マネックスメール 2004年1月30日

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マネックスメール 2004年1月30日

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 マネックスメール(第1102号 2004年1月30日夕方発行)
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話題の「株式会社新生銀行」の新規公開(IPO)株式
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
   〜その105 金融専門用語にだまされるな
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
週末のポジション整理中心で値動きの乏しい1日、売買高も減少。

日経平均      10783.61(△  4.17)
TOPIX      1047.51(▲  2.62)
単純平均        404.30(△  1.54)
東証二部指数     2283.00(△ 10.36)
日経店頭平均     1523.48(△  4.97)

東証一部 
値上がり銘柄数      827銘柄
値下がり銘柄数      525銘柄
変わらず         176銘柄
比較できず          3銘柄
 騰落レシオ(25日) 112.38%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高     1002.60(百万株:概算)
売買代金    1057366(百万円:概算)
時価総額    3107961(億円:概算)
 為替(17時)  105.88円

 金曜日ということもあり、売り買いともに新規のポジション取りは手控えられた始まりとなりました。9時15分現在の売買高は1億1600万株にとどまりました。

 このところ相場波乱要因のひとつになっているアドバンテスト(6857)は反落、昨日決算を発表したキヤノン(7751)に対しても手仕舞い売りが先行して始まりました。

 業績発表後の値がさハイテク株の先行き不透明感は継続し、日経平均は軟調な始まりとなりました。ただ売り方の買い戻しが大手銀には入った模様で、こちらが多少安心感に繋がり、朝方の売り一巡後、日経平均は小幅高に転じました。

 しかし大手銀への買い戻しも相場牽引役となるほどの勢いはありませんでした。10時頃になると大手銀の一角には買い戻し一巡感も出始め、日経平均は前日終値近辺での小動きとなりました。

 日経平均が買い戻しで上昇に転じても、新規の買いポジションを取って追随する動きは手控えられていました。週末のポジション整理が中心で、様子見気分が非常に強い相場環境でした。

 後場に入るとすでに週末のポジション整理を終了し、一段と新規のポジション取りを手控えるといった雰囲気が強まりました。眺めているだけといった投資家も多く、方向感の乏しい展開となりました。

 目先筋も本日は様子見気分を強めました。不動建(1813)などすでに賑わった銘柄を再度手掛ける動きがありましたが、追随買いは限定的。目新しい銘柄を探す意欲も後退しました。

 日経平均は前日終値を挟み、上下100円程度の小動きにとどまり、売買高も減少。辛うじて10億株の大台は維持したといった相場でした。

◆個別銘柄◆
アドバンテスト(6857) 8800円(▲60):100株単位
 ここ数日相場の波乱要因ともいえる同社、昨日は大引け間際になって上昇転換したものの、買い戻し中心で買い戻し一巡後の不安を残していました。昨日のこの局面で売り方のポジション整理は進んだ雰囲気で、本日は買い手不在のなか軟調な場面が目立ちました。

キヤノン(7751) 5400円(▲150)
 市場全体が冴えない展開となった今週の相場環境下、キヤノンへの買いは継続して逆行高となっていました。しかし決算発表を控えた昨日の後半から手仕舞い売りが目立ち始め、今朝は目先の好材料出尽し感から売りが先行。なかなか下げ止まらずジリジリと下げ幅を拡大しました。

三井住友(8316) 57万円(▲5千円):1株単位
 今週はUFJ(8307)を筆頭に大手銀は売り先行で始まりました。週末のポジション整理で大手銀に対しては売り方の買い戻しが先行して堅調な始まり。市場全体にも本日は買い戻しに支えられた展開といった安心感が一時広まりました。しかし前場中頃になると大手銀には買い戻し一巡感が早くも出始め、上昇に転じていた日経平均も失速。

洋エンジ(6330) 255円(▲2)
 中国で環境負荷の低い燃料とされるジメチルエーテルの量産設備を受注したと報じられました。今後の事業展開に期待して朝方は一部目先筋の買いで上昇したものの、追随買いは限定的。市場全体の先行き不透明感などで目先筋にも手控え気分が強まっている状態。

ウシオ電(6925) 1927円(△98)
 今期連結純利益が従来予想を上回り、過去最高になる見通しと発表しました。液晶関連製品やDVDレコーダーの製造装置などデジタル家電の伸びに支えられた形。ただ朝方の買いが一巡すると、手仕舞い売りや戻り売りで伸び悩み。
任天堂(大7974) 10450円(▲750):100株単位
 ゲーム機の国内販売が不振のため、今期の業績予想を昨日下方修正しました。しかし想定為替レートは114円のままで、今後この為替の影響で更に下方修正されるといった懸念もあり大幅安となりました。

エプソン(6724) 4150円(▲390):100株単位
 昨日10−12月期の決算を発表、内容的には電子デバイス事業は好調となったものの、主力のプリンター事業は売上げが大幅減。主力事業のプリンター関連の先行き不透明感が強まったことで、手仕舞い売りを誘い大幅安。

