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マネックスウィークエンドメール<第19号 2005年5月21日(土)発行> http://www.monex.co.jp/
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≪本日の目次≫
1.マネックス・ビーンズ相場テクニカル分析
2.来週のトピック − 決算発表 −
3.艶(いろ)はにほへど… マネックス・ビーンズ証券取締役 工藤恭子 4.マネックス・ビーンズ証券からのお知らせ
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.マネックス・ビーンズ相場テクニカル分析
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☆☆ 来週の相場展望 ☆☆
来週の米国市場は、今週大幅上昇した後の相場が上昇トレンドを持続できるかどうかといった週になりそうです。経済指標の発表としては26日(木)にGDP改定値が発表になり、また週末には個人消費支出なども発表になります。ここのところの経済指標の発表は、「景況感」というよりもその時の市場のセンチメントで全然違うような感じです。市場に楽観的なムードが漂い、何でもいい方に考えるときは景況感の悪化も「インフレ懸念の後退」と捉え、悪い方に考える時は景況感の悪化はそのまま売り要因となってしまうようです。原油価格の下落基調は続くものと思われますが、これもまた、今週のように「好感」するのか先週のように「悪材料」とするのか、地合いがいいか悪いかで変わってきそうです。ただ、今週の相場が大きく戻ったことで目先の底入れ感は強く、それほど悲観的な見方も多くはないものと思われます。多少の景況感の悪化は大きく買い上げる材料とはなり難いものの、単純に売り要因とも取れないような状況となってくるのではないかと思います。個別企業の悪材料も新たな売り材料が出てこない限り、ここまでの悪い部分はある程度織り込んできた感が強く、業績の大きな落ち込みでもない限り底堅い動きとなるものと思います。
来週の日本市場は戻りを試す展開となって来そうです。米国市場が堅調な動きであるにも関わらず戻りは鈍いのですが、決算発表もほぼ出揃ってきたところで、足下の好業績を織り込んで来る動きになって来るのでしょう。一部の銘柄のように従来の投資尺度や感覚からすると割安感の強い銘柄もあり、そういった割安感の強い銘柄を見直す動きも出てくるものと思います。米国市場も含めた市場の雰囲気が重要視されるような展開となってくるのではないかと思いますが、目先筋の利益確定売りをこなしながら売られ過ぎ銘柄の修正も起こり、底堅い動きとなるものと思います。月末が近くなるとディーラーの動きも鈍くなってきそうですが、新興市場銘柄などの見切り売りも一巡した個人投資家の資金が、次の物色銘柄を探すような雰囲気も出てくるのではないでしょうか。大きな経済指標の発表はなく、大きな波乱要因はないように見えますが、外国人投資家の売買動向に振り回される場面も出てくるのではないかと思います。そういった場面でも好業績銘柄の下値は限定的となってくるのでしょう。
☆☆☆ テクニカルコメント ☆☆☆
チャートの簡単な説明を用意しました。下記をご覧ください。
http://www2.monex.co.jp/j/asa/Setsumei.htm
☆☆ 日経平均 ☆☆
今週初の下落の後しっかりと反発したことから、5月17日の安値を二番底とした準備構成を形成する動きとなりました。ネックラインとなっている11,200円の水準を上に抜けてくれば準備構成完了となり、日々線の「好転」を待つ格好となってきます。ここから基準線が急落してくるところなので、急騰して雲のねじれを目指す展開になってこないと一気に好転という訳にはいかないのでしょうが、意外高の可能性も高くなってきました。
今週の予想レンジ 10,900円〜11,400円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nikkei.htm
☆☆ TOPIX ☆☆
日経平均よりもネックラインの位置が高く、基準線と同レベルとなっており、二番底を確認するのには急騰することが必要になってきます。基準線を一気に抜けてくるには雲のねじれを目指すような動きにならなければいけないのですが、基準線が下落に向かうところで上値を押えられてしまうかもしれません。 今週の予想レンジ 1,120〜1,160ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Topix.htm
☆☆ JASDAQ ☆☆
遅行線が日々線を下回り、日々線は雲の中での動きとなりました。日々線が雲の上値で、遅行線が日々線に上値を押えられ上値の重い展開となりそうですが、日々線が雲の下限にサポートされる格好で底堅くもあり、雲の中で小動きとなるのではないかもしれません。
今週の予想レンジ 1,920〜1,960ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jasdaq.htm
☆☆ 債券先物 ☆☆
2月の高値水準が下値のサポートとして機能していることが確認された格好となり、上値も重いながら底堅い動きとなっています。基準線も上昇していることで、堅調な動きが続くものと思われますが、遅行線が日々線を意識するのは来週後半になってからではないかと思われ、週の前半は大人しい動きで週後半には強含みでの推移となってくるのではないでしょうか。
今週の予想レンジ 140.00円〜141.00円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jgb.htm
☆☆ 為替 ☆☆
日々線が基準線や雲の上限にサポートされながら遅行線が日々線に上値を押えられる形となっています。遅行線と日々線が「天−天」一致となった可能性もあり、早晩遅行線が日々線を上に抜けてこないと再びドルが軟調な動きとなってくる可能性も高くなってきます。逆に一気に抜けてくるようであれば、意外高となってくるのではないかと思います。
