1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
合併まであと27日!
マネックスメール<第1391号 2005年4月4日(月)夕方発行>
http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)>
→ http://www.monex.co.jp/visitor/koza/index.html
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◆◆◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<知っていないと損をする> 合併後のデモ画面をぜひご確認ください!http://www.monex.co.jp/visitor/monex/news/kako/frameset.html?url=http%3A//www.monex.co.jp/free/Announce/2005/20050401-2.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<もっと便利に、もっと使いやすく> QUICKリサーチネット リニューアルhttp://www.monex.co.jp/visitor/monex/news/kako/frameset.html?url=http%3A//www.monex.co.jp/free/Announce/2005/20050401.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
≪本日の目次≫
1.マネックス相場概況
2.バンガード・海外投資事情 第168回
3.オルタナティブのランダム・トーク
4.投資信託基準価額
5.マネックス社長 松本大のつぶやき
6.合併・システム統合案内 −第19回−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 〜ブックビルディングのお知らせ〜 】
★当社取り扱いの新規公開銘柄や既公開株式の売出・公募のお知らせです★−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
極東証券(8706)、フジタコーポレーション(3370)、ぐるなび(2440)詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/kabushiki/ipo/meigara/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国株安を受けて軟調な展開だが底値は堅い
日経平均 11,667.54 (▲56.09)
日経225先物 11,690 (▲30 )
TOPIX 1,183.15 (▲ 3.35)
単純平均 444.70 (▲ 1.11)
東証二部指数 3,591.35 (▲10.40)
日経ジャスダック平均 1,942.42 (△ 7.96)
東証一部
値上がり銘柄数 524銘柄
値下がり銘柄数 1,013銘柄
変わらず 107銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 102.54% -6.79%
売買高 13億8632万株(概算)
売買代金 1兆0539億0600万円(概算)
時価総額 366兆7536億円(概算)
為替(15時) 107.70円/米ドル
◆市況概況◆
週末の米国市場が大幅安となったことや寄り付き前に市場筋の推計と伝えられる外国人の売買動向が大幅売り越しとなったこともあって、売り先行の始まりとなりました。先物も売り気配からの始まりとなり、軟調であったシカゴ市場の日経平均先物の終値にさや寄せするような始まりとなりました。寄り付きの売りが一巡した後は押し目買いや買戻しなどから戻り歩調となりましたが、戻り売りも相変わらず多く、買い材料に乏しい中では上値の重い展開となりました。
押し目買いや買戻しで底値が堅く、一方で戻り売りや目先筋の短期の利益確定売りで上値が重く、いつものように小動きの展開となりました。先物へのまとまった売り買いも少なく、散発的なまとまった売り買いがあると一瞬は上向きになったり、下向きになったりするのですが、後が続かず、ちょっとしたインデックスの売り買いで上下するものの方向感のない相場が続きました。
後場に入ってからも殆ど前場と状況が変わりませんでした。後場の寄り付きこそ、昼の市場外取引が比較的大きな金額で売り越しであったと伝えられたことから、売り優勢の始まりとなりましたが、「思ったより下がらない」と言う感じで底堅い動きとなり、非常に狭い範囲での動きとなりました。
引けを意識する時間帯になるまで、日経平均の値幅は20円にも満たない状況で完全に膠着状態となりました。引けまであと30分を切ったところでは先物に買戻しと見られるまとまった買いも入ったのですが、追随するような動きも、現物株を慌てて買い戻すような動きもなく、大きな動きとはなりませんでした。
結局最後まで方向感のない、もたついた展開が続き、引けも盛り上がりのないまま、売り優勢となり、後場の安値引けとなりました。物色業種も銘柄もはっきりしない動きで、物色対象が絞り切れないといった状況でした。目先筋の小掬い商いは依然として活発なようですが、なかなか方向感が出るような動きにはなりませんでした。幕間つなぎの個別物色で小型株には高いものも散見され、二部株指数は軟調なものの、東証マザーズ指数は大幅高、日経ジャスダック平均も堅調な動きとなりました。
(マネックス証券 清水洋介)
◆テクニカルコメント◆
☆日経平均・TOPIX☆
軟調な動きとなりましたが、遅行線が日々線で支えられた形となりました。ここから遅行線は日々線が急騰しているところにかかってくるので、一気に上値を取るような動きになるか、遅行線が日々線を割り込むような動きになるか、といったところです。下値は雲を意識した動きになると思いますが、RSIやストキャスティックスも底値圏にあり、急騰してくる期待もあります。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nikkei.htm
