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マネックスメール<第1134号 2004年3月17日(水)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
10年後に笑う!マネープラン入門 第54回
生命保険を考える(16)
フィデリティと考えるこれからの投資
HSBCの中国情報
投資信託基準価額
コラム マネックス社長 松本大のつぶやき
ただ今ブックビルディング中
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
ほぼ全面高、東証2部指数、日経ジャスダック平均は15連騰、TOPIXは昨年来高値更新!
日経平均 11436.86 (△194.57)
TOPIX 1141.71 (△ 20.75)
単純平均 441.57 (△ 8.26)
東証二部指数 2613.22 (△ 32.30)
日経店頭平均 1685.57 (△ 8.13)
東証一部
値上がり銘柄数 1308銘柄
値下がり銘柄数 163銘柄
変わらず 82銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 147.96%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1828.74(百万株:概算)
売買代金 1492139(百万円:概算)
時価総額 3413078(億円:概算)
為替(17時) 108.27
米国市場の反発を受けて買い先行の始まりとなりました。為替が大幅に円高となったことでハイテク銘柄などは買い見送りとなるかとも思われましたが、寄り付き直後から先物に買いが入ることにより、インデックス買いが入りハイテク銘柄も堅調な動きとなりました。その後も先物に断続的に大口の買いが入り戻り売りをこなす形で高値保ち合いとなりました。
後場も寄り付きから買い優勢の始まりとなり、寄り付き直後に先物の大口買いで前場の高値を抜け、一段高の水準で一進一退の小動きとなりました。14時半頃からは先物の買戻しと見られる買いも入り再び高値をつけるような状況となりました。引け際まで高値をうかがう勢いでしたが引けには利益確定の売りも出て結局日経平均は11400円台での引けとなりました。市場全般の底上げが行われたような形でTOPIXは昨年来高値を更新、東証2部指数、日経ジャスダック平均は15連騰となりました。
東証一部の時価総額は2001年8月7日(342兆9065億円)以来の水準となりました。内需関連銘柄がリードする格好で指数を引っ張り、先物への思惑的な大口買いもあったことによりハイテク銘柄もインデックス買いで高く、ほぼ全面高となりました。一部、安くなっている銘柄は利益確定の売りに押された銘柄や個別に業績を下方修正した銘柄に加え、決算期をにらんでの持ち合い解消などの金融機関の大口売りが出ていた銘柄だけ、と言う感じです。
米国市場が反発したとはいえ、もたついた状況の中で、しかも円高にもかかわらずハイテク銘柄が高いことで買い意欲の強さが現れているようです。一方で、騰落レシオ等も過熱感を示し、2部指数や日経ジャスダック平均が15連騰となるなど市場全体の過熱感も懸念されるところです。
◆個別銘柄◆
伊勢丹(8238)1515円(△27):100株単位
連日の昨年来高値更新となった。個人消費関連銘柄が物色される中で、昨年9月に全面改装した「メンズ館」などの店舗戦略が成功しているという見方も多いようだ。
三井ハイテ(6966)1452円(▲59):100株単位
昨日の大引け後に業績の下方修正を発表。失望売り、見切売りが膨らみ大幅安となった。
鐘淵化学(4118)989円(△24)
本日付の新聞紙上で今期業績が上振れし、4期ぶりに過去最高を更新する見込みと報じられ、寄り付きこそ安かったものの、その後買いを集め堅調な展開となった。
KDDI(9433)57万4千円(△5千円):1株単位
昨日の引け後に大幅増配を発表。市場では今期業績の上振れを見込むむきも多く、割安感があるとされ反発となった。
ソフトバンク(9984)4500円(△110):100株単位
個人投資家の物色対象、値幅取りの対象として浮上、活発な取引の中、買い注文を集め、大幅高、昨年12月4日以来の4500円台乗せとなった。
東洋紡(3101)254円(△7)
樹脂フィルムの値上げ報道を好感され買われた。原油高を背景に原料樹脂が値上がりする見込みで、製品価格に転嫁し収益悪化が防げることが好感された。
アンジェス(4563)70万5千円(△2万6千円):1株単位
新薬の製造販売進出を好感され朝から買いを集めた。特許使用料が収益源とされる同社だが、収益源が拡大され収益期待が高まることが期待を集めたようだ。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高大東紡(3202) +29.41 △30 132 6369新井組(1854) +27.32 △50 233 1305大末建(1814) +24.34 △28 143 5479三住建設(1821) +16.66 △21 147 50489熊谷組(1861) +16.57 △29 204 3661
