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マネックスメール<第1185号 2004年6月2日(水)夕方発行> http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
フィデリティと考えるこれからの投資
HSBCの中国情報
投資信託基準価額
コラム
マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
現物市場、先物市場ともに手控え気分が強まり、後場はほとんど値動き無し。
日経平均 11242.34 (▲ 54.42)
TOPIX 1136.87 (▲ 7.40)
単純平均 439.38 (▲ 2.29)
東証二部指数 2916.52 (△ 12.31)
日経店頭平均 1885.28 (▲ 1.06)
東証一部
値上がり銘柄数 403銘柄
値下がり銘柄数 1042銘柄
変わらず 108銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 85.89%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 1058.78(百万株:概算)
売買代金 1079650(百万円:概算)
時価総額 3436557(億円:概算)
為替(17時) 110.54円/米ドル
本日も積極的なポジション取りは手控えられる中、手仕舞い売りなどが先行して軟調な始まりとなりました。大手銀は軒並み下落する始まりでした。
このところ連日の大商いを演じているカネボウ(3102)は、続伸歩調で始まりました。しかし寄り付き直後からこのところの上昇に対する利益確定売りなどが優勢となり、失速といった動きになりました。
カネボウの上値が重いことから、目先筋の一部は昭和電工(4004)、JUKI(6440)、帝人(3401)など他の低位個別材料株を手掛ける動きも出ていました。
大きく売り込まれるといった展開にはならないものの、日経平均は弱含みで方向感の乏しいもみ合いのまま前場の取引を終了しました。下値での買い意欲は乏しく、個別材料株の一角で短期値幅取りが中心の相場展開でした。
為替市場では円が弱含み、111円台目前まで下落しました。しかし円安という評価よりも、昨日109円台前半まで円高が進んでおり、日々の値動きが激しいことで株式市場にとっては手控え要因となりました。
後場も小幅安で静かな始まりとなりました。特に売り込む動きも無く、また押し目買い意欲も乏しい状態。売り方の買い戻しなどに支えられ、若干下げ渋りといった動きでした。
後場に入ってからは一段と方向感の乏しい膠着状態が続きました。現物株市場では手掛ける銘柄が見当たらないといった状況が強まりました。先物主導の相場展開が続いていましたが、その先物市場も先行き不透明感からどちらか一方のポジション取りは行い難い状況となりました。
大引け間際になって、UFJ(8307)が50万円の大台を割り込むなど大手銀が揃って下げ幅を拡大する展開となりました。こういった動きがあっても、市場全体ではほとんど反応を示さない相場でした。
◆個別銘柄◆
カネボウ(3102) 110円(▲5)
このところ目先筋の買いを集め連日大商いで値を上げていました。今朝も値を上げて始まったものの、朝方の早い段階で利益確定売りなどが出始め失速。前日の高値を越えられず、戻り売り懸念もあり新規の買い意欲は後退、ジリジリと値を下げる展開となりました。
UFJ(8307) 49万8千円(▲4万円):1株単位
金融庁はUFJに対して行政処分を複数検討していると日経新聞に報じられました。すでに一部で報道されていたものの、織り込み済みといった見方は乏しく下旬までに順次発動される内容を確認するまで買いは手控えるといった雰囲気が強まりました。
東エレク(8035) 6080円(▲60):100株単位
2004年の世界半導体出荷額が28%増になる見込みと報じられましたが、特に目立った反応を示しませんでした。市場全体の先行き不透明感が根強い中、指数の影響を受けやすい値がさハイテク株を手掛ける動きは乏しい状態が続きました。
HOYA(7741) 11800円(△190):100株単位
一部で厚さ15ナノの電子ビーム用マスクを開発したと報じられ、これが手掛かりとなりました。朝方の買いが一巡すると、利益確定売りなどで伸び悩みをみせていましたが、後場に入ると売り一巡感もあり上げ幅を拡大。
日産化(4021) 816円(△36)
ゴールドマンが投資判断をこれまでの“インライン”から“アウトパフォーム”に引き上げたと伝わりました。手掛かり材料難の中、目新しい個別材料株として買いが先行しました。早い段階で利益確定売りが出て伸び悩む場面もありましたが、後場再度買いを誘い一段高。
