マネックスメール 2004年6月4日(金)

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マネックスメール 2004年6月4日(金)

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 マネックスメール<第1187号 2004年6月4日(金)夕方発行>  http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  資産設計への道 〜その123 外貨投資の2つのポイント
   資産設計部 内藤 忍
  投資信託基準価額
 コラム
  マネックス社長 松本大のつぶやき
  編集長の独り言
 ただ今ブックビルディング中
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
手控え気分が一段と強い相場ながら、後半は先物主導で上げ幅を拡大して終了。
日経平均      11128.05 (△101.00)
TOPIX      1124.97 (△  5.41)
単純平均        435.93 (△  2.95)
東証二部指数     2895.26 (△  3.41)
日経店頭平均     1867.52 (▲  9.97)
東証一部
値上がり銘柄数      1002銘柄
値下がり銘柄数       431銘柄
変わらず          122銘柄
比較できず           3銘柄

騰落レシオ        84.88%
    注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高     1060.95(百万株:概算)
売買代金    1091534(百万円:概算)
時価総額    3400581(億円:概算)
 為替(17時)  111.05円/米ドル

 金曜日ということや、今夜米国では雇用統計の発表を控えていること、来週は先物・オプションのSQなどで積極的なポジション取りは手控えられ、方向感の乏しい始まりとなりました。

 昨日の後場後半は一時11000円の大台割れまで売り込まれていることから、今朝は若干売り方の買い戻しが先行する展開となり日経平均は反発歩調で始まりました。

 朝方の買い戻しが一巡すると、日経平均は小幅高ながら膠着状態となりました。UFJ(8307)が9時半頃には下げに転じる場面が出始め、すでに売り方の買い戻しも一巡といった見方が出ていました。

 10時過ぎあたりから大手銀が一段安の展開となり、日経平均先物がまず下げに転じました。111円の大台を挟んだもみ合いとなっていた為替市場も、このあたりから円がやや下げ歩調となりました。

 日経平均は本日も11000円の大台を維持できるかどうかという展開になりました。ただ昨日のような売り仕掛け的な動きは目立ちませんでした。
 後場に入ると一段と手控え気分が強く、前日終値近辺での膠着状態が続きました。売り方のポジション整理は一巡、新規の売り買いは手控えられて値動きの乏しい展開が続きました。

 14時に4月の景気動向指数が発表され、一致指数が44.4%、先行指数が66.7%と伝わりました。しかし手控え気分の強い相場は、特に目立った反応を示しませんでした。

 14時45分頃から、先物市場には買い戻しや仕掛け的な買いが入った雰囲気で、日経平均は上げ幅を拡大しました。10億株の大台割れとなりそうな現物株市場でしたが、先物高につられインデックス買いなどが入り、辛うじて本日も大台を維持しました。

◆個別銘柄◆
UFJ(8307) 51万6千円(△3千円):1株単位
 朝方は堅調な値動きを続けていました。しかし9時半頃になると下げに転じる場面が出始めました。市場全体に売り方の買い戻しに支えられた反発といった見方が強い中、UFJが下げに転じたことですでに売り方の買い戻しは一巡といった見方が市場に広まりました。大引け間際になって先物主導で指数が上げ幅を拡大する中、再度上昇に転じました。

アドバンテスト(6857) 7040円(△40):100株単位
 インテルが収益予想を上方修正したと伝わり、安心感などから買いが先行する始まりとなりました。しかし戻り売りも多く上値の重い展開、またインテルは設備投資計画の変更はしておらず、半導体製造装置メーカーへの収益面でのプラスは無いといった見方もあり伸び悩み。

ソフトバンク(9984) 4460円(△80):100株単位
 一部新聞社のインタビューで、社長が2006年までに携帯電話事業に参入の方針と答えた模様。目先筋好みの銘柄で、朝方はこれを手掛かりに買いが先行しました。しかし値を上げると売りが出てくる状況で、追随買いも次第に減少。

