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マネックスメール<第1394号 2005年4月7日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.マネックス相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.マネックスの投信売れ筋ランキング
5.投資信託基準価額
6.マネックス社長 松本大のつぶやき
7.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-売り買い交錯でまちまち、方向感のない相場展開
日経平均 11,810.99 (▲16.17)
日経225先物 11,820 (▲10 )
TOPIX 1,196.83 (△ 0.60)
単純平均 449.14 (△ 0.43)
東証二部指数 3,597.80 (△ 1.09)
日経ジャスダック平均 1,954.22 (△ 1.77)
東証一部
値上がり銘柄数 742銘柄
値下がり銘柄数 754銘柄
変わらず 149銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ 97.34% -2.36%
売買高 13億9969万株(概算)
売買代金 1兆2393億8000万円(概算)
時価総額 371兆0293億円(概算)
為替(15時) 108.45円/米ドル
◆市況コメント◆
米国市場が底堅いもののもたついた動きとなったにもかかわらず、寄り付きに前に市場筋の推計として伝えられる外国人の売買動向が買い越しとなったことや、シカゴ市場の日経平均先物の終値が前日の大阪市場の終値を上回っていたことなどから、買い先行の始まりとなりました。ただ、先物があっさりとシカゴ市場の終値を下回って寄り付くと、現物株も総じて利益確定売りや戻り売りに押される展開となり、もたついた動きとなりました。
為替も米国市場ではドル高が進んだものの、日本での時間帯にはドルが伸び悩みとなったことから、輸出関連銘柄なども上値が重くなり、日経平均は前日の終り値を下回った水準で小動きとなりました。先物にまとまった売りがでると、一気に日経平均は11,800円を下回る動きとなり、11,800円で蓋をされたような格好で前場の取引を終了しました。
後場に入ると一段安の展開となりました。昼の市場外取引が非常に大きな金額となり、売り越しであったと伝えられたことから、寄り付きから売り先行の始まりとなり、先物主導で一気に前場の安値を割り込み、下げ幅を広げました。ただ、先物のまとまった売りも続かず、底堅さが確認されると徐々に戻り歩調となりました。前場に上値が押えられた水準である日経平均の11,800円のところもあっさりと戻し、前日の終値近辺まで戻して膠着状態となりました。
日経平均は11,800円を超えたところで殆ど動かず、結局引けは小安くなりました。TOPIXや二部株指数、日経ジャスダック平均は小高く、殆ど小動きとなった一日でした。
明日はオプションのSQ(特別精算指数)算出日ですが、引け際も波乱はなく、静かな引けとなりました。
(マネックス証券 清水洋介)
◆テクニカルコメント◆
☆日経平均・TOPIX☆
ローソク足の形は「かぶせ線」となり、上値を暗示する線となりました。ただ、遅行線が日々線でサポートされた格好となり、明日以降の動き次第では一気に上値を取る動きも期待できるのですが、RSIは中途半端な位置で動いており、上下の動きは読み難いところで、ストキャスティックスは高値圏にあって一服となってもおかしくはないところです。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nikkei.htm
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Topix.htm
☆日経ジャスダック平均☆
上値が重い展開となりましたが、引続き基準線をサポートとして堅調な動きとなっています。基準線を割り込むかどうかが注目されるところですが、RSIやストキャスティックスはまだ上値余地があり、徐々に過熱感も出てきているところです。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jasdaq.htm
☆債券先物☆
遅行線が雲にぶつかるところで反発となりました。もう少し調整となると思ったのですが・・・。ただ、RSIやストキャスティックスの水準はまだ高値圏にあり、戻り売りで一服となることも十分に考えられます。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jgb.htm
☆為替(ドル円)☆
5日の高値を抜けてきたので、一気に昨年10月の「窓」を埋める動きになるのかと思ったのですが、(ドルの)上値が重い展開となりました。RSIやストキャスティックスは高値圏にあり、図の赤い点線であるサポートライン(107. 80円)を下に抜けるか、あるいは今日の高値(108.80円)を上に抜けてくるかで方向が決まるのではないかと思います。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jpy.htm
☆ 個別銘柄分析 −清水建(1803)− ☆
