マネックスメール 2004年1月26日

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マネックスメール 2004年1月26日

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 マネックスメール(第1098号 2004年1月26日夕方発行)
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  バンガード・海外投資事情 第108回
  生活設計塾クルーの「お金よもやま話」
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
 ちょっと(またも)出てます〜
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
UFJが相場の波乱要因となり、後半下げ渋ったものの11000円割れ。
日経平均      10972.60(▲ 96.41)
TOPIX      1068.85(▲  8.08)
単純平均        412.22(▲  1.18)
東証二部指数     2271.94(△  4.64)
日経店頭平均     1518.39(△  2.09)

東証一部 
値上がり銘柄数      554銘柄
値下がり銘柄数      832銘柄
変わらず         146銘柄
比較できず          1銘柄
 騰落レシオ(25日) 116.87%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高     1215.32(百万株:概算)
売買代金    1269347(百万円:概算)
時価総額    3169834(億円:概算)
 為替(17時)  106.24円

 UFJ(8307)に金融庁の調査が入ると報じられ、これが今朝の懸念材料として相場全体に大きな影響を与える始まりとなりました。UFJは売り気配で始まり、他の大手銀にも売りが先行、市場全体にも手仕舞い売りが先行し、日経平均は11000円の大台を割り込みました。

 大手銀は寄り付き後に下げ渋りとなり、最後に寄り付いたUFJも同様に下げ渋りをみせました。市場全体もこの銀行株の値動きをみてやや落ち着きを取り戻しました。

 しかし値を下げると買いは入るものの、積極的に上値を買い進むといった動きは手控えられました。11000円の大台を回復する場面が出始めたものの、追随買いはあまり活発化せず、戻りの鈍い値動きが続きました。

 10時前になると、下げ渋りをみせていたUFJに再度売りが活発化し、朝方の安値を割り込む動きとなりました。日経平均は朝方の安値を割り込まずに推移していましたが、市場の雰囲気が悪化し耐え切れず、後半は一段安となってしまいました。

 日銀は支店長会議を開催、この席上で総裁は景気は穏やかに回復しており、先行きもその持続が見込まれるという認識を示したと伝わりました。ただ為替の状況には注意が必要としており、特に買い意欲を高める要因にはなりませんでした。

 後場UFJは下げ渋りをみせて始まりました。しかし買いはすぐに途絶え、取引開始10分程度で失速、前場の安値を割り込む動きとなりました。下げ渋りをみせて始まった日経平均も、戻りの鈍い展開となりました。

 13時過ぎになるとUFJへの売りがさらに活発化、短時間でストップ安目前まで一気に売り込まれる場面がありました。あまりにUFJの下げピッチが速いことで市場全体に警戒感が広まり、日経平均も一段安となりました。
 後場後半になると、UFJの売りポジションを取った投資家からは利益確定の買い戻しも入り始めた模様です。徐々にUFJが値を戻したことで、市場全体も落ち着き日経平均は下げ渋りとなりました。

 しかし日経平均は11000円の大台を回復できませんでした。下値での買いは入るものの、積極的に買いポジションを取る動きは手控えられ、戻りも鈍い値動きでした。

◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 47万円(▲6万2千円):1株単位
 金融庁が貸出先の査定に関して月内にも調査を行うと報じられました。これにより朝から売りが殺到、下げ止まる兆しがなかなか感じられない展開が続き、相場の雰囲気が悪化しました。13時過ぎには短時間でストップ安目前まで一気に売り込まれる場面もありましたが、その後は売り方の買い戻しもありやや下げ渋り。

三住建(1821) 109円(△7)
 主要取引銀行が総額800億円の増資を引き受ける方向で調整に入ったと報じられ、これを手掛かりに目先筋の買いが先行しました。ただ本日はUFJ(8307)の値動きに市場の関心が集まり、朝方の買いが一巡すると伸び悩み。目先筋もUFJでの値幅取りを活発化させた雰囲気で、後場は売買高も大きく減少して方向感の乏しい展開。

