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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
バンガード・海外投資事情 第102回
生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ちょっと(またも)出てます〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
フセイン元大統領の身柄拘束で物色意欲回復、10500円が上値抵抗ライン。
日経平均 10490.77(△321.11)
TOPIX 1022.95(△ 24.25)
単純平均 391.26(△ 6.58)
東証二部指数 2076.47(△ 30.26)
日経店頭平均 1359.68(△ 16.76)
東証一部
値上がり銘柄数 1113銘柄
値下がり銘柄数 311銘柄
変わらず 111銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日) 92.69%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1245.86(百万株:概算)
売買代金 1122925(百万円:概算)
時価総額 3028605(億円:概算)
為替(17時) 107.96円
週末にイラクのフセイン元大統領の身柄を拘束したと伝わり、これにより、混迷しているイラク情勢が落ち着くといった期待感から買いが先行する始まりとなりました。
イラク情勢はまだ先行き不透明感があるものの、為替市場ではドルの買い戻しなどが活発化、円が下落したことが相場にとってプラス材料となっていました。
ただ朝方の買いが一巡すると、日経平均の10500円といった節目水準が上値抵抗ラインといった雰囲気でもみ合いが続きました。イラク問題、為替の動きなどで買いが先行するものの、節目を突破する水準まで買い進む勢いは高まりませんでした。
SQ、日銀短観の発表を控え、様子見気分が強まっていた先週あたりと比較すると、売買高は回復傾向にはあります。この点は、年末相場に向けて期待できるポイントといえそうです。
朝方の買い一巡後に伸び悩みとなったものの、日経平均は高値圏を維持し続けました。売買高にやや回復傾向があることで、売りポジションを取り難い雰囲気がありました。
後場に入ってからも、高値圏は維持するものの上値を買い進むといった勢いは高まりませんでした。為替市場も108円の大台近辺でのもみ合いが続きました。フセイン元大統領の身柄は拘束したものの、まだテロへの懸念など先行き不透明感が強い状況でした。
大引け間際にジリジリと上げ幅を拡大する動きとなりましたが、結局日経平均は10500円という節目水準まで届きませんでした。この節目で上値が重いといった印象が強いものの、物色意欲に回復の兆しが出たことは本日の相場のプラス材料といえそうです。
◆個別銘柄◆
三井住友(8316) 53万4千円(△3万8千円):1株単位
フセイン元大統領の身柄拘束といった報道で、市場全体に売りポジションを手仕舞う動きが活発化しました。この流れで大手銀に対しても買い戻しが先行、大幅上昇となりました。目先筋が買い戻し活発化の流れに沿って短期値幅取りの買いを入れた模様で大手銀は全面高。ただ後場に入ると買い戻し一巡、日計り狙いの目先筋の買いもやや減少してもみ合い。失速せずに高値圏を維持していることで、大引け間際になって再度買い戻しの動きで上げ幅を拡大しました。
三洋電(6764) 541円(△26)
デジカメを来年度7割増強。生産能力を2000万台に引き上げると報じられました。手控え気分の強かった先週と比べ、プラス材料に反応する相場環境へとやや変化しており、買いが先行して始まりました。一旦は戻り売りなどで伸び悩みましたが、後場に入ってから再び物色されて本日の高値で取引を終了。
三井不(8801) 971円(△50)
後場に入ってから11月の首都圏マンション発売戸数が前年同月比15.0%増、月間契約率は前月より0.6ポイント上昇して76.9%になったと伝わりました。市場全体が上昇ムードで始まったものの、為替の不透明感もありやや伸び悩んだこともあり、為替の影響を受け難い内需関連銘柄として手掛ける動きがあり後場一段高。さらに与党税制改正大網の原案で、土地譲渡益課税の引き下げを検討と報じられたことも追い風となり上昇。
アサヒ(2502) 961円(▲35):100株単位
先週は7月に発表した発泡酒「本生アクアブルー」の販売数量が1000万ケースを超え、今年新たに発表されたビール・発泡酒の中では最高の売れ行きとなったことを手掛かりに年初来高値を更新しました。この上昇に対する利益確定売りで反落、ディフェンシブ銘柄という位置付けで資金流入となった面もあり、本日は市場全体が値を上げたことで手仕舞い売りも出た模様。
西友(8268) 346円(△10)
米ウォルマート・ストアーズが来春、西友を通じて主力店舗「スパーセンター」の国内1号店を出店すると報じられました。朝方はウォルマートとの提携効果を期待する買いが先行したものの、実際に日本国内でウォルマート流が受け入れられるか不透明な部分もあり、様子見気分が強まり小動き。
ソフトバンク(9984) 3380円(△270):100株単位