綺麗に右肩上がりのトレンドラインで底を入れながら上昇しています。周期も図にあるように26日〜30日の周期となっており、4月5、6日が26日、27日の周期の応答日に当たります。ちょうどトレンドライン上にあり、また、RSIやストキャスティックスも「買いゾーン」と言われるところにあり、また、遅行線も日々線に絡み、日々線が上昇しているところにあたり、ここからの反発が期待されるところです。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/K1803.htm
◆個別銘柄◆ 輸出関連銘柄など利益確定売りに押される
イオン(8267) 1,757円(▲55):100株単位
2005年2月期の決算で、連結経常利益が前期比19%増の1560億円と、5期連続して過去最高益を更新したと発表しましたが、小売部門の既存店売上高が前期を下回ったことや単体の経常利益が減少したことを嫌気し、続落となりました。
日産ディ(7210) 498円(△17)
三菱ふそうトラック・バスと技術提携し、ディーゼル車の排ガス浄化技術を供与すると報じられたことで、物色の柱のない中、環境対策というテーマをはやして買いを集めました。
文教堂(9978) 712円(△17):100株単位
ゲオ(2681)と将来の資本提携も視野に入れた包括的な業務提携をすることで合意し、商品の仕入れや出店を共同で進め、書籍とAVソフトレンタル、ゲーム販売を融合した店舗展開に取り組むと報じられたことを好感して買われました。
しまむら(8227) 8,290円(△150):100株単位
2005年2月期決算で、連結経常利益が前期比18%増の240億円と、4期連続で過去最高を更新したことが好感され、買われました。
ゼビオ(8281) 3,090円(△205):100株単位
スポーツ用品専門店5位のヴィクトリアの全株式を取得し、子会社化すると発表したことを好感した買いを集め、大幅高となりました。
大 証(8697) 461,000円(△21,000):1株単位
村上世彰氏が率いるファンドが、同社株を5%超買い集めたと報じられたことで、株主への利益還元策などが強化されるのではないかとの期待から買いが先行し、大幅高となりました。
ウ゛ィレッジV(2769) 1,040,000円(▲50,000):1株単位
1,500株の公募増資と最大200株の売出しを発表したことで、一株あたりの株主利益の希薄化や需給の悪化を懸念した売りに押され、反落となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
相変わらず小口の買いで値を上げているものが多いようです。
東証一部値下がり上位
下げている銘柄も小口の売りに押されるものばかりです。
東証1部売買高上位
造船株が上位に顔を出しています。
東証1部売買代金上位
いわゆる優良株が売り買い交錯で出来高が多くなっています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」 日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
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食欲が旺盛で困った。サンプラザ中野だー!
2週間弱にわたる断食を終え、食いまくりの日々だ。それでも朝は食べない。昼から食べまくりだ。とは言ってもパンが中心だけどね。パンでおなかがパンパンだー、ってこと。先週末からセリーグも開幕した。東京ドームはパンパンではなくなったらしいね。適当な満員御礼発表はやめたらしい。ときに俺の贔屓の阪神が強い。これは想定外だった。4戦連続で9点を取った。こんなに打ちまくる打線は見たことがない。これは今年は優勝か?!気が早すぎるけど、嬉しい。トラ馬鹿である。で、もう東京都心は花見時である。今夜あたり名所を回ってみたい。しかし強風が吹き荒れている。夜には止んで欲しいものだ。
ところで歯列矯正を始めて2週間が過ぎた。先週歯に貼り付ける器具をブリッジと書いた。どうやらブラケットというのが正解らしい。で、そのブラケットの当たりが優しくなってきた。口の中が痛くなくなってきたのだ。どうしてだろう?当たる部分の内ほっぺたが肥厚したのだろうか?歯が内側にずれ込んだのだろうか?まあ、楽になったのだからどちらでも良い。しかしどうして歯が動くのか未だに納得できていない。2番目の奥歯から前の歯すべてにブラケットを装着した。そして基点の奥歯からワイヤーをブラケットにかける。今これらの歯を抜いたとしたら、歯はすべてワイヤーにぶら下がっていることになるだろう。つまりワイヤーで結ばれている。しかしワイヤーはブラケットに固定されているわけではないらしい。ブラケットはワイヤーを通しているだけらしい。電車の吊革を想像してくれ。幾つか並んでいる吊革の輪に一本の竹竿を通した状態。吊革は動けるのだ。ある範囲内においては。これがワイヤーとブラケットの関係性らしい。それはわかったが、何故それで歯並びが良くなるのだろうか?来週までに勉強しておくよ。
しかし日経平均12,000円が遠いね。円は大安だしさ。来週の月曜日朝にTX系のオープニングベルに出る。マネックスの宣伝?もしちゃうかもよ。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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狼少年(2005年4月7日号)
3月の呪縛がやっと解けました。
今週は名実ともに新年度相場入り。3月決算期末をひかえて、誰も動こうとしないあの閉塞感からやっと抜け出せました。
日経平均株価は3月30日の安値11506円を底値として、現在は上値トライの最中。
