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マネックスメール(第1095号 2004年1月21日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門 第50回
生命保険を考える(12)
フィデリティと考えるこれからの投資
HSBCの中国情報
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
利益確定売りに押され反落。日経ジャスダック平均指数は17連騰!
日経平均 11002.39 (▲100.71)
TOPIX 1070.35 (▲ 5.59)
単純平均 411.54 (▲ 0.95)
東証二部指数 2251.00 (△ 0.09)
日経店頭平均 1510.85 (△ 2.29)
東証一部
値上がり銘柄数 544銘柄
値下がり銘柄数 838銘柄
変わらず 152銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 128.56%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1391.3(百万株:概算)
売買代金 1236695(百万円:概算)
時価総額 3174302(億円:概算)
為替(17時) 107.02円
日経平均は利益確定売りで安く、日経ジャスダック平均は値幅取りの動きで高い、とダウが安くナスダックが高い米国市場と同じような展開となってしまいました。朝方から利益確定の売りが多く、先物の大口買いや一部ハイテク株の買いで値を戻す場面も見られましたが銀行株を始め、ここのところ堅調であった銘柄に断続的に利益確定の売りが出て日経平均は安値での引けとなりました。
一方で、個人投資家の値幅取りの対象となっている感のあるジャスダック銘柄は堅調な展開となり、日経ジャスダック平均は17連騰となりました。個人の資金が「ディーリング」と共に「値幅取り」に向かっているという感じです。個人投資家のディーリングの対象となったような日本配合飼料(2056)やダイエー(8263)が値上がり率上位となっていました。
個別には好業績を発表した、キヤノン販売(8060)は朝から買い気配を切り上げ、ストップ高で比例配分となり、同じキヤノン(7751)の子会社であるキヤノン電子(7739)も前引け後に行った決算発表で業績見通しを上方修正したことから買い物を集め、後場からストップ高買い気配のままの引けとなりました。また、HOYA(7741)も後場に入ってから好業績を発表し、大幅高での引けとなりました。今日は利益確定の売りで押された銘柄が多いですが、「デジタル家電」関連は実際の業績を反映し買われました。
◆個別銘柄◆
東京製鐵(5423) 935円(△42):100株単位
鋼材建値を大幅に引き上げるとのニュースを材料視し、業績回復を期待して買い物を集めた。
三井造船(7003) 168円(△2)
2003年の輸出船の受注実績が過去最高と伝わり朝から買い物を集めた。利益確定の売りに押されたが堅調な動き。
不二越(6474) 289円(▲6)
2003年11月期の純利益が2.3倍になったと発表されたが、期待が大きかった分利益確定の売りに押され軟調な展開に。
キヤノン販売(8060) 1053円(△100)
デジタルカメラが好調で前期の利益が2倍強になったとの報道で朝から買い物を集めストップ高比例配分となった。
エッジ(4753) 16020円(▲2000):1株単位
朝方、あっさりと高値で寄り付いたあとは売り気配、後場より直後に戻す場面もあったが、結局はストップ安の引けとなった。
キヤノン(7751) 5160円(±0)
子会社2社が好決算を発表した。安く始まった後は「デジタル家電」関連銘柄で買われたが利益確定の売りに押された。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高日配飼(2056) +15.97 △27 196 7476ダイエー(8263) +14.16 △34 274 9852.5キヤノン販(8060)+10.49 △100 1053 172京阪不(8818) +9.75 △40 450 167日農薬(4997) +9.59 △19 217 610
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高エコナック(3521) −5.66 ▲3 50 1259東和銀(8558) −5.45 ▲12 208 505FDK(6955) −4.98 ▲16 305 547東洋建(1890) −4.59 ▲4 83 1399ダイビル(8806) −4.50 ▲30 636 14
