マネックスメール 2004年5月19日(水)

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マネックスメール 2004年5月19日(水)

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 マネックスメール<第1175号 2004年5月19日(水)夕方発行>  http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  フィデリティと考えるこれからの投資
  HSBCの中国情報
  投資信託基準価額
 コラム
  マネックス社長 松本大のつぶやき
  編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
先物主導で上昇、ただ日経平均は11000円の大台目前で伸び悩み。

日経平均      10967.74 (△256.65)
TOPIX      1106.16 (△ 29.95)
単純平均        423.79 (△ 13.75)
東証二部指数     2774.97 (△104.89)
日経店頭平均     1838.47 (△ 68.80)
東証一部 
値上がり銘柄数      1466銘柄
値下がり銘柄数        85銘柄
変わらず            9銘柄
比較できず           2銘柄

騰落レシオ        78.42%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高     1439.60(百万株:概算)
売買代金    1436494(百万円:概算)
時価総額    3336950(億円:概算)
 為替(17時)  112.83円/米ドル

 一気に値を上げる勢いは乏しいものの、日経平均は続伸歩調で始まりました。前日同様に信用取引の追証に伴う売り一巡で安心感が広まる中、売り方の買い戻し主導で指数は値を上げるといった始まりでした。

 ただ今回の急落局面で損失確定の投げ売りを余儀なくされた投資家も多く、指数が反発歩調となっても新たなポジション取りを行う意欲は乏しい状況が続き、9時15分現在の売買高は1億7400万株と静かな始まりでした。
 買い戻しに支えられて堅調な値動きとなるものの、上昇の勢いが出ない展開が続いていました。10時過ぎになって、先物市場にまとまった買いが入ったことをきっかけに上げ幅を拡大しました。

 現物株市場は全面高となるものの、物色の柱となる銘柄は見当たらず、まだ手控え気分が強い雰囲気でした。前場の相場は先物主導で指数が上げ幅を拡大していく展開でした。

 今週月曜日の相場波乱要因は、前期決算が大幅な赤字に転落するといった一部報道のあったUFJ(8307)でした。本日日経新聞にも同様の報道があったものの、UFJは織り込み済みといった雰囲気で上昇。今週に入ってからの下げを埋める展開となったことも、市場に安心感を与えた模様です。

 後場は寄り付きから一段高、11000円の大台目前まで値を上げて始まりました。大台が目前に迫ったことで売り買いが交錯、寄り付きの買いが一巡するともみ合いが続きました。

 信用取引の追証などに伴う売りがなかなか止まらなかった2部、店頭市場の上昇が目立ちました。売り込まれた銘柄のリバウンド狙いといった動きが目立つ相場展開でした。

 後場は11000円の大台に迫りながら、あと一歩とどかないまま取引終了となりました。先物主導で日経平均は値を上げたものの、現物株市場の盛り上がりが欠け、上値を買い進む動きが高まらなかったといった雰囲気でした。
◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 56万1千円(△3万9千円):1株単位
 今週相場全体の波乱要因となり、今朝も前期最終損益が3000−4000億円程度の赤字になりそうと報じられました。しかしすでに織り込み済みといった雰囲気で上昇し、月曜日の急落分を埋める展開。この動きも市場全体に安心感を与える要因のひとつとなっていました。14時頃に日本公認会計士協会の会長が記者会見の席上、「金融庁の通常検査や特別検査の結果を決算に織り込むことは必要だ」と発言したと伝わりました。戻り歩調のUFJでしたが、一旦手仕舞い決算発表を見守るといった動きも出始め伸び悩む場面もありました。

トヨタ(7203) 3910円(△10):100株単位
 市場全体が上昇ムードとなる中、トヨタ、ホンダ(7267)などは前日終値近辺でのもみ合いとなる場面が目立ちました。市場全体の下げ局面であまり売り込まれておらず、また為替市場では円がジリジリと値を上げていることもマイナス材料。物色の対象外といった展開が続きました。

ソフトバンク(9984) 4040円(△240):100株単位
 個人投資家好みの銘柄とされ、一旦下げ局面になると信用取引に絡んだ売りなどで急落する場面が目立つ銘柄。市場全体に売り一巡といった見方が広まったこともあり、目先筋の一角が売り込まれた銘柄のリバウンド狙いで手掛けた模様。

三井物(8031) 821円(△41)
 後場中頃に2006年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表しました。最終年度の連結純利益は1000億円を目指すという内容で、これを手掛かりとした買いが入り上げ幅を拡大。

