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マネックスメール(第1069号 2003年12月9日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
連日1万円の大台が辛うじて下支えライン、SQ、日銀短観などで手控え継続。
日経平均 10124.28(△ 78.94)
TOPIX 997.39(△ 2.11)
単純平均 383.76(△ 1.03)
東証二部指数 2064.80(▲ 4.29)
日経店頭平均 1355.29(▲ 4.84)
東証一部
値上がり銘柄数 777銘柄
値下がり銘柄数 586銘柄
変わらず 160銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ(25日) 86.81%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1195.88(百万株:概算)
売買代金 896986(百万円:概算)
時価総額 2952942(億円:概算)
為替(17時) 107.20円
前日大幅下落となったものの、辛うじて日経平均は1万円の大台を維持し、この大台が下支えラインとなりました。米国株式市場の反発もあり、今朝は反発歩調で始まりました。
しかし9時15分現在の売買高は1億2100万株にとどまり、手控え気分が継続しているといった雰囲気が強まりました。買い戻し主導の反発で、買い戻しが一巡した後の展開に警戒感が出ていました。
足元の懸念材料として円高進行、そして米国ではFOMC、国内要因では金曜日に先物・オプションのSQと日銀短観の発表を控えています。このため積極的なポジション取りは行い難い状況となっており、上昇の勢いは高まりませんでした。
9時半頃からジリジリと上げ幅を縮小する展開となり、10時過ぎになると日経平均は下落に転じる場面も出始めました。1万円の大台割れを狙った売り方もおらず、辛うじて小幅安にとどまりました。
後場は静かな始まりとなりました。売り方による利益確定の買い戻しなどが先行し、前日終値近辺での小動きとなりました。新規のポジション取りは引き続き手控えられ、1万円の大台が下支えラインとみた買いは目立ちませんでした。
通常SQの週は個別材料株による短期値幅取りが活発化することが多くなります。しかし今週はこういった売買も手控えられており、物色対象に困った目先筋は、あしぎん(8352)を手掛け大幅高となりました。日計り狙いの短期売買も質の悪化が目立つ状況でした。
14時に10月の機械受注が発表され、前月比17.4%増という結果となりました。この直後からやや仕掛け的な買いと売り方の買い戻しが増加、日経平均は値を上げる展開となりました。
昨日の下げに対する戻りは鈍いものの、連日1万円の大台が下支えラインとなったことでやや安心感は広がりました。SQなどの懸念材料は明日以降も継続するものの、売りポジションも取り難いといった雰囲気が強まりました。
◆個別銘柄◆
三菱東京(8306) 78万8千円(△1万7千円):1株単位
軟調な場面が目立った他の大手行に対し、三菱東京は終始プラス圏を維持しました。これまでの大手銀は全面安・全面高といった展開から、選別する動きも出始めている模様。
昭和電工(4004) 243円(△7)
超高輝度LEDを開発したと報じられ、朝方は買い先行で始まりました。SQを金曜日に控え、日計り狙いの短期物色には格好の材料といった期待感が高まりました。しかし現在の相場環境は極端に手控え気分が強く、個別材料株に対する反応も鈍い状況。後場に入ると目先筋の手仕舞い売りで上げ幅を縮小する展開。
あしぎん(8352) 12円(△6)
SQ前に活発化することの多い個別材料株物色も、今回は手控え気分が強く物色対象が絞り込めない展開。物色対象に困った目先筋は、あしぎんで日計り狙いの売り買いを活発化させ、後場になって売買高が急増して一段高の展開。
三菱地所(8802) 974円(△7)
東京駅前の新丸ビルを超高層ビルに建て替えるなど、東京駅近辺の再開発を活発化させることを手掛かりに堅調な始まりとなりました。またこのところ為替市場ではジリジリと円高傾向となっていることから、為替の影響を受け難い内需関連という位置付けでの買いもあった模様。
ファナック(6954) 6350円(△180):100株単位
14時に発表された10月の機械受注が予想以上の結果となりました。この直後から日経平均先物への買いも増加、個別銘柄ではファナックなども値を上げる展開となりました。
キヤノン(7751) 4840円(▲100)
前日IBMが半導体ステッパーが不要となる新技術を開発したと伝わり、同社とニコン(7731)が下落。この点に加え、為替市場でジリジリと円高が進む中、輸出比率が8割を超えていることで為替によるマイナスも意識されて軟調な値動き。
トミー(7867) 1679円(△63):100株単位
公開中のディズニー映画、「ファインディング・ニモ」好調。トミーはディズニー関連玩具を国内で独占販売していることで、今後関連グッズの販売に期待する買いが先行しました。
住友ゴ(5110) 569円(△35)
野村証券が投資判断をこれまでの3から1に引き上げ、これを手掛かりとした買いが先行しました。このレポートでは同業他社と比較して設備増強が進んでおり、増産効果などで今期の純利益は2期連続で最高を更新する見込みと指摘。
ケーズデンキ(8282) 1780円(△187):100単位
前日CSFB証券が目標株価を引き上げたことを手掛かりに上昇、本日もこれを手掛かりに買いが継続しました。前場の段階で年初来高値を更新したこともあり、後場は利益確定売りで伸び悩んだものの、高値圏を維持し後半再度上げ幅を拡大。
