1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする
マネックスメール<第1174号 2004年5月18日(火)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)>
→ http://www.monex.co.jp/visitor/koza/index.html
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<先着順> 中国株式これからどう見る? 5月26日名古屋勉強会
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/benkyo/index.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
明日からブックビルディング開始予定 フージャースコーポレーション
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/index.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
ファンドマネージャー清水氏の相場の見方
投資信託基準価額
コラム
マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
2部、店頭市場も反発に転じて売り一巡といった安心感、日経平均も反発。
日経平均 10711.09 (△206.04)
TOPIX 1076.21 (△ 22.44)
単純平均 410.04 (△ 7.44)
東証二部指数 2670.08 (△ 46.04)
日経店頭平均 1769.67 (△ 16.44)
東証一部
値上がり銘柄数 1166銘柄
値下がり銘柄数 338銘柄
変わらず 56銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 73.40%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1414.10(百万株:概算)
売買代金 1349923(百万円:概算)
時価総額 3246606(億円:概算)
為替(17時) 113.74円/米ドル
取引開始前に1−3月期の実質GDPが年率換算で5.6%と発表されました。これで市場に安心感が広まり反発歩調で始まったものの、このところの大幅下落もあり売り方が一旦利益確定の買い戻しを行ったといった雰囲気の強い始まりでした。
2部、店頭市場を中心に現物株市場では引き続き信用取引の追証発生などによる売りが優勢となっており、まだ落ち着いたとは言い難い相場環境でした。
昨日相場の波乱要因となったUFJ(8307)も反発歩調で始まりました。ただ昨日の下げに対して戻りは鈍い展開。他の大手銀も反発するものの、戻りが鈍い銘柄が目立ちました。
朝方の買いが一巡すると、日経平均は10600円台で膠着状態となってしまいました。新規の買いポジションを取る動きは回復しておらず、値動きが止まったといった感じでした。
信用取引の追証発生などで現物株市場には売りが続いている状態でしたが、前引け間際になって2部指数は上昇に転じました。店頭市場もマイナス圏で前場を終了したものの、急速に下げ渋りをみせました。
後場は上げ幅を拡大する始まりとなりました。前場後半の2部市場の値動きをみて、現物株市場への売りも一巡といった見方が出た模様でした。さらにその後、前場は戻り切らなかった店頭市場も指数は上昇に転じ始めました。
売りは一巡といった見方が安心感に繋がったものの、新規の買いポジションを取る意欲は回復しておらず、日経平均は若干上げ幅を拡大しても、上昇の勢いは高まりませんでした。投資家の多くは損失確定後、次のポジション取りはまだ手控えているといった状況でした。
積極的な買い意欲はまだ本格回復とは言えない状況ですが、安心感が広まったこともあり、後場は決算速報に反応する銘柄も出ていました。
◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 52万2千円(△1万9千円):1株単位
前日相場の波乱要因となったUFJでしたが、今朝は大手銀揃って反発歩調で始まりました。ただ売り方による買い戻しといった雰囲気が強く、リバウンド狙いで新規の買いポジションを取る動きは限定的。反発となったものの、下げに対して戻りは鈍いまま取引終了。
NTT(9432) 53万6千円(△2万5千円):1株単位
財務省は2004年度中のNTT株の市場での売り出しを見送る方針を固めたと一部で報じられました。これでやや安心感が広まり値を上げて始まりました。後場一時上げ幅を拡大する場面もありましたが、大引けではやや伸び悩み。
千代建(6366) 600円(△5)
昼休み中に決算速報が伝わりました。前期最終益は66億円、今期は73億円を見込むといった内容で、また今期3−5円の復配を目指すとも報じられました。前日は相場環境の悪さから決算速報に反応しない相場でしたが、本日は買いが入りました。ただ売買高はあまり膨らまず、参加者は限定的。
東京精(7729) 3380円(△230):100株単位
昼休み中に決算速報が伝わりました。前期経常利益は4.2倍に拡大、今期も2.6倍に拡大するといった見通しで、後場は一段高で始まりました。大幅な業績拡大を好感する形で買いが継続しました。
合同鉄(5410) 319円(△36)
電炉株はここ数日売り込まれており、本日は目先筋のリバウンド狙いの買いが入りやすい状況。さらに14時半頃に決算速報が伝わり、これを手掛かりに急騰を演じる場面がありました。大引けにかけて利益確定売りや戻り売りも増加し、上げ幅を縮小する荒い値動きで終了。
武田(4502) 4370円(△10):100株単位
前場は小安い水準でのもみ合いが続いていました。14時頃に前期最終益は2852億円、今期は2900億円を見込むという決算速報が伝わりました。大きく値を上げる勢いは欠けていましたが、決算速報直後から上昇に転じ、ジリジリと上げ幅を拡大する場面はありました。