光波(6876) 4320円(△500):100株単位
 青色LEDの価格を半分以下にできる半導体基盤を開発したと発表しました。これを手掛かりに買いが先行、前場早い段階でストップ高まで上昇しました。その後もストップ高買い気配に張り付く形。

太平洋セメ(5233) 242円(▲13)
 ほぼ全面高といえる相場環境下、年初来安値を更新しました。前日の取引終了後に発表した決算で、前期は経常利益50%増となったものの、今期は公共工事の減少などでセメント需要が減少、減収減益予想となったことで売りが優勢となりました。

鹿島(1812) 354円(▲3)
 前日の取引終了後に決算を発表、前期経常利益は46%増となったものの、今期は6%増にとどまる見込み。今期業績見込みが事前の予想を下回ったことで、失望売りが先行する始まりとなりました。後場に入ると、市場全体の上昇もあり下げ渋りとなったものの、小幅安で取引終了。

シマノ(大7309) 2575円(△240):100株単位
 2004年12月期の経常利益は20%増となり、過去最高を更新する見通しと前日業績予想の上方修正を行いました。相場環境が好転したこともあり、この上方修正を好感する形で買いが先行しました。

ライブドア(4753) 5260円(△500):1株単位
 ノルウェー企業とネット閲覧ソフト“Opera”の日本で独占販売契約を結んだと報じられました。もともと短期値幅取りの目先筋が手掛け、荒い値動きとなる場面が多い銘柄ですが、このところ売り込まれており、リバウンド狙いの買いを誘う形でストップ高。

日産ディ(7210) 257円(△30)
 後場に入って前期連結最終赤字は402億円となったものの、今期は175億円の黒字を見込み、3円復配を目指すという決算速報が伝わりました。すぐに飛びつくといった動きはありませんでしたが、徐々に買いを誘う展開で上昇。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高日建鉄(5972)   +25.00  △49   245  79.5URBAN(8868) +19.86 △300  1810  21.5鋳鉄管(5612)   +17.58  △32   214    29山水電(6793)   +15.62   △5    37 10480飯田産業(8880)  +15.38 △400  3000   106
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高アルフレッサHD(2784)−5.57 ▲310 5250 250.8東プレ(5975)    −5.33  ▲37   657   243太平洋セメ(5233)  −5.09  ▲13   242 16965イ−グル(6486)   −5.07  ▲33   617    29山善(8051)     −5.05  ▲13   244   131
東証1部売買高上位
    銘柄         売買高(千株)    終値    前日比りそな(8308)      114228    201    △14新日鉄(5401)       64697    217     △4住金(5405)        37256    118     △2東芝(6502)        23523    461    △17ソフトバンク(9984)    21236   4040   △240三菱重(7011)       20629    287     △8長谷工(1808)       20073    267    △22NEC(6701)       17348    811    △30太平洋セメ(5233)     16965    242    ▲13三洋電(6764)       16860    431     ▲2
東証1部売買代金上位
    銘柄       売買代金(百万円)    終値    前日比ソフトバンク(9984)    85222   4040   △240みずほFG(8411)     80551   46万円 △2万1千円UFJ(8307)       54606 56万1千円 △3万9千円三井住友(8316)      40985 77万9千円 △4万3千円三菱東京(8306)      27379 91万9千円 △4万8千円キヤノン(7751)      23165   5460    △20りそな(8308)       22492    201    △14トヨタ(7203)       20245   3910    △10ソニー(6758)       18236   3950    △10NTTドコモ(9437)    16776 19万3千円   △1千円
=============<資産設計情報>==============---------------<フィデリティと考えるこれからの投資>---------------
はじめる欧州株(その6)

4つの大きな変化

欧州株マーケットでは現在大きな変化が起こっており、欧州経済全体の成長を
後押しするような動きが見られます。その変化を4つご紹介していきましょう。

1.市場経済の浸透
欧州全体で市場経済の浸透が進んでいます(労働組合が強いフランスはちょっ
と事情が違いますが)。政府が国営事業の撤退・縮小を敢行し、民間企業の自
由で公平な競争が活発化するなど、市場に有利に働く改革が進められています。
1999〜2000年以降、欧州企業上位100社の3分の2の企業でトップ
が交代し、経営の刷新が図られています(出所:イー・フィナンシャル・ニュ
ーズ)。株主価値の創造が重視されるようになったからこその現象であり、市
場経済の浸透を実感できます。また、税制の変更や規制緩和を受けてM&A(
企業の吸収・合併)による業界再編が起こっていることも同様の動きだと言えま
す。

