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マネックスメール(第1101号 2004年1月29日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
サンプラザ中野の株式ロックンロール
マネックスの投信売れ筋ランキング
投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
ウェッズ(7551)
ビジネストラスト(4289)
はせがわ(8230)
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
全面安ながら大引け間際にアドバンテストの上昇転換で日経平均は下げ渋り。
日経平均 10779.44(▲ 73.03)
TOPIX 1050.13(▲ 8.02)
単純平均 402.76(▲ 4.94)
東証二部指数 2272.64(▲ 13.14)
日経店頭平均 1518.51(▲ 10.31)
東証一部
値上がり銘柄数 188銘柄
値下がり銘柄数 1288銘柄
変わらず 53銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 112.62%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1134.18(百万株:概算)
売買代金 1093981(百万円:概算)
時価総額 3115437(億円:概算)
為替(17時) 105.82円
前日アドバンテスト(6857)が大幅安となり、業績発表後の値がさ株の値動きに対する警戒感が強まりました。アドバンテストは大幅続落で始まり、昨日決算発表を行ったソニー(6758)も値を下げて始まりました。
米国株式市場ではFOMCの声明を巡り、早期利上げ観測も出始め大幅下落となりました。この点が国内株式市場、債券市場などにも先行き不透明感を強め、朝方売りが先行する相場となりました。
朝方の売り一巡後、日経平均はやや下げ渋りをみせましたが、押し目買いは手控えられ、戻りの鈍い値動きが続きました。市場全体の先行き不透明感から、低位個別材料株での短期値幅取りの勢いも後退した雰囲気でした。
市場全体での押し目買い意欲は乏しいものの、昨日大幅安となったアドバンテストは買い戻しもあり、朝方の売り一巡後は下げ渋りをみせました。しかし買い戻し中心で新規の買いは乏しいといった見方が強く、市場全体に安心感を与える要因にはなりませんでした。
昨日堅調な値動きを演じたUFJ(8307)が反落しており、これをみても一時的に買い戻しで下げ渋りをみせても、買い戻しが途絶えると下落するといった見方が強まりました。
後場に入ると一段安といった展開になりました。前場の値動きから、買い戻しで一時的に下値を支えられるものの、それが途絶えると押し目買い意欲は乏しいといった見方が強まり、下値不安が徐々に強まった模様です。損失覚悟の手仕舞い売りが先行する展開となりました。
後半になると再度アドバンテストが急速に下げ渋りをみせ、日経平均も下げ幅を縮小する動きとなりました。アドバンテストは大引け間際になってやっと上昇に転じ、日経平均も急速に下げ渋りとなりました。
今夜の米国株式市場の展開や、国内市場で買い戻し一巡後の動向には不透明な部分が残っています。大引け間際になって急速に下げ渋りとなったものの、底打ち感はあまり感じられない相場展開でした。
◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 8860円(△120):100株単位
前日の相場波乱要因となったアドバンテストは、本日も続落歩調で始まりました。前場中頃になって急速に下げ渋りをみせる場面もありましたが、あと一歩プラス圏まで値を戻せずに失速。大引け間際になってやっと上昇に転じたものの、買い戻し一巡後の不透明感はまだ残る展開。
ソニー(6758) 4260円(▲60):100株単位
前日10−12月期決算を発表、しかし決算内容を評価した売り買いというよりも、米国株安やアドバンテストの続落などで軟調な値動き。大引け間際になってハイテク株の中には切り返す銘柄が目立ったものの、ソニーは目立った反応が無いまま取引を終了。
洋インキ(4634) 433円(△28)
UBS証券が目標株価を450円から550円に引き上げた模様。市場全体に手掛かり材料難といった雰囲気が強まる中、目先筋の一角が目新しい個別材料株として手掛けた模様。しかし追随買いは乏しく、手仕舞い売りが出るのも速く後場は失速。
マルハ(1333) 166円(▲5)
前日の流れを引き継ぎ目先筋の買いを集めて始まりました。しかし利益確定売りも多く上値の重い展開、前場後半になると下げに転じる場面も出始めました。