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比新日鉄(5401) 47714 225 △3住 金(5405) 25354 104 △2りそなHD(8308) 20931 133 ▲3ソフトバンク(9984) 20112 4120 ▲20コスモ証(8611) 18947 282 △7日製鋼(5631) 18380 175 △6三井造(7003) 18221 168 △2大平金(5541) 16821 639 △24東 芝(6502) 15942 458 ▲2三菱重(7011) 15708 327 ▲3
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 84417 4120 ▲20NTTドコモ(9437) 44704 23万7千円 △5千円みずほ(8411) 42650 32万5千円 ▲4千円ソニー(6758) 35223 4360 ▲50トヨタ(7203) 25342 3660 ▲70野村HD(8604) 24959 1860 △10キヤノン(7751) 23603 5160 0三井住友(8316) 20737 56万5千円 ▲3千円松 下(6752) 20338 1620 △10菱地所(8802) 16199 1216 △2
=============<資産設計情報>==============−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第50回>−−−−−−
生命保険を考える(12)
必要な死亡保障額はいくらか−子のない夫婦の場合
前回まで遺族年金のしくみを大ざっぱに説明した。そういうわけで、加入している公的年金の種類、子がいるかいないか、子の年齢などで、遺族年金の額や期間が変ってくる。これを考えた上で、保険で買うべき「死亡保障の額」を決めるのは、けっこう大変だ。でも、やってみよう。
まずは簡単なケース。子どものいないケースから考えてみよう。
○子のない共働き夫婦 → 年収分くらいが目安
結婚してすぐ妻は専業主婦に、というのは最近は少ない。2〜3年は共働きを続ける、妻が妊娠するまでは続けるというのが多いし、もちろん妻もずっと働き続けるというケースもある。
共働きで子がなければ、夫にも、妻にも、原則死亡保障はいらない。
片方が亡くなっても、残された方は、今までどおり働けば生活できる。 ただし、夫婦の収入500万円ずつで計1000万円、家賃が月20万円という生活をしていた場合、片っぽが死んで収入が半減したら、家賃を払っていけなくなる。愛するパートナーに先立たれた上に、すぐに引っ越さなきゃいけないというのは酷だ。
せめて5年くらい同じ住まいで、同じレベルの生活ができる分くらいは残してあげたい。家賃の半分を5年分なら、このケースでは約600万円(月10万円×60ヶ月)。
夫が会社員なら、平均年収の1割程度の「遺族厚生年金」が残された妻に払われるのでその分を差し引ける。仮に年40万円とすると5年分で200万円。葬式代は、個人が残した貯金の範囲でやればいいというのが私の持論だが、保険で残したい人はその分をプラスする。
上のケースでは、
600万円(家賃負担の5年分)−200万円(遺族厚生年金5年分)=400万円
夫に必要な死亡保障は400万円となる。
このケースで妻が亡くなった場合は、遺族厚生年金は払われないので、必要保障額は家賃負担の5年分で600万円となる。
夫も妻も、だいたい自分の年収分を目安にすればはずれがないだろう。
ただし、すでに家を買って住宅ローンを借りている場合、借りている人が亡くなると、ローン残高は団体信用保険(ローンを借りるときに入るのが原則)で完済され、以降のローン支払がなくなり、ローンゼロの住まいが残る。 そうすれば、必要な死亡保障はゼロと考えていいだろう。
子のない共働き夫婦は、フロー収入が多いので、保険会社のいい「カモ」にされているケースは多い。収入が多いと、死亡保障も大きくないと錯覚させられるらしい。月2〜3万円なら軽く払えちゃうから。
「収入もおありだし、3000万円くらいの死亡保障は・・・」とすすめられて契約しちゃったら、払っている保険料の8割以上はムダということだ。 見直しをお勧めする。
○ 子どもが生まれたら、妻が仕事を辞めたら、保障を増やす。
子どものない共働きというライフスタイルは、時間がたてば変わることも多い。妻が仕事を辞めた、子どもが生まれたという時は、保障を増やす必要がある。その時は、それぞれのケースの考え方でもう一度試算して欲しい。
次回は子のいない片働き夫婦(妻が専業主婦)のケースを考える。必要保障額はもう少し大きくなる。共働きだったが、妻が仕事をやめた場合も、このケースで試算しなおして欲しい。
では、次回をお楽しみに。
(ファイナンシャルプランナー 中村芳子)