トッキ(店9813) 1310円(△200):100株単位
 韓国・台湾などを中心に有機EL量産装置の需要が急速に膨らみ売り上げが拡大、2005年6月期連結経常利益は今期予想比3.6倍になりそうと日経新聞に報じられました。もともと有機EL関連の代表銘柄のひとつで値動きが軽いといった印象が強い銘柄で、さらに有機EL関連が収益面でのプラスを確認できたことで買いを誘う展開。大商いでストップ高まで値を上げました。
合同鉄(5410) 370円(△30)
 手掛かり材料難の中、目先筋の一部は少し前に賑わった同社株を再度手掛ける動きをみせました。前場中頃までは追随買いも入り上げ幅を拡大、しかし逃げ足も速く、その後は売り買い交錯でもみ合いになりました。

三菱自(7211) 194円(▲6)
 昨日は目先筋の物色対象となり大商い。しかし値を下げると売り方の買い戻しが入り下げ止り。短期値幅取りが行い難いことで本日は目先筋の物色意欲もやや後退しました。中川経済産業相が「大事な企業と思っているが、消費者の信頼性と安全性の回復が前提だ」、「(経産省として)今の段階では支援するとは言えない」という発言が伝わりましたが、株価は特に目立った反応なし。
同和鉱(5714) 596円(▲15)
 小坂精錬所の排水にヒ素が含まれていたことで、一時的に操業を停止することを悪材料に売り込まれました。前日も排水にヒ素が含まれたことが伝わったものの特に材料視する動きはありませんでしたが、操業停止による業績への影響が不透明なこともあり、本日は買いポジションを手仕舞い様子を見るといった雰囲気が強まりました。

日清オイリオ(2602) 421円(△54)
 野村証券が投資判断をこれまでの“3”から最上位の“1”に引き上げた模様。手掛かり材料難の相場環境下、これまで物色の圏外に放置されていた銘柄の投資判断引き上げで買いが先行して始まりました。しかし買い気配を切り上げる始まりとなったものの、寄り付き直後に高値を付けてその後は上げ幅を縮小。

三菱商(8058) 1024円(▲31)
 三菱自(7211)の問題が先行き不透明感を日々強める状況。支援の方針をこれまで表明していた三菱グループ各社に対しても、先行き不透明感から売りが先行する展開となりました。

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅    終値   売買高日清オイリオ(2602)+14.71  △54   421  5199Jオイル(2613)  +12.25  △37   339  4828宮地エンジ(3431) +10.75  △20   206   449神栄(3004)    +10.27  △26   279  8503洋エンジ(6330)   +9.16  △22   262  6188
東証1部値下がり上位
    銘柄        下降率   下降幅    終値   売買高太平海(9123)    −6.00   ▲9   141   451大崎電(6644)    −5.54  ▲29   494   113ナブテスコ(6268)  −5.07  ▲29   542   651ウッドワン(7898)  −4.95  ▲46   882    71日信販(8583)    −4.92  ▲19   367  4751
東証1部売買高上位
    銘柄         売買高(千株)    終値    前日比りそな(8308)       44532    183     ▲2新日鉄(5401)       27649    216     ▲1三菱自(7211)       27591    194     ▲6日産自(7201)     22658.9   1123    △42カネボウ(3102)      18252    100     ▲4日興CG(8603)      17345    528     ▲2長谷工(1808)       15544    267    ▲12NEC(6701)       14587    760     ▲9丸紅(8002)        13095    249     ▲6コマツ(6301)       12531    616     △1
東証1部売買代金上位
    銘柄       売買代金(百万円)    終値    前日比ソフトバンク(9984)    51195   4460    △80みずほFG(8411)     50853 44万9千円   ▲1万円UFJ(8307)       38771 51万6千円   △3千円三井住友(8316)      30287 74万3千円 ▲2万1千円日産自(7201)       25238   1123    △42トヨタ(7203)       22508   4060    △30ホンダ(7267)       19954   4910   △120三菱東京(8306)      19494 89万1千円 ▲2万4千円NTTドコモ(9437)    15637 19万8千円   △3千円キヤノン(7751)      14882   5580   △120
=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その123>−−−−−−−−−−
好評だった名古屋に続き、来週の土曜日(12日)に大阪でも勉強会3本立てが開催されます。朝7時羽田発の飛行機に乗って、帰りは夜8時に出る日帰りです。大阪のお楽しみ、お好み焼きは今回も食べる時間が無さそうです。http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/benkyo/index.html
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外貨投資の2つのポイント

