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マネックスメール(第1068号 2003年12月8日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
バンガード・海外投資事情 第101回
生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
SQや日銀短観の発表を控えて手掛け難い週、辛うじて1万円の大台が下支え。
日経平均 10045.34(▲328.12)
TOPIX 995.28(▲ 24.14)
単純平均 382.73(▲ 7.01)
東証二部指数 2069.09(▲ 19.69)
日経店頭平均 1360.13(▲ 20.36)
東証一部
値上がり銘柄数 286銘柄
値下がり銘柄数 1133銘柄
変わらず 108銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 83.10%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 968.96(百万株:概算)
売買代金 972487(百万円:概算)
時価総額 2945901(億円:概算)
為替(17時) 107.58円
金曜日の米国株式市場はハイテク株主導で下落、為替市場では円高となっている点などから買いは見送られる中、手仕舞い売りが先行して軟調な始まりとなりました。
今週は金曜日に先物・オプションのSQ、そして日銀短観の発表があります。SQ絡みの売り買いで神経質な値動きになるといった警戒感と、短観前に積極的なポジション取りは行い難い面などから手控え気分が継続しました。
値がさハイテク株など指数との連動性の高い銘柄群は円高、SQへの懸念などから見送り。SQ前に活発化することの多い低位個別材料株での短期値幅取りの動きも、物色対象が絞れないといった相場環境となりました。
現物株市場は手控え気分が強く、日経平均は朝方値を下げた後は方向感の乏しいもみ合いを続けていました。前場中頃になると、先物主導でやや下げ幅を拡大する動きとなりました。
後場の始まりはやや下げ渋りとなりました。ただ前場後半の下げ幅拡大で押し目買い意欲が高まったというよりも、売り方が利益確定の買い戻しに動いたといった雰囲気でした。
指数は後場の寄り付きは下げ渋りで始まりましたが、現物株市場では値下り銘柄数が増加する始まりとなりました。この点からも現物株市場での物色意欲は乏しく、先物主導でやや下げ渋ったという雰囲気でした。
下げ渋りをみせて始まった後場でしたが、すぐに買い戻し一巡といった雰囲気が強まりました。13時前には前場の安値を割り込む動きとなり、失望感が強まる相場でした。
後場後半になると見切り売りなどが増加、日経平均は一段安の展開となりました。ただSQ前で、積極的な売りポジションも取り難い面があります。辛うじて1万円の大台が下支えラインといった形で取引を終了しました。
◆個別銘柄◆
KDDI(9433) 59万円(▲2万1千円):1株単位
朝方は全体の地合いもあり軟調な始まり。その後、11月の携帯電話市場で1人勝ちとなっていることを評価する買いが入り始め、値を上げる場面もありました。しかし後場に入ると利益確定売りが優勢となり、再度下げ幅を拡大する動き。プラス材料で買いを集めても、続かない現在の株式市場。SQを控え、日経平均採用銘柄という点も買いポジションを取り難い要因。
アドバンテスト(6857) 7710円(▲390):100株単位
円高進行と金曜日の米国株式市場がハイテク株主導の下落となったことがマイナス材料。また金曜日に先物・オプションのSQを控え、指数の影響を受け易い値がさハイテク株は手掛け難い状況。金曜日に下支えラインとなっていた8000円の大台を寄り付きからあっさりと割り込んだこともあり、この点からも見切り売りを誘う状況でした。
三井住友(8316) 51万6千円(▲1万9千円):1株単位
大手銀は前場の段階でジリジリと下げ幅を拡大し、市場全体の雰囲気が悪化する要因のひとつとなっていました。後場に入ると指数が一段安となる中、下げ渋りを見せるものの、戻りも鈍く悪化した投資家心理を好転させるほどの勢いは出ませんでした。
ニコン(7731) 1352円(▲79)
ハイテク株全般に軟調な地合いとなり下落、さらにIBMが従来のような光を使った露光ではなく、ナノテクを用いて記憶素子を生成する技術を開発したと伝わりました。この技術によると、ニコンなどが手掛けているステッパーが不要になることで、将来的な競争力低下を懸念した売りも加わった模様。
東電(9501) 2295円(△25):100株単位
手掛かり材料難の中、一部では電力株、紙・パ株、石油株などを円高メリット業種と位置付け物色する動き。しかし東京市場の為替は、107円台後半で方向感の乏しいもみ合い。円高を手掛かりに積極的に買い進み難い面もあり失速。
凸版印(7911) 1024円(▲23)
水晶球を使い、感度が10倍位以上の高感度センサーを開発したと報じられました。朝方こそこれを手掛かりに値を上げる場面がありましたが、追随買いは限定的。値動きが重いことで朝方の買い方も損失覚悟の手仕舞い売りを出し始め、後場は軟調な値動き。
