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マネックスメール<第1306号 2004年11月26日(金)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.マネックス相場概況
2.資産設計への道 〜その147 外貨投資の分散法 内藤 忍
3.相場の世界
−第18回− −相場は相場に聞け・理外の理− 清水洋介
4.投資信託基準価額
5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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タカラバイオ(4974)、クリヤマ(3355)、パラカ(4809)、GMB(7214)、 省電舎(1711)、ウェルネット(2428)、リプラス(8936)、
アエリア(3758)、ワールド・ロジ(9378)、昭和シェル石油(5002)詳しくはホームページをご覧下さい。
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1.相場概況
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為替に振られる格好で手控え気分の強い中、先物主導で軟調な動き
日経平均 10,833.75 (▲66.59)
日経225先物 10,840 (▲30 )
TOPIX 1,091.21 (▲ 3.24)
単純平均 399.88 (▲ 1.15)
東証二部指数 2,944.59 (▲ 3.93)
日経ジャスダック平均 1,686.86 (△ 0.97)
東証一部
値上がり銘柄数 508銘柄
値下がり銘柄数 920銘柄
変わらず 158銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 87.98%
売買高 12億1541万株(概算)
売買代金 9280億6700万円(概算)
時価総額 333兆8329億円(概算)
為替(15時) 102.27円/米ドル
米国市場が感謝祭で休場となったものの24時間取引市場(GLOBEX)でナスダック先物がしっかりしていることや、ユーロ高となっているにもかかわらず欧州株式市場が堅調であったこともあって、日本市場も買い先行の始まりとなりました。寄り付く直前にバスケット買いのようなまとまった買いが入り、先物も買い先行となり前日の高値を越える場面も見られました。ただ、寄り付きの買いが一巡すると週末ということもあり戻り売りが優勢となりました。戻り売りで頭を押えられてしまうと見切り売りなども嵩み、指数は前日の終値を下回っての動きとなりました。
その後も大きな動きはなく前引けには先物に買戻しが入り、底堅い格好で前場の取引を終了しました。
後場に入ってからも強含みの始まりとはなりましたが、上値も重く、少しで戻れば売りたい、というむきも多いようで前場同様に小動きとなりました。昼の市場外取引も金額は大きかったものの売り買い大きく偏ることもなく、市場への影響もほとんどありませんでした。その後は底堅い動きから買戻しなどが入り、堅調な展開となりました。ただ、上値の重い状況は変わらず、上値の重さを確認したところでは先物にまとまった売りが出て軟調な動きとなる場面もありました。散発的ではありますが、先物へのまとまった売りで値を崩し、そのまま保ち合うといった展開が繰り返されながら下値を切り下げるような動きになりました。
結局買い手控え気分の強い中で、先物主導の売りで軟調な引けとなりました。引け際には買戻しの動きもあったのですが、手仕舞い売りや見切り売りが勝った、といった展開でした。鉄鋼株は需給の逼迫から堅調な動きとなり、石油関連銘柄も高くなりました。ハイテク銘柄は総じて軟調な動きですが堅調な銘柄が散見されるなど、為替が円高に振れていた割りにしっかりした展開となっていました。
(マネックス証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆ 鉄鋼株、石油株、海運株などはしっかり
大日薬(4506) 1,002円(△27)
2005年10月1日付で住友製薬と合併すると発表したことを好感して買われました。今回の合併により、売上高は国内業界六位に浮上することとなるため、規模拡大や収益力の向上を期待した買いが入ったようです。
稲畑産(8098) 880円(△100)
大日薬(4506)との合併を発表した住友製薬の22.2%の株式を保有する大株主であることから、含み益の拡大を期待した買いが入っているようです。ストップ高となっていました。
新日鉄(5401) 252円(△5)
一時、中国関連株として注目を集めておりましたが、ここへ来て日産自(7201)が5日間の操業停止を迫られるなど、鋼材の需給の逼迫を背景に、続伸となりました。
ジャパンケア(7566) 315円(△36)
セントケア(2374)と経営統合で基本合意したことを好感して買いを集めました。統合後の経営基盤の強化を期待して買われたようで、セントケアも堅調となっていました。