朝方全面高という相場環境下、小幅高で始まりました。その後、大規模なエクイティファイナンスの実施で需給悪化懸念から軟調な展開となる場面もありました。しかし相場環境が好転し、大きく値を下げないことで後場は再度目先筋が手掛ける展開となり、上げ幅を拡大。
王子製紙(3861) 699円(△21)
三菱証券が業績予想の上方修正を行い、投資判断もこれまでのB+からAに引き上げました。一気に値を上げる勢いは乏しいものの、後場に入ってからもジリジリと値を上げる展開。
大和ハウス(1925) 1120円(△41)
自民税調は住宅ローン減税に関し、現行規模を来年も継続する方針と日経新聞に報じられました。来年は縮小され、住宅関連銘柄にとってマイナスといった見方がこれまで高まっていましたが、この報道で買いが先行しました。将来的には段階的に縮小される見込みで、積極的に上値を買い進み難い面もあり、後場は上げ幅を縮小。
野村HD(8604) 1766円(△91)
このところイラク問題や為替問題、先週はSQ、日銀短観などで株式市場では手控え気分が強まり売買高も減少していました。本日の相場展開では売買高回復の兆しがみられ、収益好転期待などから証券株は総じて堅調。
<株式分割>
篠崎屋(2926)
12月31日現在の株主に対し、1株を3株に分割
効力発生日 2004年2月19日
配当起算日 10月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高不動建(1813) +30.90 △17 72 9906あしぎん(8352) +30.76 △4 17 146271第一船(9132) +17.96 △23 151 6687トランスコスモ(9715)+16.59△380 2670 312.5コスモ証(8611) +15.27 △31 234 5796
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高大末建(1814) −6.84 ▲5 68 794 コクヨ(7984) −5.39 ▲69 1210 478.9CCC(4756) −5.35 ▲51 902 614.8佐伯建(1889) −4.93 ▲4 77 332佐田建(1826) −4.76 ▲4 80 70
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比あしぎん(8352) 146271 17 △4りそなHD(8308) 49549 131 △9新日鉄(5401) 43851 217 △8東芝(6502) 26560 407 △15ソフトバンク(9984) 25627.7 3380 △270住金(5405) 21337 101 △3三菱重(7011) 19387 304 △10三洋電(6764) 18587 541 △26NEC(6701) 16656 756 △22川崎船(9107) 12989 492 △25
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 81659 3380 △270みずほFG(8411) 66148 29万7千円 △1万9千円UFJ(8307) 48251 49万1千円 △4万1千円三井住友(8316) 41541 53万4千円 △3万8千円トヨタ(7203) 28149 3620 △60NTTドコモ(9437) 26686 23万1千円 △3千円NTT(9432) 17106 53万3千円 △5千円野村HD(8604) 15024 1766 △91ソニー(6758) 15002 3690 △110キヤノン(7751) 14289 5000 △140
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第102回>−−−−−−−−
投資プランからそれないためのリバランス
日常生活において、「バランス」はとても大切です。例えば、食物では果物、野菜、肉、穀類などを「バランス」よく摂る必要がありますし、仕事においても活動と休息の「バランス」が重要ではないでしょうか。これらと同様、ポートフォリオでも株式、債券、短期金融商品をバランスよく保有することが、長期投資には必要です。
ただし、マーケットは絶えず変動しています。バランスよく分散させたはずの資産が株式や債券市場の変動によって、大きく偏ってしまうことがあります。
そのため、リバランシング、すなわち崩れてしまった資産の配分比率を元に戻すことが必要になるのですが、それは意外に難しい作業なのです。なぜならリバランスは、よいパフォーマンスのファンドから、そうでないファンドに資産を移さなればならないこともあるからです。しかし、だからといってリバランスをやらず、ポートフォリオを偏ったままにしておくと、気付かないうちにポートフォリオのリスクを大きく増加させている可能性があります。
例えば、10月31日時点までの今年の米国株式市場のリターンは、ウィルシャー5000トータル・マーケット・インデックスによると24.3%、債券のリターンは、リーマンブラザーズ・アグリゲイト・ボンド・インデックスによると2.8%でした。このままでは、ポートフォリオ内の株式の比重が高くなりすぎている可能性があり、ポートフォリオのリスクは年初より大きくなっていることは容易に想像がつくでしょう。これは定年を控えた投資家にとっては特に懸念すべきことです。