ヤフー(4689) 156万円(△3万円):1株単位
 2月2日から発行済み株数の半分がTOPIXに参入されることから、TOPIX連動型のポートフォリオからの買いが入るといった思惑があり連日大商いながら、値動き自体は乏しい展開。指数への影響の大きい銘柄にやや下げが目立つ展開でしたが、ヤフーのTOPIX参入の影響も一部にあった模様。
旭化成(3407) 546円(△21)
 経済産業省が旭化成の子会社に対して実施した高圧ガス保安法に基づく設備検査で、不備があったことを理由に自主検査資格を取り消すと発表されたこともあり今週は軟調な場面が目立ちました。本日は金曜日ということもあり、売り方の買い戻しが優勢となりジリ高歩調。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高アネスト岩田(6381)+10.52  △22   231   460デサント(8114)  +10.20  △25   270  2652高砂熱(1969)    +9.35  △62   725   502スミダコーポ(6817) +9.17 △310  3690 143.1不動建(1813)    +8.88   △8    98  9295
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高ホウスイ(1352)  −16.12  ▲25   130  1609エプソン(6724)   −8.59 ▲390 4150 3267.7福岡シティ(8539)  −7.40  ▲12   150 16085任天堂(7974)    −7.05 ▲780 10270  72.2シムリー(9947)   −5.98  ▲27   424  22.4
東証1部売買高上位
    銘柄        売買高(千株)    終値     前日比新日鉄(5401)      25935    218      ▲2東芝(6502)       18154    446       0福岡シティ(8539)    16085    150     ▲12住金(5405)       14669    101      ▲1神戸鋼(5406)      13251    130      △5野村HD(8604)     13193   1732     ▲61りそな(8308)      12817    128       0NEC(6701)      12010    821     ▲16洋インキ(4634)     11572    460     △27日産自(7201)      11569   1129     ▲23
東証1部売買代金上位
    銘柄      売買代金(百万円)    終値     前日比ヤフー(4689)      43960  156万円    △3万円NTTドコモ(9437)   24059 22万9千円    ▲2千円武田(4502)       23469   4400     △40野村HD(8604)     22987   1732     ▲61UFJ(8307)      20964   46万円  ▲1万2千円トヨタ(7203)      20731   3460     ▲90キヤノン(7751)     20276   5400    ▲150ソフトバンク(9984)   19701   3750     ▲30みずほFG(8411)    19358 31万4千円       0ソニー(6758)      18071   4250     ▲10
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その105>−−−−−−−−−−
お寿司屋さんのカウンターでシャコをガレージとか、しょうゆをムラサキなどといっている「通」な客(私ではありません・・)がいます。(カラス、なみだ、なんていうのもあるらしいです)。しかしそんなこと言っている人が意外にお寿司のことを知らない人だったりします。
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金融専門用語にだまされるな

どの業界にも専門用語をいうものがあります。お寿司屋さんの業界用語と同じように金融業界の専門用語も理解しにくいものです。さらに厄介なのはカタカナ外国語(外来語)も多用されていることです。

外来語については国立国語研究所が以前言い換え提案というのを出しましたが和訳すると逆にわかりにくかったりします。
http://www.kokken.go.jp/public/gairaigo/Teian2/iikaego.html

●金融の世界の「通」な人たち
数年前に転職して投資顧問会社で年金運用の仕事をはじめた時、このカタカナ専門用語に戸惑いました。ベンチマーク、アウトパフォーム、ユニバース、インデックス、グロース、バリュー・・・とカタカナだらけでした。

でもしばらくして内容がわかってくると、アウトパフォームとは要するに他より運用成績が良いこと、ユニバースとは簡単に言えば投資する範囲のこと、ともっと簡単にわかりやすく説明することができることに気がつきました。実は簡単なことを難しい用語を使っているので新参者にはわかりにくくなっていいただけの話なのです。

●資産設計はそんなに難しいものではない
個人投資家が投資に必要な知識も勉強すれば誰にでも理解できるものです。難しいものであれば一部の人にしか理解できず、投資が一部の選ばれた人しかできないものになってしまいます。誰でも正確な知識を得れば理解できるものなのにわかりにくいと思う人が多い理由の1つは、このような専門用語にあると思っています。

●専門用語でごまかす人たちには要注意
ではナゼわかりにくい、難しい専門用語を使ってしまうのでしょうか。それは簡単なことを難しく話したがる人がいるからです。どこの世界にも専門用語で本質をごまかそうとする人たちが存在します。専門家と言われるプロの中にもそんな人がいるから困ったものです。専門用語を使って難しく話す理由は2つ考えられます。

1つは本当は理解していない。つまり自分がわかっていないので難しい言葉で素人を誤魔化そうとしている場合です。もう1つは権威付けのため、です。易しく話してしまうと自分の話に専門家としての価値がなくなるような気がして格好をつけてしまう場合です。どちらも迷惑な話です。

本当のプロは難しいことを易しく話せる人だと思います。金融用語や専門用語で何を言っているのかわからない場合、聴いている自分の理解力に問題があるのか、と思ってしまいがちです。しかし、誰にでもわかるように説明できない話し手に問題があるのではないか、と疑ってみましょう。自分にはレベルが高い、などと諦めてはいけません。