コナミ(9766) 2975円(▲15):100株単位
日経新聞に好業績見通しが発表され、取引開始前に会社側も業績予想の上方修正を発表しました。これを手掛かりに買い先行で始まったものの、相場全体の雰囲気が悪いこともあり、徐々に手仕舞い売りが増加、結局下げに転じました。
日立化(4217) 1794円(△19):100株単位
今期の連結経常利益は従来予想よりも25億円上積みし、285億円になる見込みと発表しました。液晶ディスプレーや携帯電話などの電子材料の好調が要因、市場では予想以上の上方修正と受け止め買いが先行しました。しかし相場全体の地合いが悪いこともあり、利益確定売りや戻り売りによってジリジリと上げ幅を縮小。
タカラ(7969) 670円(▲55):100株単位
昨日4−12月期の業績予想を発表、この水準では通期の会社計画には未達になりそうな状況。UBSではこの発表を受けて投資判断を最上位から一段階引き下げ、目標株価も800円から700円に引き下げ。失望売りによって大幅安となりました。
ホウスイ(1352) 155円(△29)
BSEや鳥インフルエンザ問題でこのところマルハ(1333)などを手掛ける動きが目立っていましたが、これら銘柄は利益確定売りが増加して上値の重い展開。業界内での出遅れ感からホウスイを手掛ける動きが出ていましたが、非常に逃げ足も速い展開。
ゲオ(2681) 65万5千円(▲3千円):1株単位
昨日の取引終了後に3月31日の株主に対し、1株を2株に分割すると発表しました。流動性の向上や、分割後の最低売買代金の低下で手掛け易くなるといった思惑から値を上げて始まりました。しかし後場に入ると上げ幅を縮小、結局手仕舞い売りなどで下げに転じました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高ホウスイ(1352) +23.01 △29 155 4170日フイルコン(5942)+17.10 △200 1369 184ヤマタネ(9305) +12.90 △16 140 7622洋インキ(4634) +6.91 △28 433 11781丸山製(6316) +6.57 △10 162 935
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高金門製(7724) −13.28 ▲19 124 8797住商情(9719) −8.54 ▲265 2835 845タカラ(7969) −7.58 ▲55 670 1889.3キヤノンFT(6421) −6.91 ▲101 1360 123富士キコウ(7260) −6.75 ▲20 276 35
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比新日鉄(5401) 30992 220 △2マルハ(1333) 28651 166 ▲5住金(5405) 26922 102 0福岡シティ(8539) 20083 162 ▲2りそな(8308) 19686 128 ▲2富士通(6702) 15577 684 ▲4三菱重(7011) 14125 306 ▲5神戸鋼(5406) 13429 125 ▲2三洋電(6764) 12044 577 ▲10洋インキ(4634) 11781 433 △28
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 33198 3780 ▲140NTTドコモ(9437) 26804 23万1千円 △3千円UFJ(8307) 26651 47万2千円 ▲1万円武田(4502) 24884 4360 △50みずほFG(8411) 22404 31万4千円 ▲5千円東エレク(8035) 21594 7420 △10三井住友(8316) 21393 57万5千円 ▲2千円ソニー(6758) 20896 4260 ▲60キヤノン(7751) 20049 5550 △10ヤフー(4689) 17488 153万円 0
=============<資産設計情報>==============「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」 日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
<サンプラザ中野近況報告>
2/1(日)
新宿シティハーフマラソン:ゲストランナー&ミ二ライブ:国立競技場2/2(月)
雑誌「健康」:発売
2/4(水)
日本テレビ19時58分〜「速報!歌の大辞テン!!」
------------------<サンプラザ中野の株式ロックンロール>--------------
初舞台は楽しかったぞ。サンプラザ中野だー!
