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マネックスメール(第1091号 2004年1月15日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
軽貨急配(9374)
イーピーエス(4282)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
後場後半に出所不明のテロに関する噂も流れた模様、日経平均は安値引け。
日経平均 10665.15(▲197.85)
TOPIX 1044.57(▲ 13.38)
単純平均 403.52(▲ 3.69)
東証二部指数 2205.29(▲ 11.69)
日経店頭平均 1480.39(△ 2.61)
東証一部
値上がり銘柄数 355銘柄
値下がり銘柄数 1071銘柄
変わらず 106銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日) 110.87%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1537.50(百万株:概算)
売買代金 1148545(百万円:概算)
時価総額 3098198(億円:概算)
為替(12時) 106.20円
米国株式市場は通常取引では上昇したものの、好決算を発表したインテルが材料出尽し感などで時間外取引で一段安になっていると伝わりました。このため今夜の米国株式市場の動きを警戒し、国内市場では値がさハイテク株などを手掛け難い状態となりました。
昨日同様ソニー(6758)、シャープ(6753)が堅調な値動きで始まりましたが、この動きをプラス材料として他の銘柄を手掛ける勢いは出ませんでした。
前日市場に安心感を与える要因のひとつとなった大手銀は、軒並み堅調な始まりとなりました。しかし上値は重く、利益確定売りなどで下げに転じる銘柄が早い段階で出始めました。
アドバンテスト(6857)など値がさハイテク株の下げと、大手銀の下げによって市場の雰囲気は悪化、日経平均はジリジリと下げ幅を拡大する前場の相場展開となりました。
インテルが米国の時間外取引で下落したことにより、通常取引でどういった展開になるか不透明で、この点から警戒感を強めました。指数との連動性の高い銘柄に対しては、押し目買いも入れにくい相場環境となりました。
後場に入ると一段と低位個別材料株による短期値幅取りの動きが強まりました。前場賑わった神鋼電(6507)を手仕舞い、総額280億円の債務免除を受けることで主要取引銀行と合意と報じられた不動建(1813)を手掛ける展開となり、不動建はストップ高となりました。
一部ではテロに関する出所不明の噂が流れた模様です。実際の投資家にどの程度まで伝わったかは不明ですが、大引け間際に日経平均は急速に下げ幅を拡大して取引を終了しました。
◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 8680円(▲320):100株単位
米国では通常取引終了後に好決算を発表したインテルが材料出尽し感から下落。今夜の米国株式市場に対する警戒感が高まり、値がさハイテク株は一旦手仕舞い米国市場の結果を見守るといった雰囲気が強まりました。
三井住友(8316) 54万8千円(▲3千円):1株単位
朝方大手銀は軒並み堅調な始まりとなりました。しかしすぐに上値の重い値動きとなり下落。昨日は大手銀の堅調な値動きが市場に安心感を与えましたが、本日は逆にジリ安歩調となる大手銀の動きが市場に手仕舞い売りを誘うきっかけのひとつとなった模様。
ソニー(6758) 4150円(△70):100株単位
昨日ゴールドマンの投資判断引き上げを手掛かりに終始堅調な値動き。本日も米国株式市場の動きを警戒して値がさ株に手仕舞い売りが出る中、プラス圏を維持する展開となりました
シャープ(6753) 1867円(△12)
デジタル家電などへの期待や、野村証券が投資判断を引き上げたことなどを手掛かりに、本日も堅調な値動きを続けました。昨日はシャープとソニー(6758)の堅調な値動きが市場全体に安心感を与えましたが、本日はインテルの決算で米国株式市場への警戒感が高まったこともあり、堅調な値動きを続けても他の銘柄への安心感にはつながりませんでした。
不動建(1813) 124円(△30)
昼休み中に主要取引銀行と総額280億円の債務免除を受けることで合意と報じられました。市場全体の方向感が乏しく、低位個別材料株での短期値幅取りといった雰囲気が強まっていたこともあり、後場これを手掛かりに大商いで急騰、ストップ高まで値を上げました。
新日鉄(5401) 220円(▲3)
高炉大手各社は鉄鉱石輸入価格を来年度19%値上げで豪社などと合意と報じられました。原料価格の上昇で収益面にはマイナスとなる可能性もあり弱含み。
明治菓(2202) 469円(△18)
鳥インフルエンザ問題で、同社の手掛ける動物用消毒薬の売上高はここ2日間で年間売上高の約1割程度に達したことを手掛かりに目先筋の買いを誘い上昇。過去にエイズ関連銘柄として急騰を演じたこともあり、値動きの良さから目先筋が短期物色した模様。
ビクター(6792) 940円(△41)
2004年度からスタートする中期経営計画を発表、これによると実質無借金経営を目指す方針。これを手掛かりとする買いが先行、前場の段階で大幅上昇となったことで、後場はさらに買いを誘い上げ幅を拡大しました。
バンダイ(7967) 2470円(△20):100株単位
アニメキャラクター「ドラえもん」型のロボット玩具を3月下旬に発売すると発表、これを手掛かりに朝方は買いが先行する展開となりました。昨日株式分割後の安値を更新しており、リバウンド狙いの買いも入った模様でしたが、このロボット玩具の業績への寄与も小さいとみられ上値は重い展開。
<株式分割>
アリサカ(2328)
3月31日現在の株主に対し、1株を1.2株に分割
効力発生日 5月20日