伊豆鉄(9013) 7000円売り気配:100株単位
東証が12月26日をもって上場廃止することを正式決定したことを受け、失望売りを浴び、ストップ安売り気配となりました。
滝澤鉄(6121) 195円(▲17)
発行済み株式数の25%程度にまでなる最大1,500万株の売出し実施を発表したことで、需給の悪化を嫌気した売りに押されました。
宮入バル(6495) 716円(△100)
本日、臨時株主総会を開き、株主側が提案した現社長ら取締役3人の解任を可決したと報じられたことで買いが集まり、ストップ高まで買い進められました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
銘柄(コード) 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株)稲畑産(8098) +12.82% △100 880 585,000富士キコウ(7260) +10.30% △41 439 122,000JFE商HD(3332) +9.61% △50 570 6,170,000AOCHD(5017) +8.53% △103 1,310 4,256,800宮越商(6766) +6.60% △7 113 4,146,000
東証一部値下がり上位
銘柄(コード) 下落率 下落幅 終値 売買高(株)トヨタ紡織(3116) −12.69% ▲365 2,510 1,739,700エンシュウ(6218) −7.44% ▲16 199 3,971,000ホクシン(7897) −6.63% ▲15 211 906,200高田機(5923) −5.66% ▲38 633 43,000フラベッドH(7840) −5.64% ▲18 301 2,490,000
東証1部売買高上位
銘柄(コード) 売買高(株) 終値 前日比新日鉄(5401) 75,718,000 252 △5りそなHD(8308) 47,540,000 181 ±0神戸鋼(5406) 42,040,000 156 △4林兼産(2286) 36,650,000 176 ▲10住 金(5405) 34,137,000 136 △2豊和工(6203) 33,625,000 132 △7三井松(1518) 14,031,000 272 ±0いすゞ(7202) 13,244,000 300 ▲1日産自(7201) 11,837,800 1,077 ▲5川崎船(9107) 11,433,000 671 △26
東証1部売買代金上位
銘柄(コード) 売買代金(千円) 終値 前日比三井住友(8316) 28,027,867 703,000 ▲1,000みずほ(8411) 26,972,427 445,000 △5,000新日鉄(5401) 19,070,420 252 △5トヨタ(7203) 19,068,428 3,910 △10三菱東京(8306) 16,766,903 957,000 ▲4,000シャープ(6753) 16,529,900 1,626 △26ソフトバンク(9984) 16,147,440 4,990 ▲50NTT(9432) 13,896,590 465,000 △7,000NTTドコモ(9437) 13,494,374 177,000 △1,000日産自(7201) 12,746,838 1,077 ▲5
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。
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2.資産設計への道 〜その147
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個人投資家の方へ新しい投資の可能性を提供するために設定する「マネックスファンド・オブ・ファンズI」ですが、投資家説明会も抽選、投資希望者も抽選になってしまいました。全員の方に商品提供できず申し訳ありませんでした。http://www.monexbeans.net/pdf/press/mbh/press2004_10_28.pdf
2号ファンドの準備としてオルタナティブファンドのリサーチも開始しました。まだ具体的な内容を発表できる段階ではありませんが、自分も投資したい!と思えるオルタナティブ投資商品を企画していきます。ご期待ください。
http://www.monexbeans.net/pdf/press/mbh/press2004_10_21.pdf
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定量評価と定性評価
投資方法を決めるのはリターンではなくリスクからです。なぜならリスクの取り方を間違えると相場変動によって資産が大きく目減りし、運用を続けられなくなる「ゲームオーバーリスク」が発生してしまうからです。
http://www.monex.co.jp/monex_blog/archives/005191.html