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高ダイビル(8806) −9.75 ▲90 833 37関西船(9152) −6.89 ▲6 81 8396三井ハイテ(6966) −3.90 ▲59 1452 173.8日金属(5491) −3.68 ▲9 235 2799ロプロ(8577) −3.41 ▲26 736 150.4
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比りそなHD(8308) 120156 172 △4 新生銀(8303) 56865 885 △35 三住建設(1821) 50489 147 △21 長谷工(1808) 35493 345 △31 住 金(5405) 31738 124 0 新日鉄(5401) 21795 228 △1 MISAWA(1722) 19726 367 △36 ソフトバンク(9984) 19675 4500 △110 大平金(5541) 18998 590 △50 東 芝(6502) 17933 452 △3
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比ソフトバンク(9984) 88878 4500 △110 みずほ(8411) 54812 41万5千円 △6千円 新生銀(8303) 50260 885 △35 UFJHD(8307) 31854 61万7千円 ▲3千円 三井住友(8316) 28951 71万8千円 △1万6千円 野村HD(8604) 24833 1866 △40 NTTドコモ(9437) 23887 22万8千円 △5千円 りそなHD(8308) 20716 172 △4 トヨタ(7203) 20469 3820 △30 三菱東京(8306) 19927 92万4千円 △1万3千円
=============<資産設計情報>==============
−−−−−<10年後に笑う!マネープラン入門 第54回>−−−−−−
生命保険を考える(16)
50代からの保険をどうする?
○死亡保障はいらないけれど
ファミリーの父親の死亡保障は、子どもが成長するにつれてどんどん減っていき、下の子が独立した時点でゼロになることを、前回お話した。
子が独立すれば、残された妻も自分の生活費くらいは稼げるはず、との前提だ。子から援助を受けることも可能だし。
しかし現実は、4000万円、5000万円あった死亡保障をゼロにするのに不安を覚える人は多い。妻の立場から「いくらなんでも、死亡保障がゼロは困るわ」という心情的な訴えもある。「そうだなあ、自分が死んで保険金も出ないのはちょっとなあ〜」と考える夫もいる。そういう妻、夫は、自分達で納得できる金額を見つけてほしい。
50代で子どもがすでに独立、という夫婦は、経済的にはゆとりがある。それまで子1人に年100万円以上費やしていた学費や生活費がゼロになるからだ。それでつい、保険料に寛容になってしまう。
以前、保険の見直しに来られた50代の男性のケースでは、年間140万円払っていた保険料を、40万円に減らすことができた。いらない保障やわりのあわない貯蓄型保険に、年100万円もムダに払ってきたわけだ。
5年で500万円。保険料に寛容なのは、ほめられたことではないので、そのつもりで。
○保険料を退職後への資金づくりへシフト
子が独立して、経済的にゆとりができたら、ムダな保険料を払いつづけるのではなく、その分を自分の老後のために積立てるのがずっといい。
1990年前後は「個人年金保険」の利回りが非常に高く有利だったが、今は見る影もない。年金保険で退職後の資金をつくるという考えは捨てたほうがいいだろう。
では、話題になっている「変額年金保険」はどうだろうか。
最近は毎月「積立て型」のタイプも増えてきたが、主流はまとまった金額(数百万円なり)を一括で支払う「一時払い型」だ。退職まで5〜10年くらいかけて資金を作ろうという人には向かない。運用のコストが投資信託より多くかかるのも、解約のペナルティがあるのも、大きなデメリットだ。
変額年金保険よりも、ローリスクローリターンから、ハイリスクハイりターンまで様々なタイプのある投資信託を、自分なりに組み合わせて積立てていくことをお勧めしたい。
○医療保障を再点検
50代以降では、医療保障をもう一度見直したい。入っていた保険が満期をむかえたり、いらなくなった保険を解約したりして、医療特約の保障も一緒になくなってしまうこともある。そんな場合は、古い保障が切れる前に、新たに単品の「医療保険」を買いたい。
10年以上保険を見直していない人は、医療保険や医療特約の保障内容を確認しておこう。保障期間や給付金額、何日目からもらえるかなど、旧タイプの保障で満足できないなら、新しい保険をみつくろって乗りかえるのもいいだろう。旧タイプの「医療特約」を解約し、別会社の「医療保険」を買う手もある。
高齢になると、がんにかかる可能性も高くなるので、がんの保障を厚くするのもいいだろう。
ただし、一部の保険会社は「あたらしく発売されたがん特約は、今お持ちの古いタイプの保険には付けられないんです。ぜひこの機会に”転換を”」と勧めているようだ。とんでもない!転換は契約者にとって大損だ。
