的堅調な始まりで、主力優良株、主にTOPIX30という指数に組み入れられているような銘柄が堅調な動きとなっていました。一方で、個別に材料の出た銘柄や低位株にも個人投資家や証券会社の自己売買部門などの買いも入っていたようです。ただ、買いが一巡した後は上値の売りも厚く、積極的な買い手が不在の中では大きく買い進まれるような展開とはならなかったようです。
低位株の中には個人や証券会社の超短期売買資金で大きく上昇する銘柄もありましたが、業種的に、とかテーマ的にまとまった形での物ではなく、単発的ではないかと思われるような状況でした。
後場に入ってからは一部前引け後のニュースで買われるような銘柄はありましたが総じて動きはなく、「上がれば売り、下がれば買い」といった状態でした。朝方から堅調であった「主力優良株」は比較的堅調な動きが続き引けには昨日と逆にインデックス買いも入り、ちょうど昨日の下げ幅を取り返すような形での引けとなりました。
業種別指数では保険、ゴムといったところの値上がりが大きかったのですが両指数とも一つの銘柄の影響の大きい指数で、それぞれの業種のトップ銘柄が買われていたことを示しています。逆に値下がりは金融、空運、建設といったところであしぎん問題が尾を引いているような感じです。
◆個別銘柄◆
手掛かり材料難の中、個別のニュースに個人投資家が飛びつく、と言った展開
あしぎんFG(8352) 4円(▲2)
朝から「マネーゲーム」の感覚で出来高が膨らんだ。ただ、昨日のように回転が効かなかったのか出来高も株価も尻すぼみとなってしまった。
キヤノン(7751) 5180円(△130)
薄型テレビに参入、とのニュースで朝から堅調な展開。引けもしっかりとした引けとなった。
東芝(6502) 420円(△11)
キヤノンと共同で薄型テレビに参入、フラッシュメモリー設備を増強、とのニュースで堅調、買戻しも入り高値引けとなった。
NOK(7240) 3940円(▲360)
「フレキシブル基盤」で人気化した銘柄であるが、大きく上昇したところで外資系証券が格下げしたとのニュースで個人投資家の投げを誘い大幅安。値下がり率トップとなった。
井関(6310) 281円(△18)
手掛かり材料難のなか、ディーラーや短期売買志向の個人投資家の好む銘柄として3日の午前中に開催されたアナリスト説明会を材料に人気化した。
花王(4452) 2230円(△5)
30億円投じ欧米で化学品事業を強化、とのニュースが報じられ、今日の優良株買いの一貫として朝方から買い進まれる。後場に入って戻り売りに押されたが、かろうじて前日比プラスでの引けとなった。
淀川鋼板(5451) 362円(△35)
昨日付け日経新聞で「鉄、銅、ニッケルなど金属素材の需給が世界的にひっ迫する懸念」と報じられ、太平洋金属(5541)がここのところ上昇していることもあり、出遅れている同社株に個人投資家の資金が向かったようだ。
GSIクレオス(8101)198円(△13)
「米ナノテクノロジー(超微細技術)促進法が成立」とのニュースが、12時頃流れ、カーボンナノチューブなどを手掛ける同社株が改めて注目された。
ドンキホーテ(7532) 5600円(△20):100株単位
前引け後、「厚生労働省の有識者会議は4日、医薬品の深夜、早朝テレビ電話販売を容認することで合意した」とのニュースで後場に入ってじりじりと買いが入った。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高長谷工(1808) +17.72 △28 186 23455上新電(8173) +11.15 △28 279 2443OKK(6205) +11.00 △11 111 1120石川製(6208) +10.71 △15 155 4609淀川鋼(5451) +10.70 △35 362 2202
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高NOK(7240) −8.37 ▲360 3940 2564ドッドウエル(7626) −6.25 ▲55 824 821.3MISAWA(1722) −5.88 ▲10 160 7424北沢産(9930) −5.49 ▲10 172 43東急建設(1720) −5.12 ▲31 574 1341.8
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比住 金(5405) 52362 100 △1新日鉄(5401) 48180 216 △2りそなHD(8308) 30565 130 ▲5蛇の目(6445) 23919 119 △7長谷工(1808) 23455 186 △28井関農(6310) 17478 281 △18いすゞ(7202) 16156 209 △3東 芝(6502) 15785 420 △11昭電工(4004) 14915 245 △5NEC(6701) 14688 797 ▲12
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 55190 4400 ▲20みずほ(8411) 36022 28万9千円 △2千円トヨタ(7203) 22315 3450 △70UFJHD(8307) 19700 49万6千円 △5千円NTTドコモ(9437) 18998 24万3千円 △3千円ホンダ(7267) 17895 4550 △180三井住友(8316) 16767 54万5千円 0キヤノン(7751) 13085 5180 △130ソニー(6758) 11764 3710 ▲10NEC(6701) 11729 797 ▲12
=============<資産設計情報>==============「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」 日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
------------------<サンプラザ中野の株式ロックンロール>--------------
バーゲンに行ったぞ。サンプラザ中野だー!