配当起算日 4月1日
飯田産業(8880)
2月15日現在の株主に対し、1株を2株に分割
効力発生日 4月5日
配当起算日 2003年11月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高不動建(1813) +31.91 △30 124 59509三住建設(1821) +13.95 △12 98 40298テトラ(1863) +13.63 △30 250 402神鋼商(8075) +11.97 △20 187 1203タカキュー(8166) +9.62 △13 148 480
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高大東銀(8563) −7.26 ▲13 166 873日立工(6581) −6.15 ▲40 610 483ソキア(7720) −6.14 ▲15 229 735カーマ(9951) −6.00 ▲69 1080 49.8ルック(8029) −5.64 ▲37 618 1922
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比不動建(1813) 59509 124 △30住金(5405) 55259 104 ▲2三住建設(1821) 40298 98 △12りそな(8308) 37053 129 0新日鉄(5401) 35588 220 ▲3丸紅(8002) 32751 218 △2ソニー(6758) 20143 4150 △70東芝(6502) 19608 445 ▲12兼松(8020) 19602 183 △7三洋電(6764) 17717 581 ▲8
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソニー(6758) 83942 4150 △70ソフトバンク(9984) 54128 3830 ▲110みずほFG(8411) 34717 32万1千円 ▲4千円シャープ(6753) 29075 1867 △12NTTドコモ(9437) 23926 23万3千円 ▲7千円ホンダ(7267) 23765 4450 ▲130松下(6752) 21452 1546 ▲8三井住友(8316) 20621 54万8千円 ▲3千円UFJ(8307) 16775 49万8千円 ▲8千円日産自(7201) 14693 1175 ▲8
=============<資産設計情報>==============「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」 日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
<サンプラザ中野近況報告>
1/20(火) 20時45分〜
テレビ東京「なんでも鑑定団」
1/21(水)
テレビ東京系アニメ「魁!!クロマティ高校」の挿入歌「クロマティ高校校 歌」を歌唱エンディングテーマ曲を担当する美狂乱の「トラスト・ミー」の カップリングとしてランティスより発売
------------------<サンプラザ中野の株式ロックンロール>--------------
年賀状を書かなくてはー。サンプラザ中野だー!
一月も後半に突入だ。早いものである。今頃年賀状の話とはどういうことだ?
こっちは雪かきで大変なんだよ!と非難の声が聞こえてきそうである。しかし
俺にとっては今が年賀状の季節なのだ。
そもそも俺は年賀状を書かない。一枚もだ。これは子供の頃からの習慣だ。と
いうか、面倒くさいからずっとそうしている。それでも俺に年賀状をくれる人
がいる。もらって読むと嬉しい。そうですかご家族元気で何よりです、などと
思う。で、返事は出そう、とも思う。しかし物臭なので一向に書かない。そし
て「書かなきゃ」という気持ちに押し潰されそうになる。それが今の俺である。
日本の正月といえば年賀状だが、いったいいつからあるのだろう?郵便システ
ムが出来上がって以降のことだろう。1873年に郵便葉書が発行されたそう
だ。お年玉付き年賀はがきが発行されたのは昭和24年だ。別に日本の古くか
らの風習というほどのことでもない。昭和24年は西暦1949年。つまり戦
後である。臭うな。何が臭うのかというと「政府の陰謀」が、である。政府o
r旧郵政省は、この年賀状という習慣を流行らせる事で金儲けと組織の巨大化
を企んだのではないだろうか?そしてまんまと成功した。
考えてみてくれ。一時に大量に消費されるその量にあわせてシステムは組まれ
る。電力だってそうだ。真夏の真昼の消費量にあわせて発電規模を策定する。
鉄道だってラッシュアワーにあわせてその輸送能力を増強してきたのだ。少し
前に郊外に移転する大学が多かった。これは電鉄会社の誘致によるのだそうだ。
何故なら、ラッシュアワーで都心部に向かう電車は帰りがガラガラ。郊外に大
学を誘致すれば少しは乗客が増える、という目論見だったらしい。
もう一つ旧郵政省の企みを暴きたい。それは「切手ブーム」である。1960
年代後半だろうか?切手の収集が趣味として大ブレークした。日本中が郵便局
に列を成した。記念切手の発売日に、である。俺も集めた。鳥モノや国立公園
モノが好きだった。人々は買った切手を使わなかった。シートで何枚も買い漁
った人もいた。それらのほとんどが使われずに仕舞い込まれた。値上がりを待
って。これは陰謀である。旧郵政省は大儲けだ。システムの使用料としての切
手代。しかし人々はシステムを使用しないのに大量購入したのである。
値上がるはずだった記念切手。今では額面割れだそうだ。はがきに貼って使っ
た方が得なのだそうである。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で
活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.HSBCチャイナオープン
2.ブル・ベアセレクト ベアファンド