今週の予想レンジ 106.50円〜108.80円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jpy.htm
☆☆ NYダウ ☆☆
遅行線が日々線を上回って「好転」してきました。日々線は雲の薄いところで上値を押えられた格好となっています。今週反発となって5月5日の高値を抜けてきたことで、先週末を底値とした準備構成が完了した形で堅調な形となりました。ここから基準線が上昇するには日々線が雲を抜けてくるようなことが必要になり、日々線が雲を抜けると「三役好転」(一目均衡表での“買いシグナル”の一つ)となり上昇トレンドに移行となってきます。
今週の予想レンジ 10,400ドル〜10,700ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Dji.htm
☆☆ SP500 ☆☆
ダウ平均より強い形となっています。遅行線が日々線を抜け、基準線も上昇に転じています。日々線は雲の薄いところを抜けそうですが、まだ、抜けきれていないといった状況にあります。週末も堅調な展開となると「三役好転」となり、3月の高値を目指す動きとなってくるものと思われます。
今週の予想レンジ 1,180〜1,230ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Spc.htm
☆☆ NASDAQ ☆☆
ダウ平均よりもS&P500指数よりもさらに堅調な形となっています。遅行線が日々線を抜け、基準線も上昇。日々線は雲を抜けて「三役好転」となりました。しっかりと「準備構成波」を形成して底入れ、「三役好転」したことで、1月からの下落相場が終了したものと考えていいのではないでしょうか。 今週の予想レンジ 2,000〜2,100ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nas.htm
☆☆ CRB指数 ☆☆
昨年11月高値の水準で底を確認した格好となりました。この底値の水準を保てるかどうかといったところですが、RSIやストキャスティックスも底値を固めるような状況にあり、底値を確認しながら底堅い展開が続くのではないかと思います。
今週の予想レンジ 292.0〜299.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Crb.htm
(2005・5・20 17:00記 マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.来週のトピック − 決算発表 −
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− 決算発表 −
昨日(20日)が2004年3月期決算のピークとなりました。一日で235社(東証:マザーズ、金融を含む)の決算が発表され、これで東証上場銘柄のおよそ90%の決算が発表になりました。
決算数字に一喜一憂する動きも見られますが、主力銘柄に関しては事前に予想されていろいろな証券会社などから予想が出されている場合が多く、また、主力銘柄でなくても会社情報、会社四季報などで予想されており、その予想との違いが決算数字を見る上で重要になっています。
また、前期(2004年3月期)の決算の結果よりも、今期(2005年3月期)の見通しを発表する企業も多く、その見通しが事前の予想を上回ったかどうかが話題になることも多くなりました。ただ、目先的な動きに惑わされることも多く、決算の数字をしっかりと吟味してから投資を行ってもいいのではないかと思います。
決算予想は立てにくいものですが、身近なところでは会社情報や会社四季報と比べながら見てみるのも悪くはないでしょう。また、前期決算、今期見通しが掲載されたもので、割安感のあるものを探してみるのもいいかもしれません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.艶(いろ)はにほへど・・・
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つノ巻 <つり銭>
タクシーをとめると、10回に1回はつり銭切れに遭遇します。面倒なやりとりも困るので、小銭がない場合は、乗る前に予め断わるようにしていますが、今日はうっかり降りる直前まで小銭が足りないことに気づきませんでした。メーターは900円、財布には1万円札と100円硬貨が2枚。案の定、運転手のおじさんは迷惑顔でブツブツ言っていましたが、ズボンのポケット奥深くに、あまりきれいでない数千円を見つけたようでした。たくさんの硬貨と生暖かくてシワシワのつり銭をもらい、なんとか正規料金で車を降りることができました。
つり銭がない場合、大抵のタクシーは私に両替を強要します。たまに、あるだけでいいとか、タダでいいよと言ってくれる個人タクシーがありますが、それはそれで抜き差しならない気持ちになります。
契約社会であるフランスのカフェなどでは service compri と言って、15%程度のサービス料を正規料金に含めて提示しています。フランス人に聞くと、それ以上のチップはビタ一文払う必要がないと断言しますが、質の悪いレストランに行くと、個人的にチップをもらうことを期待するギャルソンがいたりします。テーブルで会計を終えてもその場を立ち去らず、にこにこしながら待っています。大きなお金しか無いのでと遠まわしに断ると、悪びれる様子もなく、「おつりはありますよ。」と前掛のポケットに入った小銭をジャラジャラさせました。
日本のタクシーに比べれば、ある意味プロ意識に徹した行動です。どちらに対しても複雑な思いが残りますが、タクシーは今の料金を引き下げてチップ制にすれば、少なくともつり銭の有無を客側が心配するようなことはなくなるかもしれません。
(マネックス・ビーンズ証券取締役 工藤恭子)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.マネックス・ビーンズ証券からのお知らせ
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