---------------<フィデリティと考えるこれからの投資>---------------
今年も進む二極化(その2)
日経平均が再び11000円台に入ってきました。昨日の日本経済新聞による
と、1月の月例経済報告に「景気回復」の文字が盛り込まれました。これは3
年ぶりのことで、設備投資と輸出がけん引役になっているようです。
このような明るい兆しが出てきている日本経済ですが、株式マーケットが今後
短期的にも中長期的にもどのような方向に動いていくのかはなかなか予測でき
ないというのは再三ご紹介した通りです。ただ、ひとつだけ確実に言えること
は、相場全体が上がるとしてもあらゆる銘柄がみんな仲良く上がっていくこと
はないでしょうし、逆に下がるとしても全部が全部悪いのかというとそれもま
た違うということです。
昨年も何度かご紹介しましたが、バブル崩壊以降の日本株マーケットは大変な
環境下にありましたが、全体の数字からはなかなか想像もできないような上昇
率を実現している銘柄も実はけっこうありました。相場全体の動きに一喜一憂
するのではなく個別銘柄の選別こそが付加価値を生む源泉になるということを
2003年末時点の新しいデータを使ってあらためて同じメッセージをお伝え
したいと思います。
1993年末から2003年末までの日本株の動きを調べてみました(出所:
データストリーム)。対象は2003年末に上場していた企業1530社のう
ち、過去10年間どこかしらの市場(たとえば二部やジャスダック等)で取引
実績があり、最終的に東証一部に上場していたという企業1291社です。途
中で新規公開した会社や上場廃止になった会社は省いています。先週は上昇し
た銘柄が282あり、その上昇率は平均で87.7%にも及んだことをご紹介
しました。今回はその上位銘柄を見てみることにしましょう。カッコ内は上昇
率で、株式分割等は考慮に入れています。
1位 ヤマダ電機(1,400%)
2位 有沢製作所(725%)
3位 日本電産(591%)
4位 NOK(587%)
5位 千代田インテグレ(545%)
6位 富士ソフトABC(506%)
7位 ディスコ(469%)
8位 HOYA(450%)
9位 JSR(446%)
10位 日本電産コパル(426%)
同じ期間に日経平均は38.7%もの下落に見舞われています。やはりどのよ
うな相場環境にあっても伸びる企業は伸びていますし、歴史的に見ても極めて
きつい暴落相場にあった日本株マーケットにあっても株価を上げた企業は少な
からず存在したんですね。そして、大きく上昇した株価の裏側には好調な企業
業績があるということをあらためて覚えておきたいと思います。
フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考とし
て述べたものであり、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものでは
ありません。
------------------------<HSBCの中国情報>------------------------
今年の旧正月は1月22日です。
中国では年越しの最大のイベントは大晦日の「年夜飯」です。上海の習慣では、
夕方までに新年「礼品」(プレゼント)を持って、両親の家に集まります。6、
7時頃に、テーブルいっぱいに前菜を並べて、一番いいお酒をあけて、「年夜
飯」が始まります。
「年夜飯」は延々と続きます。温かい料理が一皿一皿テーブルに次々と置かれ
ます。お酒を飲みながら、料理を食べながら、楽しい話題でみんなが盛り上が
ります。そろそろおなかがいっぱいになったころ、湯気が立って入るスープが
目いっぱい入った大きな砂鍋(日本の土鍋のようなものです)がテーブルの真
ん中に置かれ、これをご飯と一緒におなかに流し込むように頂いて「年夜飯」
が一段落します。その後はデザートが出されますが、男性たちはもう待てずに
家の外に出ていって、爆竹と花火に点火し始めます。賑やかに燃え続ける真夜
中の空は人々の興奮を一段と高揚させます。
「今年の年夜飯はどちらですか」と新年近くになると挨拶代わりに友人同士が
尋ねあいます。生活が豊かになるにつれて、かつては自宅で食べる「年夜飯」
がここに来て、外で食べるようになることが多くなっています。今年の上海で
は「年夜飯」の予約は遅くても1ヶ月ほど前までにしないと、どこへもいけな
くなります。ひとテーブル(10−12名)の予算は大体最低人民元800元、
それから順次1800、2800・・・と上がっていきますが、8800のよ
うな高価なものもあります。偶然に日本に一次帰国している上海の友人に尋ね
てみたら、その家族はなんと8800元ひとテーブルのコースを予約したよう
です。日本円で14万円です!