3月中旬の水準まで戻してきたことで、次は年初来高値の11975円から12000円の大台をうかがう動きにはなっています。
それにしても、先月は12000円の大台に乗せそうで乗せなかったために、次第に市場のセンチメントは弱気に傾いていきました。それだけに、きっかけはともあれ、12000円の大台に乗せるとまたマーケットの雰囲気はガラッと変わるのですが・・・。少なくとも、そこに再挑戦する形になりかけています。
ところで、その挑戦に立ちはだかるのがまずは明日のSQ。というはずでしたが、今回は迫力がありません。
市場観測では、水曜日の時点で、買い方トップはゴールドマン・サックスで、デルタは3300枚程度。売り方トップはBNPパリバで、マイナス・デルタは2100枚。
ここまではまだよしとしても、買い方の2番目はカリヨンのデルタ400枚。そして、売り方第2番はメリルリンチでマイナス・デルタ400枚。急にデルタが小さくなります。
売り方、買い方のトップはともかく、2番手が400枚となり、当然3番目は・・・というほどデルタが小さなケースは本当にまれです。と言いますか、記憶にありませんね。
さて、ここで出てきたデルタですが、これはオプションのリスクを表す指標です。オプションの最適ヘッジ比率なんて言い方もします。
厳密な話は置きまして、直感的には、デルタは日経平均株価が1円動くとオプション価格が何円動くかという目安です。
たとえば、あるコール・オプションの「デルタが0.5である」とします。この意味するところは、日経平均株価が100円上昇すると、100円×0.5=50円だけオプションの価格が上昇しますよ、ということ。
ですから、デルタ0.3のコール・オプションは、日経平均株価が100円上がると30円値上がりするオプションということです。
なお、プット・オプションは日経平均株価と裏腹な関係。平均株価が下落すればオプション価格が上昇します。
ですので、プット・オプションのデルタには−(マイナス)が付きます。マイナスのデルタ、あるいはネガティブなデルタです。
したがって、デルタが−0.5のプット・オプションは、日経平均株価が100円下がると、50円値上がりします。
ということで、先ほどのデルタ3000枚というと、先物換算で3000枚の買いに匹敵するということです。また、マイナス・デルタ2100枚というと、先物で2100枚程度の売りに相当するポジションを持っているということ。
ですので、これはまだしも2番手のデルタ400枚なんかは、先物で400枚の買い建てですから迫力がないですよね。今の相場なら、400枚を売りに行っても10円しか動かないですから。
ということなのですが、ではなぜこんなにデルタが小さくなってしまったのか。それは、やはり相場は動かないと見ている市場参加者が多いからです。とりわけ、それがオプションの業者に多いということでしょうね。
具体的には、ストラドルと言われるオプションの戦略などが主流になっています。これは現在の日経平均株価に一番近いコール・オプションとプット・オプションを同じ枚数だけ売るというもの。
この戦略のよいところは、相場が動かないと儲かるということ。そしてこの戦略をとる人が多いのは、とりもなおさず相場が動かないと見ている人が多いということです。
それからもう一つ言えば、明日のSQに関係するのは4月限のオプション。しかし、最近は期先と言われる5月限などのオプションの建て玉が多いのです。
これも相場の動きが鈍く、そのため4月限のオプションは一つの勝負が終わったとして、市場関係者の関心が次の5月限に移ってしまったからです。
ということで、4月限に関しては、SQ値が動かないことで儲かる戦略がとられています。それに加えてそんな4月限はあきらめて、早くから5月限に向かってしまった市場参加者が多い・・・ということで、明日のSQは関心が薄れてしまいました。
予想では、明日のSQに関し、寄り付きで日経平均採用銘柄は、1銘柄当たり2万株程度の買い越しと見られています。これだとまったく波乱なし。
しかし、それで油断すると、今回は!・・・と毎月期待しながらもやっぱり動かない最近のSQなんですよね。
SQは波乱か!?なんて言うと、狼少年になってしまう最近のSQです。
(株式会社トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.HSBCインドオープン
2.日経225ノーロードオープン
3.ザ・ファンド@マネックス
4.HSBCチャイナオープン
5.トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
(3/28〜4/1 マネックス調べ)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス社長 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
4月7日 <空から>
このつぶやきは、なんとシベリア上空で書き、そして飛行機の中から送っています。そうです、飛行機の中にワイアレスLANが設置してあって、自由自在にネット・サーフィンもメールも出来るのです。このようなサービスが既にあることは知っていましたが、実際に使ってみるとゴキゲンこの上ありません。機上では電源もなかった時代から(つぶやきを始めた頃はそうでした!)、オフィスにいるのと同じように電源もWAVEも供給される時代まで、あっという間に進んでしまいました。世の中、どんどん便利になっていきます。こうなると、最後のサービス革命は、時間の短縮でしょうか?