今の保険に「がん特約」がつけられなければ、別の会社の単品の「がん保険」を買えばよい。保険料も安くつく場合が多い。口車に乗せられないよう、くれぐれも気をつけてください。
(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)
---------------<フィデリティと考えるこれからの投資>---------------
日本株の上昇---今度はホンモノ?(その3)
今回はミクロ的な観点から、つまり個別企業のレベルで日本株を見ていきま
しょう。
特筆すべきはなんといっても企業業績です。今期(2004年3月期)の全
産業ベースの連結経常利益は前期比21.1%増の予想で、3年ぶりに過去最
高益を更新する見通しとなっています(出所:日本経済新聞2004年3月7
日)。リストラを断行していた日本企業はずいぶんとぜい肉を落とし、ちょっ
と売上高が増えるとそれがダイレクトに利益につながるようになってきていま
す。実際、21.1%増の予想ですが、売上高はわずか1.1%増です。同紙
によると、来期も増益を予想しており、売上高が2.7%増、経常利益は
13.6%増となっています。
では、日本企業の業績が好調であることの背景には何があるのでしょうか?
同紙が報じている点をいくつか抜き出してみますと・・・
● リストラの効果で事業効率が高まっている。
● デジタル機器の売れ行きが好調。電機の経常利益が全体で64%増。
● 自動車は北米を中心に海外販売が好調。コスト削減も手伝って経常利益
が15%増。
● 中国の景気拡大も寄与し、鉄鋼や総合商社に恩恵。
このように見ていきますと、日本企業の好業績の裏側には(1)リストラに
よるスリム化、(2)デジタル関連に代表される内需、(3)北米や中国を中
心とした外需、などがあると言えるでしょう。
さらに、もうひとつ付け加えておきたい点があります。企業が売上を伸ばし
て利益をあげるなかで稼ぎ出したキャッシュ(現金)が設備投資にまわり始め
たことです。バブル崩壊以降、設備投資に対して慎重姿勢を崩さなかった企業
は多く存在しましたが、2003年度の設備投資は3年ぶりに増加に転じる模
様です(出所:日本経済新聞2003年11月11日朝刊)。デジタル家電が
好調な電機をはじめ幅広い業種で設備投資を増やす動きが出てきています。こ
れは生産能力を向上させようとの意識の表れであり、企業の経営がリストラに
代表される“後ろ向きな姿勢”からまさに“攻めの姿勢”に転じてきたといえ
るのではないでしょうか。
このような点を踏まえた上で、次回はマーケットそのものの動きについて検
証していきたいと思います。
(以下次号)
フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆する
ものではありません。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
------------------------<HSBCの中国情報>------------------------
中国新憲法に現れた新概念と新用語
3月5日から北京で開かれていた中国の第十期全国人民代表大会(全人代、
国会に相当)第二回全体会議は3月14日をもって閉幕しました。今回最も注
目された議題は憲法の修正案の採択でした。これは中国の現行憲法の第4次修
正案です。日本人の友人からは「中国の憲法はこの様に簡単に修正できるのか
?」と聞かれましたが、これは答えるのに苦労しました。確かに日本では憲法
を変えると言うことは大変珍しいことですが、中国では、特に近年改革開放以
来、スピーディな変化を伴なう時代に合わせた内容の修正、補充を適宜行って
きています。
今回の新憲法には幾つかの新しい内容が盛り込まれました。前文には江沢民
・前国家主席が打ち出した「三つの代表」思想が国家運営の指針として追加さ
れ、第13条には「公民の合法的な私有財産は侵されない」、「国家は法律の
規定に基づいて公民の私有財産権と相続権を保護する」と私有財産の保証が明
記されました、これらの概念、内容は比較的理解しやすい部類に属します。反
面、一部には難しい概念も見られました。例えば「物質文明、政治文明と精神
文明の協調発展」という言葉で、「政治文明」とは一体何を意味するのかと、
いろいろ考えさせられます。実はこのような新概念と新用語がかなりのスピー
ドで中国の中で形成され、議論され、解釈され、広がっていくのが最近の傾向
です。
いままでの憲法に明記され、概念として存在していたのは「物質文明」と
「精神文明」の二つの言葉だけでした。「政治文明」という言葉は、おそらく
「物質文明」と「精神文明」を調和をとって育てていく枠組みとしての法律体
系、政治体制を意味する概念ではないかと思います。
以上とは別に、最近最も話題になっているのは「科学的発展観」という概念
です。経済高成長が続いている中、貧富の差、地域間の格差、環境破壊などの
問題がより深刻になってきています。その中で、ただのGDP成長ではなく、
全面的でバランスがとれた、且つ維持可能な発展を目指すべきとの概念が出て
きました。この「科学的発展観」とは、敷衍すれば、発展についての認識は、