CCC(4756) 1172円(▲94):100株単位
昨日決算発表を行い、前期経常利益は過去最高を更新、今期も31.6%増を見込むといった内容でした。ただ市場全体が軟調な場面でも好決算期待で値を上げており、この決算発表で手仕舞い売りが先行する始まりとなりました。
ファナック(6954) 6070円(△20):100株単位
1−3月の実質GDPは年率換算で5.6%と伝わり市場全体が買い先行となる中、軟調な始まりとなりました。先日4−6月期の機械受注は3.2%減の見込みと発表されており、この点から先行き不透明感が強い状況。結局プラス圏で取引を終了したものの、小幅高にとどまりました。
フラベッドH(7840) 461円(△48)
このところ連日のように値下がり上位に位置して急落。相場全体が反発歩調となる中、目先筋が大きく売り込まれていた銘柄の短期リバウンド狙いで買いを入れた模様で大幅上昇。しかし逃げ足も速く、後半は上げ幅を急速に縮小する荒い値動き。
キーイング(大1757) 50円(△8)
後場後半に第三者割当増資の実施、10株を1株に併合して効力発生後は1単元の株数は100株に変更すると報じられました。速報直後から一時売買停止処置がとられました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高オークマ(6103) +16.92 △55 380 1646FSAS(4706) +15.69 △248 1828 1081.3フェイス(4295) +15.32 △9万3千円 70万円 1.242ポイント(2685) +13.92 △440 3600 88.7荏原実業(6328) +13.70 △179 1485 11.4
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高ノーリツ鋼機(7744) −9.43 ▲250 2400 53.1東建コーポ(1766) −7.78 ▲560 6630 102.4CCC(4756) −7.42 ▲94 1172 379.1シーアンドエス(7437)−6.68 ▲165 2305 521.8杏林製薬(4560) −6.32 ▲90 1334 353
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比りそな(8308) 128876 187 △14住金(5405) 48900 116 △7新日鉄(5401) 46676 213 △9東芝(6502) 21124 444 ▲1長谷工(1808) 18100 245 △20丸紅(8002) 16886 241 △15三洋電(6764) 16464 433 △19日立(6501) 16211 690 △4ソフトバンク(9984) 16071 3800 △380富士通(6702) 14762 684 △10
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比みずほFG(8411) 92706 43万9千円 △3万2千円UFJ(8307) 66867 52万2千円 △1万9千円ソフトバンク(9984) 59532 3800 △380三井住友(8316) 38028 73万6千円 △4万8千円りそな(8308) 23681 187 △14三菱東京(8306) 23162 87万1千円 △5万1千円NTTドコモ(9437) 20058 19万2千円 △2千円トヨタ(7203) 20054 3900 △80キヤノン(7751) 18930 5440 0NTT(9432) 18755 53万6千円 △2万5千円
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−<伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ>−−−−−−−−
石油価格が過去10年見なかったレベルになっている。中東情勢の緊張、先進国のドライブ・シーズン接近、そして中国、インドからの需要増加など。アメリカのガソリン供給には懸念がもたれているし、サウジを中心にOPEC有力国が増産を求めても、加盟国がそれを実施するかどうかという心配という状況。
1990年の湾岸戦争時の期近きりの高値は41.15ドルで、現在の原油相場はそれを上回る。湾岸戦争の時の原油相場は、その後あまり時間を置かずに大きく反落した。今回はどうか。中国やアメリカの引き締め懸念で一次産品価格が大きく高値から反落する中でも落ちていないのが特徴で、「今の石油市場の特殊事情」がささやかれる所以がある。
イラク情勢など特殊事情があることを認めながらも、「今の石油価格は、ファンダメンタルズというより不安心理で上がっている」との見方も強い。カタールの石油省の高官は、「地政学的な不安感が、今の石油価格を8ドル分は余計に押し上げている」と語っている。つまり、イラク情勢がなければ石油価格は33ドルくらいでとどまっている、と言っている。とすれば、イラク情勢が沈静化すれば、原油価格は直ちに8ドル程度下がる可能性もある、ということである。
アメリカのエネルギー省の見通しも、短期的には楽観的だ。同省は最近出した予測で 1)新しい採掘活動 2)生産能力アップ 3)代替エネルギーの開発――などの要因を挙げて、2005年の石油価格は現在のバレル40ドルから23.57ドルに低下する、との見方をしている。この3要因とも、「石油価格の高騰」を背景とし、であるが故にこうした動きが活発化し、故に供給が増えるだろうというものである。
もっとも長期的に見れば、石油価格の上昇予想は根強い。例えば中国やインドなど大人口を抱える国の経済発展とともに、もしこれらの国が石油依存型経済のままで発展を遂げるならば、世界の原油需要は現在の日量バレル8000万バレルから2025年には1億2100万バレルにまで伸びるだろう、との見方だ。