一方、債券の運用成績が長期に亘ってよかった場合ですが、ポートフォリオ内の債券の比重が増えることで運用が保守的になりすぎてしまい、長期的な運用目標額を達成することが困難になってしまうかもしれません。
自分の意に反して、運用リスクをとり過ぎていないか、または保守的になり過ぎていないかを確かめるために、ポートフォリオを年に1、2回は見直しましょう。難しいと感じられるかもしれませんが、結局のところ、リバランスは投資の常識以外の何ものでもありません。「安く買って、高く売る」ということです。
※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
販売手数料がかからない「ノーロードファンド」
トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたても可能ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
========生活設計塾クルーの「お金よもやま話」=========
『顧客志向のカイシャを探せ』
約1年ほど前のマネックスメールに「いい商品の定義」について書きましたhttp://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/index.html
(2002年10月19日のコラムをご覧下さい)
いい商品の定義として、「商品性」、「会社の状況やポリシー」、「商品がその人に向いているかどうか」の3点を挙げました。今回は「会社の販売ポリシー」について掘り下げてみたいと思います。
ファイナンシャルプランナーとして私が取る商品情報の入手方法は次の3つ。3つの方法を組み合わせて商品を見ます。
1.金融機関のHPやパンフレット
2.一般のお客さんをよそおって店頭や電話で質問をしてみる
3.マスコミ・FP向けなど関係者向けの商品説明会などに出席する、広報担当に問い合わせる
1の方法では、商品の概要や仕組みがわかります。文章化させているので間違いがなく安心です。
2の方法は、支店レベルまで知識や意識が浸透しているかどうかが確認できます。ただし担当者の当たり外れがありますので、1回だけではなく問い合わせ先を変えて複数回実施するよう心がけています。
その会社の「販売ポリシー」が最も表れるのが3の方法です。
これまでの例をいくつか紹介しましょう。
ある保険会社の新商品説明会に出席したときのこと。
商品概要やポイントを解説し、最後に「この商品は今年○○本社で賞を取りました!(外資系なのでマルの部分には国名が入ります)」とニコニコしておられる。これから日本で売るのに海外の親会社から誉められても自慢にならないと思うのですが・・・。
その他の場面でも既存の顧客(日本人です)からの声についてのコメントはなく、本社のある国で行ったマーケティングの解説が多かったように記憶しています。どこを向いているかがよくわかりますね。
商品の解説や紹介の記事を書いたときには、間違いがないよう広報を通じてチェックをお願いすることがあります。
基本的に使い勝手が良くメリットが多い商品を取り上げ、デメリットや注意点もあわせて書きます。そうすると、「デメリットや注意点は絶対削除するよう担当部長が言っている」と言ってくる金融機関もあれば、「注意点はもう一つ追加してほしい」とわざわざ申請(?)してくるところもあり、対応はさまざま。こうしたときに、自社の事情が優先なのか、利用者の使い勝手を優先するかを垣間見ることができます。
いい話もしましょう。ガン保険で有名な保険会社に、保険金・給付金の支払い実務についてお話を聞きに行ったときのことです。
その会社ではガンと告知されていないケースに慎重な対応をとっています。たとえば給付金の請求書類は社名の入らない封筒を使う、自宅ではなく家族の勤務先や兄弟の家に郵送する、給付金も家族以外の銀行口座を指定できるなどの個別事情を考慮する対応がシステム化されています。
率直に「すばらしい対応ですね」と感想を言ったところ、「お客様から教わったことでノウハウを積み重ねることができただけです」という言葉が返ってきました。
どこに気持ちを向けて商品を作り、販売するのか。買い手を必要とする以上「顧客」であるべきです。しかし、残念ながら全体としてはまだまだ「自社の事情」や「同業他社の動向」を重視する企業が多いのが現状です(大手銀行の手数料一斉値上げは同業他社の動向を見ながら自社の事情を優先している顕著な例)。それでも、しっかりと顧客のほうを向き、喜ばれる商品開発を続けている企業もなかにはあります。
商品・サービスの表面的な「ソン・トク」だけで判断せずに、顧客志向の金融機関を探し、紹介していくことも大切な仕事のひとつとしています。
「いい商品」を「正しい売り方」をしている企業が増えていくといいですね。(生活設計塾クルー 深田晶恵)
◆生活設計塾クルーからのお知らせ◆
クルーのメンバー深田晶恵が執筆した『住宅ローンはこうして借りなさい』(1400円税別・ダイヤモンド社)が発売になりました。徹底的に借り手の立場を重視した1冊。ケーススタディを数多く盛り込み、安心できる自分サイズの住宅ローンを組むことができる内容です。すでにローンを持っている人には見直し方法を紹介しています。詳しくはこちら→