先週末に洋服のバーゲンに行った。前日、テレビの仕事でいつものスタイリス
トさんに会った。そこで招待状をもらったのだ。この招待状がないと入れない
のだ。実は俺はオシャレではない。テレビなどに出演のときはスタイリストに
「着せられている」のである。二者択一で選ぶ事はたまにある。「こっちかこ
っち、どっちが好きですか?」と聞かれて選ぶ。しかし、それもマネージャー
と意見を交わしながらである。
ファッションというものに対しては昔から受身である。
芸能人をやっていると、見た目にもこだわらなくてはいけないと思う。鼻水を
垂らしていたり手にアカギレを作っていてはまずい、と。だが、間違ってもフ
ァッションリーダーには成れない。成れるわけがない。ファッションという概
念が俺の中に寸分も確立されていないからだ。
「ぜひ」とスタイリストさんに言われたし、たまたま暇だったので行ってみた。
冬物も欲しかったし。一人で行った。さっさと事を進めたかったからだ。しか
もジャージで行った。試着をするときに便利だろうと思ったのだ。
で、会場に足を踏み入れた。確かに安い。良さそうなものもある。そして何よ
り気に入ったのが、会場の狭さである。これなら「さっさと事を進められる」。
狭いので一通り見てまわる事にする。午前中だからか、人も少なめだ。気楽に
選べる。しばらく観ていたら、面白いデザインを見つけた。ピンと来てしまっ
たのだ。そしたらネットで株を買うかどうか迷うときのように、気持ちが熱く
なってきた。そして買い捲ってしまった。全部で14点。もう一点欲しいもの
があったが、他の商品で悩んでいるうちに持っていかれてしまった。
しかし14点で4万円弱。満足も行った。おまけにちょっとファッションに関
して芽生えがあった。自分の中に小さな概念が芽生えたようだ。行って良かっ
た、と軽く思えた。
さて、自衛隊のイラク派兵が年明けにあるらしい。バーゲンに行くのとは明ら
かに違う。バーゲンは命まではかかっていない。でも小泉さんの感覚はどうだ
ろう?ひょっとしたら、バーゲンに行く俺の感覚に近いような気がする。
バーゲンの品は返品がきかない。翌日はいたズボンは、いきなりボタンが飛ん
だ。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で
活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
======<林康史の「目からウロコのチャート分析・入門」>=====
マネックス証券主催で実施した連続セミナーの最終回のテーマは、「運用ルー
ル」でした。私見では、各人が運用ルールを設定する際には、時間枠を自ら決
定すること(つまり、長期投資なのか短期売買なのかということ)、また、予
測技法の選択(ファンダメンタルズかテクニカルか、あるいは、他の方法かと
いうこと)が重要だと考えています。セミナーでは、時間の関係から、長期投
資についての運用ルールを中心に話したのですが、短期売買の場合は、特にテ
クニカル分析と密接な結びつきがあります。
今回は、デイトレードや短期売買の立場から見た、テクニカル分析の効用を考
え、テクニカル分析の特徴や意義を再確認したいと思います。
◆ 目からウロコのチャート分析・入門(3)
短期売買(デイトレード)とチャート
今回は、短期売買とチャートの関係について、まず、米国のデイトレーダー養
成機関プリスティーンを起業したオリバー・ベレスらが書いた『デイトレード
マーケットで勝ち続けるための発想術』(日経BP社。2002年)の記述を
紹介しましょう。その本の中から、チャートやテクニカル分析についての記述
の一部をピック・アップします。ちなみに、[ ]は、私(林)の挿入を示し、
また、文末等、読みやすいように多少の変更は加えてあります。
まず、テクニカル分析についてですが、以下のようにあります。
◎「他人が何をするかはいざ知らず、私にとっては、テクニカル分析を知るか、
死ぬかだ」
◎テクニカル分析に基づいて損切りの水準を決定したならば、それで話は終わ
りなのである。ニュースや噂によって、その決定を翻してはならない。
チャートとは何かについては、以下のような記述が見られます。
◎チャートはマネーの動きの足跡とでもいうべきものである。チャートは嘘を
つかない。トレーダーにとってマーケットは患者なのであり、チャートは患者
の内部を写し出すレントゲン写真なのである。
チャートの使い方・効用については、以下のように述ベています。
◎トレーディングは、業績が予想を上回る時を知ることや、企業が新製品を発
売する時期を予想することではないのである。トレーディングは、人とその感
情に関わるものであり、それがチャートが極めて重要である理由である。財務
諸表は過去の姿を反映したものであり、それは人々が既に感情的に反応し終わ
ったものなのである。逆に、チャートは現在の姿を映し出す地図であり、取引
ごとのマーケット参加者の心理状態を反映したものなのであり、アクティブな
トレーダーの究極のツールである。
◎[より多くを知ろうとする罪に陥らないために……]
1)よいニュースを受けて買うことに対しては、極めて消極的であること。悪
いニュースを受けて売ることについても同様である。
2)買いの判断、売りの判断には、チャートを用いること。
3)もし、より多くのことを知ろうとして躊躇しているようであれば、少し立
ち止まって、「これから知ろうとしていることは、取引に必要な情報なのか、
それとも安心を得たいだけなのか」と自問自答してみること。
