マネックスメール 2005年4月11日(月)

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マネックスメール 2005年4月11日(月)

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 マネックスメール<第1396号 2005年4月11日(月)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場概況
 2.バンガード・海外投資事情 第169回
 3.オルタナティブのランダム・トーク
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス社長 松本大のつぶやき
 6.「マーケット朝一番!」の配信に関する重要なお知らせ
 7.合併・システム統合案内 −第20回−


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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国株安や中国の状況を嫌気し買い手掛かり難で大幅安

日経平均            11,745.64 (▲129.11)
日経225先物         11,740 (▲140 )
TOPIX            1,190.12 (▲ 11.18)
単純平均             448.20 (▲ 3.52)
東証二部指数           3,580.91 (▲ 27.22)
日経ジャスダック平均       1,968.10 (▲ 2.69)
東証一部
値上がり銘柄数          291銘柄
値下がり銘柄数         1,280銘柄
変わらず             79銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ             92.90% -5.86%
売買高            11億7035万株(概算)
売買代金          9949億4800万円(概算)
時価総額          369兆0094億円(概算)
為替(15時)          108.43円/米ドル

◆市況概況◆
 週末の米国市場が大幅安となったことやドル安となったことに加え、中国での日本製品不買などの問題もあり、売り先行の始まりとなりました。それでも日経平均先物はシカゴ市場の終値を上回って始まるなど底堅い始まりとなりました。寄り付きの売りが一巡して底堅さが確認されると戻り歩調となる場面もみられましたが、積極的に上値を追う手掛かりにも乏しく、上値も限定的となりました。

 その後先物へのまとまった売りが断続的に出ると下げ幅を広げました。原油価格の下落が石油関連銘柄など資源株の売りに繋がり、中国での問題も機械株や小売り株を見切る動きになり、円安が一服となったことで(対ユーロでは円安が進んだのですが)ハイテク銘柄も見送られ、米国市場で自動車販売に陰りが見えフォードが業績下方修正したことで、自動車株全般に売り優勢となる、といった状況で「下がったから買う」と言う目先的な逆張り(下がった時に買い、上がったときに売るというように相場の動きと反対に動くこと)の押し目買いや買戻し、あるいは打診的な買い以外には積極的に買い難い雰囲気になっていました。

 後場に入っても状況は殆ど変わりませんでした。昼の市場外取引も金額はそこそこあったものの売り買いの偏りは殆どなく、市場への影響は殆どありませんでした。閑散商いの中で目先筋以外に目立った動きはなく、先物へのまとまった売り買いも殆どない、凪状態が続きましたが、14時を過ぎたところから、先物へのまとまった売りが出ると前場の安値を割り込む場面も見られました。
 ほぼ全面安といった状況がつづき、M&A(企業の買収・合併)に絡む話題や、業績や配当修正など個別の材料で堅調な銘柄が散見されるものの盛り上がる雰囲気もなく、大人しい相場展開となりました。

 日経平均先物主導の動きとなりましたが、一方で相変わらずディーリングの動きも活発に行われていたようです。ただ、買い方の回転も鈍ったことや手掛かり材料難から盛り上がりに欠ける展開となりました。小型株も軟調な動きとなるものが多く、二部株指数や東証マザーズ指数も大幅安となり、日経ジャスダック平均も軟調な動きとなりました。

(マネックス証券 清水洋介)

◆テクニカルコメント◆
 ☆日経平均・TOPIX☆

 日経平均の方は遅行線が日々線を割り込み、日々線が基準線の水準で下げ止った格好となりました。基準線を割り込むかどうかといったところが注目されますが、遅行線が日々線を割り込んだことは気になるところです。TOPIXはかろうじて遅行線が日々線にサポートされた格好となっていますがローソク足の形は「三川宵の明星」というような格好となり、「売り」を示唆しています。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nikkei.htm
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Topix.htm

 ☆日経ジャスダック平均☆

 3月高値まで、到達せずに「かぶせ線」のような格好で「窓埋め」となりました。いったん、上値を確認したような格好とも考えられいったん基準線あたりまでの調整となる可能性も高いのではないかと思います。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jasdaq.htm