ソトー(3571) 1485円(△185)
 米系投資ファンドがTOB価格をこれまでの1150円から1400円に引き上げ、買い付け期間も2月16日まで延長すると発表。ソトー側はこのファンドのTOBに対抗措置を取っており、この買い付け価格を上回っているものの、さらに何らかの対策が取られるといった思惑で値を上げる展開となりました。

ホンダ(7267) 4500円(▲90):100株単位
 朝方は106円台後半で推移していた為替市場でしたが、円がジリジリと値を上げる動きとなり、午後は105円台突入目前まで上昇。UFJ(8307)をきっかけに市場全体に手仕舞い売りが増加した相場環境下、円高警戒感も加わり値を下げる展開。

旭化成(3407) 530円(▲16)
 経済産業省は旭化成の子会社に対して実施した高圧ガス保安法に基づく設備検査で不備があったことを理由に自主検査資格を取り消すと発表。会社側はこれによる業績への影響は軽微とコメントしているものの、機関投資家などからの売りが優勢となり軟調な値動きを続けました。

福岡シティ銀(8539) 151円(△9)
 金曜日に目先筋の物色対象となり大商いで急騰。本日は目先筋がUFJ(8307)で短期値幅取りを活発化させたことで、方向感の乏しい展開が続いていました。後場後半になって、UFJの値動きが次第に乏しくなると、目先筋は福岡シティ銀を手掛ける動きを強め、後半は急騰を演じる場面がありました。
ドトール(9952) 1587円(▲44):100株単位
 金曜日の取引終了後、2004年3月期の連結純利益は73%減になる見通しと発表。大幅な下方修正によって狼狽売りが先行し、この銘柄にしては売買高は高水準となりました。売り一巡後は下げ渋りとなったものの、業績悪化の銘柄には積極的な買いも入らず安値圏でもみ合い。

りそな(8308) 129円(▲6)
 一部ATMなどで不具合が生じていると後場になって報じられました。銀行株の地合いは非常に悪い本日、株価への影響が懸念されたものの、市場の関心はUFJ(8307)に集まっていたことから、目立った売りは出ませんでした。

エッジ(4753) 10020円(▲2000):1株単位
 急騰の反動で本日もあっさりとストップ安まで下落し、その後は売り気配。日経新聞には取締役が突然の辞任を表明し、イーバンク銀行との提携は早くも見直しの方向で動き始めたという記事も報じられました。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅   終値    売買高ナイガイ(8013)  +14.11  △12   97   1942新家工(7305)   +11.34  △16  157   1956ダーバン(8116)  +10.14  △14  152   1011ニチユ(7105)    +9.77  △26  292    442日特建(1929)    +8.77  △25  310   3606
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅   終値    売買高アルファシステム(4719)−15.50▲348 1897 237.5UFJ(8307) 
         −11.65 ▲6万2千円 47万円 372.454東急建設(1720)   −9.88  ▲69  629 3276.6関西船(9152)    −7.69   ▲4   48   6078ダイエー(8263)   −6.61  ▲18  254 4700.5
東証1部売買高上位
    銘柄        売買高(千株)    終値     前日比りそな(8308)      65163    129      ▲6三住建設(1821)     31699    109      △7福岡シティ(8539)    29272    151      △9富士通(6702)      18750    728      ▲6三菱重(7011)      18108    322       0日信販(8583)      17877    329     ▲16新日鉄(5401)      16856    223       0三菱電(6503)      16852    532      △4住金(5405)       16291    103       0旭化成(3407)      15556    530     ▲16
東証1部売買代金上位
    銘柄      売買代金(百万円)    終値     前日比UFJ(8307)     173713   47万円  ▲6万2千円みずほFG(8411)    88136 31万5千円  ▲1万1千円三井住友(8316)     59440 57万1千円  ▲1万4千円ソニー(6758)      31919   4360     ▲90三菱東京(8306)     27186 80万9千円  ▲1万6千円ソフトバンク(9984)   23764   3960    ▲120ホンダ(7267)      18850   4500     ▲90野村HD(8604)     18162   1847     ▲26松下(6752)       15630   1630     ▲18日産自(7201)      15170   1182     ▲28
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<バンガード・海外投資事情 第108回>−−−−−−−−
「働く米国女性の悩み」