http://www.fp-clue.com/book.html
【プレゼント企画!!】
この本をマネックスメールの読者5名に抽選でプレゼントします。『お名前・ご住所・郵便番号と”お金よもやま話”の感想を一言(感想は、今回のよもやま話に限りません)』を明記の上、fp-clue@coral.ocn.ne.jpまで
「件名:プレゼント」としてご応募ください。応募締切は12月17日(水)。発表は12月19日の発送をもって代えさせていただきます。
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投資信託基準価額(12月12日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,916(+57)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(12月12日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.27(+0.08) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.55(−0.22) バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.32(+0.15) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.78(+0.04) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.61(+0.04)
適用レート(12月15日午後2時30分現在)
買付 108.10(+0.20) 解約 107.60(+0.20)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 11.66(±0.00)
適用レート(12月15日午後2時30分現在)
買付 132.30(−0.15) 解約 131.30(−0.15)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========12月15日 <フセイン拘束>
ようやくフセインが拘束されました。イラク情勢の今後については色々な憶測が飛び交っていますが、それは専門家に任せるとして、私に関係するところでは思ったことが2つあります。
1つは株価に対する影響です。今日は日本の株式市場は3%程度上昇した訳ですが、こんなもんでしょうか?フセインが全てを仕切って来た訳ではない、却って報復行動が増加するかも知れない、等々の考えもありますが、フセインが生きているか死んでいるか、生きているなら何処にいるか分からない、という不確定状態が取り除かれたということは、少なくとも中長期的に見るとボラティリティを下げる作用があり、株式市場にはいい材料だと思います。問題はその幅ですが、3%というと通常時でも1週間程度で振れている幅です。そう考えると少し上昇幅が狭ま過ぎるかなと感じました。
もう1つ思ったのは、今日も何故か新聞休刊日だったということです。これだけの重大ニュースをテレビかスポーツ新聞でしか読めない。これは何度も書いてますが、ジャーナリストとして恥ずべきことです。実際には号外も出ている訳で、現場の記者やデスクはせっせと書いているのでしょう。これは新聞社の経営の問題です。いい加減ナントカして欲しいものです。
=============<編集長の独り言>=============土曜日、久しぶりに船橋にあるららぽーとに行ってきました。千葉県には多数のショッピングセンターが建設されている影響でしょうか、どうも駐車場に空きが目立ちました。そごうの破綻とともに、店内の大規模リニューアル等を行ったのですが、お店が移動したりしてわからないという面もあります。売り場面積は新館の建設などで拡張されたのですが、広すぎで何がどこにあるかわからないといった雰囲気です。
こういった中でも、子供達はお目当てのお店に一直線。サンリオショップでは下の娘が張り付きます(先週ここでシナモンロールとご紹介しましたが、正しくはシナモロールだそうです。サンリオの社員の読者の方からご指摘頂きました)。クリスマス前ということもあり、サンリオショップは賑わっていました。この土日は、天候にも恵まれたことや、お歳暮商戦で専門店が並ぶららぽーとよりも、デパート等への人出が目立ったのでしょうか?。帰り道、反対車線の船橋駅に向けた道路の渋滞は、普段以上の激しいものでした。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日が募集締め切りの銘柄>
ランド(8918) JQ
募集期間は12月16日 AM11:00まで
募集価格 24万円
トーカロ(3433) 東証2部
募集期間は12月16日 AM11:00まで
募集価格 2000円
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
フジテレビ系列 毎週土曜日 AM7:00〜
“めざましどようび”
<雑誌>
12/25
別冊宝島「坂本竜馬」 「坂本龍馬・ビジネスへの視点」
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