長い目で見れば原油価格は上がる可能性が強い、との見方が出来る。米エネルギー省も2025年には原油相場はバレル27ドルに上がると予想している。原油相場の動きは、引き続き市場の最大の関心事項となるでしょう。しかし、当面の相場動向という意味では、筆者は今がピークだと思う。
伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「グリーンスパンは神様か?」。HPにもファンが多い。http://www.ycaster.com/
−−−−−−<ファンドマネージャー清水氏の相場の見方>−−−−−−−−
株式市場が調整色を強めています。特に新興市場の下落はまさに急転直下、目を覆わんばかりです。では日本の株式がこのままITバブル崩壊時のようにズルズル下げを加速していくのでしょうか?筆者は短期的にはともかく、中期的には株式市場の先行きを過度に悲観する必要はないと考えています。日本経済はこれまで十数年来重くのしかかっていたデフレ圧力、特に過剰債務、過剰設備、過剰雇用が改善しつつあるという認識は変える必要はないと考えており、これが中期的な強気姿勢を崩していない大きな根拠となっています。
今回の下落の直接的なきっかけは、米国、中国における金融引締め懸念、世界的な過剰流動性の後退などといわれていますが、これ以外にも投資家のリスク許容度が極端に高まった反動が大きいと見ています。上昇過程では、投資家がリスク許容度を高めた結果、ハイリスク・ハイリターンの銘柄がより選好され、相対的に株価変動の大きい新興市場へ資金が流入した結果、JASDAQやマザーズ市場の活況に繋がったといえます。この歯車が逆回転を始めたわけですから、下落幅は大きくならざるを得ません。世界的に見ても米国金利に対して感応度が高い新興市場の株価下落は大きくなっています。また株式分割など、株式のファンダメンタルズ的な価値には殆ど関係ないにもかかわらず、新株発行で株式需給が極端に歪むことを材料に買い進んだ銘柄などでは、反動安は止むを得ないところです。これらの銘柄は傷が深いといえるでしょう。
そう言っても、このメールの読者は既に株式投資に深い関わりを持っていらっしゃる方が多いでしょうから、起きてしまったことは仕方がないと割り切るのは難しいでしょうし、ここで一切、株式投資から手を引いてしまうのが得策とは現時点では考えていません。
ではこの局面でどのように考えたら良いのでしょうか。まず、第一に外部環境の変化を十分に認識することが重要だと思います。昨年4月に始まった強気相場の第一幕は世界的な金利上昇によって幕を下ろしたのであり、今後株式市場が上昇するとすれば、株価を決める要素の中で最も重要な企業収益と割引率が今後の株価推移を決めると見ています。仮に金利上昇などで割引率が上昇したとしても、それ以上に企業収益が伸びることが必要で、その範囲で株価が上昇する展開を想定しています。
同時に、もはや極端なリスク許容度の上昇による強気相場の再来を望むべきではなく、上昇ピッチは緩やかになると見ています。これは銘柄選択においても考慮すべきであり、これまでのように、値上がりした株がまた値上がりするのではなく、値下がりした銘柄が次の期間には値上がりするような展開を想定しています。これを専門的にはリターン・リバーサルが効く、といった表現を使います。実際に使うにはリターンの計測期間をどれくらいにするべきかなど、統計的な知識を必要としますし、生兵法は危険なのですが、大まかな考え方として押さえておくと良いのではないでしょうか。
◆「DKAアセットシンフォニー」
内外の株式、公社債等にバランス良く分散投資を行うバランス型ファンド。清水ファンドマネージャーをはじめとする運用チームで安定感のある運用を目指します。
*詳細は当社ホームページをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(5月17日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,768(−459)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月17日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.37(−0.28) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.42(−0.02) バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.02(−0.31) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.67(−0.16) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.10(−0.22)
適用レート(5月18日午後2時30分現在)
買付 114.10(+0.30) 解約 113.60(+0.30)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.16(−0.19)
適用レート(5月18日午後2時30分現在)
買付 137.25(+0.65) 解約 136.25(+0.65)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月18日 <モーター車両>
マネックスのオフィスからは真下にある東京駅の南側の線路が、まるでジオラマにようによく見えます。様々な電車が行き交い、中々楽しいものです。電車の車両の屋根がまざまざと見えるというのも、もしかしたら珍しいことかも知れません。車両数をふと数えてみると、京浜東北線と山手線で数が違うことを初めて知りました。更にパンタグラフの数を数えてみると、京浜東北線は10両編成でパンタグラフは2機、山手線は11両編成でパンタグラフは3機、一方新幹線は16両編成でパンタグラフは2機だけでした。随分バラバラなので、何故だろうか興味が湧きました。この手の話は本当に詳しい人がいるもなので、先ず間違いなく不正確だとの御批判を頂きそうですが、どうやら山手線の類はパンタグラフが付いている車両にのみモーターが付いており、新幹線は空気抵抗を下げる為にパンタグラフは2機だけであっても、モーターは殆ど全ての車両に付いているようです(例えば500系など)。