しかし投資を始めようという人がまず考えるのはリスクではなくリターンです。「これに投資したらどの位儲かるだろうか」を投資判断基準にしてしまうわけですが、これが誤りの第一歩です。「どのくらい儲かるか」ではなく「損するとしたらどのくらいか」という観点が重要なのです。
●ファンドを選択する方法
投資信託を使って運用を行う場合、どの商品を選択するかが問題になりますがきちんと評価をして商品を選んでいる人は少ないようです。多くの個人投資家の方は有名なファンドだから、店頭ですすめられたから、といった理由で投資していると思います。
投資信託の商品選択をする場合、定量的評価と定性的評価の2点から行うのが合理的な判断となります。
●定量評価
定量評価とは数字で表せる評価です。これは過去の実績を見る人が多いと思います。設定来●●%上昇といった数字を投資の決定材料にするわけです。しかしリターンだけを見てリスクを考えていない評価です。リスクとリターンの両面からの評価が必要です。シャープレシオとはそのようなリスクとリターンの比率を計算したものです。下記のような式で計算されます。
シャープレシオ=(過去の運用実績−無リスク資産の利回り)/リスク
分母がリスクで分子が超過リターン(リスクを取らない利回りをどの位上回る実績か)ですから、数字が大きいほど小さなリスクで大きなリターンをあげたことになります。
●定性評価
しかしシャープレシオが高ければ良いファンドとは限らないのが難しいところです。かつて抜群の運用実績を誇りカリスマファンドマネージャーと呼ばれた運用責任者が移籍した後のファンドではパッとしない成績になってしまうことは意外に頻繁に発生しています。過去の数字だけではなく数値化できない「定性評価」も必要なのです。しかしこれは難しい評価です。
運用会社の運用哲学、付加価値の源泉、運用体制といったものが評価の対象になると思います。
例えば運用哲学とはどのような考え方に基づいてプロの運用をしているのかということです。フィデリティは徹底したボトムアップ(個別銘柄投資)、バンガードはコストを下げ長期投資運用を重視した運用といった明確な哲学に基づく運用方針を持っています。
また例えば運用体制であれば、中国株ファンドで同じ50%のリターンの2つのファンドがあったとして、1人の日本人ファンドマネージャーが運用しているファンドと5人の香港にいる中国人チームが運用しているファンドであったらどちらを選びますか?
インド株ファンドを運用することになるHSBCはインドのムンバイに6名の運用スタッフを擁し、世界15ヶ所の運用拠点の280名のファンドマネージャー、アナリストが情報を収集・分析するようになっています。
実績という定量評価だけでは不十分であることがおわかりいただけると思います。
●ファンド分析の結果
マネックス証券のログイン後の投資信託情報画面にはS&Pファンドサービスとマネックスのファンド診断ということで情報提供しています。
シャープレシオのような定量データだけではなく、定性的な部分も含めたファンド分析結果をどのようにマネックスのお客様に伝えるかは大変難しい問題です。定性分析になるとどうしても主観的な要素が入ってしまうからです。
わかりやすく正確に管理ができる方法を提供したいと思っていますが、様々なことを考えるとそう簡単にはリスクを認識することはできないようです。マネックスのお客様がどんな情報を必要としているのか教えていただきながらより良い方法を考えたいと思っています。
資産設計には簡単には答えられない疑問がたくさん存在するのです。
今回の話のまとめ---------
●ファンドには定量評価と定性評価、2つの方法がある
●定量評価はシャープレシオでリスクとリターン両面から評価する
●定性評価は哲学、運用体制などが材料になるが最終的には主観的判断
ではまた来週・・・。
(マネックス証券 内藤 忍)
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資産設計への道へのご意見・ご質問はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp までお送りいただければ内藤から回答いたします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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3.相場の世界 −第18回−
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−相場は相場に聞け・理外の理−
いよいよ今回が「三猿金銭秘録」解説の最後となりました。江戸時代の米相場を解説したものが現代の株式相場でも通用することが十分にお分かりになったと思います。「理外の理」から始まった解説も結局「理外の理」で終わることになりました。この「三猿金銭秘録」の中でいろいろなことを述べていましたが、終始一貫しているのは「相場は一個人の思うようには行かないものだ」ということです。「あせらず」相場を真剣な目で、素直な心で見つめることが大切なのです。もちろん、相場に携わるからには「儲け」なければ意味がありません。ですから、「儲ける」ために、「儲ける」という意識を捨て去ることも必要なのではないでしょうか?
