マネックスメール 2003年12月22日

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マネックスメール 2003年12月22日

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 マネックスメール(第1078号 2003年12月22日夕方発行)  http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  バンガード・海外投資事情 第103回
  生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ちょっと(またも)出てます〜
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
休日の谷間で積極的なポジション取りは手控えられ、終始方向感の乏しい展開。
日経平均     10372.51(△ 87.97)
TOPIX     1015.26(△  6.65)
単純平均       386.82(△  1.54)
東証二部指数    2049.21(▲  3.16)
日経店頭平均    1350.13(   0.00)

東証一部
値上がり銘柄数       771銘柄
値下がり銘柄数       608銘柄
変わらず          152銘柄
比較できず           3銘柄
 騰落レシオ(25日)  96.52%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高     968.95(百万株:概算)
売買代金    769788(百万円:概算)
時価総額   3007739(億円:概算)
 為替(17時)  107.64円

 休日の谷間ということもあり、一段と手控え気分が強まり、前週末終値近辺での静かな始まりとなりました。寄り付き直後は小安い場面がありましたが、その後は小幅高でのもみ合いがしばらく続きました。

 朝方の軟調な場面で売りが活発化しなかったこともあり、その後はやや上げ幅を拡大する展開となりました。しかし日経平均は100円程度値を上げたところで膠着、方向感の乏しい展開が続きました。

 積極的なポジション取りは売り買いともに手控えられており、薄商いの中で小口の買いでも上げ幅を拡大する展開でした。しかし追随する動きは乏しく、すぐに方向感を失ってしまう相場環境でした。

 後場に入ってからも手控え気分は継続しました。休日の谷間、また今週は米国株式市場の休場もあります。年内の取引日も残り少なく、積極的なポジション取りは行い難い状況となりました。

 手控え気分の強い中、前場の値動きは先物主導といった雰囲気が強くなりました。先物次第といった雰囲気が強いことで、現物株市場の物色意欲はさらに後退する展開となりました。

 後場に入ってから日経平均はジリジリと上げ幅を縮小する動きとなりました。特に手掛かり材料が見当たらず、また本日の相場参加者は日計り狙いの目先筋が多くなっています。後場後半になると手仕舞い売りが増加するといった懸念もありました。

 このところ軟調な値動きを続けていたソフトバンク(9984)が反発。個人投資家を中心とした物色意欲回復のきっかけといった期待もありました。前場後半上げ幅を拡大しましたが、後場に入ると3000円の大台近辺でのもみ合いが続きました。一気に上昇転換といった勢いは出ませんでした。

 大手銀は前場小幅高でもみ合う場面が目立ちましたが、後場に入ると下げに転じる銘柄が目立ちました。大手銀の弱含みも、手控え気分を強める要因となっていました。

 現物の日経平均は本日の高値近辺で取引を終了したものの、現物の取引終了後、日経平均先物は上げ幅を縮小し、10310円で取引を終了しています。
◆個別銘柄◆
SRL(9700) 989円(△100):100株単位
 1度の血液検査でほぼ全身のガンを早期発見できる試薬を開発したと報じられました。これを手掛かりに買いを誘い、気配を切り上げる展開。前場の段階でストップ高買い気配となり、後場も売買が成立しない状態。

ソフトバンク(9984) 2995円(△105):100株単位
 このところ軟調な値動きが続き、個人投資家を中心とした物色意欲を後退させる要因のひとつとなっていました。本日は反発歩調となり、前場後半になると3000円近辺での戻り売り一巡といった雰囲気が出ていました。物色意欲回復のきっかけと期待されたものの、後場は再度3000円近辺でのもみ合い。売り圧力の高さを感じさせられる動きが続き、他の物色意欲を回復させるほどの勢いはありませんでした。

ブリヂストン(5108) 1445円(△22)
 日経新聞に来期連結経常利益が13%減になる見込みと報じられ、軟調な始まりとなりました。しかし売り一巡後、今期業績予想が従来見込みを上回ることや、来期の為替水準などをやや円高に見積もっている部分もあり、減益に対する失望感は高まりませんでした。朝方の売り一巡後は、押し目買いなどが増加し、堅調な展開を続けました。

松電工(6991) 953円(△27)
 金曜日に松下(6752)がTOBを行うと発表、大幅高後に売買停止となりました。本日は続伸歩調で始まったものの、1000円の大台目前で失速となりました。