オリバーは、チャートを自らの弱点の克服のための記録にも用いています。
◎負けた取引について約定日、銘柄コード、購入価額、売却価額、手数料合計、
取引の理由などの砂を噛むような詳細事項を書き記すのである。チャートを用
いて負けた取引を検証[略]詳細に吟味することによって、繰り返し同じよう
な間違いを犯していることに気づいたのである。
いくら私が監訳者とはいえ、あまり本から書き抜くと、出版社からクレームが
来ないとも限りませんので、この辺で止しておきますが、短期売買とテクニカ
ルの関係を考えるのには参考になると思います。
このコラムの続き、著者紹介はこちら↓↓↓
http://www.nikkeish.co.jp/shop/u_page/column_chart.aspx?shop_cd=00000001
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.日経225ノーロードオープン
2.HSBCチャイナオープン
3.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
4.ブル・ベアセレクト ベアファンド
5.DKA債券ベアオープン(一般口)
(11/25〜11/28 マネックス調べ)
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投資信託基準価額(12月3日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,207(−21)
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外国投信基準価額(12月3日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.11(−0.09)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.52(± 0)
バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.29(−0.26)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.62(−0.02)
MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.57(−0.07)
適用レート(12月2日午後2時30分現在)
買付 108.30(−0.45) 解約 107.80(−0.45)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 11.80(+0.03)
適用レート(12月2日午後2時30分現在)
買付 131.10(−0.70) 解約 130.10(−0.70)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
12月4日 <腰痛>
当社の或る同僚が腰痛で苦しんでいますが、アレは本当に辛いものです。私も
何度かなったことがありますが、長い時間同じ格好をしていて、更に冷やした
りすると良くないようです。最近では殆どならなくなりましたが、それは或る
カイロプラクティックの先生に出会ったことに依ります。スキーに行って、腰
を痛めてしまった時に始めて治して貰ったのですが、以来、何回かピンチを助
けて貰いました。先生によると、重要なのはバランスだそうです。どこかを物
理的に治すのではなくて、肢体も内蔵も含めて、バランスが取れていれば何と
かなると言い、実際に治療はバランスを取ることに集中します。そのような考
え方は新鮮だったのですが、今では自分でもそのように努めることによって、
腰痛などにはならなくなりました。腰痛中の同僚は、確かに考え方が或る意味
でバランスが悪い時がありますが、そろそろ治るでしょうかね。
=============<編集長の独り言>=============
昨年夏をピークに、高校時代からの持病とも言える腰痛から開放されていまし
た。いましたという過去形になっています。今週に入ってから久しぶりに再発
し、通院中です。
きっかけは先週、ひどい突き指です。右手の親指がほとんど動かせない状態に
なり、箸を満足に扱えない日もありました。そのため、極力左ででできること
は左手でといった一週間をすごしたのです。しかし普段使わない左手、日々肩
や背中が張ってくるのを感じていました。そしてついに月曜日の朝、起きよう
とした時に腰に痛みが走ったのです。
そういうわけで今週から本八幡の整体に通っています。昨年の秋頃でしょう
か、ここで高校時代からの腰痛が短時間で急速に緩和されたことを書き、近所
にお住まいの読者の方々に場所をおしえたことがあります。当時、この整体に
通われた皆様は、その後の調子はどうでしょうか。寒くなってきました、腰痛
等が再発しやすい時期でもあります。お気をつけ下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載しま
す。
詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日から募集開始の銘柄>
日本エイム(2383) JQ
募集期間は 12月5日 AM 00:00 から
12月9日 AM 11:00 まで
募集価格 40万円
<募集期間中の銘柄>
バンダイネットワークス(3725) JQ
募集期間は 12月4日 AM 00:00 から
