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マネックスメール<第1445号 2005年6月23日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-■お知らせ■
「テクニカル分析」は、新たに創刊されたプレミアムメール『清水洋介の日々是相場−夕刊−』に移管されました。同メールの購読は無料ですので、この機会にぜひお申込みください。
『清水洋介の日々是相場−夕刊−』の詳細はこちら>>
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引続き上値の重い展開だが、引け味は良く、高値引け
日経平均 11,576.75 (△29.47)
日経225先物 11,580 (△40 )
TOPIX 1,174.02 (△ 0.77)
単純平均 439.70 (△ 0.24)
東証二部指数 3,610.58 (△13.84)
日経ジャスダック平均 1,976.44 (△ 5.53)
東証一部
値上がり銘柄数 653銘柄
値下がり銘柄数 848銘柄
変わらず 147銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 115.33% -8.89%
売買高 12億8244万株(概算)
売買代金 1兆0091億5200万円(概算)
時価総額 365兆2738億円(概算)
為替(15時) 108.65円/米ドル
◆市況コメント◆
米国市場は相変わらずもたついた動きながらも底堅い展開となって、日本市場でも方向感なく小動きながらも堅調な展開となっています。寄り付きは米国市場の底堅い動きや寄付き前に市場筋の推計として伝えられる外資系証券経由の外国人売買動向が買い越しとなったことや寄付き前に発表になった法人企業景気予測調査の景況判断指数が前期より改善し、しかも予想を上回ったことを好感し堅調な動きとなりました。
それでも目先筋の戻り売りや利益確定売りも多く上値の重い展開となり、先物も大人しい始まりとなりました。寄付き直後に上値の重さを嫌気した売りに押される場面はあったものの、すぐに切り返し、今度は前日の高値を抜ける場面も見られました。ただ、それにも追随する動きはなく、結局その後はその範囲での動きが続きました。
後場に入っても方向感なく狭い範囲での動きが続きました。昼の市場外取引も金額もそこそこ大きく買い越しと伝えられたのですが市場の反応は鈍く、方向感の出るような展開とはなりませんでした。
鉄鋼株や海運株がしっかりした動きとなり、ハイテク銘柄の一角も堅調な動きとなっていることで、徐々に利益確定売りをこなしているような展開と見られたのですが、上値を積極的に買うような盛り上がりも見せず、淡々と目先筋の利益確定売りや見切り売りがこなれていく、といったような感じでした。
小型銘柄も利益確定売りに押されるものが多くなりましたが、逆に出遅れ感から新たに注目されるような銘柄もあり、指数は堅調な動きとなりました。日経平均も最後は買い優勢となり、現物指数、先物共に高値引けとなり引け味(引けの雰囲気)はよく、今一つ盛り上がりに欠けるような展開ではあるものの、先高感の持てる引けとなりました。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆ ハイテク銘柄への利益確定売りも一巡感が出てきた
HOYA(7741) 12,970円 (△330) :100株単位
上場来高値を更新となりました。電子部品銘柄、特に液晶テレビなどの映像関連銘柄が物色される流れの中で、「大御所」が物色される格好となりました。決して「割安」という感じでもないのですが、値動きのよさも手伝って堅調な動きとなりました。
日本ビクター(6792) 780円 (▲15)
液晶関連銘柄などが堅調な動きとなるなかで、銘柄を選別する動きとして売りの対象となていました。特に悪材料が出たわけでもないのですが、「負け組」から「勝ち組」に乗り換える動きの中で、「負け組」銘柄として売られ年初来安値更新となりました。
ヤマダ電機(9831) 6,120円 (▲160) :100株単位