 ☆債券先物☆

 比較的堅調な動きとなっています。遅行線が雲に支えられる格好で高値保ち合いとなっています。順調にRSIやストキャスティックスが下落し、過熱感を冷ましており、値幅でなく日柄の調整がうまくいっていると言う感じです。→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jgb.htm

 ☆為替(ドル円)☆

 引続き小動きとなっています。まだ、今週一杯、来週中ごろまでは基準線などにも変化はなく、保ち合いが続くものと思われますが、何かの材料(貿易統計など)でどちらかに振れる場合も引続き107.80円〜109.30円のレンジを想定しておいていいのではないかと思います。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jpy.htm

 ☆ 個別銘柄分析 −日本郵船(9101)− ☆
 しっかりとチャネルライン(赤い点線と青い点線に挟まれた部分)での動きとなっており、基準線をサポートに右肩上がりの動き(図の赤い丸)が続き、遅行線もしっかりとチャネルラインの上限をサポートに堅調な動きとなっています。基準線を割り込み、チャネルラインの下限(赤い点線)を割り込むまでは右肩上がりの展開が続くものと思います。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/K9101.htm

◆個別銘柄◆ 買い手掛かり難の中で個別の材料に反応
イビデン(4062) 2,225円(△30):100株単位
 軟調となる銘柄が多い中で、先週末に2005年3月期の連結業績を上方修正したことで、逆行高となりました。電子関連製品の生産性が向上しており、今期通期業績の上方も期待されています。

イトヨカ堂(8264) 4,240円(▲10):100株単位
 中国で7店舗目の新店舗を14日にオープンすると発表されたが、日本製品不買運動などから、客離れの悪影響が影響され、終始売り優勢の展開となりました。

鬼怒ゴム(5196) 295円(△22)
 中期経営計画の中でM&A(企業の買収・合併)を積極化する戦略と報じられ、投資額は少ないもののM&Aが話題になっている株式市場の中で買いを集めました。

セコム(9735) 4,470円(±0):500株単位
 学校と生徒の警備・安全管理を一括受託する事業を始める、と報じられ、全般軟調な動きとなるなかで、しっかりした動きとなり一時、年初来高値更新となりました。ディフェンシブ銘柄という面からも買われたようです。

ファナック(6954) 6,790円(▲110):100株単位
 先週末、好調な機械受注の発表を受けて大幅高となった反動もあって、一転大幅安となりました。ドル高と歩調を合わせるように堅調な動きとなっていた面もあり、ドル高一服となったこともあって利益確定売りが優勢の展開となりました。

NTT(9432) 484,000円(△3,000):1株単位
 全般的に軟調な中で、堅調な動きとなっています。TOPIX(東証株価指数)の浮動株基準導入などへ思惑や政府保有株の売り出し接近の思惑を囃し、ディーリングの対象として取り上げられ、堅調な動きとなりました。

コマツ(6301) 796円(▲25)
 中国で反日暴動が起きていることで、中国関連銘柄の筆頭として上げられる同社は売りの対象となりました。実際に業績や中国での問題が起きているわけではないのですが、中国=コマツ、と言う図式が嫌気されたようです。

◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 値動きのいいものに物色対象が絞られています。

東証一部値下がり上位
 小口の売りに押されるものと見切り売り、投げ売りに押されるものとが見られます。

東証1部売買高上位
 材料株が多く、主力銘柄は一服と言う感じです。

東証1部売買代金上位
 為替に敏感な銘柄の見送り気分が強く、為替を気にした動きと考えられます。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。」

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.バンガード・海外投資事情 第169回
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「グロース株とバリュー株」

 現在保有している投資信託は、グロース(成長)株やバリュー(割安)株など、ある特定の種類の株式だけに投資するものではありませんか? 同じ株式に投資するファンドでも、ファンドによって投資スタイルが違うものがあります。分散投資をするなら、この場合グロース株とバリュー株両方にバランスよく投資することが大切です。