ケーズデンキ(8282) 1593円(△94):100株単位
CSFB証券が目標株価をこれまでの1660円から2330円に引き上げ。今後デジタル家電の販売拡大などで、業績面でも安心感があるという内容で、後場に入ってからも上げ幅を拡大する動き。
東リ(7971) 213円(△7)
自己株式を大京(8840)に1株207円で譲渡すると発表、これにより約2億円の譲渡代金を得て、さらに大京向けの販売が増加し業績面でもプラスになるといった期待感から朝方大幅上昇となりました。買いの中心は目先筋で、思惑先行で買いを入れる動き。後場に入ると追随買いは乏しく、売買高も減少して株価の伸び悩み。
武富士(8564) 5130円(△60):10株単位
一連の盗聴問題による投げ売りが継続し、前場上場来安値を更新しました。ただ後半になると、売り方の買い戻しや短期間の急落に対するリバウンド狙いの買いも入り始め、プラス圏で取引を終了。
<株式分割>
T&Gニーズ(4331)
12月31日現在の株主に対し、1株を3株に分割
効力発生日 2004年2月20日
配当起算日 10月1日
テイツー(7610)
12月31日現在の株主に対し、1株を5株に分割
効力発生日 2004年2月20日
配当起算日 9月1日
ラックランド(9612)
12月31日現在の株主に対し、1株を2株に分割
効力発生日 2004年2月20日
配当起算日 2004年1月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高あしぎん(8352) +20.00 △1 6 91961豊和工(6203) +8.41 △9 116 1095大分銀(8392) +7.70 △40 559 72ケーズデンキ(8282) +6.27 △94 1593 187.5大和リ−ス(9762) +5.83 △21 381 1495
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高金商(8064) −8.96 ▲19 193 80日フイルコン(5942) −8.91 ▲98 1001 27東建物(8804) −8.19 ▲34 381 1035NOK(7240) −7.94 ▲310 3590 1376長谷工(1808) −7.89 ▲15 175 11403.5
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比あしぎん(8352) 91961 6 △1NEC(6701) 32922 726 ▲54東芝(6502) 27436 387 ▲21りそなHD(8308) 24579 126 ▲4日立(6501) 16731 635 ▲42住金(5405) 14193 101 ▲2新日鉄(5401) 12343 208 ▲7大和証G(8601) 12209 680 ▲39富士通(6702) 12100 585 ▲46長谷工(1808) 11403 175 ▲15
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比みずほFG(8411) 62527 28万3千円 ▲5千円三井住友(8316) 48857 51万6千円 ▲1万9千円UFJ(8307) 46450 46万9千円 ▲2万2千円ソフトバンク(9984) 32016 3980 ▲310NTTドコモ(9437) 26287 23万5千円 ▲8千円トヨタ(7203) 24567 3410 ▲40NEC(6701) 24249 726 ▲54ソニー(6758) 16420 3600 ▲90三菱東京(8306) 15643 77万1千円 ▲2万9千円野村HD(8604) 14698 1720 ▲80
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第101回>−−−−−−−−
「パフォーマンスの決定要因」
あなたの運用資産のパフォーマンスは主に三つの要因によって決定されます。(1)個別銘柄の選択、(2)マーケットタイミング、さらに(3)長期的なアセットアロケーション(資産配分)です。いったん株式、債券および短期金融商品のアセットアロケーション方針を決定すると、あとはインデックス運用戦略を取るか、あるいはアクティブ運用戦略を組み合わせるのか、の判断になります。
アクティブ運用戦略は、銘柄選択およびマーケットタイミング戦略を通して、投資方針としたアセットアロケーションの期待リターンをさらに上回ることを目指します。
ブリンソンらによって1986年に公表された画期的な論文、「ポートフォリオ・パフォーマンスの決定要因」は、銘柄選択およびマーケットタイミング戦略はそれほど重要な役割を持つわけではなく、実はポートフォリオの資産配分方法こそパフォーマンスの主要な決定要因であると結論づけていました。