「春あげと見て買い上がる冬の米、春はなかなかたかくなるまじ」
「春下げと見て値の安き冬の米、春はなかなか安くなるまじ」
(新米が不作で)春になれば品不足となって高くなるだろうと期待され買い上げられたような時には、春になってもなかなか相場は高くならないものだ。という意味です。こういったことも良くあることで相場の(株式相場にかかわらず)「先見性」、ということになるでしょう。いわゆる「材料出尽くし」ということで、すでにこの相場の材料となった情報は新鮮味がなく皆が知っていてしかも、その情報に基づいて行動を起こした後だと言うことが良くあるものです。相場の世界でよく言われることですがいわゆる「知ったらおしまい」とか「噂で買って事実で売る」と言うことです。二番目の句は反対に新米が豊作で冬に相場が安かったときの話で内容としては同じ事を言っています。
「春三月、大高下なきすわり旬、高き日は売れ、安き日は買え」
春の三ヶ月は大きな変化に乏しい保ち合いの時期なので高い日には売り、安い日には買い、が正解だ、と言う意味の句です。直接これを株式市場に当てはめるのは難しいし、商品相場ほど季節性は無いと思うのですが、株式市場では3月、9月の企業の決算の中身が徐々にわかってくる時期には決算絡みでボラティリティー(変動率)が高いとか、夏休みは動きが鈍いとか、「節分天井彼岸底」というようにそれなりの季節要因はあると思います。それよりも個別企業で見た場合にはその銘柄独自のリズムというものもあり、そのリズム(「相場サイクル」という方がいいかもしれません)を理解したうえで商いするのがいいと思います。
「高安の理は、空理にて眼に見えず、影も形も無きものが体」
この句は「三猿金銭秘録」を通して牛田権三郎が言いたかったことを集約したものと言えるでしょう。意味としては「相場の高い安いという原理は自然の陰陽の原理が根本となり目に見えないものであり、もちろん影も形も無いものである。」という意味です。これはこのシリーズの最初のところで述べた理外の理、「太極動きて陽を生じ……」という部分を受けたもので、こうやっていろいろといってきたが結局は相場というものは自分の思うようには行かず、天然自然の摂理で動くものであるということです。つまり、結局相場でうまくやろうと思えば相場そのものを尊重し、相場にあわせて自分なりの投資をするべきなのです。相場がわからないというのではなく、相場そのものと真剣な態度で向き合うことが相場で「うまくやっていく」コツなのです。
※「三猿金銭秘録」の解説も今回で終わりです。結論とすれば最後の句のところで述べたように相場というものは人間心理の集大成とも言うべきもので「理外の理」で動くものなので、冷静に、真剣に相場を見つめ相場の動きを探る、相場の声を聞くことが大事だと言うのです。次回からはいよいよ「三猿金銭秘録」と並び称される本間宗久の「相場三昧伝」について解説をしていきたいと思います。
(マネックス証券 清水洋介)
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4.投資信託基準価額
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投資信託基準価額(11月25日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,094 (+9)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
外国投信基準価額(11月25日現在)
<米ドル建>
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 28.06(±0.00) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.56(±0.00) バンガード・スモールキャップ・インデックス 26.07(±0.00) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.32(±0.00)
適用レート(11月26日午後2時30分現在)
買付102.58(−0.54) 解約102.08(−0.54)
<ユーロ建>
フィデリティ・ヨーロピアン・グロース・F 13.26(+0.08)
適用レート(11月26日午後2時30分現在)
買付136.70(+0.64) 解約135.70(+0.64)
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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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11月26日 <経営者>
今日は朝のフライトで或る都市に飛び、その地域の会社を次々に訪問して経営者の方々とお話しさせて頂いています。会社を構成する人全てにそれぞれの思いと仕事の仕方があるのでしょうが、やはり創業経営者はそれぞれの方に強い考えがあり、大変刺激になります。
先ず強い志があり、次に決して表に見せることはなくとも迷いや悩みがきっとあり、その結果達した仮説もしくは結論があります。強気のようで極めて注意深い所もあり、その精神活動に大きな魅力を感じます。
彼らは常にそれぞれのビジネスモデルや信念・仮説を証明すべく闘い、或いは証明できるモデルの模索を続けています。全ての創業経営者がそうであるとは限らないでしょう。今日会っている方々が、たまたま厳しい試練を凌いで来た人ばかりなのかも知れません。しかし人の精神活動は、経営者に限らず全ての人に於いてとても深いものがあるに違いありません。それぞれの機微をしっかりと感じられるようでありたいと思います。
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