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Topix.htm
☆日経ジャスダック平均☆
順調に上昇している基準線をサポートとして堅調な動きとなっています。綺麗に基準線に沿って上昇を続けており、底堅い格好となっています。RSIは下値余地があるものの、ストキャスティックスは底値からの反転で買いシグナルとなっており、堅調な動きが続きくものと思われます。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jasdaq.htm
☆債券先物☆
堅調な動きを続けています。今日も寄り付きこそ軟調であったものの、底堅い動きから強含みとなりました。徐々に過熱感も出てきており、そろそろ調整が必要なところかもしれません。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jgb.htm
☆為替(ドル円)☆
ドルの上値の抵抗線のところまで再び上昇してきました。この水準を抜けると「真空地帯」となっている110円あたりまでの上昇も見込めそうですが、抜け切らないと再び105.80円あたりまでの下落となりそうです。108円を抜けてくると、一気にドルの上昇が加速される可能性もあるのではないかと思います。→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jpy.htm
☆ 個別銘柄分析 −住生活G(5938)− ☆
完全に強気に転換したのは、2月末から3月初めにかけてと考えられます。1月にいったん雲を抜けたかに見えたのですが、遅行線が雲に上値を押えられる格好で頭打ち、となりました。下値が雲の下限で確認された後、2月末から買いとなりました。今回の高値もA〜Bの下落幅の倍返し(E計算値)と考えられ(図の青い矢印)、目先の高値を付けたものと思います。その後は「S点(=直前の高値、A)」で下げ止る格好となり、切り返しとなっています。今後は遅行線が日々線を意識した状態で、上値を試す展開となるのかもしれません。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/K5938.htm
◆個別銘柄◆ まちまちの展開で物色対象が絞りきれず
新日鉱HD(5016) 624円(△29):500株単位
2006年3月期の連結純利益が、前期推定比40%増の700億円前後になる見通しと報じられたことで、市場予想を上回ったことを好感した買いを集めました。海外で原油先物価格が上昇したことも後押しとなったようです。
ニッポン放(4660) 6,030円(▲60):10株単位
2005年3月期の株主議決権の権利確定日が過ぎ、ライブドアに(4753)よる株式の買い集めが一服したとの見方から、先月末より軟調地合いとなっていましたが、約2カ月ぶりに、フジテレビ(4676)が実施したTOB価格を下回る場面もありました。
洋エンジ(6330) 368円(△11)
中国にプラント建設を手掛ける全額出資子会社を設立したと発表したことで、海外業務の拡大による売上高増加と収益の拡大を期待した買いを集め、3営業日続伸となりました。
YOZAN(6830) 42,500円(▲9,200):1株単位
前週末の後場に最大で80億円の転換社債型新株予約権付社債を発行すると発表したことで、同日は一株利益の将来的な希薄化と需給の悪化を懸念した売りを集め、売り気配のままで引けていましたが、本日も引き続き嫌気売りが続いているようです。ストップ安となりました。
川 重(7012) 194円(△6)
米国のマンハッタンとニュージャージーを結ぶ通勤路線向けの新型鉄道車両を340両、約540億円受注したと発表したことで、収益の拡大期待を集め、続伸となりました。
ホンダ(7267) 5,410円(△30):100株単位
3月の米新車販売台数が2ケタ増となったことや、円安が進んでいることを好感して買われ、3営業日続伸となりました。
三菱化学(4010) 348円(△9)
13時半頃に、2005年3月期の連結純利益が従来予想を140億円上回り、前期比56%増の540億円となったと発表したことを好感して買われ、上昇に転じました。配当金を増額修正したことも好感されたようです。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
新たな材料株を探そうという雰囲気です。
東証一部値下がり上位
動きの鈍い材料銘柄を見切る動きとなっているようです。
東証1部売買高上位
オーソドックスな低位大型銘柄が並んでいます。
東証1部売買代金上位
いわゆる主力大型銘柄が上位を占めています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。」
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.バンガード・海外投資事情 第168回
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「投資の基本:トータルリターンとは何?」
ファンドを選ぶ際にまず何を基準にしますか?「ファンドのリターン」と答える投資家も多いと思います。確かにリターンを気にする投資家は多いですが、その数字が実際に何を測定しているのか、また、どのように利用すべきかなどについてはあまり知られていないようです。
トータルリターンの算出方法は複雑ですが、その基本的な考え方は簡単です。トータルリターンとは、ある一定期間におけるファンドの投資収益率の増減を表しています。その算出にはファンドの純資産価値の増減だけでなく、収益分配金も加味されています。
従って、分配金を再投資しないファンドを選択している場合、実際のトータルリターンは異なってくるため、注意が必要です。
トータルリターンの数字をどのように利用するか?