経済発展以外に、社会の発展、人自身の発展、人と環境との関係の発展の各要
素をとり入れた上で考えるべきとするものです。更に、もう一つ新概念として
表れたのは、政府役人(政治家)の正しい「政績観」(政治的業績観)です。
これは、いままでの政治的功績の認識を是非、再確認すべきと言う考え方に他
なりません。
今や、完全に定着した「中国特色社会主義」、即ち「社会主義+市場経済」
の概念は外国人にとっては依然理解し難いとよくききます。しかし、中国人の
私にとってはその意味は実に明確です:中国は社会主義の理念は捨てない、た
だし、経済においては資本原理の要素を採り入れないとうまくいかないので、
自由経済でやっていくという、矛盾にみち、且つクリエイティブな概念です。
このように、中国の発展とともに、憲法の内容をはじめ、新概念、新用語が人
々の思考プロセスの中で数多く生まれてきて経済のダイナミズムの変遷をサポ
ートしているのです。
HSBCグループ 香港上海銀行 中国業務推進室 室長 ジェニー・チャン
中国 上海出身。大阪大学経済学部を首席で卒業後シティバンクに入社。
2002年2月よりHSBCグループに勤務し日本向け中国関連ビジネスを
幅広く担当。ボンド大学経営学修士(MBA)
※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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投資信託基準価額(3月16日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,922(−39)
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外国投信基準価額(3月16日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.18 (+0.11)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.37 (+0.11)
バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.19 (±0.00)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.08 (+0.06)
MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.79 (+0.05)
適用レート(3月17日午後2時30分現在)
買付 108.60 (−1.55) 解約 108.10 (−1.55)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.52 (+0.04)
適用レート(3月17日午後2時30分現在)
買付 133.60 (−2.20) 解約 132.60 (−2.20)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
3月17日 <桜開花>
今日の東京は20度を超す5月下旬並の暖かさで、上野の山では桜が開花し始
めたそうです。年々開花が早まっているような気がしますが、今年も香具師の
皆さんはこの「早すぎる開花」に翻弄されるのでしょうか。桜と云えば、向島
長命寺の桜餅を食べて、言問橋から白髭橋の間辺りを歩きたいものですが、桜
が咲いている時には何故か中々行けないものです。町は春満開といった趣が出
てきましたが、株式市場も春一色です。本日、円高も関係なく内需関連を中心
にマーケットは上昇し、TOPIXは昨年来の高値で引けました。このままず
っと上がっていって欲しいと思うのは、誰も一緒でしょう。そして春がずっと
続いて欲しいと思うのは、平安の頃から変わっていません。
「今年より 春知りそむる 桜花 散るといふことは ならはざらなむ」
(古今集、春歌上、紀貫之)
初めて春を知った桜よ(注:桜は毎年咲くけれども、その花自体にとっては初
めて咲いたことになる)、散ると云うことは覚えないでおくれ。まぁそんな意
味でしょう。「いずれ終わる」ということと、「若々しさ」は、実は裏腹の関
係にあるのかも知れません。でも、春はまだ始まったばかりですね!
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の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日新規上場の銘柄>
アルデプロ(8925) マザーズ
公募価格は40万円
<ブックビルディング中の銘柄>
ゴルフダイジェスト・オンライン(3319) マザーズ
ブックビルディングは 3月23日(火)AM11:00まで
仮条件は45万円〜51万円
<新規取扱い決定銘柄>
綜合臨床薬理研究所(2399) マザーズ
ブックビルディングは 3月24日(水)より
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
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