マネックスメール 2004年11月25日(木)

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マネックスメール 2004年11月25日(木)

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 マネックスメール<第1305号 2004年11月25日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場概況
 2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
 3.マネックスの投信売れ筋ランキング
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス社長 松本大のつぶやき
 6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜

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1.相場概況
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様子見気分が強く積極的な売り買いは手控えられる

日経平均            10,900.34 (△28.01)
日経225先物         10,870 (△10 )
TOPIX            1,094.45 (△ 3.52)
単純平均             401.03 (△ 0.82)
東証二部指数           2,948.52 (△ 0.41)
日経ジャスダック平均       1,685.89 (△ 2.36)
東証一部
値上がり銘柄数          851銘柄
値下がり銘柄数          585銘柄
変わらず             149銘柄
比較できず            8銘柄
騰落レシオ           84.29%
売買高            11億8995万株(概算)
売買代金          9497億9400万円(概算)
時価総額          334兆8244億円(概算)
為替(15時)          102.81円/米ドル

 米国市場は引き続き堅調な動きとなっていましたが、日本市場はドル安を嫌気する格好で売り先行の始まりとなりました。米国市場ではハイテク銘柄が堅調な動きとなり、相場を引っ張る動きとなっていましたが、日本市場では円高がハイテク銘柄の収益を悪化させるとの観点からはハイテク銘柄を見送る動きとなっているようです。

 ハイテク銘柄の中でも反発する銘柄も散見されましたが、戻りは鈍く、かといって下値を売り叩く動きもなく、小動きとなりました。昨日堅調な動きとなっていたような銘柄には早くも利益確定売りや見切り売りが出て、軟調な動きとなる銘柄も多く、相変わらず目先的な売り買いが中心となっているようです。
 散発的に先物にまとまった売り買いが入るとインデックスの売り買いを交えながら動く場面もありましたが、個別銘柄への積極的な売り買いは見られず、様子見気分の強い相場となりました。結局日経平均は為替をにらみながら小安く方向感のないまま前場の取引を終了しました。

 後場に入ってからも御多分に洩れず小動きとなりました。昼の市場外取引も金額はそこそこあったものの売り買いの方よりは無かったと観測され、市場への影響もありませんでした。先物も前場の引けよりしっかりした寄り付きとなりましたが、その後もまとまた売り買いは殆どなく、膠着状態となりました。
 その後も先物へのまとまった売り買いで上下振らされる場面もあったのですが総じて、大人しい動きとなりました。売り買い手控えられる中で散発的に先物への大口買いが入り、後場中ごろからは堅調な動きになりました。日経平均も前日比プラス圏での推移となり、押し目買いに加え買戻しを急ぐ動きも出てきました。結局引け際も買戻しが入り、指数は堅調な動きとなりましたが、まるで週末のような盛り上がりに欠ける展開となりました。業種的に「何が」と言う動きも乏しく、鉄鋼株や商社株が高いほかはまちまちの動きとなりました。同じハイテク銘柄の中でも高安まちまちというように市場全体としての方向感は最後までなかったのですが、引けは買い優勢となり、日経平均は高値引け、かろうじて10,900円を超えて引けました。

 (マネックス証券 清水洋介)


◆個別銘柄◆ 鉄鋼株は堅調だが総じて業種内でもまちまちの展開
菱友システム(4685) 560円(△35)
 2004年9月中間決算で、経常利益が前年同期比12.4倍となるなど業績変化率の大きさを好感して買いを集め、2日続伸となりました。

ゲ オ(2681) 273,000円(△7,000):1株単位
 シチエ(4724)に資本参加すると報じられたことを手がかりに買われ、4営業日ぶりに反発となりました。

トヨタ紡織(3116) 2,875円(△130):100株単位
 信用買い残に対して売り残が6倍近くに達しており、品貸料の最高料率が10倍に引き上げられていることで、信用取引の売り方が買い戻しを急いでいるようです。一時ストップ高をつけるなど、5日続伸となりました。

クレセゾン(8253) 3,560円(▲70):100株単位
 2004年9月中間期の連結純利益が前年同期比21%増の158億円と、中間期としては最高となりましたが、2005年3月期通期の業績予想を据え置いたことから、材料出尽くし感が広がり、さえない展開となりました。

ヤマト運(9064) 1,460円(▲34)
 明治安田生命と三井住友銀行の保有する1,367万5,000株を売り出すと発表したことで、需給悪化懸念から大幅反落していました。

大日塗(4611) 161円(△14)
 特に目立った材料は発表されていないものの、相場全体で方向感に欠ける展開が続いていることから、低位材料株の循環物色の一環として買われたようです。

日産自(7201) 1,082円(▲4):100株単位
 自動車生産に使う鋼材が調達難となっていることで、今月末から12月上旬にかけての5日間、国内三工場の操業を停止することを決めたと報じられたことや、円相場が1ドル=102円台と円高が進行していることを嫌気して売られました。

◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 銘柄(コード)     上昇率   上昇幅    終値  売買高(株)ピクセラ(6731) +17.52% △200 1,341 425,200日本コン(5269) +13.13% △44 379 5,546,000林兼産(2286) +11.37% △19 186 29,854,000大日塗(4611) +9.52% △14 161 44,251,000ソ−ダニッカ(8158) +8.19% △25 330 85,000
東証一部値下がり上位
 銘柄(コード)     下落率   下落幅    終値  売買高(株)トウペ(4614) −11.22% ▲21 166 36,335,000ツカモト(8025) −11.06% ▲27 217 2,671,000コ−プケミ(4003) −6.45% ▲10 145 1,545,000川田工(5931) −6.32% ▲20 296 372,000三井松(1518) −5.88% ▲17 272 18,562,000
東証1部売買高上位
 銘柄(コード)      売買高(株) 終値 前日比新日鉄(5401) 51,086,000 247 △6大日塗(4611) 44,251,000 161 △14りそなHD(8308) 43,438,000 181 ▲2トウペ(4614) 36,335,000 166 ▲21林兼産(2286) 29,854,000 186 △19住 金(5405) 29,098,000 134 △4エンシュウ(6218) 26,558,000 215 △9三井松(1518) 18,562,000 272 ▲17神戸鋼(5406) 17,970,000 152 △6日産自(7201) 15,653,000 1,082 ▲4
東証1部売買代金上位
 銘柄(コード)      売買代金(千円) 終値 前日比三井住友(8316) 23,961,632 704,000 ▲3,000トヨタ(7203) 20,436,118 3,900 ▲10みずほ(8411) 18,358,671 440,000 ▲3,000ソフトバンク(9984) 17,483,037 5,040 ▲10キヤノン(7751) 17,081,214 5,110 ▲50日産自(7201) 16,762,609 1,082 ▲4三菱東京(8306) 16,013,513 961,000 △7,000武 田(4502) 14,386,398 5,130 △80UFJHD(8307) 13,186,653 542,000 △3,000JFEHD(5411) 12,658,749 2,865 △115
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。

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2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
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「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」 日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
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<サンプラザ中野出演情報>
 12/1 「Act Against AIDS 2004」:日本武道館
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年末ジャンボ宝くじはまだ買っていない。サンプラザ中野だー!

 年末に3億円も当たっちゃったらどうしよう。あまりの喜びに自分を見失うに違いない。

 以前10万円が当たったことがある。当たったとわかった瞬間はとても嬉しかった。しかし、直後に落胆が襲ってきた。それは「なーんだ、10万円かぁ」という落胆だった。一生に何度も当たるモノではないのだ。だったらせめて100万円が当たっても良かったじゃないか。いや、1000万円くらいは当たっても罪はないだろう、と。かように人間というものは満足を知らない。「人間」ではなく「俺」なんだけど。そんな俺は株の売り時もよく逃す。2倍になった。「なーんだ、やっと2倍か。3倍になってもいいんじゃないのぉ」と。

 先日一緒に仕事をした木村○子女史はこう言っていた。「そのうち上がるんだから、今は売り時なんか考えなくても良いんじゃないの」と。この言葉はずいぶんと俺を楽にしてくれた。より長期で株を考えられるようになった。しかしそれでは証券会社は困るかも。

 ジャンボ宝くじが発売されるたびに「未換金の当たりくじ」の存在がクローズアップされる。実際に家の箪笥の中に忘れてしまっている人もいるだろう。ごみとして捨ててしまった残念な人も。しかし俺は思う。実はそのくじ「売られてないんじゃないですか?」と。つまり、すべての宝くじが売り切れるわけではない。売れ残りはある。その中に当たりくじがある可能性は当然ある、ということだ。実際に前回のジャンボ宝くじが何枚印刷されて何枚販売されて何枚売れ残ったのか。発表されているのだろうか?

 ということで今ネットで調べてみた。売れ残りのくじは「販売店が買い取る」。あるいは「抽選前に返却する」のだそうだ。前者「販売店が買い取った」場合は、賞金は当然販売店のモノとなる。「返却された」場合賞金は発売元の自治体のモノ、なのだそうだ。これは「ゆっくん♪♪」という人の回答だ。間違っているかもしれない。他に正解があるなら教えてくれ。

 問題は、「宝くじって、誰が儲かっているの?」ということだ。あれだけ仕掛けているのだから莫大な利潤があるはずだ。所ジ○ージさんが儲かっているのはわかる。高額当選者もだ。そしてそして?

 庶民の懐から小銭を吸い出そうとしているのは誰なんだ?ひょっとして、誰かがどこかで利権を握っているんじゃないのかな?

サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/

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3.マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5
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1.日経225ノーロードオープン
2.HSBCチャイナオープン
3.ブル・ベア セレクト ベアファンド
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.インデックスミリオン
(11/15〜11/19 マネックス調べ)

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4.投資信託基準価額
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投資信託基準価額(11月24日現在)
 ザ・ファンド@マネックス               7,085 (+42)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
外国投信基準価額(11月24日現在)
<米ドル建>
 バンガード・トータル・ストック・M・I・F     28.06(+0.17) バンガード・ウェルズリー・インカム・F       21.56(+0.02) バンガード・スモールキャップ・インデックス     26.07(+0.33) MFS ストラテジック・グロース・ファンド     17.32(+0.10)
 適用レート(11月25日午後2時30分現在)
             買付103.12(−0.78)  解約102.62(−0.78)
<ユーロ建>
 フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F      13.18(+0.05)
 適用レート(11月25日午後2時30分現在)
             買付136.06(−0.13)  解約135.06(−0.13)

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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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11月25日     <声>

 ドラえもんの主要メンバー5人(正確には1匹と4人でしょうか)の声優さんが、テレビ放映25周年を区切りに全員一気に替わるそうです。大山のぶ代さんを始め全員が60代後半から70歳迄で、平均年令は実に68.4歳。オドロキです。

 声変わりを一旦終えてしまうと、人間に属するもので最も変わらないのは声なのでしょうか。容姿も、運動能力も、考え方すらも歳を取るに連れて変わっていきますが、声だけは変わらない。古い映画などを観ていると、「あぁこの女優さんは若い頃はこんなだったんだ」と驚くことがありますが、目を瞑って声だけを聞くと、正に今も活躍しているその人の声そのものであることが分かります。ロッド・スチュアート(59歳)も最近コンサートを開いたようで、テレビでチラッと見た(聴いた)のですが、声色は健全でした。

 骨も磨り減ったり溶けて細くなったりしますが、声帯は靱帯ですから繊維で出来ており、古のパピルスが残っているように、耐久性がとてもいいのでしょう。人の場合、声は変わらなくても聴力はいずれ劣ってきてしまうのがどこか切ないですね。


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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。

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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

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6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
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個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業

オプテックス(6914)
  「個人投資家にわかりやすく同社の現況と将来を伝えていく考えです」
   オプテックスに関するアンケートにお答えください。
   http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/6914_enq.htm

ニチダイ(6467)
  「中期的にはNACの立ち上がり具合が重要な鍵となるようです」

  ニチダイに関するアンケートにお答えください。
  http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/6467_enq.htm

ワッツ(2735)
  「小商圏にシフトし、同社の得意な小型店舗を積極的に出店していきます」
  ワッツに関するアンケートにお答えください。
  http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/2735_enq.htm

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2004年11月5日(金)

 10月29日に業績修正を発表したオプテックスを取材しました。
 ブリッジレポートやブリッジサロンを通じて同社に関心を持つ個人投資家も多く、IR担当の若林部長も「現況と今後を個人投資家の皆さんにも是非理解していただきたい」と、快く取材に応じていただきました。

<詳細はこちらで>

http://www.cyber-ir.co.jp/report/6914/20041124_6914.htm

<取材を終えて>

 今回の業績修正に対しては、個人投資家の方からの問い合わせも多く、オプテックスでは「現在どういう状況で今後どういう取り組みを行なっていくのかを、株主、個人投資家の皆さんにしっかりとお伝えしたい。」と考え、このレポート作成となりました。
 下方修正があっても制度的なリリースのみで終わらせてしまう企業は沢山ある中で、自ら積極的にフェアな姿勢で情報提供を行う同社のIRに対する姿勢は、大いに評価できると思います。
同社ではHP上でも「個人投資家向けコーナー」を近日中に開設し、個人投資家にわかりやすく同社の現況と将来を伝えていく考えだそうです。

次回は本決算発表後にフォローアップの取材を行ないたいと思います。

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2004年10月27日(水)

ニチダイの中間決算説明会に出席しました。
古屋社長が決算概要、今後の展望についてお話されました。

<詳細はこちらで>

http://www.cyber-ir.co.jp/report/6467/20041124_6467.htm

<取材を終えて>

 中間期で減収・減益となりましたが、通期ではVGターボノイズアッシーの順調な立ち上がり、金型事業の堅調な伸びなどで増収・増益を見込んでいます。 中期的にはNACの立ち上がり具合が重要な鍵となるようです。
 足元の動向と共に、NACおよび部品事業への取り組みなど、中期的な事業展開にも注目していきたいと思います。

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2004年10月20日(水)

ワッツの決算説明会に出席しました。
平岡社長、福光取締役が決算概要、現況と今後の展望についてお話されました。

<詳細はこちらで>

http://www.cyber-ir.co.jp/report/2735/20041124_2735.htm

<取材を終えて>

 競争激化など決して楽な環境ではありませんが、好調な決算となったようです。
 今後は同社の特徴である「地域密着型店舗運営」を分社化などによってより徹底していくということです。また、競争が激しくコストもアップする立地ではなく小商圏にシフトし、同社の得意な小型店舗を積極的に出店していきます。 今後の引き続き同社の動向をフォローアップしていきたいと思います。
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<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「今回の企業名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→> req@cyber-ir.co.jp

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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジhttp://www.cyber-ir.co.jp

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フォーバルテレコム(9445)より、
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締切は平成16年 11月28日(日)まで。ご応募はこちら>>
http://www.cyber-ir.co.jp/present/9445/9445.htm

※応募にあたっては今後のIR戦略の参考とさせていただくために簡単なア  ンケートにご協力をお願いいたしします。
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