まず、ファンドを選ぶ際に、同種のファンドや、同一のセグメント内での運用成績を比較することができます。この時、できるだけ長期的に検討することが重要です。決して、1年単位のパフォーマンスだけでファンドを評価しないようにしてください。
また、過去数年間にファンドのパフォーマンスに極端な変動が起こっていた場合、通期の平均リターンには表れませんが、年次リターンからは知ることができます。例えば、リスクに慎重な投資家は、年次トータルリターンが二桁台も下がったファンドの購入は見合わせることもありうるでしょう。
さらに、トータルリターンは投資家の目標達成を手助けする役割を果たします。つまり、投資家は保有しているファンドのトータルリターンを見ることで、そのファンドのパフォーマンスがベンチマークと乖離しすぎていないか、投資目標を達成するのに必要十分なリターンが出せているかを確認することができるのです。
では、トータルリターンの誤った利用方法とはどんなものでしょう?
ここで大切なのは、トータルリターンは過去のパフォーマンスの反映にすぎないということです。ファンドの過去のリターンは将来のパフォーマンスの保証にはなりません。従って、ファンドを選ぶ際にトータルリターンを「唯一の」基準にすることは避けるべきです。
また、トータルリターンから判断できないことも色々あります。
まず、トータルリターンから投資のリスクの程度を完全に判断することはできません。また、トータルリターンには、投資の主要なコストである「税金」やファンドの売買時に発生する「販売手数料」、「解約手数料」が控除されていないことも知っておく必要があります。
投資家にとって最も重要なこと、それは、トータルリターンだけではそのファンドが「自分に合っているかどうか?」判断できないということです。ファンドを選ぶ時には、長期的な視野に立ち、自分のリスク許容度、投資予定期間、財政環境を考慮した上で、それらの要因を投資目標とコストの観点からよく検討することが大切です。その判断材料としてであれば、トータルリターンは非常に有効な数字であるといえるでしょう。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド販売手数料がかからない「ノーロードファンド」トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたても可能ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。
http://www.vanguardjapan.co.jp/fund/fund00.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.オルタナティブのランダム・トーク
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-ヘッジファンド投資のプロセス (3) 定量分析 リターンの見方
ヘッジファンドの運用成果の情報開示を毎週要求する機関投資家は増えてきましたが、ヘッジファンドの運用実績を判断するには月次のNAV(Net Asset Value: 純資産価値)のデータにより判断する場合が多いです。月毎のNAVの増減比率が月次リターンになります。
1月から12月の月次リターンのデータ・シリーズが並び、その横に年のリターンが表示されるのが通常パターンですが、日本の機関投資家向けの場合は4月から翌年の3月の年度ベースで表示される場合もあります。
ファンドが設立されたときからの収益率(return since inception)を表示することもありますが、年率化した平均収益率(annualized average return)が表示されることもあります。例えば、私が以前勤めていたムーア・キャピタルの親方的ファンドであるMoore Globalは、1990年1月から現在までのannualized average returnは23.6%です。これは、設立された時点から2380%上昇したことになります。良いですねぇ。。。
ただ、仮に年率リターンが24%であっても、1年に毎月、一律に2%上昇したわけではありません。もちろん儲かった月もあれば、損をした月もあります。
戦略スタイルは運用者によりますが、月次のリターンに目を通してみると、月間が固まって収益をあげるようなヘッジファンドのリターンもありますが、これは「ランピー」lumpy(こぶのような)リターンと言います。
価格リターンの月次変動のことを「リスク」と定義します。この価格変動は具体的に月次のリターンの標準偏差を年率化した数値を示すことが通常です。標準偏差は、データ(この場合は月次リターン)の全体の結果が平均のところからどれくらいまとまっているか散らばっているかバラツキを表す指標ですね。
例えば、Moore Globalの1990年1月から現在までの年率標準偏差は 12.6%ですが、この意味は、過去の統計上、期待できる年率リターンはほとんどの場合、年率化平均リターンの24.6%±12.6%に収まるということです。悪くても年間12%ぐらいのリターンを期待できるし、良ければ37.2%の年間リターンを手に入れることができるかもしれません。
ただ、これは「予測」リターンという意味ではありません。過去のデータは、過去の運用環境によって生じた成果ですが、将来は同じような環境の中で運用できると限りません。要するに統計は、車のバックミラーで見える道路と思ってください。バックミラーだけで運転をしたくはないですよね。
【追記:ご案内まで、「オルタナティブ投資日記」とういうブログを最近立ち上げました。ご興味があれば、
< http://alt-talk.cocolog-nifty.com/alternative/ >までどうぞ。】