先週の金土日の三日間、芝居に出た。友人の斉藤ゆりちゃんが企画・脚本・主
演した「Ring a Bell」である。彼女が東京都葛飾区出身ということで、葛飾
にちなんだストーリーなのであった。
俺の役どころは「謎の司会者・デューク葛飾」そして「サングラスをかけた宝
蔵院の住職」なのであった。出演者の中では俺が年長。みんな20代から30
代半ば。若いエナジーが気持ちの良い芝居だった。
俺はスキンヘッドだ。だからお坊さんの役が来る。以前出た映画でもそうだっ
た。「バトル・ヒーター」という。コタツのお化けが人を食べてしまうという
話。今をときめく売れっ子監督・飯田譲治の劇場デビュー作だ。
そもそも俺が始めて頭を剃ったのは1981年。かれこれ23年間も剃り続け
ている。一番最初は理髪店で剃った。その後はT字剃刀で自ら剃りあげている。
当時の剃刀は一枚歯であった。両刃であった。これは大変に危険であった。何
度も肉をそいだ。頭皮の、である。頭の怪我というものは大した痛みはない。
しかし、やけに血が出る。日々、血だらけであった。その後二枚歯が登場した。
やや安全になった。そして三枚歯。かなり安全になった。俺自身の技術の向上
ももちろんある。しかし、剃刀メーカーの技術革新には目を見張るものがあっ
た。
先日メールが届いた。開けてみると「ヘッドブレードのご案内」とあった。読
んでみた。なんとアメリカで開発されたスキンヘッド専用の剃刀なのであった。
形が新しいのであった。T字型ではないのである。「柄」が無いのである。背
中に突き出ている角のような部分を中指にはめる。そして手のひらで包み込む。
そのまま「いいこ、いいこ」の要領で頭皮を滑らせるのである。色は俺の最も
好む黄色と黒。阪神カラーなのであった。俺はすぐさま注文した。
ちなみに2000年のアメリカ誌TIMEで、優秀なデザインとして選ばれた
のだそうだ。もう一つちなみに欧米では剃り上げた頭の事を「シェイブド・ヘ
ッド」と呼ぶのだそうだ。スキンヘッドは差別的なのだそうだ。
ヘッドブレードで剃り上げた俺のシェイブドヘッドに要注目だ。慣れないうち
は怪我が多い、と注意書きにある。20年前同様、血だるまになるのだろうか?
そしてこの製品は日本で需要があるのだろうか?株価と共に気になるところで
ある。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で
活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~sunplaza/
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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.ブル・ベアセレクト ダブル・ブルファンド
2.HSBCチャイナオープン
3.ブル・ベアセレクト ベアファンド
4.日経225ノーロードオープン
5.インデックスミリオン
(1/19〜1/23 マネックス調べ)
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投資信託基準価額(1月28日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,620(−68)
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外国投信基準価額(1月28日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.53(−0.38)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.96(−0.14)
バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.59(−0.42)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.43(−0.24)
MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.44(−0.24)
適用レート(1月29日午後2時30分現在)
買付 106.15(+0.20) 解約 105.65(−0.20)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 17.44(−0.24)
適用レート(1月29日午後2時30分現在)
買付 132.80(−1.30) 解約 131.80(−1.30)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
1月29日 <魔女狩>
広辞苑第五版によると、魔女狩とは、
(1)中世から近世初期のヨーロッパで、諸国家と教会とが異端撲滅と関連し
て特定の人物を魔女に擬し、これを糾問する魔女裁判を行い、焚刑に処した
こと。17世紀前半が全盛期。
(2)比喩的に、異端分子と見なす人物に対して権力者が不法の制裁を加える
こと。
とあります。昨日、米上院軍事委員会の公聴会で、イラクの兵器調査団を先週