ダイセル(4202) 498円(△16)
みずほ証券が投資判断をこれまでの“3”から“1”に引き上げ、目標株価を600円に設定したと報じられました。日産化同様に投資判断引き上げを手掛かりに朝方は買い進む動きが見られましたが、手仕舞い売りが出るのも速く後場はもみ合い。
AOCHD(5017) 771円(△100):100株単位
傘下のアラビア石油がイラク南部の石油事業に現地企業と共同で乗り出す方針を決めたと一部で報じられました。前場の段階でも大幅高となっていましたが、後場はさらに上げ幅を拡大してストップ高。
NTT(9432) 55万円(△5千円):1株単位
方向感の乏しいもみ合いながら、やや堅調な値動きとなる場面が目立ちました。ゴールドマンが当面の悪材料を織り込んだとして、通信業界の投資判断をニュートラルに引き上げ。この動きがやや安心感につながった模様ですが、積極的な買い手は不在。
タキヒヨー(9982) 1399円(△129)
昨日の取引終了後、6月末の株主に対して1株を2株に分割すると発表しました。株式分割発表銘柄を買い進む動きは継続し、今朝は買い気配を切り上げる始まりとなり、ストップ高で寄り付きました。ただ後場に入ると利益確定売りも出始め、上げ幅を縮小。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高ピジョン(7956) +15.54 △242 1799 931.6AOCHD(5017) +14.90 △100 771 1141.9東洋糖(2107) +11.66 △14 134 189保土谷(4112) +9.89 △36 400 9062神栄(3004) +9.50 △23 265 7961
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高UFJ(8307) −7.43 ▲4万円 49万8千円 167.011UFつばさ(8621) −6.11 ▲31 476 1035日綜地所(8878) −5.44 ▲80 1388 287.3ロプロ(8577) −5.24 ▲37 668 97.6トーメン(8003) −4.97 ▲9 172 5317
東証1部売買高上位
銘柄 売買高(千株) 終値 前日比カネボウ(3102) 60430 110 ▲5りそな(8308) 42809 190 ▲3新日鉄(5401) 29091 221 ▲3丸紅(8002) 23235 261 △4いすゞ(7202) 19221 279 ▲8昭電工(4004) 18920 256 △1住金(5405) 15860 122 ▲2帝人(3401) 15262 369 △13ソフトバンク(9984) 14555 4500 ▲140シャープ(6753) 14312 1782 ▲52
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金(百万円) 終値 前日比UFJ(8307) 85547 49万8千円 ▲4万円ソフトバンク(9984) 66986 4500 ▲140みずほFG(8411) 45462 46万7千円 ▲8千円シャープ(6753) 25584 1782 ▲52トヨタ(7203) 23504 3990 ▲30三井住友(8316) 20251 77万8千円 ▲1万6千円三菱東京(8306) 17836 93万5千円 ▲2万6千円キヤノン(7751) 13779 5480 △40日産自(7201) 13425 1092 ▲13信越化(4063) 13281 3890 ▲50
=============<資産設計情報>==============---------------<フィデリティと考えるこれからの投資>---------------
分散投資って必要? (その1)
株式のように価格が上下に変動するもので資産運用を行う場合、リスクを抑え
る上で効果を発揮するのが「分散投資」と言われます。この言葉、お聞きにな
ったことがある方も多いはずです。投資の基本として、長期投資とともによく
あげられますよね。
値動きの異なる様々な投資対象に分けておけば、仮にいずれかが大きく値下が
りしたとしても、他で得られた収益がそれを穴埋めするということは、確かに
感覚的には理解できます。しかし、その一方で、「これぞ」と思う対象に焦点
を絞って集中投資を断行してその読みが的中した場合と比べたらどうでしょう?
結果的に分散投資がリターンを低くすることになってしまいますね。これもま
た分散投資のもつ側面と言えるかもしれません。
それでも、やはり多くの投資の教科書(もしくはそれに類するもの)では分散
投資の必要性が喧伝されています。それはなぜでしょうか? あらためて、そ
の本来の目的とその意義について考えてみたいと思います。
分散投資は非効率?