 米国において、働く女性の老後資金の確保は、男性以上により重要かもしれません。

 米国女性が退職用資金として貯蓄する額は、米国男性と同じで平均すると年収の7%くらいといわれています。しかし、実際に口座に貯えられる金額は男性に比べて半分以下です。これは女性の所得がまだ男性より平均して約24%も少ないためであり、所得から男性と同じ割合を積み立てても、目標を達成するにはまだ足りないのです。

 一方、女性の場合、子供や両親の老後の世話をするために費やす時間は、合計で約11.5年にもなるそうです。ちなみに男性はたったの16ヶ月です。このことは、働く女性のキャリアを中断させるだけでなく、生涯所得を減少させ、年金や社会保障の受取り額をも縮小させていることを表しています。
 その結果、米国で引退後に支給される社会保障の月額は、1999年の調査では男性の904ドル(96,000円程度)に対し、女性は平均697ドル(74,000円程度)と少なく、年金の給付額に至っては、平均で男性が1,332ドル(141,000円程度)に対し、女性は月額768ドル(81,000円程度)とかなり大きな差がでています。

 そのような現状にもかかわらず、現在65歳の米国男性の平均余生が16年なのに対して、女性は19.2年と長生きであるという統計結果もあり、本来男性よりも多くの老後の資金が必要になるのです。

 これらの金額と、想像しうる老後の生活に必要な支出を比較し、また、女性の平均寿命がさらに長くなっていることも考慮すると、女性の引退後の資産形成に“長期投資”が果たす役割は非常に大きいということを理解していただけるのではないでしょうか?

(出典: National Center for Health Statistics, published 2001、
Social Security Administration, Employee Benefit Research Institute,Current Population Survey, March 2000、
Watson Wyatt Worldwide survey, 1998、
Vital Statistics Reports, United States Life Tables, 1998)

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========生活設計塾クルーの「お金よもやま話」=========「3年ごとに入院している友人の話」

 珍しいケースと思いますが、この15年間というもの、3年ごとに必ず入院をしている友人がおります。釣りに出かけて崖から落ち、腰の骨を折る大ケガをしたのがコトのはじまり。その後は病気で2回、その後持病となったある難病による入院が2回。その後、その持病の治療で最後に入院したのが一昨年でした。

 友人の間では通説となった彼の「入院3年周期説」。友人たちはおカネのことも心配しているようです。すると彼いわく「まあ私の場合、今のところは入院中でも給与が出るので純粋に医療費の負担だけが問題なのね。でも持病の治療なら『マルト』が無くならない限り、入院しても月に最低11550円あればいいわけ」とあっさりしています。

 わが国では、現在原因がわからず治療法が確立されていないなど一定の病気を、「特定疾患治療研究事業」の対象とし、医療費を助成しています。国が医療費助成の対象としている病気は劇症肝炎や再生不良性貧血、スモンなど現在45種類あり、さらに都道府県ではそれ以外の疾病についても独自に追加指定し、医療費助成をしています。

 たとえば東京都では、ネフローゼ症候群や悪性高血圧など、国とは別に26種類の病気が指定されていて、国または都の指定した疾病にかかり認定を受けると、都から医療券が発行されます。これが彼のいう「マルト」(医療券に「○」の中に「都」のマークがある)です。この医療券により、患者負担には医療機関ごと1ヶ月ごとの上限が設けられます。前年の所得とおもな生計維持者であるかどうかで上限額は異なりますが、入院の場合、1ヶ月あたり最高でも23100円、住民税非課税の場合は負担なしとなり、通常の高額療養費よりも負担はずっと少なくてすむのです。

 彼の場合は、外来で5770円、入院で11550円が1ヶ月の上限額です。さらに彼の住む市では、「マルト」が発行された患者には月10000円の手当が支給されるので、入院時でも実質的な患者負担はほとんどありません。病気と一生付き合っていかねばならないのは大変なことですが、彼の場合はとりあえず医療費については心配なさそうです。