辞任したケイ前団長が、「イラクの大量破壊兵器所有問題は魔女狩であった」
と証言しました。イラクが生物・化学兵器などの大量破壊兵器を持っていた証
拠はなく、CIAを始めとしたほとんど全ての専門家が判断を誤った、という
のです。
大量破壊兵器所有に関する疑問については、昨年4月11日のつぶやきにも書
きましたが(WMDでサイト内検索すると容易に読めます)、恐れていた懸念
が現実化しました。CIAの在り方、英米の戦争開始への見切り発車の仕方な
どが再び問題視されていくでしょう。
一方で、「フセインは悪者であることは分かっている。しかし証拠がない。証
拠さえ見せてくれれば、我々はもちろん銃を持って一緒に戦う。」と主張した
大陸ヨーロッパ諸国の理屈は再評価されるでしょう。米大統領選にも影響を与
えることでしょう。或る程度織り込み済みであった、昨日はFOMCのステー
トメントが将来の金利上昇を或る程度示唆するものであった、などの理由から
今のところドルは売られていませんが、やはりドルの信認は低下し、今後少な
からずドル安への圧力が掛かり得るでしょう。
思いこみは危険であり、謙虚な態度は大切です。勇気と傲慢は違います。但し
アメリカのいいところは、こういったことがこうもあっけらかんと白日の下に
晒され、早期に牽制を受けて改善され易いということです。人は間違える。だ
からこそ開示することは最も重要です。今回のことは、色々と学ぶべきことが
多いと思います。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
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=============<編集長の独り言>=============
徐々にインフルエンザが流行の兆しをみせているようです。娘の学校では、今
日のお休みはクラスで5人とか、7人とか増加しています。先日は1年1組が
最も欠席が多く、10数人、そして先生もお休みといった日があったそうです。
私の通勤時、普段よりも5分ぐらい遅く駅に到着すると、ホームで娘のクラス
メイトのなぎちゃんとかえでちゃんを見かけます。月曜日には、かえでちゃん
の姿は無く、娘に聞くとインフルエンザでお休みとか。昨日もなぎちゃん1人、
なぎちゃんもマスクをしていました。そして今朝はついに2人とも姿が見えま
せんでした。皆様もお気をつけ下さい。
しかし普段よりも5分ほど遅いとこの2人に出会うはずなのに、今週の私はほ
とんど普段より遅いこの電車が普通になってしまっています。起きる時間は同
じ、普段通りの準備で家を出ていると思うのですが、駅に到着する時間は5分
遅い。何が原因なのか、自分でもわかりません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日からブックビルディング開始の銘柄>
新生銀行(8303) 東証(所属部未定)
ブックビルディングは 1月30日 AM00:00 から
2月6日 AM11;00 まで
仮条件 450円〜525円
<ブックビルディング中の銘柄>
オプト(2389) JQ
ブックビルディングは 2月2日 AM11:00 まで
仮条件 55万円〜75万円
<新規取り扱い決定銘柄>
東日本ガス(9544) 東証2部
ブックビルディングは 2月5日(木)より
東誠不動産(8923) JQ
ブックビルディングは 2月12日(木)より
アイディーユー(8922) マザーズ
ブックビルディングは 2月13日(金)より
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======
個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。
そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、
事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。
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今週の企業
ウェッズ(7551)
http://www.weds.co.jp/
「商品開発力強化、物流コストの削減など経営基盤強化策を推進中です」
ビジネストラスト(4289)
http://www.b-trust.co.jp/
「新製品投入などで今期の底入れ・回復を目指します」
はせがわ(8230)
http://www.hasenet.co.jp/
「店舗戦略と経費管理を軸とした構造改革に着手しています」
個人投資家向け説明会の模様が動画で見られます。
http://www.streamstar.net/investment/hasegawa/index.html
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2003年12月11日(木)
ウェッズの中間決算説明会に出席しました。
●平成16年3月期中間決算概要
自動車のアフターマーケットは需要が依然として低迷しており、同業他社の倒
産が相次いでいます。
