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マネックスメール(第1094号 2004年1月20日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
ファンドマネージャー清水氏の相場の見方
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
戻り売り圧力強く、高値を抜けず。
日経平均 11103.10 (△66.77)
TOPIX 1075.94 (△ 3.77)
単純平均 412.49 (△ 1.59)
東証二部指数 2250.91 (△ 9.78)
日経店頭平均 1508.56 (△ 7.25)
東証一部
値上がり銘柄数 783銘柄
値下がり銘柄数 599銘柄
変わらず 151銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 125.09%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1493.03(百万株:概算)
売買代金 1426201(百万円:概算)
時価総額 3190863(億円:概算)
為替(17時) 107.13円
米国市場が休場と言うことでしたが、ロンドン市場が1年半ぶりの高値をつけ、為替も政府・日銀の介入で円安に振れるなど、市場には好感される材料を受け堅調な始まりとなりました。その後は利益確定の売りに押される場面もありましたが値嵩ハイテク株を中心に堅調な展開となり、先物の買い戻し、断続的な大口買いで「全面高」といった状況となりました。
前場は戻り売りをこなしながらじり高となりほぼ高値圏での引けとなりました。後場に入っても寄り付きこそ前場の引けと同じレベルで寄り付きましたが寄り付き直後に先物に大口の買いが断続的に入り一段高となりました。その後も昨年の10月20日の終値ベースでの高値を抜けるなど、堅調な動きを続け日経平均先物は一時11200円をつけ、昨年の10月21日のザラ場高値をうかがう展開となりました。
順調に戻り売りをこなしているかに見えたのですが、14時過ぎから売り物に押され、先物にも利益確定の売りと見られる売りも入り、じり安の展開となり、結局、昨年10月高値を抜けることなくいわゆる「行って来い」の形となってしまいました。
個別には銀行株が安く、電機株の中でも「デジタル家電関連」として先駆していた、松下(6752)、シャープ(6753)、三洋電機(6764)等は利食い売りで安く、比較的出遅れていたソニー(6758)やキヤノン(7751)は高いといった状況になっています。また、個人投資家やディーラーなどの目先筋が好む、低位株にも安いものが目立っていました。
◆個別銘柄◆
花王(4452) 2185円(△5)
代行返上売りの対象となっていると見られ、値動きの悪い状態が続いている。押し目には買いも入っているようで底堅い動きとなっていた。
アドバンテスト(6857) 9440円(△250):100株単位
米系の証券会社が投資判断を引き上げ、大幅高となった。外国人や個人の値幅取りの資金が入っているようだ。
応用技術(4356) 19万円(△2万円):1株単位
トランスコスモス(9715)と資本・業務提携と伝わり、朝から買い物を集めストップ高となった。
武田薬(4502) 4250円(△10):100株単位
代行返上売りの対象となっているということで軟調な動きの中、前場中ごろに大口買いが入り、思惑を呼ぶが結局は小高い引けとなった。
エッジ(4753) 18020円(△2000):1株単位
今日は朝からストップ高で値段がついたが、その後すぐに買い気配となり、結局最後はストップ高で比例配分となった。
松下電産(6752) 1610円(▲22)
「デジタル家電」の本命と言われ買い進まれていた分、今日は利益確定の売りに押されたと言う展開。
ソフトバンク(9984) 4140円(△270):100株単位
個人投資家の注目を集めやすい銘柄ではあるが今回の戻り相場では出遅れ気味、やっと12月9日以来の4000円台回復となった。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高FDK(6955) +24.41 △63 321 1326鋳鉄管(5612) +16.93 △31 214 630モリテックス(7714)+13.90 △145 1188 203.1中外薬(4519) +9.75 △144 1620 3890.9ニチメン日商(2768) +9.64 △51 580 2893
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高真柄建(1839) −5.64 ▲7 117 812日建鉄(5972) −5.36 ▲8 141 32安川電(6506) −5.36 ▲49 865 7449ビクター(6792) −5.05 ▲54 1015 1092岡 三(8609) −4.50 ▲24 509 1010