新幹線はかなりのスピードを出しながら、岩盤の弱いところやカーブを通過して行くので、特定車両だけ重くし過ぎないで、全体のバランスを取りながら、高運動能力を持たせているようです。クルマで言えばポルシェ959とか、かつてのスカイラインGTRのような発想でしょうか。しかしこのように乗り物への興味が尽きないのは大概男性ですが、何故でしょうかね?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
=============<編集長の独り言>=============昨日の上のコーナーの続きです。最近のハイテク自動車に対して、自分達の世代はあまり魅力を感じなくなっているのではないでしょうか。少し前にはバブル期の高機能商品(テレビ、ビデオ等々)にすっかり慣れてしまい、“欲しいものが見当たらない30代”といわれた時期もありました。カタログ上の新機能等を前面に出されても、“差”を実感できないレベルに達していて、特に欲しいと感じないといったものです。確かに私も家電製品は買い替えたいという欲望は乏しい時期がありました。オーディオに関しても同様、スピーカーに至っては、BOSEの中古製品、古いものへと次々と変えて行きました。
車も同様です。1台はもうじき新車から8年となる車を3年前に購入。もう一台は今年で17年となる車を昨年購入。今の時代の“普通”からは完全に逆行しています。8年前の“普通”で日常生活には十分満足できるレベルであり、また17年前のちょっと普通とは違う車は、個性があって満足といった形です。比較的最近、新しい技術で購入したのはDVD、液晶テレビ、デジカメなど。欲しいと思いながら買っていないのは、ハードディスクビデオ。車に関しては依然新しいものにはあまり興味が湧かない自分ですが、ここ1、2年で欲しい家電等が出てきたことは“欲しいものが見当たらない30代”といわれた世代には変化が出てきたと言えるかも知れません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<既公開会社の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日からブックビルディング開始の銘柄>
フージャースコーポレーション(8907)
ブックビルディングは 5月19日 AM00:00 より
募集価格決定日 まで
(注)募集価格決定日は
5月20日から5月26日までのいずれかの日
ブックビルディングは価格決定次第終了となりますのでご注意下さい。 通常の新規公開銘柄のブックビルディングとは異なる面がありますの で詳細はHP等をご確認下さい。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<ブックビルディング中の銘柄>
フレームワークス(3740) マザーズ
ブックビルディングは 5月24日 AM11:00 まで
仮条件 21万円〜25万円
<新規取扱決定の銘柄>
ランシステム(3326) JQ
ブックビルディングは 6月1日(火)から
6月7日(月)まで
フレンテ(2226) JQ
ブックビルディングは 6月1日(火)から
6月7日(月)まで
ケンコーコム(3325) マザーズ
ブックビルディングは 6月1日(火)から
6月7日(月)まで
ヒーハイスト精工(6433) JQ
ブックビルディングは 5月25日(火)から
5月31日(月)まで
シーシーエス(6669) JQ
ブックビルディングは 5月20日(木)から
5月26日(水)まで
明豊エンタープライズ(8927) JQ
ブックビルディングは 5月20日(木)から
5月26日(水)まで
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
===================================<マネックスメールを解除したい時は>
・当社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、melmaご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配
送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送され
ない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解
除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されて
いることをご確認下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメール
マガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再
配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇又は下落について
断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を
勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてさ
れますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスの
ご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞ
れの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一
切責任を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。