12月9日 AM 11:00 まで
募集価格 47万円
<ブックビルディング中の銘柄>
サイトサポート・インスティテュート(2386) マザーズ
ブックビルディングは 12月8日 AM11:00 まで
仮条件 7,500円〜9,000円
ランド(8918) JQ
ブックビルディングは 12月8日 AM11:00 まで
仮条件 22万円〜24万円
トーカロ(3433) 東証2部
ブックビルディングは 12月9日 AM11:00 まで
仮条件 1,800円〜2,000円
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======
個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。
そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、
事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。
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今週の企業
(7631)マクニカ
http://www.macnica.co.jp/
「高付加価値商品のラインアップを一段と強化していきます」
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2003年11月10日(月)
マクニカの中間決算説明会に出席しました。
神山社長が決算概況、今後の取り組みについてお話されました。
●上半期の状況
大幅な増収・増益となりました。
「半導体事業」
売上高 448億円 前年同期比 +19%
・引き続きデジタルカメラ、携帯電話、台湾液晶パネルメーカー向けカスタム
ICが好調でした。
・通信設備機器向けASSPが復調してきました。第1四半期においては、
中国PHS基地局向けにPLDや通信用ASSPが好調でした。
「ネットワーク事業」
売上高 35億円 前年同期比 +49%
・帯域制御装置、負荷分散装置などのネットワーク・アプライアンスが堅調に
推移しました。
・e−ラーニングソフトが金融機関に、PC−Xサーバソフトが官公庁に採用
など大型案件を受注しました。
●下半期の状況
2003年11月10日に売上、利益ともに上記の数字へと上方修正していま
す。デジカメ、台湾の液晶パネルメーカー向けASICが好調に推移しており、
また通信設備装置向けPLDおよび通信用ASSPの需要も回復が見られるこ
とがその理由です。
「半導体事業」
顧客の生産スケジュールなど、未だ不透明感は残りますが、市場は回復して
きていると判断しています。アルテラ、ラティス(PLD)川崎マイクロ
(ASIC)、テキサス・インスツルメンツ、リコー(アナログ)など引き続
き堅調と見ています。
「ネットワーク事業」
IT投資には持ち直し傾向が出て、前下期から回復はしていますが、先行きは
よみづらい状況です。
●同社の方向性
*同社の方向性
同社は「The Intelligent Technology
Company」として、「技術商社の深化と進化」を目指しており、以下の
ようなポイントを掲げています。
企画・開発
・TASSの拡充(TASSについては後述)
・R&D(技術開発)の拡充
PRODUCT LINEの拡充と整理
・デジタル家電向けラインの拡充
・OA向けラインの拡充
・自動車向けラインの拡充
・通信インフラはノウハウを温存・向上し2005年のマーケットの本格回復
を待ちます。
エリア市場
・中国市場への浸透
・国内中堅市場への浸透
ネットワーク・ビジネス
・アプライアンス、コラボレーションツール、セキュリティなどニッチ分野へ
の展開
・OEMとシステム・インテグレーターへの浸透
*トピックス
1.TASS(Turnkey ASIC Solution &
Service)プロジェクト
これは同社が技術商社として、カスタムICの開発を請負い、設計、製造、テ
ストに関して最適なパートナーを選択して、ICを開発するものです。
具体的には、前回のレポートで紹介した「RF−ID(ICチップ)」の開発
を凸版印刷から請負い、シンガポールのチャータード・セミコンダクター社に
製造を委託し、その過程の製造管理、品質管理、テストを同社が行うというも
のです。
凸版印刷はこのRF−IDを物流、顧客管理、アミューズメント、セキュリテ
ィ、金融系などへ幅広く応用します。
●取材を終えて
依然として慎重な見方は崩していないものの、需要の回復をしっかりと業績に
結びつけています。「豊富な高付加価値商品ラインアップ」を強みとする同社
の足元の業績と中期的な成長戦略をこれからもフォローアップしていきたいと
思います。
☆★☆ 詳細はCyber-IR で ☆★☆
http://www.cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「今回の企業名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ
問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した
ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株)
は一切責任を負いません」
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