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比りそなHD(8308) 58407 136 0コスモ 証(8611) 33773 275 ▲8三菱重(7011) 32800 330 △10ソフトバンク(9984) 32128.3 4140 △270新日鉄(5401) 28134 222 △1住 金(5405) 25957 102 ▲1新光証(8606) 19430 356 ▲3大和証G(8601) 18281 780 △7日興CG(8603) 17773 629 ▲5ミズホイン証(8607) 16982 260 ▲10
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 133080 4140 △270みずほ(8411) 81182 32万9千円 ▲3千円ソニー(6758) 48367 4410 △110三井住友(8316) 37344 56万8千円 ▲1万円トヨタ(7203) 36436 3730 △50UFJHD(8307) 24993 52万2千円 ▲5千円野村HD(8604) 24849 1850 ▲12NTTドコモ(9437) 23180 23万2千円 ▲3千円ソフトバンイン(8473) 19277 12万5千円 △1万1千円キヤノン(7751) 18692 5160 △120
=============<資産設計情報>==============
−−−−−−−<伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ>−−−−−−−−
2月6、7日のG7の焦点は、前回9月20日のG7が「為替レートの柔軟性」と変動を促すものだったのに対して、「安定」とか「過度の変動への牽制」がどのくらい盛り込まれるのかがポイントとなってきた。前回G7声明の肝心部分の文言は
In this context, we emphasize that more flexibility in exchange rates is desirable for major countries or economic areas to promote smooth and widespread adjustments in the international financial system, based on market mechanisms.
となっていた。どう読んでも「(為替レートの)柔軟性が望ましい」と変動を促している。狙いは中国の人民元だったが、市場は直ちに日本円の一段の円高を「G7は望ましいと考えている」と理解した。円は実際に上昇したが、実はこのG7声明で一番「柔軟に動いた」のは、ユーロだった。当時1ユーロ=1.14ドル前後だったのが、一時は1.29ドルに接近するまでになった。
この間、肝心な中国の元はまったく動かず。円は対ドルでは10円ほど値上がりしたが、ユーロに対して円は8円ほど下げた。つまり、9月のG7声明で一番大きく動いたのはユーロということだ。欧州ではさすがに上げ過ぎのユーロの対して懸念が強まっている。
これまでの欧州通貨当局の新通貨ユーロへの希望は、「強く、安定した通貨」というものだった。「強く」は実現した。今欲しいのは「安定した」である。日本もやや円安の水準で「安定」してくれれば良い、と考えている。問題はアメリカだが、筆者はアメリカも安定を言い出す環境は整いつつある、と考える。それは円にしろユーロにしろかなりドル安に動いていて、国内政治圧力をかわせる状況になっている。大統領選挙を控えて、ドルの急落も嫌だろう。
来月のG7は、今年の為替レートの方向性を大きく決めるものになるかもしれない。
伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「グリーンスパンは神様か?」。HPにもファンが多い。http://www.ycaster.com/
−−−−−−<ファンドマネージャー清水氏の相場の見方>−−−−−−−−
為替レート動向は、国際分散投資を行う上では重要な要素で、最近のドル安・円高傾向は気に掛かるところです。今回の円高局面では、米国の双子の赤字がクローズアップされ、米国長期債マーケットへの影響や、国際的な資金フローに変化を与える可能性が指摘されており、為替レートの推移から目を離せません。しかし、当局の大規模な為替介入にもかかわらず、円が対ドルでジリジリと上昇している中でも日本の株式市場は、意外と冷静な受け止め方をしているように見受けられます。
円高は企業収益にはマイナスであり、マクロ景気へのデフレ圧力、空洞化懸念などから、株式市場はネガティブな反応をすることが多く、事前の相場予想では、円高を悪材料の筆頭に上げるストラテジストも多く見られました。しかし、実際に円高が進展しても、これをきっかけとした株価下落は見られず、現時点では杞憂に終わっているように思えます。この背景には、日本企業のこれまでの企業努力の結果、為替変動に対する適応力は相当程度高まり、企業収益への影響は、以前より大幅に軽減されたことが挙げられると考えています。