マクドナルド(店2702) 2250円(△150):100株単位
 同社創業者の藤田田氏が会長を勤める藤田商店との経営役務契約を解除すると発表しました。これにより、藤田商店に支払うロイヤリティーが2004年12月期から無くなり、収益改善につながると買いを誘いました。

富士写(4901) 3460円(△40)
 前場は前週末近辺でのもみ合い、後場に入ってやや上げ幅を拡大しました。シンガポールでデジカメやカメラ付き携帯から簡単に写真を焼き付けることのできるプリント機を開発し、今後好調であれば東南アジア各地に拡大すると報じられました。本日はトヨタ(7203)、キヤノン(7751)など国際優良株が堅調なこともあり、後場値を上げる展開となりました。

キャッツ(9786) 151円(▲72):100株単位
 年内に第三者割当増資を実施し、債務超過を解消する計画を8月に発表していたものの、先週末に年内の実施が困難となったと発表しました。今期12月期決算で債務超過が解消されない場合、東証1部上場基準に抵触、2部への指定替えの可能性もあり見切り売りで大幅下落。

ペンタックス(7750) 645円(△18)
 休日の谷間の相場で、市場全体に手掛かり材料難という雰囲気が強まりました。目先筋は値動きの良い個別材料株で日計り狙いの動きを強める中、同社がその物色対象となり後場も上げ幅を拡大。しかし手控え気分が強く、追随買いはあまり膨らまず。

船井電(大6839) 14000円(△300):100株単位
 外国人投資家の買いが入っているといった見方や、北米でのクリスマス商戦好調に期待する買いなどで上昇。市場全体に手控え気分が強く、前場先物主導といった雰囲気が強まったこともあり、先物の影響を受け難い大阪市場の銘柄を手掛ける動きもあった模様。

<株式分割>
SDHD(3726)
 2004年1月31日現在の株主に対し、1株を10株に分割
  効力発生日 2004年3月19日
  配当起算日 12月5日

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高チタン工(4098)  +13.92  △22   180  1031SRL(9700)   +11.24 △100   989  77.6ジャステック(9717) +9.46 △134  1549  18.8ニイウス(2731)   +9.21 △2万円 23万7千円 9.06Uアローズ(7606)  +8.18 △360  4760  31.5
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高キャッツ(9786)  −32.28  ▲72   151 848.3あしぎん(8352)  −22.22   ▲2     7 99553福岡シティ(8539) −20.83  ▲20    76  9752鈴丹(8193)    −16.04  ▲13    68  4029日本MDM(7600) −14.89 ▲200  1143 294.9
東証1部売買高上位
    銘柄        売買高(千株)    終値     前日比あしぎん(8352)     99553      7      ▲2新日鉄(5401)      23815    216       0りそなHD(8308)    17806    124      ▲1住金(5405)       17643    100       0ソフトバンク(9984) 16902.3   2995    △105三菱重(7011)      15468    282      ▲4商船三井(9104)     15406    497     △16丸紅(8002)       13447    199      △6NEC(6701)      11699    743     △11昭電工(4004)      11197    236      △5
東証1部売買代金上位
    銘柄      売買代金(百万円)    終値     前日比ソフトバンク(9984)   50405   2995    △105NTTドコモ(9437)   30810   24万円    △1万円キヤノン(7751)     30333   4940    △140トヨタ(7203)      20626   3690     △50みずほ(8411)      18886   29万円    ▲2千円松下(6752)       10991   1465     ▲13松電工(6991)      10611    953     △27ホンダ(7267)      10374   4670     ▲10三井住友(8316)     10122 50万9千円    ▲3千円NEC(6701)       8657    743     △11
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第103回>−−−−−−−−

「ポートフォリオをリバランスしましょう」

投資に慣れてきた皆さんは、自分のポートフォリオの中で株は○○%、債券は××%、残りは預金、といった長期的な配分比率を決めていることが多いでしょう。

このポートフォリオの資産配分比率ですが、少なくとも年に一回は点検することが必要です。しかし頻繁に見直せばよいというものではなく6ヶ月は間隔を置くべきでしょう。もし、見直しの結果、各資産の配分比率が目標の比率から5パーセンテージ・ポイント以上逸れていたら、配分比率を修正(リバランス)する必要があるかもしれません。