この度、私たちバンガードはこの先駆的な研究をもとに、さらに直近までの膨大なデータを駆使して、再度研究結果の検証を行いました。その結果、下げ相場においては、マーケットタイミングが運用戦略上重要な役割を果たしているという一般的な意見に反して、私たちはアセットアロケーションが投資家の最も重要な決断であることには変わりないという結論に達しました。私たちの実証的分析は、1990年代後半の株価の上昇とそれに続く暴落の両方を含む40年間のリターン・データをも含めたものです。この市場が乱高下した期間を含めても、平均的に見ると、アクティブ戦略がパフォーマンスの重要な決定要因とはならなかったことが明らかになりました。
ポートフォリオの適切なアセットミックスが投資成果の最も大きな決定要因となることを認識できたら、その次は誤ったアセットミックスを持っていることこそ最も大きなリスクであることに気付くでしょう。投資家はここ数年で、起こるはずが無いように見えることでも、実際に起こる可能性があるんだ、という事を学んだのではないでしょうか。思い起こしてみれば、それは妥当性のあることのようにも見えるのです。
シンプルさ、低コスト、資産の分散、はあなたの投資を成功へと導くでしょう。また、その際採用するインデックス運用戦略は、投資目標を達成するためのコスト効率の良い方法であると言えるでしょう。インデックスに追随する投資商品を選ぶことによって、目標とするベンチマークをアンダーパフォームするリスクは縮小します。また、アクティブ運用に伴うマネージャーリスク(運用の稚拙な会社を選んでしまうリスク)を回避します。さらにインデックス運用はコストを抑えます。高いコストに伴う痛みは相場が下降しているときにはさらに増すものです。不透明な今後の投資環境の中で、「コスト」と「リスク」はひきつづき重要な決断のポイントとなると考えられます。
※バンガードの外国投信は買付時為替手数料無料、販売手数料も無料(ノーロード)で3本とも1万円台から購入可能です
バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドバンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。
※詳細は当社ホームページをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
========生活設計塾クルーの「お金よもやま話」=========
「設計」の主役がはっきりした
捉え方にもよると思うのですが、「革命」的な商品が登場しました。ユニバーサル保険といいます。
この商品、発売したのは生命保険会社ですから、とりあえずは「保険」商品ということになります。しかし、筆者の考えでは、これは保障機能と同等以上に貯蓄機能を備えた、ごく普通に「二兎を追う」ことのできる商品です。
しくみは非常に簡単で、死亡保障部分と貯蓄(投資)部分の二つが構成要素。死亡保障部分はごく普通の定期保険、貯蓄部分は変動金利型の1年定期預金、あるいは投資信託をイメージしてくださればOK。この二つに、払い込んだお金(保険料)が振り分けられます。実際には、まず貯蓄部分にすべてのお金が入り、必要に応じて保障部分の保険料が貯蓄部分から振り替えられることになります。
この、保障部分の保険料をいくらにするかは、契約する人の「決め」によります。言い換えれば、死亡保障額がいくらかにより、自動的に保障部分の保険料が決まります。ある会社の、30歳女性・死亡保障額100万円に対する保険料は月額38円です。
そして、死亡保障額は毎月刻々と変化します。契約時に本人が「決め」る基本保険金額(本人が変更を希望しないかぎり一定)と貯蓄部分との差額が死亡保障額。通常、毎月の保険料が貯蓄部分の金額を次第に増やしていきますから、この差額が少しずつ小さくなる。したがって死亡保障額が毎月変化し、必然的に死亡保障に振り替えられる保険料も変わり(通常は少なくなり)、貯蓄部分に残る保険料も変わる(通常は増える)ということです。
この貯蓄部分は、多少の制限はありますが、
預金とほぼ同じような感覚で自由に引き出すことができます。さらに、基本保険金額・死亡保障金額などの内容は、基本的にいつでも自由に変更することができます(増額の場合は審査あり)。
また、死亡保障に対する保険料のほか、保険会社の徴収する付加保険料や貯蓄部分の利用コスト、投資信託の信託報酬などもすべてその金額や割合(%)が明らかにされます。
したがって、定期保険と預金(投資信託)とを別々に利用した場合とのコストの比較も容易にできます。国内にはここまでさらけだした生命保険はこれまで存在しなかったわけで、これも「革命」と呼ぶ理由の一つです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「保障+貯蓄」の形や内容を、利用者本人が自由自在に描くことのできるまっさらなキャンバスが用意されている状態をイメージしてください。基本保険金額の上限と下限、毎月の最低保険料、保険期間、契約年齢の制限はありますが、そのどれもが結構ゆるやかです。
利用しようとする人が、自分の事情や考えに合わせて自由自在に「設計」し、適宜、見直すことができる・・・。「設計」の主体は誰なのかがあらためてよくわかります。(生活設計塾クルー・野田 眞)
◆生活設計塾クルーからのお知らせ◆