分散投資とは値動きの異なるものを同時に保有して価格変動をリスクの低減を
狙うものですが、その一方で値上がりするものと相対的に値上がりが小さいも
の(場合によっては値下がりするもの)に資金を分けることになるので、リス
クのみならずリターンをも低下しかねないということは否定できません。極論
を言ってしまえば、“一極集中”のほうが好結果をもたらすことがあります。
では、分散をせずに一極集中投資をしたほうがいいでしょうか?それは「この
くらい増えたら、自分の資産運用の目標は十分達成される」というゴールが明
確で、かつ「これを買えば間違いなくゴールが達成できる」という確信がある
場合です。さらに、ゴールに到達するまでの値動きを一切無視できるのであれ
ば集中投資を行ったほうが賢明でしょう。
一例をあげてみましょう。「今後10年間で日本株は少なくとも今より5割は
上昇するはずだ。そして、それが現実になれば自分の人生における資産形成は
十分だ」と思え、かつ「10年のあいだに値下がりする局面があっても、うろ
たえることなく一切無視して保有し続けられる」という覚悟ができている場合
にのみ、全資産を日本株に注ぎ込んでも何ら差し支えないと言えるでしょう。
でも、果たしてそんなことは可能なのでしょうか。
(以下次号)
フィデリティのファンドはマネックス証券でお申込みいただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
------------------------<HSBCの中国情報>------------------------
「世界の工場」を先導する台湾企業
先日、自宅パソコンのキーボードが壊れたので、購入しようとパソコンショ
ップへ出かけました。お目当てのキーボードのコーナーに行き、様々なキーボ
ードを見ましたが、仕事柄、使い勝手より生産国が気になり、ほとんどのキー
ボードを裏返して生産国を確認してしまいました。予想通り、日本製のキーボ
ードは見当たらず全て中国製でした。キーボードの他、マウスのコーナーで光
学マウスを見ましたが、通常のマウスに加え光学マウスも中国製が目立ちまし
た。さすがに、液晶ディスプレイやハードディスクのようにやや付加価値が高
いものは台湾製が多く見受けられましたが、このところ、台湾企業の中国への
生産拠点の移転が急速に進んでおり、台湾メーカーの生産による「メイドイン
チャイナ」表示のアイテム数は増える一方だそうです。
既に台湾企業の中国進出件数は6万社を超えているといわれており、日本企
業の約2万社と比較して数の上では圧倒的な規模となっています。台湾企業は
広東省の東莞周辺の珠江デルタと呼ばれる一帯に大挙して進出し、デスクトッ
プパソコンやコンピューターの周辺機器の一大生産基地を形成しています。こ
の地域には数多くのIT関連の部品、加工、組み立てメーカーが進出していま
す。これらの会社が高速道路を含む道路網により結び付けられ、部品、半完成
品の調達がスピーディに行われるようになり、世界でまれに見るIT関連機器
の生産地帯となっています。
2000年頃から、台湾企業は進出の矛先を前述の広東省から上海、江蘇省、
浙江省などの長江デルタ地域にシフトさせており、特にノートパソコンの生産
は蘇州に集積しています。台湾のセットメーカーが海外進出する場合は関連企
業も同時に連れてくる場合が多く、大手のセットメーカーが進出を決定すると
関連会社、協力企業が相次いで乗り込んでくるという構図になっています。こ
のため、前述の珠江デルタ地域と同じように、この長江デルタ地域でも急速に
産業の集積が進む結果となっています。産業の集積度が高ければ在庫を最小限
に抑えることが可能となり、効率性を求める企業にとって生産拠点として魅力
的に映ります。このような状況は日本企業にとっても好都合で、日本の代表的
なメーカーでは東芝が全世界の市場に向けて供給するノートパソコンの量産を
長江デルタ地域の杭州工場に一本化しています。部品の大量購入よる原材料費、
資材費の低減や、全世界を視野に入れた物流費の低減などそのメリットは大き
いとみられています。
このように、台湾企業の中国進出を契機に産業の集積が進み生産拠点としての
優位性が高まり、世界の大企業が工場を構えるようになり、生産地としての魅
力が高まった結果、海外からの新たな投資を呼び込むという好循環が続いてい
ます。ハイテク関連では台湾企業が世界に冠たる「世界の工場」に投資を呼び
込む先導役としての役割を果しています。この産業の集積が世界中の投資を呼
び込み、今日の中国経済の発展をもたらした大きな要因となっているのです。
※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込いただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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投資信託基準価額(6月1日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,580(+91)
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外国投信基準価額(6月1日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.40(+0.03)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.65(±0.00)
バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.50(+0.12)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.18(±0.00)
MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.88(−0.01)
適用レート(6月2日午後2時30分現在)
買付 110.80(+1.10) 解約 110.30(+1.10)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 12.56(−0.11)
適用レート(6月2日午後2時30分現在)
買付 136.40(+1.90) 解約 135.40(+1.90)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
6月2日 <基軸通貨>
世界の基軸通貨はドルです。「どの通貨が基軸通貨になるか」というのは、難
しいようで簡単な問題です。よく「円を第2の基軸通貨にしたい」というよう
な発言を(少なくとも以前は)聞きましたが、基軸通貨はあくまでもデファク
トです。即ち、世界でもっとも広範かつ大量に使われる通貨が基軸通貨になる、
ただそれだけのことです。その意味で通貨と言語は、国際性に関しては同じ構
造をしていると言えるでしょう。
では基軸通貨となるとどんなメリットがあるでしょうか?これは私の個人的な
論ですが、基軸通貨は「とても儲かる」と思います。通貨(紙幣)は、財務省
(もしくは中央銀行)が発行する借用証書です。即ち、一旦発行され流通した
紙幣は、財務省に戻ってきて再提示されると、国はお金を(借金を)提示者に
対して返さなければいけません。基軸通貨は色々な決済に使われますが、その
一つがブラックな世界での決済です。麻薬取引、武器の密輸、等々。映画で見
る限り、こういった物の決済には、トランクに入った使用済みドル紙幣を目方
で量る(計る?)のが相場です。一旦このような決済に使われ始めたドル紙幣
は、闇の世界を縷々点々とし、二度と陽の目を見ることはありません。即ち、
国家権力から隠れて、(ロンダリングに成功しない限り、)財務省には再提示
されない訳です。それは即ち、国の借用証書が消失し、国の借金が自動的に減
少することを意味します。いわゆる「刷り得」になる訳です。何とおいしい商
売でしょう。そしてこの恩恵を被っているのがアメリカです。見方を考えると、
中々面白いですね。
<追伸>只今、(基軸通貨である)米ドル建て世界銀行債を好評販売中です。
詳しくは当社ホームページを御覧下さい。
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→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
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の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
=============<編集長の独り言>=============
今年のバレンタインデーの直前、視界の隅に“チョコくれたら半額”というお
店の張り紙があったことを書きました。その後も時々このお店の前の張り紙に
は注意していたのですが、“新店舗開店!”・・・場所はこちらと地図。よく
みると沖縄県というのもありました。
駅前でアルバイトの高校生がチラシを配っていることも多いのですが、何かと
イベントを企画しているお店です。
今朝見たのは“雨が降って傘を持ってくると1杯おごります”という張り紙で
した。雨の日は家路を急ぐため、寄り道はしなくなるのでこういう企画をした
のでしょうか。
もう一歩ひねって、
“雨の日、傘が無い方は2杯おごります”・・雨宿り顧客の獲得
天気予報が外れた帰り道、傘が邪魔な時、
“晴れなのに傘をもっている人には1杯おごります”・・傘が役にたった
といったプランもあると面白いのではないでしょうか。このお店の次の張り紙
に期待しています。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========
当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。
詳しくはホームページをご覧下さい。
−−−−−−−−−−−<既公開会社の公募/売出>−−−−−−−−−
<新規取扱決定の銘柄>
クレディセゾン(8253)
ブックビルディングは 6月14日(月)より
−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<明日が募集締め切りの銘柄>
シーシーエス(6669) JQ
募集期間は 6月3日 AM11:00 まで
募集価格 32万円
明豊エンタープライズ(8927) JQ
募集期間は 6月3日 AM11:00 まで
募集価格 3000円
<ブックビルディング中の銘柄>
ランシステム(3326) JQ
ブックビルディングは 6月7日 AM11:00 まで
仮条件 55万円〜65万円
フレンテ(2226) JQ
ブックビルディングは 6月7日 AM11:00 まで
仮条件 3700円〜4000円
ケンコーコム(3325) マザーズ
ブックビルディングは 6月7日 AM11:00 まで
仮条件 28万円〜33万円
<新規取扱決定の銘柄>
デュオシステムズ(3742) マザーズ
ブックビルディングは 6月14日(月)から
6月18日(金)まで
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
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