また、あなた自身の生活スタイル等が変化した場合も、ポートフォリオをリバランスする必要があるでしょう。株式の比率が高いアセット・ミックスは、まだ若い投資家のポートフォリオとしては適切かもしれませんが、引退した後の投資家にとっては、債券の比率が高いアセット・ミックスが相応しいかもしれません。

ポートフォリオのリバランスにはいくつかの方法があります。
例えば・・・

−配分比率が高くなった資産を売却して日常の支払資金に当てる
−配分比率が高くなった資産を売却して、配分比率が少なくなった資産への追 加投資に回す
−受取った分配金や配当金を配分比率が低い資産への投資資金にする
など、です。

さて、皆さんが投資をしていると、次のような状況に陥り易いのはないでしょうか?

例えば、目標としていた資産配分が株式50%と債券50%だとして、急激な上げ相場の結果、その配分比率のバランスが株式65%、債券35%に崩れてしまったとしましょう。たとえあなたがその株式の運用成績に満足していたとしても、ポートフォリオのリスクが上がったことは認識しておくべきです。配分比率が高すぎる資産を売ることによって、配分調節ができるとともに売却収入も得ることができるのです。

多くの投資家は、運用成績が好調で配分比率が高くなった資産の売却にためらいがあります。しかし、目標とした資産配分へ戻す「リバランス」は、ポートフォリオのリスクを投資家の許容範囲に戻し、長期的な投資目標の達成に導いてくれるはずです。

※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
販売手数料がかからない「ノーロードファンド」
トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたても可能ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
========生活設計塾クルーの「お金よもやま話」=========
『公募株式投資信託の税制改正について』

12月17日、与党の2004年度税制改正大綱が決定されました。金融・証券税制では、公募株式投資信託の税制改正が最大のポイントになっています。
(1)現状の税制
今回の改正内容について見る前に、現状の税制について整理すると以下のようになります。
まず、株式投資信託の収益分配金は本来は配当所得に該当します。しかし、これまでは「利子並み課税」とされ、20%源泉分離課税が適用されてきました。基準価額の変動により発生する収益(解約益・償還益=値上がり益)についても、解約時・償還時の分配金とみなされて20%源泉分離課税が適用されてきました。これが2004年1月以降、本来の姿である配当所得の扱いに戻ります。上場株式等の配当金については今年4月から2008年3月までは10%源泉徴収・申告不要、2008年4月以降は20%源泉徴収・申告不要に改正されています(確定申告したほうが税負担が軽くなって有利になる場合は確定申告することも認められています)。来年1月以降、株式投資信託の分配金(解約益・償還益を含む)に対する税金の扱いが、この上場株式等の配当課税と同じ扱いに変更されます。
次に、これまで株式投資信託の償還・中途解約による損失(償還損・解約損=値下がり損)は全て投資家の負担とされ、他の所得との損益通算は認められていませんでした。それが2004年以降は、「みなし譲渡損」として、その年の株式等の譲渡益との損益通算が可能になります。ただし株式投資信託の値上がり益と値下がり損、および株式投資信託の値上がり益と株式等の値下がり損との損益通算は認められない、というのが現状の扱いでした。

(2)解約請求と買取請求
投資信託の換金の仕方には、解約請求と買取請求の2通りの方法があります。解約請求とは、投資家が投信委託会社に対して解約を請求するという形で、これまでほとんどの場合は解約請求で現金化されてきています。上記の「値上がり益」「値下がり損」もこの解約請求を前提とした考え方です。
一方、買取請求とは、投資家が販売会社(証券会社等)に対して受益証券を買取ってもらう形で現金化するものです。この場合は未上場株の譲渡に相当し、2004年1月からは未上場株の譲渡税率(現状では26%、ただし今回の税制改正で20%に引き下げられる予定)が適用されることになっていました。今回の税制改正ではこの点が大幅に見直されることになりました。

(3)税制改正大綱のポイント
1.2004年1月以降、公募株式投資信託を譲渡した場合、上場株式等と同じ優遇税率(10%)を適用する。
2.公募株式投資信託の譲渡による損失について、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除の対象とする。
細かい実務上の扱いはまだ不明ですが、譲渡(=買取請求)という形で現金化すれば、「株式投資信託の値上がり益と値下がり損」「株式投資信託の値上がり益と株式等の値下がり損」の損益通算も認められることになります。また譲渡損失の3年間の繰越控除も認められることになります。