12月のマネーセミナーは、「楽しく学ぶ『税金・年金』入門講座」です。今年と来年は制度変更で手取り収入が減る人が大半です。税金、社会保険の仕組みを知り、自分自身のお給料の中身を理解しましょう。11日(木)14:00〜16:00はわずかにお席があります。お申し込み先着順ですので、お早めに。↓↓↓
http://www.fp-clue.com/seminar_info.html
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投資信託基準価額(12月5日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,164(−37)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(12月5日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.99(−0.20) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.68(+0.08) バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.04(−0.19) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.61(−0.09) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.44(−0.18)
適用レート(12月8日午後2時30分現在)
買付 107.70(−0.75) 解約 107.20(−0.75)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 11.73(−0.07)
適用レート(12月8日午後2時30分現在)
買付 131.40(−0.10) 解約 130.40(−0.10)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========12月8日 <株式市場の活性化>
週末に大阪で「株式市場の活性化」に関するシンポジウムに参加しました。中々興味深い論点が出て、私自身も楽しんだのですが、話すほどに意を強くしたことがあります。市場活性化のためには仲介者たる証券会社が改革しないといけない、景気が良くならないといけない、株式市場の商品たる上場企業自身の価値が高まらないといけない、コーポレート・ガバナンスが・・・、と議論は尽きませんが、1つ重要な視点が、一般に語られなさすぎると思います。即ち、企業価値と時価総額のギャップです。企業が生む富は最終的に、株主か、従業員か、税金などを通して社会資本かの3つに振り分けられます。給料を下げないでくれ、年金は下げないで道路も造ってくれ、そして株価も上げてくれ、というのは自己矛盾があり、無い物ねだりです。
一般に給料を上げれば企業利益は減少し、株価は下がります。年金・公共投資の費用を仮に法人税で補えば、当然企業利益は減少し、株価は下がります。過去20年間、我が国は平均400兆円程度のGDPを生んできましたが、その間に上場企業時価総額和は恐らく100兆円程度しか増えておらず、その間に払われた配当金の総額も40兆円程度です。しかし人々の生活は明らかに遙かに豊かになり、道路を含めた社会資本は大きく充実しました。企業の生んだ富の多くは、株主ではなく、従業員や社会に還元されてきた訳です。従って、企業の本源的価値は高いが、時価総額はパッとしなかったのであり、株式市場の根本的な活性化のためには、この点についてしっかりと見つめ直さなければいけないと考えています。
=============<編集長の独り言>=============もう今年も12月に入ったと思っていたら、すでに1週間が経過しました。年の瀬は何だか全てスピードアップするような気がします。
お正月休みを控え、その前に様々なことを片付ける。通常よりも営業日?が少ないせいもあるでしょう。今年は特に、通常では28日が仕事納めですが、土日の関係で26日が年内最終日という企業も多いことでしょう。クリスマスが終了すると、もうお正月休みになります。
さて、毎年のことですが、証券業界は26日には終わりません。翌週の30日午前中まで株式市場は取引が行われます。年明けは土日の関係で、例年より1日遅い1月5日に取引を開始します。
毎年、12月になると皆様から年末年始の株式市場の日程のお問い合わせがあります。30日の午後、ちょっと赤い顔をして電車に乗っている人は、証券業界関係者の可能性が非常に高いと思います。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日募集締め切りの銘柄>
バンダイネットワークス(3725) JQ
募集期間は 12月9日 AM 11:00 まで
募集価格 47万円
日本エイム(2383) JQ
募集期間は 12月9日 AM 11:00 まで
募集価格 40万円
<明日ブックビルディング締め切りの銘柄>
トーカロ(3433) 東証2部
ブックビルディングは 12月9日 AM11:00 まで
仮条件 1800円〜2000円
詳細はこちら
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