3.日経225ノーロードオープン
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
(1/5〜1/9 マネックス調べ)
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投資信託基準価額(1月14日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,549(+51)
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外国投信基準価額(1月14日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.54(+0.21)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.13(+0.09)
バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.58(+0.18)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.48(+0.14)
MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.63(+0.15)
適用レート(1月15日午後2時30分現在)
買付 106.10(−0.15) 解約 105.60(−0.15)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.31(+0.12)
適用レート(1月15日午後2時30分現在)
買付 134.80(−0.95) 解約 133.80(−0.95)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
1月15日 <朝焼けと夕焼け>
昨日は夕焼けの話を書きましたが、朝焼けと夕焼けは、どうしてああも雰囲気
が違うのでしょうか。
地平線に対する角度、太陽光が通過してくる大気圏内の長さ、どちらも同じ筈
です。理屈で考えると同じような色合いが、単に順番だけ逆に展開するだけだ
と思われるのですが、どうも様子が大きく違います。朝焼けは白っぽく、夕焼
けは橙色っぽいイメージがあります。夕焼けは日没後、即ち太陽が地平線より
落ちてからがクライマックスですが、朝焼けは日の出後、即ち太陽が地平線よ
り上がってからが勝負なので、実際には見ているタイミングが違い、そう錯覚
するのでしょうか。或いは、大気の温度とか、塵、水蒸気の状態が朝と夕では
違うので、色合いも変わるのでしょうか。
西も東も綺麗に地平線まで見渡せる場所で、一度しっかりと観測してみたいも
のです。しかしそういう場所では、街中と大気の状態が違うので、また違う見
え方をするのでしょうか。悩みは尽きません。
=============<編集長の独り言>=============
実際に読んだことはありませんが、懐かしのテニス漫画「エースをねらえ」の
実写版が今夜から放送されます。少し前から「テニスの王子様」が小学生など
を中心に人気が出ていました。出演者などの関係から、今度はもう少し上の世
代の子供達に受け入れられるかどうかもポイントとなりそうです。「エースを
ねらえ」はテニス版「巨人の星」ともいえるスポコン物。今の子供達の反応は
どうでしょう。
テニス人気が高まっているかどうかは、スポーツ店内での人の数、コーナーの
設置状況などでもわかります。数年前は売り場の中でも目立つところにあった
自転車コーナーが、隅の方に移動したお店も知っています。
「テニスの王子様」の影響?でラケットを購入した娘は、お正月休みに近くの
空き地で“壁打ち”に初挑戦しました。休日この“壁打ち”ポイントに人が増
えるかどうかも人気度合いを感じることができます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<新規取り扱い決定銘柄>
オプト(2389) JQ
ブックビルディングは 1月27日(火)より
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======
個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。
そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、
事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
軽貨急配(9374)
http://www.keikaexp.co.jp/
「売上高500億円企業に向けた取り組みを着実に進めています」
イーピーエス(4282)
http://www.eps.co.jp/
「売上高100億円、売上高経常利益率15%超が視野に入ってきたようです」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2003年11月18日(火)
軽貨急配の中間決算説明会に出席しました。
西原社長が決算概要、今後の取り組みについてお話になりました。
●新・中期経営計画の概要
2003年3月期−2005年3月期の3年間にわたる「新・中期経営計画」
を策定しています。
<戦略1.マーケットの拡大>
巨大なマーケットが予想される「B2B向け軽貨物積み合わせ小口配送事業」
へ進出しました。競合他社の約半額の料金設定と、よりスピーディーな対応「
低コスト・スピード配送」を武器としています。
<戦略2.事業基盤の再構築>
特別積み合わせ業者等の買収や提携など「M&Aによる業務拡大」と、オーナ
ー・オペレーターの長期未収債権の発生を低減するために、オーナー・オペレ
ーターの新規開拓における審査の強化、開発事業の抑制を進めています。
売上300億円まで成長してきた同社は、現在の第2ステージにおいて、以下