2.効率的な資本市場の創造
欧州企業が株主価値の創造を重視した経営をさらに進めるようになったことで、
国境を越えて欧州の域内から投資資金が入ってくることが期待されます。実際、
欧州株は昨年末現在2.8%という魅力的な配当利回りを実現しています(M
SCIヨーロッパ)。また、2003年後半から6〜7ヶ月の間、英国企業を
除く欧州企業の42%で配当利回りが上昇しています(出所:IBES、20
04年2月)。前述のM&A増加の背景には、相対的に株価水準が魅力的で、
買収行動を促しやすいということもあるようです。

3.ユーロの導入とEUの拡大
1999年1月の導入から5年余りが経過し、ユーロはドルに次ぐ基軸通貨と
しての地位を確立しつつあります。併せてユーロの導入は各国行政における規
制を緩和するとともに企業間の競争を促進し、ユーロ圏という巨大な市場を創
造しました。一方、EU(欧州連合)も拡大を続けており、今月東欧および地
中海沿岸10カ国が新規加盟しました。これによって、投資対象となる銘柄が
約250増えることになります。さらに、単一通貨は価格形成などの面でも透
明性を高め、経済圏の拡大が新たな国への投資機会を提供することにもなるで
しょう。

4.起業家精神の存在
欧州市場における2002年1年間の新規上場企業数は837社で、米国の
2.6倍にも上っています(出所:ワールド・フェデレーション・オブ・エク
スチェンジズ)。起業家精神が旺盛であるからこその結果で、市場の新陳代謝
も促進されます。たとえば、デュアル・サイクロン方式の掃除機が日本国内で
も人気の英国のダイソン社は、1993年にジェームズ・ダイソン氏が起業し、
今では世界24カ国で製品を販売するまでに成長しています。
(以下次号)

フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考とし
て述べたものであり、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨するものでは
ありません。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

------------------------<HSBCの中国情報>------------------------
中国の投資抑制策について

経済の過熱を抑制するため、中国政府が行った金融引締め策への懸念から中国
株式市場は調整局面を余儀なくされています。市場では93年から94年の前
回の金融引締め期に経験したハードランディングを懸念する向きも一部で出て
いるようです。

確かに前回の金融引締め期である93年から94年には実質固定資産投資が、
40%を超える急速な拡大を示し、一部の業種に過大な投資がみられたという
点で、今回と似たような状況と言えるでしょう。ただし、前回の引き締め期と
今回の大きな違いは物価動向にあります。前回の引き締め期(93年)におい
ては、消費者物価指数の伸びが15%近くに達するなど明らかなインフレが認
められたのに対し、今回については直近1月から3月までの第1四半期の消費
者物価指数でみても前年同期比2.8%程度の伸びとなっており、大きな違い
がみられます。消費者物価指数についてはこのところ増加傾向を示しています
が、これは食料品価格の上昇によるものが大きく、洗濯機などの白物家電製品
に代表される家庭用耐久材は下落を続けています。前回の金融引き締め期と比
較して、当局はインフレ懸念が発生する前に様々な施策を打ち出し、中国経済
を緩やかな減速に向かわせようとしている様子が伺えます。

 例えば、中国国家発展改革委員会は、マクロ政策として新たに2つの通達を
発表しました。第1の通達は価格統制に関するもので、(i)もし、消費者物
価指数の上昇率が対前月比で1%を超えた場合、または(ii)前年同期比の
消費者物価指数の上昇率が3ヶ月連続で4%を超えた場合、地方や地域の監督
官庁が直接価格上昇を抑制することができるというものです。

また、第2通達に関しては、新たに設定されたものではなく、これまでの投資
規制を強化する内容で以下の4点が強調されています。1)特定業種(鉄鋼、
アルミニウム、セメント、政府関係の建物、都市部の高速輸送システム、コン
ベンション・センター、ショッピングセンター等)について2004年に認可
された新しい開発計画全ての投資に関して重点的に監視すること、2)現在の
開発計画をあらゆる側面(土地利用規制、投資許可、環境規制など)から見直
すこと、3)一定の水準に満たない開発計画や繰り返し行われている開発計画
に関しては、計画を延期もしくは中止すること、4)上記の規制が地方や地域
の監督官により厳格に実行されること。もし、規制の実行を回避する行為が発
見された場合、監督官は相応の責任を問われる等です。

先般、温家宝首相は政府の方針に反し製鉄工場の建設を進めていた上海近郊の
江蘇省常州市の市長ら8人を解任しました。昨年、SARSの流行時にSAR
Sの患者数について虚偽の報告があったとして北京市長が解任されましたが、
その後、正確な患者数の把握が可能となり、SARSの沈静化に一役買ったか
たちとなりました。今回の一件は地方の官吏に対し「一罰百戒」の意味を持つ
ものとみられます。

