マネックスメール 2004年10月29日(金)

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マネックスメール 2004年10月29日(金)

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 マネックスメール<第1288号 2004年10月29日(金)夕方発行>  http://www.monex.co.jp/
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本日の目次
 マネックス相場概況
 資産設計情報
  資産設計への道 
    〜その143 こんな商品、あったら欲しい(2)   内藤 忍  相場の世界 
−第14回− −買い方有利・迷う相場の心得− 清水洋介
  投資信託基準価額
 コラム
  マネックス社長 松本大のつぶやき
 ただ今ブックビルディング中
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
中国の利上げを嫌気して軟調、業績による二極化が鮮明に

日経平均            10,771.42 (▲81.70)
日経225先物         10,750 (▲70 )
TOPIX            1,085.43 (▲ 4.82)
単純平均             400.77 (▲ 1.27)
東証二部指数           2,941.65 (▲ 1.95)
日経ジャスダック平均       1,694.00 (▲ 5.63)
東証一部
値上がり銘柄数          522銘柄
値下がり銘柄数          917銘柄
変わらず             143銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           78.56%
売買高            13億9222万株(概算)
売買代金        1兆1060億2300万円(概算)
時価総額          331兆1064億円(概算)
為替(15時)          106.18円/米ドル

 米国市場は堅調な動きとなっていましたが、中国が利上げをしたことで中国経済が減速するのではないかとの懸念もあり、売り先行の始まりとなりました。昨日の反動もあって、軟調な始まりが多い中で先物も売り気配からの始まりでほぼ全面安のとなりました。ただ、寄り付きが一巡した後は買戻しや押し目買いも入り、徐々に好業績銘柄を物色する動きが出てきました。上値は相変わらず目先筋の利益確定売りで重い状況が続きましたが、業績悪化や下方修正が伝えられた銘柄以外は底堅い動き、堅調な動きとなり指数は小動きに終始しました。
 
 その後も好業績銘柄を物色する動き、業績の芳しくない銘柄を敬遠する動きは続きましたが、先物へのまとまった売り買いも殆どなく、指数としては方向感なく小動きに終始、大きな変化のないまま前場の取引を終えました。

 後場に入っても大きな動きはありませんでした。昼の市場外取引は金額は少ないものの若干買い越しであったのではないかとの観測から寄り付きから買い優勢の展開となり高値圏での保ち合いとなりました。その後も狭い値幅での動きが続き、中間決算の上方修正や下方修正が起こっても散発的に個別の銘柄が動くだけで、全体としての方向感は殆ど見られませんでした。

 月末、ということで引けのいわゆる「お化粧買い」も期待されたのですが、週末の手仕舞い売りも多く引けは若干戻して、下げ幅を縮小して引けたものの結局大きな動きとはなりませんでした。先物の出来高も非常に少なく、現物株の取引が引けたあとの引け間際の売り買いも通常よりも少ない感じで、現物指数以上に動きは無く、先物から相場を引っ張るような動きとは程遠い感じでした。

◆個別銘柄◆ 二極化の動きでまちまちの動き
パイオニア(6773) 1,919円(▲291):100株単位
 28日の引け後に中間業績を発表。大幅下方修正となったことを嫌気され、売り気配からの始まり。証券会社も軒並み投資判断を格下げし、見切り売りが嵩み大幅安、2年ぶりの2,000円割れとなりました。

日立建(6305) 1,294円(▲27):100株単位
 中国が利上げをしたということで中国経済への影響を懸念し、中国関連銘柄の一角として売物がちとなりました。下値を売り叩く動きともならいのですが、週末ということもあって押し目買いも入らず軟調な展開となりました。

山之内(4503) 3,890円(△10):100株単位
 円高や新潟中越地震に加え中国の利上げ、米国大統領選挙と景気への先行き懸念が広がる中で好業績のディフェンシブ銘柄ということで買いを集め、相場が全般的にもたつくなかで4月27日以来の年初来高値更新となりました。
新日鉄(5401) 248円(▲8)
 中間業績も好調と伝えられる中で、中国関連として先行きの業績懸念も頭をもたげ、利益確定売りが優勢となり、終始軟調な展開となっています。ここまでの業績が良かったのも中国経済が好調であったとされ、売られました。
アドバンテ(6857) 7,410円(△50):100株単位
 午前中は利益確定売りもあって軟調な動きとなっていましたが、後場に入って、好業績銘柄を物色する動きの一環として買い直され、一時、7月1日につけた戻り高値更新となりました。

ツヴァイ(2417) 2,320円(△100):100株単位
 上場2日目だが、昨日は「ダッチ方式(=値段が一本しか付かない上場値決め方式)」であったため、先高観から買いを集めていました。初値に過熱感がないことを好感して買いを入れているむきが多いようです。