資金運用を考える場合、税金の扱いは手取りの収益に大きな影響を与えるので、税金に関する知識は非常に大事です。上記の通り、株式投資信託の税金の扱いは来年以降、大幅に変わります。特にどういった形で現金化するかによって、扱いはかなり変わってきます。株式投資信託を保有している方、および投資を検討している方は、今後の情報に注意を払うようにすべきでしょう。

それにしても、もっと分かりやすい、すっきりとした税制にしてもらいたいものです。

(生活設計塾クルー 目黒政明)

■先週の『著書プレゼント』に多数のご応募ありがとうございました。
抽選で5名様にプレゼントさせていただきました。当選者の方には19日に発送しております。たくさんの「お金よもやま話」の感想をお寄せいただき、メンバー一同喜んでおります。重ねてお礼を申し上げます。

◆生活設計塾クルーからのお知らせ◆
1月のマネーセミナーは(1)16日(金)18:30〜と、(2)23日(金)14:00〜の2回です。テーマは「住宅ローン」です。安心できるローンの組み方と、見直し方法をクルーメンバー深田晶恵がお伝えします。お申し込み先着順ですので、お早めに。セミナー内容とお申し込みはこちら→
http://www.fp-clue.com/seminar_info.html
今週27日(土)9:15〜 NHK「くらしと経済」に井戸美枝が出演。
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投資信託基準価額(12月19日現在)
 ザ・ファンド@マネックス            5,952(+63)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(12月19日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.45(−0.12) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.78(+0.02) バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.34(+0.01) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.97(−0.01) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.70(−0.03)
 適用レート(12月22日午後2時30分現在)
  買付 107.60(−0.05) 解約 107.10(−0.05)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  11.73(±0.00)
 適用レート(12月22日午後2時30分現在) 
  買付 133.90(−0.30) 解約 132.90(−0.30)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========12月22日    <冬至に思う>

最近寒さがきついと思っていたら、気が付くと今日は冬至でした。
あまり暑くない夏、なんとなく暖かい秋から、あっという間に冬至まで来てしまいました。誰でも知っているように、今日が一番日の長さが短く、明日から日は延び始めます。日照時間でグラフを書けば、今日がどん底、明日からはリバウンドを始める訳です。なべて自然界のものには、このように循環する波があります。景気にも循環があり、マーケットには波動があるのはよく知られたことです。人について考察すると、(これは勝手な決めつけかも知れませんが)女性には循環する波があるように思われますが、男にはあまりない気がします。生理的構造物としての面でも、心理的な面でも、自然界の法則である「波」からかけ離れた存在であるように思われます。やはりどこか劣った生き物なのでしょうか。哲学者はほとんど男性ですが、男はなにか屁理屈でも考えないと生きている証明がないからだと私は思っています。そんな、どうでもいいことをふと思った冬至でした。

=============<編集長の独り言>=============週末は日本国内、かなりの地域で大雪となったようです。土曜日のサッカー天皇杯も雪のため試合開始が遅れたところがいくつかありました。
先週あたりまでは、雪不足でオープンできないスキー場関係者の悲鳴のような声がニュースなどで流れていましたが、この週末で一気に雪が積もったようです。このままの状態が続き、今週末から始まる年末年始の休みで出遅れた分を取り戻して欲しいものです(ちなみに証券会社社員は、30日までお仕事中)。私の家の近所に、昨シーズン土日はほとんどゲレンデで過ごした知人がいます。週末、彼の家の前を通ると、当然のように駐車場に車はありませんでした。やはりゲレンデで過ごした模様。彼の場合、雪を待ちきれずにすでにスキーに行き、新品の板で“岩の上”を滑ってしまったそうです。1シーズンの交通費、宿泊費等々、信じられないぐらいのお金をスキーに投入している彼。かなりの腕前らしく、高価な板を購入したはず。いきなり岩の上を滑った板、寿命が少し短くなり、予定より早く次の板を購入するハメになるかも知れません。彼のスキー関連消費は、信じられない額になると思います。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
 フジテレビ系列 毎週土曜日 AM7:00〜
  “めざましどようび”

<雑誌>
 12/25
  別冊宝島「坂本竜馬」 「坂本龍馬・ビジネスへの視点」

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