予約を取り損なった家族は自宅で料理をするための「年貨」(年越し用品)を
買わなければなりません。最近はよくテレビで今年の年貨は各スーパーとも十
分な量を確保していると報道されています。ただ年末に近づきますとスーパー
の込み具合は凄まじく、想像を絶するものがあります。朝9時までに行かなけ
れば、混雑に巻き込まれ、レジの長蛇の列に並ばなければなりませんので、市
民は早起きし、「年貨」を買いに走ります。
上海では年末買い物のピークは旧正月の約2週間前です、出稼ぎ「民工」は田
舎帰りのためにお土産を大量に買います。家庭用品、洋服、おもちゃ、食べ物
などなど、彼らにとっては一年間一生懸命働いた後の、年に一度の家族孝行と
なりますので、精一杯買い物をするのです。その一つの買い物の波が去ったあ
と、今度は一般上海市民の年末買い物ピークが訪れます。以前は新年おみやげ
にケーキ、果物等が人気でしたが、最近では健康食品が主流となり、その中で
も人気ブランドの栄養食品である「黄金搭档」、「脳白金」の売れ行きが上々
なようです。上海の正月の過ごし方にも時代の波が少しづつ押し寄せているよ
うです。
HSBCグループ 香港上海銀行 中国業務推進部 部長代理 ジェニー チャン
中国 上海出身。大阪大学経営学部を首席で卒業後シティバンクに入社。
2002年2月よりHSBCグループに勤務し日本向け中国関連ビジネスを幅
広く担当。ボンド大学経営学修士(MBA)
※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(1月20日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,751(+30)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(1月20日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.80(+0.04)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.11(±0)
バンガード・スモールキャップ・インデックス 24.05(+0.25)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.59(±0)
MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.89(−0.03)
適用レート(1月21日午後2時30分現在)
買付 107.20(−0.30) 解約 106.70(−0.30)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.55(−0.03)
適用レート(1月21日午後2時30分現在)
買付 135.70(+1.05) 解約 134.70(+1.05)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
1月21日 <悪い癖>
今日はとっても忙しい日です。取締役会、日証協理事会、第3四半期の業績発
表記者会見、会社説明会、そして業績発表を受けてのテレビ(と言っても専門
メディアですが)出演2つ。その合間にもちろん日々の業務など、やるべきこ
とはたくさんあります。つぶやきも書かねばなりません。一瞬時間が空いた時
に、周囲の社員が「つぶやきを書けー」という暗黙のプレッシャーを掛けてき
ます。が、いきなり机の上の片付けを始めてしまいました。山のように書類が
積み上がっているのを整理し始めてしまったのです。忙しくて時間がないと、
却ってやらなくてもいいことを始めて余計に時間をなくしてしまう。そういう
悪い癖が私にはあります。学生の頃も、試験勉強を始めなければいけなくなる
と、思わず勉強ではなくて部屋の整理などを始めてしまいます。忙しさのあま
り判断を間違えるのか、自虐的により忙しく自分を追い込むのか、或いはこん
なに忙しいから勉強なんて出来ない(つぶやきなんて書けない)と自らに言い
訳を作るのか。結局は逃げることは出来ない訳ですが・・・。こういう「一夜
漬け的性格」は小学校1年の8月31日以来、全く直る気配がありません。三
つ子の魂百まで。困ったもんです。
=============<編集長の独り言>=============
燃焼系アミノ式のCMはすっかりお茶の間の人気となりました。これに第2弾、
今度は健康系。
燃焼系のようなすごい技は出てきません。ごく普通のお父さんといったサラリ
ーマンが画面に登場、通勤風景が出てきます。現実離れした燃焼系とごく普通
にみかけそうな健康系。どちらが人気となるでしょう。
バックに流れる曲も、元気な燃焼系と比較すると、どこか憂いのある健康系。
バブル期は24時間働けますかなど、元気を搾り出すCMが多く、バブル崩壊
後は癒し系CMが人気になったという指摘も一部にあります。この指摘が正し
いとすると、健康系よりも燃焼系が人気になる時代になって欲しいものです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載しま
す。
詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<新規取り扱い決定銘柄>
新生銀行(8303) 東証(所属部未定)
ブックビルディングは 1月30日(金)より
オプト(2389) JQ
ブックビルディングは 1月27日(火)より
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
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