 グロース株ファンドが投資するのは、多くの投資家から高い収益の伸びと成長が期待されている株式です。一方で、バリュー株ファンドは、企業本来の価値が市場で過少評価されている株式で構成されています。比較的高い配当利回りを持ち、保有資産の価値や収益レベルに対して、株価が割安に放置されている企業に投資します。

 バリュー株とグロース株は、長期的にはどちらも同様のリターン水準を生み出す傾向にありますが、その間には、どちらか一方が他方のリターンを上回る期間が交互に訪れる周期性があります。例えば、1989年〜1999年の10年間では米国グロース株の年率リターンはバリュー株を上回り、1999年から2004年の5年間ではバリュー株ファンドが上回っています。

 同じ市場に投資する株式ファンドでもファンドによって、スタイルが違うものがありますので、一度自分が保有するファンドを調べてみましょう。また、 ファンドを選ぶ際に考慮すべきファンドの特性として次のようなものもあります。

 アクティブ・ファンドかインデックス・ファンドか?
 アクティブ・ファンドは、市場より優れたパフォーマンスが期待できる株式に投資します。一方、インデックス・ファンドは「市場に勝つ」ことを目標とはせず、ベンチマークにできるだけ近似したリターンを目指しています。
 大型株か小型株か?
 大型株は、定期的な配当があるなど、安定した業績を持つ企業が主体です。小型株は、高い成長性が望めるものの、大型株よりリスクがあるのが特徴です。従って、分散投資を目指すなら、大型株ファンドと小型株ファンドの両方を保有することをおすすめします。

 ファンダメンタル分析か計量分析か?
 一般的にアクティブ・ファンドは株式を評価する際、ファンダメンタル分析かテクニカル分析という二つの基本的なアプローチを使用します。ファンダメンタル分析は企業の経営者等にインタビューをして、経営手法や財務状況などを調べ、企業を分析する方法です。一方、計量分析は、資本コスト、資産価値、売上費用、収益の予測などのさまざまな測定データを、コンピュータモデルを用いて分析するものです。

※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド販売手数料がかからない「ノーロードファンド」
トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたても可能ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
※マネックス証券で販売している3本の外国籍バンガードファンドの情報は下記のホームページからでもみることができます。
http://www.vanguardjapan.co.jp/fund/fund00.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.オルタナティブのランダム・トーク
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-ヘッジファンド投資のプロセス (4) 定量分析 標準偏差の限界

 前回は、「リスク」の定義とは、月次リターンの標準偏差を年率化した数値であるということを紹介しました。標準偏差とは、月次リターンの全体の結果(入力データ)が全体の平均値からどれくらいのバラツキを表すかということを示す指標です。

 このように標準偏差をリスク数値として使うことは運用業界のひとつの習慣ですが、これだけでは必ずしも価格リスクを正確に測れない場合が実は少なくありません。

 標準偏差というものの大前提は、観測するデータが「正規分布」で表すことができるということです。英語ではbell-shaped curve(鐘の形)と言いますが、データが平均値の上下に固まっていて、平均値から上下遠くなるほど観測数が減っていくというきれいな正な平方な形です。

 ただ、これは理想像に過ぎません。ヘッジファンドの多くの場合は、平均リターン値から遠いところでデータが観測できます。これは、英語ではFat-Tailと言います。例えば、平均月次リターンが1.00%で、ほとんどの場合、月次リターンが-1.00%〜3.00%の範囲であるのに、時々、突発的に7%、10%が出てしまうというようなリターン・プロフィールです。

 これがプラスの7%、10%であれば別に文句はありません。ただ、これがマイナスの場合では、いくら長い目で見た平均値がプラスであっても、たまったものではありません。

 従って、標準偏差という数値だけではなく、下方リスクを考慮するような偏差値も参考にすると良いでしょう。「損失標準偏差:Loss Standard Deviation」はマイナスのリターンを入力データとして平均のマイナス・リターンとのバラツキを数値化します。一方、「下方偏差:Downside Deviation」の場合は、マイナス・リターンの平均値ではなく、容認できるリターン(例えば10%)より低いリターンを入力データとします。