そうした環境下、同社では韓国ASA社と共同開発した高級アルミホイール「
ベローナ」並びにシリーズで品揃えした中級アルミホイール「レオニス」が順
調に伸びるなど、主力のホイールが売上、数量とも伸びており、厳しい環境の
中、まずまずの結果と川口社長は見ています。
利益面でも、高中級品アルミホイールの粗利益が前年同期比63百万円増加し
たことが貢献して、全体の粗利益も同12百万円の増加となりました。
●下半期業績ならびに通期見通しについて
以下の2点を理由として、通期の業績予想を修正しました。
「流通事業本部の分社化(2003年10月1日付)」
10月1日をもって株式会社バーデンに流通事業部門の営業を承継しました。
愛知県安城市において介護付有料老人ホーム事業を展開することを計画中(建
物建設はウェッズ、運営はバーデンで行なう)です。
来年4月頃オープンの予定で、準備中です。
「10、11月の状況」
通常であれば冬用タイヤへの履き替え需要発生で売上・利益のピーク期ですが、
この11月は記録的な暖冬で冬物商品の需要発生に遅れが出ています。
12月には、降雪をあてにせず、高中級・GT用品の拡販施策を展開中です。
●経営課題
同社は来期が会社創立40周年となり、これに向けて経営基盤強化の諸施策を
推進中です。
「目標達成のための重要課題」
*商品開発力の強化
1.高中級アルミ対策
近年はデザイン性と品質に優れ且つ、コストパフォーマンスに富む商品開発に
注力してきました。
今後もインパクトのある商品ラインアップを更に強化していきます。
こうした開発体制強化とともに、商品のイメージアップとブランド構築のため
に、「全国春季キャンペーン」、「全日本GT選手権レース参戦」、「オリジナ
ルブランドのウェッズスポーツの育成」などの広告宣伝活動を積極的に展開し
ていきます。
2.廉価品対策
業界でいち早く海外生産に踏み切り、大量生産・大量販売方式を採用したため、
業界最大規模のシェアを保有しています。
現在のデフレ状況に対応するため、販売・物流体制の強みを発揮するとともに、
物流の関係会社「ロジックス」との物流改善委員会を設置し、一層効率的な配
送体制を構築します。
*営業力の強化
プロダクトアウトではなくマーケットインで、顧客・取引先の地場密着を進め
ています。また営業体制の総点検として、「全国への営業所展開」、「営業現
場の再教育」、「成果主義の導入」、「PDCA管理の徹底」などを実施しており
ます。
●取材を終えて
厳しい環境ながらも、まずまず頑張ったという自己評価のようです。
上記の2つの課題のほかにも、「商品管理の徹底」、「ローコストの推進(原
価低減、物流コスト削減など)」、「会社活性化の促進」を重点課題と捉えて
います。なかでも、会社活性化に関しては様々な意見を聞いて実行していくそ
うです。足元の状況に加え、重要課題に対する諸施策の進捗状況を引き続きウ
ォッチしていきたいと思います。
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−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2003年12月9日(火)
ビジネストラストの決算説明会に出席しました。
●2003年10月期決算概要
*売上
「連結大王SUMMIT」、「退職給付大王」などの購入までの意思決定の長期化が
目立ちました。カスタマイズソフトが翌期へずれ込みました。
人事関連売上は、当期から新規参入した分野です。管理人材紹介部門の立ち上
げに時間を要しました。また、市況低迷で企業の採用抑制姿勢が強まりました。
*利益
こうした厳しい環境の中、単体ベースの人件費は微減と抑制しましたが、売上
高の減少を補うことができず、営業利益は連結、単体ともにマイナスとなりま
した。
●2004年10月期見通し
「連結大王SUMMIT」の販売拡充に注力するほか、新製品「原価大王」を投入し
ます。人事関連ビジネスも人材紹介を中心にグループ内でのシナジー効果を発
揮して売上増を見込んでいます。
●経営環境と重点施策
<経営環境>
・公認会計士法改正(平成16年4月施行)
・四半期情報開示の本格化
・制度会計から戦略的管理会計構築の需要
<重点施策>
企業の投資マインドも徐々に回復しつつあり、同社を取り巻く環境はフォロー
の風も吹いているようです。
こうした中、以下のような重点施策を進めていきます。
1.会計関連事業の強化
(1)「連結大王」の販売拡充
「連結大王SUMMIT」のさらなる機能強化と販売を拡充し、連結パッケー
ジ業界でのさらなるシェア拡大を目指します。また、「連結大王(銀行版)」
の投入を進めます。
(2)新製品「原価大王」の投入
前回のレポートでも紹介しましたが、原価計算システム「原価大王」を
2004年から投入し、「連結大王」以外の顧客層の取り込みを図ります。
非公開企業にもニーズはあり、潜在顧客数は「連結大王」よりも大きいとみて
います。
(3)コンサルティングの強化
情報開示コンサルティング・アウトソーシングに企業再生コンサルティングを
メニューに加え、ビジネス領域の拡大を図ります。上場企業に加え、法的整理
企業、M&A対象企業なども対象とし、幅を広げます。