TBS(9401) 1,698円(▲2):100株単位
 「世界の中心で愛を叫ぶ!」がヒットしたことなどから中間業績の上方修正を発表、一瞬株価は反応しましたが、すぐに大人しい動きとなり、結局は前日の終値を下回って引けました。

◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 銘柄(コード)      上昇率   上昇幅    終値  売買高(株)日ビルド(1916) +39.21% △80 284 31,737,000オークマ(6103) +24.84% △80 402 18,486,000大隈豊(6214) +20.09% △41 245 3,705,000植木組(1867) +19.90% △83 500 11,530,000ソ−ダニッカ(8158) +10.57% △33 345 250,000
東証一部値下がり上位
 銘柄(コード)      下落率   下落幅    終値  売買高(株)パイオニア(6773) −13.16% ▲291 1,919 17,990,400TOWA(6315) −11.18% ▲100 794 92,100新電工(6967) −11.04% ▲380 3,060 711,100古河池(6937) −7.78% ▲20 237 223,000住友炭(1503) −6.47% ▲9 130 1,455,000
東証1部売買高上位
 銘柄(コード)       売買高(株) 終値 前日比三菱自(7211) 150,540,000 116 ▲1新日鉄(5401) 62,367,000 248 ▲8住 金(5405) 44,558,000 128 ▲4西華産(8061) 33,030,000 213 △5日ビルド(1916) 31,737,000 284 △80日産ディ(7210) 30,090,000 457 △27りそなHD(8308) 27,830,000 175 ±0NEC(6701) 25,297,000 588 ▲22オークマ(6103) 18,486,000 402 △80パイオニア(6773) 17,990,400 1,919 ▲291
東証1部売買代金上位
 銘柄(コード)       売買代金(千円) 終値 前日比パイオニア(6773) 33,845,796 1,919 ▲291リコー(7752) 30,277,812 1,980 ▲120ソフトバンク(9984) 25,609,692 4,800 ▲140トヨタ(7203) 24,975,364 4,130 △50みずほ(8411) 20,922,268 409,000 ▲2,000キヤノン(7751) 19,565,884 5,230 △60NTTドコモ(9437) 18,260,805 187,000 △3,000ソニー(6758) 17,981,652 3,690 ±0三菱自(7211) 17,862,173 116 ▲1ホンダ(7267) 17,253,454 5,120 ▲150

=============<資産設計情報>==============−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その143>−−−−−−−−−−
いよいよ、11月7日に個人投資家の方にオルタナティブ投資へのアクセスの扉を開くマネックス ファンド・オブ・ファンズIのファンド説明会を開催します。今回はパイロットファンドということで限定的な開催になりますが、新しい投資機会の提供をこれからも進めていきたいと思います。
http://www.monex.co.jp/visitor/mcpi/
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こんな商品、あったら欲しい(2)

2003年6月6日のこのコラムで「こんな商品、あったら欲しい」ということで個人的な希望を書いてみました。
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/003692.html

その中で取り上げた日本国債の売りができる商品は債券ベアファンドとしてマネックス証券で販売開始しましたし、居住用不動産だけを組み込んだREIT(日本レジデンシャル投資法人)も(地域は東京だけではありませんが)東証に上場しました。投資の幅は着実に広がっています。

さて今回はこんな商品、あったら欲しい(2)ということで自分が欲しいと思っている商品を考えてみました。読者の皆様のご意見もいただけると商品化実現のパワーになりますのでご意見をお寄せください。

●インド株ファンド
欲しい商品その1はインド株に投資する投資信託です。

マネックスで販売しているHSBCチャイナオープンは運用好評です。10月22日の週次レポートによれば1年間の騰落率は7.0%、設定来は55.0%となっています。
ブラジル、ロシア、インド、中国(China)の頭文字からBRICs(ブリックス)という言葉が生まれましたが、将来が期待されるこれらの国の中で中国の次と言えばインドではないかと思っています。

中国株では中国人の専門家に勝てないのと同様に、インド株ではインド人の専門家には勝てません。非効率性の高い市場ではファンドマネージャーに運用を任せるアクティブ運用が原則です。
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/003664.html

●外国人のインド株投資
インド株は日本の個人投資家のようなインドにとっての外国人投資家が投資するには税金上の問題がありました。外国人がインド株に投資してキャピタルゲインが発生した場合、1年未満の短期売買を行った場合利益の30%、1年以上の売買については10%を課税されていました。

しかし今回外国人投資家に対する税率が1年未満の短期売買の場合30%から10%に、1年以上の売買については10%がゼロに低減されることになり、日本の個人投資家にも投資対象としての魅力が出てきたのです。

インド株も中国株同様変動の激しい市場でありリスクを考えた投資を検討すべきですが、自分の資産の最大10%くらいは中国、インドといった新興市場(エマージングマーケット)の株式に投資をしても良いと思います。