先月外貨預金の新聞広告で、公正取引委員会から警告を受けた銀行がありました。為替手数料の支払いで生じる元金の減額分を補うため、利息が減ることを明示していなかったというのが理由です。

報道によれば例えば、豪ドル建て定期預金で1000万円を1年間預け入れ為替相場に変動がない場合の受取利息を金利4.5%で約35万2400円。ところが為替手数料を含めた実質利息はその約3分の1、約12万円にしかならないとのこと。為替手数料のインパクトの大きさがわかると思います。

●外貨取引は「手取りで計算」する
だからといって外貨投資は手数料が高いからやらないほうが良いわけではありません。手数料を考えて商品選択をしなければならない、ということです。
手数料は「手取りで計算」しないと実感できません。これに関しては何回も取り上げていますので参考にしてみてください。

外債投資ってどうよ
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/003751.html
金利12%のユーロ建外貨預金で儲ける方法
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/003886.html

さて、マネックスでは現在米ドル3年債の販売をしています。今回は手数料に加えもう一つ、長期の債券で運用するメリットを説明したいと思います。
●米国の金利は「立っている」
米国の金利は長期の金利の方が短期金利より高くなっています。これは将来金利の上昇が予想されているからです(本当に上がるかはわかりません)。たて軸に金利、横軸に期間を取ってグラフを作るとアメリカの金利は期間が長ければ高くなる右肩上がりになります。このグラフを「イールドカーブ」と呼び、右肩上がりの時は「立っている」と言います。

マネックスで販売している商品で比較をすると米ドルMMFは0.61%(6月2日現在)、米ドル3年債は2.72%。単純比較はできませんが3年債は米ドルMMFの4倍以上です。長期の債券を購入すればその間資金が固定されます。一方で相対的に高い金利でリターンも確定できるので「損益分岐点」を下げることができます。

●損益分岐点とは
今回の世銀債を例に損益分岐点について説明します。3年債ですから2.72%の年利が3年間確定します。税金(利金に20%)、為替手数料も含めて「手取りで計算」した結果が損益分岐点です。1ドル=110円、1万ドル購入、受け取った金利はドルのまま満期まで保有、という前提での概算です。
マネックスではドルの買付は為替手数料無料ですから、1万ドル購入に必要なのは110万円です。利金は1年で272ドルですから3年間でその3倍です。20%税金で取られますから合計で652.8ドルになります。

つまり10,652.8ドルが当初払った110万円より大きくなれば円での元本が確保されたことになります。実際に電卓で計算してみてください。
110万円÷10652.8=103.30

円にする時は為替手数料50銭かかりますから103.80が損益分岐レートになります。これはマネックスのWebでもご覧になれます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/saiken/gaisai/index.html

3年後の1ドルが103.80より円高になっている可能性はどのくらいだと思いますか。それがこの債券投資の元本割れの可能性になります。

外債を購入すると中途解約もできますが、基本的には3年間資金を固定することになります。また今後米国金利が予想以上に上昇すれば米ドルMMFが有利になることもあり得ます。そんなデメリットは裏返せば、金利が固定されているので購入時点で損益分岐点を計算できるというメリットでもあるのです。
●外貨投資は目的に合った商品選択を
外貨投資はコストについて「手取りで計算」することは必須ですが、目的によって商品選択をすることも大切です。1万円からの少額なら米ドルMMF、100万円以上の運用であれば「マネックスFX」、そして長期で固定できる資金なら投資信託あるいはドル債、という使い分けです。

私も今回の世銀3年債を水曜日に購入しました。当面使わないが外貨で運用したい資金であれば米ドルMMFより良い、と判断してのことです。自分が買っている商品だと、このコラムでも説明しやすいですね。

今回の話のまとめ---------
●外貨投資ははじめる前に為替手数料を「手取りで計算」してから
●当面使う予定がない資金なら金利の高い長期債にするのも一つの選択肢●外貨投資は期間、運用金額に合わせて商品選択を

ではまた来週・・・。

(マネックス証券 資産設計部 内藤 忍)

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資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「資産設計部 内藤」宛でfeedback@monex.co.jp までお送りください。