超高速移動手段は、コンコルドでも商用化されていた訳ですが、ビジネス・金儲けという観点からは、中々維持が難しいでしょう。地上のテレビも見られるようになるでしょうか?技術的には今でも出来そうですが、需要が様々に分化してしまい、導入コストと満足度の見合いが悪そうです。お風呂に入れるとかはどうでしょう?長蛇の列が出来る、水が零れるなど、問題点は多そうです。でも一度は入ってみたいと思います。次の一手に期待したいですね。
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┏┏ 本日4月7日(木)発売 『日経ウーマン』に松本大が掲載されました┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【巻頭特集】仕事広がる 恋が始まる 〜 出会う!技術
★『スーパービジネスマンの交流曼荼羅』
松本大が「出会いのコツ」、「付き合いのコツ」を語っています。 http://www.nikkeiwoman.net/
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-7.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
はせがわ(8230)
「新中期経営計画の成果は来期以降に現れる見込みです。」
はせがわに関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/8230_enq.htm
軽貨急配(9374)
「注力分野:B2Bエクスプレスも順調に拡大しています。」
軽貨急配に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/9374_enq.htm
アグロ カネショウ(4955)
「子会社のフル寄与などで大幅増収、黒字転換となりました。」
アグロ カネショウに関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4955_enq.htm
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2005年3月22日(火)
はせがわの2005年3月期第3四半期決算をレポートします。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/8230/20050405_8230.htm
<取材を終えて>
従来のチェーンストア理論による仏壇事業の展開が壁にぶつかり、業績低迷が続いていました。こうした苦境を脱するべく立案された新中期経営計画です。ただ、今期は組織再編や長期化霊園の売却等財務の改善を進めているため、前期に実施した事業売却などの効果が見え難くなっている面があります。
社員の方の意識改革も緒についたばかりで、その成果は来期以降、徐々に現れてくるものと思います。引き続き、新中期経営計画の進捗状況をフォローしていきたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年2月22日(火)
軽貨急配の05年3月期第3四半期決算をレポートします。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/9374/20050405_9374.htm
<取材を終えて>
業績予想の下方修正を受けて株価は下落しましたが、中間決算をフォローした際に「構造改革の一環として、引き続き財務体質の強化に取り組む考えで、もう一段の特別損失計上の可能性もあるとのことです」とお伝えしてありましたので読者の皆さんはそれほど驚かなかったであろうと思います。
非標準・規格外・役務附帯を特徴とする同社のサービスは、大手運送会社の宅配便等では真似のできないサービスであり、強い競争力を有しています。 また、注力分野である「B2Bエクスプレス」も順調に拡大しています。もともと業績の拡大余地は大きかったわけですから、今期で負の遺産の処理に目処をつけたことで、来期以降、業績は再び拡大基調に服するものと考えます。
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2005年3月3日(木)
アグロ カネショウの決算説明会に出席しました。
櫛引社長が決算の概要及び重点施策について説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4955/20050405_4955.htm
<取材を終えて>
無農薬栽培や有機栽培といった言葉をよく耳にしますが、「農薬を利用した病害虫や雑草の防除対策をしないと、農産物の世界の収穫量の30%以上が失われてしまう」とも言われています。例えば、財団法人 日本植物防疫協会によると、農薬を使用しなかった場合の農作物の減収率は、水稲27.5%、麦35.7%、桃にいたっては100%です。
日本国内の農薬出荷金額は漸減傾向にあります。ともすると、「農薬=悪」と連想しがちですが、世界的な食糧増産の必要性が叫ばれる中で、環境との調和に配慮しつつ農作物を病気や害虫から守り食糧増産を進めるために農薬は不可欠な存在と言えるのではないでしょうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<今回の企業のIR資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」、
「今回の企業名」を明記の上こちらまで。
ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>
→> req@cyber-ir.co.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジhttp://www.cyber-ir.co.jp
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