●10年後から毎年お金が受け取れる年金型債券
欲しい商品その2は今投資をしておいて、10年後から年金のように決まったお金が受け取れる債券です。例えばこんな商品は欲しくありませんか。

オーストラリアドルで投資をします。
1.最初に投資家は一万豪ドルを支払う(現在の為替レートで80万円程度)2.当初10年間は支払いはありません
3.10年6ヶ月目から20年後まで半年毎に元利金を受け取る(総計20回)

金利情勢にもよりますが、10年と半年経ってから半年毎に受取れる金額は豪ドルで1,135ドル(1豪ドル=80円換算で90,800円)となります。20回で受け取れる合計金額は22,700豪ドルです。仮に為替レートが動かないと仮定すればこれは181万6千円になります(為替手数料、税金などを除く)。

例えば50歳の方がこのような商品を購入すれば60代にまとまったキャッシュフローを作ることができます。為替リスクがあるので受取額は変わる可能性が高いですが、円安になればさらに円ベースの受取金額は殖えることになります。将来の年金型の資金プランとしてはなかなか魅力的ではないでしょうか。
●新しい商品のここに注意
新しい商品が続々と開発され個人投資家の資産設計の幅が広がるのは良いことです。今まで投資できなかった分野への投資によってより広い分散投資が可能になるからです。

ただし新しい商品すべてが良い商品とは限りません。低コストであること、自分に合った商品であることを確認してから投資をはじめましょう。また自分の資産のどの位の組入れにするのか。アセットアロケーションを考えて投資金額を決めましょう。リスクの取りすぎには要注意です。

今回の話のまとめ---------
●インド株に投資をしたい、年金型の債券にも投資をしたい
●新しいからといって良い商品とは限らない
●良い商品であってもどの位組み入れるかは慎重に考えよう

ではまた来週・・・。

(マネックス証券 内藤 忍)

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp までお送りいただければ内藤から回答いたします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

===========<相場の世界 −第14回−>==========売買駆け引き法

−買い方有利・迷う相場の心得−

 今回は少し毛色が変わったところを解説します。相場には売りと買いがあり、上昇相場では買い方が下落相場では売り方が儲かるものとされています。牛田権三郎は売り方よりも買い方の方が常に有利であるといっているのです。おそらく、牛田権三郎は売りよりも、買いが得意で買いで良く儲けたのではないでしょうか。

 「飛び下げは、いつでも米に向かうべし、飛び上げならば米にしたがえ」
 いわゆる窓(空)を空けて急落するような相場ではいつも逆張りで買い向かうのが正解であり、逆に窓(空)を空けて上昇するような相場には順張りで買いに行った方がいい、といっているのです。つまり、大きく突然に相場が動く時は常に買い方が有利であるというのです。現在の株式相場においても比較的、的を得た話ではないかと思います。売り建ては常に「信用取引」であり「期日」がつきまとうわけで、買い方のように現物買いで全く期日を気にする事なく建て玉を保有しているわけではありません。そう言った事もあり、一般的には買い方の方がじっくりと保有する事ができ、売り方の方が手仕舞いが早いといえるのです。したがって、買戻しも含め、「ドカン」と下げた時には買いが正解となる事が多く、「飛び上げ」は上昇が続く可能性が高いのです。

 「提灯と釣り鐘と見よ、売りと買い、買い徳多し、売り損多し」

 提灯と釣り鐘との対比で売りよりも買いの方が儲かるものだといっている句です。提灯と釣り鐘のどちらが価値があるのかは知りませんが、「月とすっぽん」「ぴんからきりまで」というのと同じような事だと思います。これも先程の句と同じ意味ですがストレートに買いは儲けが多く、売りは損が多い、という事を言っています。また、ちょっと変わったところでは現在でもシカゴの先物ディーラーなどの間で使われている相場の分析ツールに「安値8日移動平均、高値10日移動平均」というようなその日の高値・安値を別に計算した移動平均のようなものもあります。この場合も安値は売り方がつけた値段、高値は買い方がつけた値段として、考え、通常安値移動平均の方が高値移動平均よりも期間を短くするものとしています。この事も売り方の方が早く手仕舞うとする考え=売り方の方が儲け難い、という事の表われだと思います。

 「万人が心にまよう米なれば、つれなき道へおもむくがよし」

 この句は買いが売りより有利だとか言うのとは傾向が違うものです。意味としては皆が上がるのか下がるのに迷っているような相場の時は皆が行かないような道、誰もとらないようなポジションをとった方が賢明であるというものです。千利休の言葉として「人の行く裏に道あり、花の山」という有名な句もこの句と同じような意味です。また、ウォール街でも古くからのことわざとして「麦藁帽子は冬に買え」という言葉があります。また、日本の近代の相場でも「幽霊と相場師は淋しい方に出る」という言葉もあります。いつも天の邪鬼が正解という事ではないのでしょうが相場に関しては少数意見が正しい事が良くあるものです。