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投資信託基準価額(6月3日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           7,415(−126)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(6月3日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F 26.25(−0.24) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.61(−0.04) バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.14(−0.40) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.13(−0.10) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 16.75(−0.14)
 適用レート(6月4日午後2時30分現在)
  買付 111.00(+0.35) 解約 110.50(+0.35)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F  12.64(+0.03)
 適用レート(6月4日午後2時30分現在)
  買付 136.10(+0.55) 解約 135.10(+0.55)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========6月4日    <起業家養成>

どうしたらもっと日本に起業家が増えるか。そんな質問を受けました。
もっと成功例が周りに増えることが一番だと思いますが、それではどうしたら成功例が増えるかという最初の問題に戻ってしまいますから、或る意味で全く答えになっていません。起業家による起業家養成講座?これも同様の循環に入ってしまっており、解決策にはならないでしょう。
内部循環から脱却するためには、やはり外部からの刺激や影響が必要です。日本に於いては、起業家はドロップアウトか例外として扱われます。尊敬するというよりも、珍しがられる対象です。G7諸国に於いて、「新しいビジネスを興した人を尊敬するか」という調査を実施した例があるのですが、日本以外では全ての国で80%程度、日本だけが30%程度という結果が残っています。(2000年7月調査)
やはり例外としてではなく、普通に周りに起業家がいて、それなりに成功していて、自分も出来る、やってみようと思う。そういう考え方の醸成が必要です。行動を阻む最大の壁は、大体常に本人の心の中にあるものです。実際に今の日本の若手の起業家の中には、何かしらの時期をアメリカなどで過ごした人が多くいます。以前にも書いたことがありますが、留学生の大量生産は、我が国にとって色々な意味で有益であるし、費用対効果は極めて高いものだと思います。国家安全保障上も有益だと思うのですが、100人200人ではなくて、毎年1万人といった規模で国が後押ししてくれないでしょうか。

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マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。

=============<編集長の独り言>=============先日の土曜日の日経新聞のNIKKEIプラス1に、“東京でびっくりした食べ物”のベスト10が掲載されていました。よく言われますが、1位はそばのおつゆが黒いというもの。私自身もつゆの色は同様に感じたことがあります。しかし、そばをほとんど食べないので、“うどんのつゆが黒い”が実感です。今日のお昼もうどんを食べてきました、東京の黒いつゆ。しかし私は色の薄い関西系のうどんも好きですが、こちらの黒いつゆの方が好きだったりします。私の記憶では、広島で普通のお店でうどんを頼めば薄いつゆのうどんが出てきました。確か、広島駅のホームの立ち食いうどんでは、黒いつゆのうどんだった気がします。遊びに行って疲れ、駅のホームで電車待ち、おなかが空いた冬の寒い時などに食べた記憶があります。そういえば大学受験の帰り、寒くて試験の成績も・・・、という日にも食べた思い出があります。こうして考えると、普通に食べた薄いつゆのうどんよりも、特別な時(どちらかというと、楽しく無い時?)に食べた黒いつゆのうどんの方が、癒される形となって今でも好きなのでしょうか?。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<既公開会社の公募/売出>−−−−−−−−−
<新規取扱決定の銘柄>
 クレディセゾン(8253)
  ブックビルディングは 6月14日(月)より

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<月曜日がブックビルディング締め切りの銘柄>
 ランシステム(3326) JQ
  ブックビルディングは 6月7日 AM11:00 まで
   仮条件 55万円〜65万円

 フレンテ(2226) JQ
  ブックビルディングは 6月7日 AM11:00 まで
   仮条件 3700円〜4000円

 ケンコーコム(3325) マザーズ
  ブックビルディングは 6月7日 AM11:00 まで
   仮条件 28万円〜33万円

<募集期間中の銘柄>
 ヒーハイスト精工(6433) JQ
  募集期間は 6月8日 AM11:00 まで
   募集価格 730円

<新規取扱決定の銘柄>
 デュオシステムズ(3742) マザーズ
  ブックビルディングは 6月14日(月)から
             6月18日(金)まで

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/

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・当社に直接申し込まれたお客様
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・まぐまぐ、Macky!、melmaご利用のお客様
 解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。

 ▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
 ▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)

 何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。
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