OTS(4564) 204万円( −):1株単位
昨日マザーズに新規上場したものの、売買は成立せず。本日も公募価格を大きく上回る240万円で初値となりました。しかし逃げ足も非常に速く、買いが途絶えると一転ストップ安まで売り込まれる場面があるなど、荒い値動きとなりました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高あしぎん(8352) +100.00 △6 12 332923ケーズデンキ(8282)+11.73 △187 1780 509.9富士レビ(4544) +8.38 △89 1150 1076飯田産業(8880) +6.81 △250 3920 16.9住友ゴム(5110) +6.55 △35 569 3663
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高大末建(1814) −8.64 ▲7 74 796シスメックス(6869) −6.41 ▲145 2115 108.9サカタインクス(4633)−6.40 ▲23 336 156河合楽(7952) −5.88 ▲9 144 700トーア紡(3204) −5.76 ▲3 49 249
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比あしぎん(8352) 332923 12 △6NEC(6701) 46986 726 0新日鉄(5401) 24245 207 ▲1りそなHD(8308) 22795 125 ▲1住金(5405) 18949 100 ▲1三菱重(7011) 13243 297 △4富士通(6702) 12019 579 ▲6日立(6501) 11847 632 ▲3東芝(6502) 11525 391 △4石川島(7013) 11097 123 ▲2
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比みずほFG(8411) 41947 28万円 ▲3千円ソフトバンク(9984) 35937 4010 △30NEC(6701) 34159 726 0UFJ(8307) 32564 45万9千円 ▲1万円キヤノン(7751) 29841 4840 ▲100NTTドコモ(9437) 27987 22万8千円 ▲7千円三井住友(8316) 23044 51万9千円 △3千円トヨタ(7203) 22653 3460 △50NTT(9432) 15120 54万円 △8千円三菱東京(8306) 14980 78万8千円 △1万7千円
=============<資産設計情報>==============−−−−−−<伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ>−−−−−−−−−
週初の二日間を出張で四国・愛媛県の今治で過ごしました。松山、今治、そして海を渡った尾道あたりは、これまでも何回も出張で来ているところ。海の仕事(造船、海運など)をしている企業の方々が多いので、為替とか金利には敏感で話していても皆さんの興味がキーンであるのが分かるのが気持ちよい。一隻船を造ろうとしたら、巨額の資金が必要になる。また運賃はドル建てですから、ドルの動向(特にドル安)には神経質です。
もともと私はこの地域は好きなのです。なぜなら、海の仕事というのは国の範疇を超えていて、発想そのものが国際的であること、しかもその中できちんと収益を上げて、独自の経営基盤を築き上げた企業、企業家が多いことによる。つまり、話していて面白い人たちが多いのです。皆さん、自分の判断で動ける人たちばかり。独立独歩の空気が良い。
その愛媛県、そして四国全体がどうなっているかというと、船関係は外航船を中心にきわめて順調。中国向けのバラ積み船の運賃は国際的に見ても最悪期の8倍とか9倍になっている。だから、造船発注も多い。今治でも、景気の良い話が聞かれました。しかし、船全体が良いかというと、内航船(国内対象の海運会社)企業は厳しいということで、その企業の業容によって大きいな差が生じている。
四国で景気が良いのは、紙もそうです。日本の製紙業界は整理が相当進んで、企業の数もかなり絞られてきている。四国には整理後も残ったいくつかの製紙企業がある。そうした状況で、景気の拡大が進み始めて、中国も動き始めた。だから、紙会社の株価も堅調です。しかし、では四国全体が景況が良いかというと、たとえばタオル業界はどん底。繁盛しているところとそうでないところがくっきりと色分けされている。今治を歩いても、景気の良いホテルが顔色の良い人々を収容しているかと思えば、その直ぐ近くの商店街はひなびた状況になる、といった状況。
まあこの状況が、日本全国の地方の街の縮図かもしれない。つまり、景気の良い業種をいくつ抱えているか、がポイントになる。そういう意味では、今治とか松山、それに尾道というしまなみ海道(街道)沿いは日本では地方でも力強い方でしょう。こういう地方が増えて欲しい、と思っているのですが。
伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「グリーンスパンは神様か?」。HPにもファンが多い。http://www.ycaster.com/
−−−−−<ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方>−−−−−−−
まず米国の状況ですが、足元の景気動向は非常に強く企業業績も好調であることから、米国の個人投資家に積極的な株式買いの動きがあります。しかしその一方で、機関投資家は金融が縮小傾向であることから先行きの景気減速を懸念し弱気になっており、結果として足元は高値を大きく抜けてくる展開になっていません。但し相場の動きは煮詰まってきており、上下どちらかに大きく動きそうです。現段階では上の可能性の方が高いと見ています。