●知らぬは一生の「損」
金融専門用語を理解するには自分の言葉で「要するにこういうこと」と大ざっぱにわかればよいのです。最初から細かいことにこだわる必要はありません。そして理解できた、と思ったら今度は周りの人に自分の言葉で説明してみましょう。相手にわかりやすく納得してもらえれば、自分も理解できていると確認できます。

「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」と言われますが、資産設計では知らぬは一生の「損」です。わからない商品には近づかない、という消極的な姿勢ではせっかくのチャンスを逃してしまいます。また知っている商品だけでは運用対象が偏ってしまい分散投資ができなくなるリスクも出てきます。

●実際の商品ではじめてみる
信用取引、貸株、マネックスFX、IPO・・・自分がはじめてみたいと思っていてもよくわからないから、という理由で敬遠していた商品でまずは専門用語を理解してみましょう。

例えば最近話題のIPO(新規公開)株も一部の人だけにしかわからない高度な取引に見えますが、「ブックビルディング」「IPO」といったカタカナ専門用語がわかれば、ずいぶん簡単な商品に見えてくるはずです。
ちなみにIPO(新規公開)株の概要はここで見ることができます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/index.html

●「資産設計への道」はどうでしょうか?
「資産設計への道」も専門用語でごまかすことの無いよう、わかりやすく、読みやすい表現で説明しているつもりです。それでも後から読み直してみるともっとわかりやすい説明があった、と反省することがあります。「簡単なことを難しく説明する」コーナーにだけはならないよう気をつけたいと思っています。

資産設計への道のバックナンバーはマネログで見られます。
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/cat_19.html

今回の話のまとめ---------
専門用語に振り回される必要は無い
自分の言葉でわかりやすく理解するよう心がけよう
難しいことも易しく教えてくれる専門家の話をきこう

ではまた来週・・・。

(マネックス証券 資産設計部 内藤 忍)

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資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「資産設計部 内藤」宛でfeedback@monex.co.jp までお送りください。

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投資信託基準価額(1月29日現在)
 ザ・ファンド@マネックス            6,550(−70)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(1月29日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.61(+0.08) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.97(+0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.42(−0.17) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.49(+0.06) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.44(±0.00)
 適用レート(1月30日午後2時30分現在)
  買付 106.00(−0.15) 解約 105.50(−0.15)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  12.51(−0.13)
 適用レート(1月30日午後2時30分現在)
  買付 132.05(−0.75) 解約 131.05(−0.75)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========1月30日    <青色LED>

青色LED訴訟の第一審判決が出ました。東京地裁は、中村修二教授が請求していた200億円の支払いを日亜化学工業に命じました。なんとも仰天の事態です。
裁判所は青色LEDの社内発明・開発に対する相当対価を604億円と認定したのですが、原告の要求が200億円だったので200億円に下げて支払いを命じたというのですから更にビックリです。
原告・被告双方が提出した発明の鑑定価格は、原告側は約2650億円、被告側は開発コストを差し引くと約15億円の損失だったと言いますから、その乖離幅たるや唖然とします。しかしちょっと不安です。双方の主張がこれほど違う中で、裁判官という個人が判決を下す。本当に妥当な判断が出来るでしょうか。また同時に、ここまで話をこじらせる前に折り合いをつけていれば、お互いにもっと幸せだったのではないかと思うと、何につけても対話は重要であると痛感させられます。恐らく控訴されるのでしょうが、今後の展開を見守りたいと思います。

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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。

ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

=============<編集長の独り言>=============いつのまにかお店でみかけなくなった商品が、再度登場するそうです。その名もゲータレ−ド。日本では1980年から製造販売され、2000年を最後にしばらく姿を消していました。
昔はそのまま飲めるボトルに入った商品とともに、粉末を自分で水に溶かして作るというスタイルもあったような記憶があります。試合前日に粉のゲータレードを水に溶かし、当日冷たいままで飲みたいために一晩冷凍庫に保管。しかし当日一番飲みたい時にまだ氷のままでほとんど飲めず、ゲータレードアイスと称してかじっていた友人がいました。

創刊号から続いたこのコーナーですが、事情によりしばらく休止させて頂きます。大変申し訳ありません。

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<月曜日がブックビルディング締め切りの銘柄>
 オプト(2389) JQ
  ブックビルディングは 2月2日 AM11:00 まで
   仮条件 55万円〜75万円

<ブックビルディング中の銘柄>
 新生銀行(8303) 東証(所属部未定)
  ブックビルディングは 2月6日  AM11:00 まで
   仮条件 450円〜525円

<新規取り扱い決定銘柄>
 東日本ガス(9544) 東証2部
  ブックビルディングは 2月5日(木)より

 東誠不動産(8923) JQ
  ブックビルディングは 2月12日(木)より

 アイディーユー(8922) マザーズ
  ブックビルディングは 2月13日(金)より

詳細はこちら
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