中央銀行である中国人民銀行は、一連の施策を通じて2004年後半に中国経
済の伸びが鈍化し、インフレ率も3%程度に落ち着くとみています。中国政府
は景気の行き過ぎを抑え、経済のソフトランディングに導く方策を採っていま
すが、その効果が実際に現れるのを今後、経済成長率と消費者物価指数などの
経済指標に注目してみていく必要が有りそうです。

※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。

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投資信託基準価額(5月18日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,950(+182)
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外国投信基準価額(5月18日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.57(+0.20)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.43(+0.01)
 バンガード・スモールキャップ・インデックス 22.30(+0.28)
 マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 14.76(+0.09)
 MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.28(+0.18)

 適用レート(5月19日午後2時30分現在)
  買付 113.30(−0.80) 解約 112.80(−0.80)

<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  12.29(+0.13)

 適用レート(5月19日午後2時30分現在)
  買付 136.15(−1.10) 解約 135.15(−1.10)

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
5月19日     <言葉>

国語学者の金田一春彦さんが亡くなられました。91歳でした。金田一さんと
云うと思い出すのは新明解国語辞典です。詳しくは知りませんが、元々お父様
の金田一京助さんが著したこの辞典を後に親子で磨いていったのでしょう。
新明解のユニークさ、素晴らしさは既に語り尽くされていますが、知らない方
の為に一例を挙げましょう。新明解は普通の学習辞典ですが、【恋愛】の説明
も新明解だと「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけ
で一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体
感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られ
たり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。(第5版)」
となります。何とも愉快・痛快で、味のある解説です。新明解にはアクセント
も表記されていて(この部分が主に春彦さんの仕事なのかも知れません)、と
にかく日本語という「言葉」を大切に、愛情を持って後生に伝えていこうとす
る姿勢が感じられます。言葉は生きてますから、用法もニュアンスも表記も、
時代と共に変わっていくのでしょう。しかし同時に、保存して伝えていくべき
文化というか伝統もあると思います。金田一さんが亡くなられたのは残念です
が、素敵な言葉である日本語は、大切にしていきたいですね。

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マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。

=============<編集長の独り言>=============
まだ5月だというのに、今週は台風が日本に接近する可能性が出ていますが、
被害がないことを祈ります。台風といえば夏頃に日本に接近するものが出始め、
秋頃までにいつくか直撃という印象があります。地球温暖化等々が要因でしょ
うか、季節外れという現象が最近目立つ気がします。つい先日も、夏のような
気温の上昇がありました。
ちなみに今週末の私の予定は運動会。運動会といえば、こちらも秋の行事だと
思いますが、娘の学校は毎年この時期に運動会を行います。こちらもある意味
季節外れといった感じです。昨年も確か前日あたりが雨で、薄曇りの中開催さ
れたような気がします。さて今年はどうなるでしょう。台風の進路、接近状態
によって順延されるか、台風一過の青空の中で開催されるか微妙なところです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<既公開会社の公募/売出>−−−−−−−−−
<ブックビルディング中の銘柄>
 フージャースコーポレーション(8907)
  ブックビルディングは 募集価格決定日 まで
  (注)募集価格決定日は
   5月20日から5月26日までのいずれかの日
   ブックビルディングは価格決定次第終了となりますのでご注意下さい。
   通常の新規公開銘柄のブックビルディングとは異なる面がありますの
   で詳細はHP等をご確認下さい。
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−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日からブックビルディング開始の銘柄>
 シーシーエス(6669) JQ
  ブックビルディングは 5月20日 AM00:00 から
             5月26日 AM11:00 まで
   仮条件 27万円〜32万円

 明豊エンタープライズ(8927) JQ
  ブックビルディングは 5月20日 AM00:00 から
             5月26日 AM11:00 まで
   仮条件 2600円〜3000円

<ブックビルディング中の銘柄>
 フレームワークス(3740) マザーズ
  ブックビルディングは 5月24日 AM11:00 まで
   仮条件 21万円〜25万円   

<新規取扱決定の銘柄>
 ランシステム(3326)  JQ
  ブックビルディングは 6月1日(火)から
             6月7日(月)まで

 フレンテ(2226) JQ
  ブックビルディングは 6月1日(火)から
             6月7日(月)まで

 ケンコーコム(3325) マザーズ
  ブックビルディングは 6月1日(火)から
             6月7日(月)まで

 ヒーハイスト精工(6433) JQ
  ブックビルディングは 5月25日(火)から
             5月31日(月)まで

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