※今週は売りよりも買いの方が儲けやすいという事をお話しましたが、逆に言えば、かの山崎種二氏でないですが「売り」で儲ける事が出きれば一人前という事になるのでしょう。経験のある方も大勢いらっしゃると思いますが、相場をやる上では本当に売りは難しいと思います。「見切り千両」とも「利食い千人力」とも言う反面、「利は伸ばせ」とか「あせるな」という事が盛んに言われるのです。今回のことわざを考えながら、もう一度「売りのタイミング」を考えて見るのもいいと思います。

 (マネックス証券 清水洋介)

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投資信託基準価額(10月28日現在)
 ザ・ファンド@マネックス               6,980 (+92)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(10月28日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F     26.65(+0.04) バンガード・ウェルズリー・インカム・F       21.18(+0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス     24.34(−0.06) MFS ストラテジック・グロース・ファンド     16.67(+0.03)
 適用レート(10月29日午後2時30分現在)
             買付106.09(−0.09)  解約105.59(−0.09)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F      12.75(+0.04)
 適用レート(10月29日午後2時30分現在)
             買付135.71(+0.16)  解約134.71(+0.16)

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========
10月29日      <音楽>

 先日、リラックス方法についての取材を受けました。かつては秋葉原に行くと答えたものですが、最近は殆ど行かなくなりました。週末の駅前サウナも、たまに行きますが昔ほどは行かなくなりました。本屋で雑誌ザッピングも、段々減ってきている気がします。要は忙しさが増して、これらのお気に入りのリラックス方法に費やす時間がなくなって来ているのです。替わりに以前よりも増えたのが、自分の部屋で音楽を聴くことです。音楽を聴くために部屋にこもるのではありません。さほど部屋にいる時間も長くないのですが、最近では自分の部屋にいて起きている時間のほぼ100%は音楽が流れるようになりました。夜も、朝も。

 そして部屋にいる時間は、常に何かしらの用事をしています。メールを読む。プレゼンテーションやプランを書く。着替えている。等々。つまり、完全な「ながら族」で音楽を流している訳です。仕事は左脳を使っていますから、右脳を刺激することによってバランスを取ってリラックスしようとしているのでしょうが、時間がなくなってしまい、「ながら」で右脳を刺激出来る音楽に落ち着いたのでしょう。

 サウナに入りながら、或いは本屋に行きながらメールは読めませんから。。。風呂場でも使えるPCなんて発売されると厄介ですね。


========<松本大 テレビ出演させていただきます>=======<テレビ>
 10月31日(日) 22:00〜23:15 フジテレビ 『情報ライブ EZ!TV』   コメンテーターとして当日生出演させていただきます。      ===================================−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    <マネックス証券 口座開設受付カウンターOPEN> 

マネックス証券では、2004年11月1日(月)〜12月29日(水)までの間、口座開設受付カウンターを設けます。受付時間は、平日の12:00〜19:00。口座開設ご希望の方は、ご印鑑と運転免許証等の本人確認書類をお持ちください。
当カウンターで口座開設のお申込をしていただきますと、マネックスオリジナルグッズをプレゼント! この機会に是非ご利用ください。
●場所:〒100-6219 東京都千代田区丸の内1-11-1 PCP丸の内19階
http://www.monex.co.jp/visitor/monex/company/gaiyo/index.html
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==========<ただ今ブックビルディング中>==========当社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳しくはホームページをご覧下さい。

−−−−−−−−−−−<公募/売出のお知らせ>−−−−−−−−−−
<新規取り扱い銘柄>
 バンダイビジュアル(4325) マザーズ
  ブックビルディングは 11月 8日(月)〜 売出価格決定日
  ディスカウント率は3%〜5%

−−−−−−−−−−−<新規公開株の公募/売出>−−−−−−−−−
<11月1日(月)に新規上場の銘柄>
 フライトシステムコンサルティング(3753) マザーズ
  公募価格は290,000円

<11月1日(月)に募集開始の銘柄>
 GDH(3755) マザーズ
  公募価格は240,000円

<11月1日にブックビルディング締め切りの銘柄>
 賃貸住宅ニュース社(2420) ヘラクレス
  ブックビルディングは 11月 1日(月)まで
  仮条件は150,000円〜180,000円

 コスモス薬品(3349) マザーズ
  ブックビルディングは 11月 1日(月)まで
  仮条件は1,800円〜2,000円

<新規取り扱い銘柄>
 LTTバイオファーマ(4566) マザーズ
  ブックビルディングは 11月 5日(金)より

 タカラバイオ(4974) マザーズ
  ブックビルディングは 11月17日(水)より

 詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/


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