利益確定売りに押される展開となりました。依然としてPER(株価収益率)などから見ると割安感も強いのですが市場全体に手詰まり感が出ている中で、利益確定売りを急ぐ動きとなっていました。下値では押し目買いも入っているのですが、移動平均線との乖離が大きいなど過熱感も出ていたことで一服となりました。
エンプラス(6961) 3,070円 (△195) :100株単位
堅調な動きとなりました。液晶関連の部品銘柄が堅調な動きとなるなかで、ノキアの業績回復期待が同社が手掛けているカメラ付き携帯電話向けレンズなどへの受注回復への連想が働き、値動きのよさも手伝って堅調な動きとなりました。
JR西日本(9021) 382,000円 (△10,000) :1株単位
定時株主総会が無事に終了したことで買戻しも交え堅調な動きとなりました。福知山線の脱線事故を招いた同社の企業体質や事故後の対応のまずさを指摘するような意見が相次いだようだが、大きな混乱もなく終了したことで、買戻しが入り堅調な動きとなりました。
西友(8268) 212円 (△7)
提携している米ウォルマート・ストアーズから導入した物流システムを稼働させる、と報じられ、収益回復に対する期待から買い先行となりました。底値を確認した後、一目均衡表の「三役好転」と言われる「買いシグナル」が出た後ももたついた展開であったことで好材料として上値追いとなりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
相変わらず値動きの良い銘柄が物色されています。
東証一部値下がり上位
動いていた銘柄ほど下げがきついと言う感じです。
東証1部売買高上位
材料株が上位を占めています。
東証1部売買代金上位
優良株が上位になり、利益確定売りも一巡した感じです。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「サンプラザ中野出演情報!」
6月28日(火) 12:20〜12:45 「お昼ですよ!ふれあいホール」 NHK総合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ちょっとずれてないか?サンプラザ中野だー!
例の問題に対する首相の発言。関係国の元首の発言と噛み合っていないと思うぞ。
噛み合っていないと言えば例の兄弟。二人で相撲を盛り上げたあの頃は美しかったなぁ。二人の存在が。
噛み合いだしたのは阪神タイガース。投打のバランスが良くなってきた。若手ピッチャーの大活躍が目立っていたが、若いバッターもここに来てブレーク。おととい昨日と苦手の中日を撃破。これはひょっとしてひょっとするかも。俺が考えた作戦「中日にはパリーグチームの振りをして戦う」が功を奏したのか?
おかげさまで俺の歯並びも噛み合ってきた。約1年半と宣告された俺の矯正期間。まだ始まって3ヶ月なのだがずいぶんと歯が動いた。飛び出していた下の前歯が目立たなくなった。そしてブラケットの存在にもだいぶ慣れた。人間とは順応する生き物だなぁ。でも明日またワイヤーを締める。1ヶ月ぶりに。2〜3日は間違いなくひゃがいたみゅことひゃろう(歯が痛む事だろう)。ちょっと怖い。
慣れるといえば「低酸素トレーニング」だ。実は来月の3日に行われるゴールドコーストマラソンに参戦する。3年連続だ。1年目はハーフだった。去年はフルマラソン。今年もフルに参戦だ。思えば去年このマラソン大会で人生初めてフルを完走、否、完歩できた。7時間36分だった。今年は当然完走を目指す。6時間以内で、だ。ということで特殊トレーニングに励んでいる。三浦雄一郎というプロスキーヤーがいる。氏はヒマラヤを滑降した事でも有名だ。その映像はアカデミー賞を受賞しているのだそうだ。氏は60代で一度引退した。そのうち身体を悪くした。肥満体になった。生活習慣病の一歩手前だった。そこで一念発起した。70歳でエベレストを登頂しよう、と。氏の地道なトレーニングが始まった。で、見事世界最高齢のエベレスト登頂記録を打ち立てたのだ。氏は2008年。75歳での登頂を目指し今もトレーニングに余念がない。そんな三浦氏が主催するミウラベースキャンプという施設がある。トレーニング施設だ。そこに低酸素室がある。ここで低酸素に身体を慣らすと心肺能力が向上するのだ。登山家はここに入り低酸素に順化して山に行くと、順化の行程が短縮できるというメリットもあるという。6月中週2のペースで通った。練習で走るのもずいぶんと楽になった。期待できるかもかも。