2.人事関連事業の強化
人材紹介のHRAトラストに加え、2003年4月に子会社化した人事コンサ
ルティング会社のトラスト・ヒューマン・ソリューションとともに、グループ
企業の顧客基盤を最大限に活用し、人事関連事業の拡大を目指します。
●株主に対する施策
1.安定配当を堅持
配当金については、安定配当施策を重視し、期初発表した期末3,000円の
配当を実施予定です。
2.自己株式取得について
取得株式総数上限600株、取得価額の総額上限1億5千万円での自己株式取
得を、第13期定時株主総会(平成16年1月27日開催予定)に付議する予
定です。
●取材を終えて
厳しい決算となりましたが、「連結大王SUMMIT」が今期は期初から寄与
すること、新製品「原価大王」の投入に加えて、人事関連事業の拡大などで、
今期の底入れ・回復を見込んでいます。特に原価大王は、競合も少なくまた顧
客層も幅広いことから収益の柱へと育つことに期待をかけています。
足元の状況とビジネス領域の拡大の状況などを引き続きウォッチしていきたい
と思います。
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2003年12月9日(火)
株式会社はせがわの中間決算説明会に出席しました。
●2004年3月期中間決算ハイライト
ポイント1:連結・単独売上高は6期ぶりの減収
提携売上高、墓石売上高の前年同期比はそれぞれ+0.6%、+7.5%と増
収となりましたが、売上高構成比の6割強を占める店舗売上高が、−11.2
%と減少しました。
ポイント2:本業の営業利益は増益
販売管理費を−8.9%と大幅に縮小することができました。
2001年4月からの再飛躍期の中で、前上期は「銀座店の出店、新しあわせ
少女の導入、営業人員増、新システム導入」などがあり、6,333百万円と
ピークでした。下期も開発費が減少、バックオフィスの簡略化、26店舗の閉
鎖などで5,568百万円と見込んでいます。
ポイント3:非本業子会社(5社合計)の営業利益拡大
非本業子会社の営業利益は前年上期の−18百万円から、+72百万円と黒字
転換しました。5社中4社が黒字化しています。
利益基盤が出来上がってきたため売却もスムーズに進み、7月には国内のボー
リング場3店舗を売却することができました。海外子会社も売却交渉中です。
●通期見通し
下期も引き続き減収となりますが、上記のように販管費が減少し、営業利益、
経常利益は増益となります。
非本業子会社の営業利益も、サンレッド・リバー、ハセガワベトナムなどベト
ナムの子会社の業績が大幅に改善して、前期55百万円に対し、107百万円
と大幅な増益を予想しています。
●構造改革について
前回のレポートで紹介したように、同社は2003年4月よりスタートする「
財務基盤強化3ヵ年計画」を策定しました。
これは2004年4月から始まる「新中期経営計画」のベースとなるものです。
新中期経営計画スタートにあたり、このうち<店舗>と<経費>について収益
構造を見直すのが「構造改革」の位置付けです。
概要
<エリア制の導入>
個店制からエリア制へ移行します。
従来は多くの機能を店舗ごとに保有していたのを、複数の店舗が補完し合い、
協力して一定の地域で販売活動や顧客のフォローを行うことにします。
閉鎖にともない、従業員を重点地域である首都圏、東京にシフトし、より一層
販売体制を強化します。
<本社・本部の再編>
本社・本部の統合を前提とした機構改革・組織改革を検討しています。
店舗及び顧客サポートの観点から機能低下のないように慎重に判断しつつ、間
接コストを削減し、人員を効率性の高い営業部門へ再配置することで、セール
スチャンスの増大、販売力の強化につなげます。
●はせがわのビジョンと新中期経営計画
現在進行中の中期経営計画は残念ながら目標未達となることが確実となってい
ます。反省点としては、デフレ景気と顧客ニーズの多様化に対し、トップダウ
ンの従来の体制で対応ができていなかったことをあげています。
経営陣が顧客、現場の声に耳を傾けていなかった(わかっているつもりだった)
と同時に、経営陣、従業員ともに既存の枠を飛び出した発想・行動ができない
状況にあるとの分析です。
そこで、一定のルールの下で、経営陣も枠から飛び出した発想・行動ができる
体制作りを進めていきます。
また前回のレポートでも紹介した、各店舗の運営指導を行うファシリテイター
の効果も出始めてきており、その育成に今後も注力していきます。
加えて「仏壇」の販売にとどまらず、その後の法事・法要などにも適切なアド
バイスを提供したり、相談に乗ることで収益機会を増大させるためには、顧客
を継続的、一元的に管理する必要があり、そのためには新システムの導入・活
用が必要とおっしゃっていました。
●取材を終えて
減収とはなりましたが、販管費がピークを超したこと、非本業子会社が底入れ
し売却の可能性が高くなってきたことなど、明るい兆しも出ています。
構造改革の進展状況、新中期経営計画の概要などを次回以降のレポートで報告
していきたいと思います。
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