 一方、アップサイドのリターン幅が大きい優秀なファンドでは、データが上方にブレますので、標準偏差という統計上の数値は上昇してしまいますが、このようなバラツキは大歓迎ですね。これは、「リスク」が上昇したとは言えないでしょう。

 そして忘れてはならないことは観測できるデータ数です。これが少ない場合に、標準偏差が低いからリスクは低いとは言えませんね。たまたま温和な市場環境で観測した短期期間のデータであったかもしれませんので。データの背景もしっかりと見極めながら、リスク数値の有効性や限界も考えることも必要です。 
 
△▼△ 『オルタナティブ投資日記』もどうぞ △▼△ 
 

渋澤健 1961年生まれ。シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。オルタナティブ投資を専門とするコンサルティング会社。ムーア・キャピタル・マネジメントおよびゴールドマン・サックス、JPモルガンなどを経て現職。(財)渋沢栄一記念財団理事、(社)経済同友会幹事、文京学院大学客員教授なども務める。著書に『シブサワ・レター 日本再生への提言』『渋沢栄一とヘッジファンドに学ぶリスクマネジメント』がある。
http://www.kshibusawa.com


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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4月11日   <花見 再び>

 今年は、夜桜を含めて何回か花見をすることが出来ました。わざわざ出掛けたりもしたのですが、一番印象に残っているのは、週末に成田から乗った京成電車の車窓から眺めた風景です。

 日本では、桜の名所でなくとも、至る所に桜の木があります。ちょっとした土手にも小さな桜並木が。街の小さな公園のブランコの脇にも桜の木が一本。普通の民家の軒先にも小さめの桜が一本。桜にも色々な種類がありますし、同じ種類でも花の色に微妙な濃淡があったりします。更に桜に限らず、杏や李(すもも)などの似た花も咲いていたりします。そういった様々な花が、様々な趣で何気なく咲いているのが、日本の花見の独特の『味』ではないでしょうか。

 確か古い歌にも詠まれていたと思いますが、何の変哲もない小高い山の中腹に、緑の中に一本だけ桜が咲いているのは、何とも言えず情緒豊かで心が打たれるものです。今年は期待通りに素晴らしい桜でした。

 週末の東京では素敵な桜吹雪が舞っていましたが、今日からは雨で、あっという間に桜の存在感は消えていってます。しかしそれがまた、桜の美しさを増します。桜というと日本の花の中では最も派手な部類に属すると思いますが、それでもやはりこのように限定的でDiminishingな所にその美しさが隠れているというのが、日本文化の真髄でしょうか。


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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。

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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「マーケット朝一番!」の配信に関する重要なお知らせ
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
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 そのため、「マーケット朝一番!」の受信用メールアドレスとマネックス証券の証券総合取引口座にご登録いただいたEメールアドレスが異なる場合、合併後は配信が停止されてしまい、再登録が必要となりますのでご注意ください。
詳しくは⇒
http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/henkouirai.htm


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-7.合併・システム統合案内 −第20回−
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<トライアルサイト>

ご利用ガイドはお手元に届きましたでしょうか?
先週ご紹介した「マナビ」に続いて、いよいよトライアルサイトがオープンしました。

●トライアルサイトにログイン
現在ご利用いただいているマネックス証券のログインIDとパスワードでログイン、トライアルサイトを体験可能です。

URL:http://trial.monex.co.jp/
公開期間 2005年4月11日(月)17:00〜2005年4月27日(水)

※上記期間内であっても、システムメンテナンスのためトライアルサイトを一時停止する場合もあります。

※トライアルサイトでは表示されない情報など、制限事項がありますので、必ず事前に下記「トライアルサイトのご利用にあたって」をご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/tukaikata/trial/index.html
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※過去の内容の詳細はこちらからご覧ください。
http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/index.html
※合併・システム統合に関するご意見・ご質問はこちらからお寄せください。http://www.monex.co.jp/visitor/gappei_schedule/annai/goiken/index.html
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