渋澤健 1961年生まれ。シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。オルタナティブ投資を専門とするコンサルティング会社。ムーア・キャピタル・マネジメントおよびゴールドマン・サックス、JPモルガンなどを経て現職。(財)渋沢栄一記念財団理事、(社)経済同友会幹事、文京学院大学客員教授なども務める。著書に『シブサワ・レター 日本再生への提言』『渋沢栄一とヘッジファンドに学ぶリスクマネジメント』がある。
http://www.kshibusawa.com
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス社長 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
4月4日 <宴会>
私は呑み助ですが、酒量は確実に減ってきています。未だ若いとは云っても、やはり歳は取ってきており、代謝量が減ってきているのでしょう。一番好きな日本酒も、かつては五合飲んでも平気な顔で、ビジネスディナーの席で七合飲んだこともありますが、最近では2合、せいぜい3合程度に抑えています。ところがこの週末、久し振りに母の実家に行き、一升ほど飲んでしまいました。
呑み助の大先輩である祖父の写真の前で、順調に一升瓶を消化し、遂に深夜前に飲み切りました。飲んだ後は流石に酔っ払いましたが、飲んでる間は普通でした。このような経験は、祖父が亡くなった時の法事にもありました(その時は更に倍近く飲んだのですが・・・)。やはり祖父が一緒に飲んでくれたのでしょう。祖父への意識が、代謝を高めた、もしくは一時的に酔いから身体を遠ざけたのでしょうか。
人の身体の動きは、斯くも脳の影響を強く受けるものです。いずれにしても数年ぶりの祖父との宴会は、とても楽しいものでした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.合併・システム統合案内 −第19回−
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
<新しいサイトの「マナビ」・ご利用ガイド>
いよいよ4月、合併まで1ヶ月を切りました。新しいウェブサイトをご案内するため、動画で操作方法を確認できる「マナビ」、コンパクトな簡易マニュアル「ご利用ガイド」、実際にログインできる「トライアルサイト」と、3つのツールをご用意しました。
●「マナビ」
スムーズに新しいサイトを活用できるよう、動画を交えて合併後のウェブサイトの操作方法を紹介するデモ画面「マナビ」がオープンしました。現在と合併後で操作方法がどのように変わるのか比較解説しています。
●マネックス・ビーンズ証券 ご利用ガイド
従来のマネックス証券から一部変更になる箇所を中心に、全22ページの小冊子「マネックス・ビーンズ証券 ご利用ガイド」を作成しました。数日内にお客様のお手元にお届けいたします。
●トライアルサイト
4月11日からは、現在のログインIDで合併後のウェブサイトの一部の機能を試用できるトライアルサイトがオープン予定です。次回、詳細をご案内いたします。
詳細はこちらから
http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/tukaikata/index.html
※マネックス・ビーンズ証券の約款・規定集のお知らせ」を公開しました。http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/tesuryo/rule/index_yakkan_200505.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※過去の内容の詳細はこちらからご覧ください。
http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/index.html
※合併・システム統合に関するご意見・ご質問はこちらからお寄せください。http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/annai/goiken/index.html
===================================<マネックスメールを解除したい時は>
・当社に直接申し込まれたお客様
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
・まぐまぐ、Macky!、melmaご利用のお客様
解除をしたい場合は、ご自身がご利用のシステムから行って下さい。
▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID:0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽melma http://www.melma.com/ (マネックスメール m00015629)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送されない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解除させていただくことがございます。予めご了承下さい。マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されていることをご確認下さい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一切責任を負いません。
http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。