この要因の第一にはドル圏、もしくはドルに連動する通貨国(特にアジア)へ生産移管が進んだ結果、ドル円レートの業績へのインパクトが減少していることがあると思います。輸出企業の2004年3月期の通期業績予想の前提レートは、115円程度としているところが多く、現状の水準では約10円近い円高による下方修正圧力が掛かります。しかし意外なのは、海外売上高比率が50%を超える企業であっても、経常利益に対するインパクトはマイナス2〜4%程度の修正に留まるケースが数多く見られる点です(DKA企業調査部調べ)。
一方、ユーロについては、生産移管がドル圏ほどには進んでおらず、為替変動による収益のブレは大きいと思われますが、今回の局面は、円高というより、ドル安の色彩が強く、対ユーロで見れば、円安傾向にあるため、多くの輸出企業の収益にとってプラス寄与となっています。また中国をはじめ、アジア向け輸出の拡大で仕向け地先が多様化していることも影響を軽減していると思われます。
もちろん円高の影響が全くないわけではなく、生産移管をする体力がない中小企業、これまで企業努力を怠ってきた会社にとっては死活問題になる可能性はあります。しかし、株式市場全体の趨勢を決める自動車、ハイテク関連などの主力企業にとっては、現行水準の円高、ドル安は企業収益にとって深刻な影響を与えないといった見方が有力です。為替の円高傾向のプラス面に目を向ければ、株式市場にとって必ずしもマイナスにはならず、基本的に強気の姿勢を維持する方針です。
◆「DKAアセットシンフォニー」
内外の株式、公社債等にバランス良く分散投資を行うバランス型ファンド。清水ファンドマネージャーをはじめとする運用チームで安定感のある運用を目指します。
*詳細は当社ホームページをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
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投資信託基準価額(1月19現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,721(+104)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(1月19日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 休場 バンガード・ウェルズリー・インカム・F 休場
バンガード・スモールキャップ・インデックス 休場 マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 休場 MFS ストラテジック・グロース・ファンド 休場
適用レート(1月20日午後2時30分現在)
買付 107.50(+1.35) 解約 107.00(+1.35)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.58(+0.06)
適用レート(1月20日午後2時30分現在)
買付 133.65(−1.55) 解約 132.65(−1.55)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========1月20日 <五感>
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。人それぞれに鋭いもの、鈍いものがあったり、或いは国民性によって得意分野が違ったりもします。例えば日本人は相対的に味覚が優れていると思いますし、私が一番鋭いのは聴覚か嗅覚だと思います。人のアクティビティの種類によっても、メインとなる感覚は異なります。生産とか興奮は視覚に最も関係がありそうですし、幸福感とか懐かしい感覚は、触覚や嗅覚に強い影響を受ける気がします。古今集では「何かを見て心が動く」というように視覚が中心ですが、音を聴いて季節の到来を知ったり、匂いを嗅いで昔の恋人を思い出したりもします。しかし、私の記憶する限りでは、味覚や触覚に触発されて詠まれた歌はありません。古代の人は味覚や触覚が劣っていたのでしょうか。いやそうではなく、味覚・触覚は露わすぎて、歌にするには品があまりよろしくないと思われたのでしょう。見えないもどかしさ。聴けないもどかしさ。嗅げないもどかしさ。味わえないもどかしさ。そして、触れないもどかしさ。五感の中で、触覚は最も人間の根底に近い部分のものである気がします。
=============<編集長の独り言>=============104歳のインコ、こう聞いただけでも驚きですが、さらにこのインコには驚きの話があります。
チャーチル元英国首相のペットです。そして当時対立していたナチスドイツに対して、元首相が思わず叫んだり、避難しているときのモノマネをするそうです。そばで見つづけた(聞きつづけた)買い主の口癖を今でも再現するインコ。
映像や文章などをその後発見して当時の様子が再現されることがありますが、インコによって当時の様子が今も聞けるのは不思議な感覚、今までなぜこの話が表に出てこなかったかも不思議です。
昔実家でセキセイインコを飼っていたときがありました。自分の名前を覚えて話していましたが、子供(私)を叱る母の口癖は幸い覚えないままでした。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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