 ところが、彼は生命保険以外に医療保険に3つも加入していました。入院給付金は合計で1日23000円とかなりゴージャス。「マルト」があり入院回数の多い彼なら、入院するたびに貯蓄残高が増えそうではありませんか。
 彼の答えはこうでした。「2回目の入院は2泊3日」で給付対象外、「手術をしたのは2回だけ」。契約は3契約あるため給付金の受取りにも診断書が複数枚必要で、「最後の入院は1週間だったからめんどくさくて請求しなかった」というのです。

 一方、支払っている保険料は3契約の合計で月に12100
円。つまり、少なくとも15年間の合計で2178000円という保険料を払っているわけです。

 本人は「何も考えてなかったなあ。ま、それでも差額ベット代とかリネン代がかかることもあるので、多少はあっても良いのではないかと。少し残して解約するか」といっていました。
(生活設計塾クルー 清水 香)

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投資信託基準価額(1月23日現在)
 ザ・ファンド@マネックス             6,714(−2)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(1月23日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.87(−0.01) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   21.11(−0.10) バンガード・スモールキャップ・インデックス 24.03(+0.12) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.67(−0.04) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.81(−0.03)
 適用レート(1月26日午後2時30分現在)
  買付 106.10(−0.10) 解約 105.60(−0.10)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  12.57(−0.01)
 適用レート(1月26日午後2時30分現在)
  買付 133.45(−1.50) 解約 132.95(−1.50)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========1月26日     <人間模様>

明朝には東京におりますが、ダボス会議からの感想を最後に一つ。
ダボスには色々な人が来ます。国王もいれば、ボランティア活動家もいます。あらゆる人種、30代以上であればあらゆる年代がいます。宗教も点々バラバラです。しかし一番違いを感じるのは、人それぞれの性格というか人間性です。同じ人種、同じ年代、同じ職業の二人の人間性の違いの方が、全く違う人種と身分の二人の違いよりも遙かに大きかったりします。これはある意味、驚くべきことです。世界の様々な問題は、もしかすると民族とか宗教の問題よりも、特定の個人の問題の方が大きいのかも知れません。そういうことを確認することも、このような国際会議の効用かも知れません。しかし今年も日本からのリプレゼンテーションは、あまりに小さく、且つ偏ったものでした。この問題はちゃんと直していかなければいけないと思います。

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=============<編集長の独り言>=============私の家の近所に前からあったマルエツと、新規出店したマミーマートの戦いをこれまでも何度か書きました。
後発だけに専用容器を一度購入すると、その後は自由に“水”を入れて持ち帰ることのできる制度、1台あたりのスペースに余裕のある駐車場、店内で焼くパン屋さんetc、マミーマート優勢の展開が続いていました。
マルエツ側は24時間営業を開始したり、店舗前のスペースに銀行のATMを増設など対抗処置を取っていました。しかしこのマルエツ、昨日で一旦休業となってしまいました。店舗改装で4月に再開予定ということです。数年続き観察していた両店舗の競争は一旦休戦。4月からのマルエツ新店舗ではどういった攻勢に出てくるでしょう?。2ヶ月ほどの休業で店舗改装となると、大規模な何かが行われるのかも知れません。マミーマート側も相手の休業中に、さらに攻勢をかけてくるかも知れません。何が起こるか楽しみです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日からブックビルディング開始の銘柄>
 オプト(2389) JQ
  ブックビルディングは 1月27日 AM00:00 から
             2月2日  AM11:00 まで
   仮条件 55万円〜75万円

<新規取り扱い決定銘柄>
 新生銀行(8303) 東証(所属部未定)
  ブックビルディングは 1月30日(金)より

 東日本ガス(9544) 東証2部
  ブックビルディングは 2月5日(木)より

 東誠不動産(8923) JQ
  ブックビルディングは 2月12日(木)より

 アイディーユー(8922) マザーズ
  ブックビルディングは 2月13日(金)より

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

==========<ちょっと(またも)出てます〜>=========<テレビ>
 フジテレビ系列 毎週土曜日 AM7:00〜
  “めざましどようび”

<雑誌>
 2/7
  マネープラス3月号 「インデックスファンドのすすめ」

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