国内の相場環境については、企業業績が中間決算で大きく上方修正されたものの、下期の見通しについては総じて慎重姿勢の見方が多く、なかなか下期及び来期の企業業績増益を織り込みにいく業績相場に移行できないといった様相です。足元の受注については中国需要の影響が大きい分野を中心に前年同月比で大幅増になっている模様ですが、短期的な動きに留まるリスクが指摘されており、相場の上値を買う要因となっていません。今更ながら国内のリスクマネーが枯渇していることを実感します。
こうした環境下での相場見通しですが、やはり外国人投資家の動向、またそれに影響の大きい米国株式市場の動向が今後もポイントになると考えられます。メインシナリオとして、米国株式市場については基本的に堅調な動きを想定しており、年度前半と同様に日本株にも再び外国人投資家の資金が流入すると見ています。タイミング的には、12月中旬から動きが出始めると予想していますが、本格的には10〜12月の企業業績や在庫状況が見えてくる年明け以降に上昇傾向になると考えています。
個別株の物色動向については、年度上期と同様にデジタル家電株や設備投資関連株、中国関連株が相場を牽引すると考えています。この分野の成長についてはある程度は相場に織り込まれているという見方もありますが、この動きは大きなトレンドを形成しつつあり、相場も織り込み途上と考えるべきでないでしょうか。
坪田好人氏:興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパンセレクションの運用を担当。
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投資信託基準価額(12月8日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,985(−179)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(12月8日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.17(+0.18) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.72(+0.04) バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.19(+0.15) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.72(+0.11) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.51(+0.07)
適用レート(12月9日午後2時30分現在)
買付 107.30(−0.40) 解約 106.80(−0.40)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 11.69(−0.04)
適用レート(12月9日午後2時30分現在)
買付 131.55(+0.15) 解約 130.55(+0.15)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========12月9日 <株式市場の活性化 その2>
昨日、株式市場の活性化に必要な視点につき書かせて頂きましたが、もう一つ、長期的な観点からは極めて重要なことがあります。それは少子化問題の解決です。もし日本が、今後着実に人口が減り続けていく国ならば、株価の展望はそれほど明るくないと言わざるを得ないでしょう。モチロン輸出や投資によって、人口が減り続ける国であってもある程度の経済成長をすることは可能です。しかしそれにも限界がある筈です。何故なら、一般に経済の6、7割を占めるのは、個人消費であるからです。我が国の家は、兎小屋と揶揄嘲弄されたぐらいですから、人口を増やさなくてもいいと思います。しかし、或る一定の水準で人口は維持しないと、やはり経済が収縮していき、活気のない国となり、株価も低迷するでしょう。
年金問題の長期的な解決も、少子化の解決にしかあり得ません。今はそれどころではないのでしょうが、この問題は極めて重要であり、このようなことを全て網羅した上で、50年後にどのような国を築くのかというようなロードマップが、もっと日本には必要な気がします。
=============<編集長の独り言>=============今週のマーケットは一段と手控え気分が強まっています。通常でも、3、6、9、12月の第2金曜日を含む週は手控え気分が強まります。要因は、先物・オプションのSQです。指数を対象とした先物・オプション、SQに向けて個別銘柄の好悪材料にはほとんど関係無く、機械的に利益確定の売り買いが現物株市場に出されます。しかも比較的大口の売買、こういった状況下では怖くて現物株市場に手を出し難い状況になってしまうのは仕方のない部分があります。しかも今回は、SQの金曜日の取引開始前に日銀短観の発表も予定されています。日銀短観の発表というひとつの要因でも株式市場は直前になると手控え、発表内容を待つことが多くなります。
この2つが同じ日に発表されることで非常に売り買いともに新規のポジション取りは行い難い週になっています。2つ重なったために一段と様子見気分が強まるのと、別々の日になって2回手控え気分が強い場面があるのとでは、どちらが相場にとってプラス・マイナスに働くのかはわかりません。
2つとも終了したことで、新たな気分で来週の相場が始まることに期待したいです。
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