のような特長をプラスして業容の拡大を図り、売上500億円企業への成長を
目指しています。
・サブ・コントラクター、インディペンデント・コントラクターの利用
・B2B向け小口積み合せ配送及び軽作業請負
・一般貨物自動車の使用
●2004年3月期中間決算概要
一般軽貨物部門、軽貨物積み合せ部門をはじめ、全般に好調に推移しました。
軽貨物積み合わせ部門は着実に成長しており、通期売上は前期比+131.0
%成長し、売上構成比で24.9%まで上昇する見込です。
前述のように、オーナー・オペレーターに加え、サブ・コントラクター、イン
ディペンデント・コントラクターへの委託範囲が拡大しています。
オーナー・オペレーターの開発を抑止する一方、サブ・コントラクター向けの
軽トラック300台が導入されました。長期未収債権の早期回収に努めた結果、
貸倒引当金は5百万円(前年同期比−99.4%)と大きく減少しました。
開発事業の最重要課題である長期未収債権の新規発生の抑制については、改善
策を2003年8月から強化しています。
●2004年3月期通期見通し
通期では大幅な増収増益を見込んでいます。
運送事業においては、オーナー・オペレーターの新規開発を抑制する一方、サ
ブ・コントラクター、インディペンデント・コントラクターへの委託範囲を拡
大します。開発事業においては、与信強化、外部委託などにより長期未収債権
の新規発生の抑制を強化します。
●取材を終えて
軽貨物積み合わせ配送事業が順調に成長しており、また長期未収債権の発生も
大幅な改善を見込んでおり、通期では大幅な増収・増益の見通しです。
中期経営計画を実現し、売上高500億円を目指す同社の動向を、今後もウォ
ッチしていきたいと思います。
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http://www.cyber-ir.co.jp
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2003年11月27日(木)
イーピーエスの決算説明会に出席しました。
厳社長が決算概要、今後の計画などを説明されました。
●2003年9月期決算概要
単体では、モニタリング業務、データマネジメント業務が順調に拡大するなど、
ほぼ予算を達成し、大幅な増収・増益となりました。
連結では、SMO事業を行っているイーピーリンクにおいて、受注案件の一部
延期と中断などがあったこと、被験者の募集が見込める地方都市への事務所開
設並びに人材確保といった先行投資的費用により利益面で低迷し、前期比では
増収・増益となりましたが、予算には未達となりました。
セグメント別売上高は、CRO事業中のモニタリング業務の売上が前年同期比
5割以上と大幅に伸びました。新規案件に限れば、約7割の伸びとなっていま
す。
●2004年9月期の計画
売上で25%以上の成長。単体で経常利益率15%以上を重要な経営目標とし
ています。
「主な子会社の計画」
<EPメディカル>
様々な展開を構想しており、そのための先行経費が増加します。
<イーピーリンク>
プロジェクト管理を強化し、収益性を回復させ経常利益率15%を目標にして
います。
<EPSシンガポール>
海外部門の売上は、前期93百万円に対し、今期は139百万円を計画してい
ます。
<オーライソフト>
今期は内部体制強化のためにコストをかけていく方針です。
セグメント別では、引き続き、モニタリング業務、データマネジメント業務が
実質6割程度の伸びると計画しています。
●今期の課題・重点強化施策
単体では、提案型営業の展開並びに得意疾患領域の深化を進めます。総体的に
事業展開していますが、がん領域で優位性が確立されつつあります。前期は新
規で2件受注し、今期も順調に推移する見込みです。
連結では、利益率12.5%を目標に、イーピーリンク、オーライソフトの体制強
化に引き続き取り組みます。
●3ヵ年計画(2004年9月期−2006年9月期)
基本方針には変更ありません。
(1)フルサービス型CROの確立
(2)MO業務の推進
(3)情報技術の活用
(4)海外展開の模索
(5)新規事業の模索
(6)業務の品質向上と効率化
<単体>
売上25%成長、売上高経常利益率15%以上を目指します。
<連結>
20%以上の成長を継続し、平成18年9月期には15%のマーケットシェア
を獲得することとなります。最終年度の売上高経常利益率は15%を目指しま
す。
●取材を終えて
連結での期初計画には未達だったものの、大幅な増収・増益となり、3ヵ年計
画の中での単体・連結ともに売上高100億円、売上高経常利益率15%超が
視野に入ってきたようです。
今期の課題と3ヵ年計画での基本方針に対する取組みの様子などを、引き続き
報告していきたいと思います。
☆★☆ 詳細はCyber-I R☆★☆
http://www.cyber-ir.co.jp
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<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「今回の企業名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→>magazine@cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ
問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp
「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した
ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株)
は一切責任を負いません」
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