株もFXも負けている事に順化してしまっている。それじゃあいかんです。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
独歩高(2005年6月23日号)
東京株式市場はなんだか動きが鈍いようですが、それでも気が付けば株価水準は着実に上昇しています。
国内的には手掛かり材料難。また、先週末までは東京市場とリンクする形で続伸を続けてきた米国市場が一見まちまちの動きとなっているのにもかかわらず、じり高傾向は続いています。
先週までは、日経平均株価とNYダウがキャッチ・ボールをするように連鎖しながら上昇したのですが、今週に入ると、NYダウがやや息切れ。日経平均の独歩高、すなわち一人孤独に上昇しているという形に見えなくもありません。
今月の安値から高値までの上昇率を見ますと、NYダウは2.2、ナスダックは2.4%、S&P500は2.4%の上昇に対し、日経平均株価は今日までで3.8%の上昇と突出していますから。
とはいえ、実はこれは日経平均が強いというよりも、むしろ出遅れている分を取り戻しに行っているにすぎないとも言えます。
年初来高値まで到達するためには、いったいあとどれだけ上昇しなければならないか? この観点から見ますと、NYダウはあと3.1%、S&P500にいたってはあとたった0.8%で年初来高値に届きますが、日経平均はまだ3.4%の上昇が必要です。
その意味では、今ようやく日経平均はNYダウのレベルに迫り、そしてS&P500を一所懸命追っかけているところです。ですので、日経平均が強すぎるというわけではなく、これまでが弱すぎたのです。
(・・・というように、指数を見るときは、テクニカル指標で日経平均株価そ れ自体を見ることも大事ですが、他国との比較もたまにしておくと良いです ね。国際的な投資家の目で日経平均株価を見るというとおこがましいですが、 東証の委託売買シェアの半分は外国人投資家という現在、彼らの立場であっ たならと想像してみるのも大事なことではないでしょうか。そして、そのヒ ントは指数の比較の中にもありそうです。)
ところで、その米国市場では、22日は、市場予想を上回る決算を発表したハイテク株の一部がしっかり。これを受けてナスダックはわずかながら続伸。
しかし、NYダウの方はじり安で3日続落。フォードの通期業績見通しの下方修正などが相場を圧迫しました。終値は10587ドルと、一旦は上回った上値抵抗線の10600ドル水準をあらためて下回ってきました。
また、ここのところ懸念材料とされてきた原油相場の反落にも反応薄。その一方で、長期金利は急低下。10年国債利回りは4%を割り込んで3.942%まで下げて、6月1日につけた3.886%に迫っています。
上値の重い株価、原油相場の反落や金利の急低下などを見て、景気への懸念をいだく向きもあります。確かに週初に発表された景気先行指標総合指数も予想を下回る低水準となるなど、景気についてはその懸念を払拭する材料がなかなか出てきません。
その一方で、今年第2四半期の企業業績は予想を上回るのではないかとの見方も出ています。特に第1四半期は利上げの継続などへの警戒感から株価が低迷していましたから、企業経営者のマインドを圧迫していたでしょう。
その結果、第2Qの業績については、見通しが保守的になり過ぎていたのではないかとの見方もできますね。そこからすると、ひょっとすると業績の上方修正があるかもという思惑も出てきそうです。
というように見ると、今の米国の相場は、上値は今後の景気への不透明感が押える一方、下値は企業業績への期待が支える形でしょうか。そのなかで米国株式はじっと様子を見ているところなんでしょうね。
とは言え悲観的に見る必要はなさそうです。実は昨日も、NYダウは3日続落していましたが、ナスダックは、2102ドルまで上昇しています。これは2月15日以来。実は、この2100ドルあたりが1月上旬からの上値抵抗線となっています。いよいよこれにトライしてきたということは、ひとつの光明ではないでしょうか。
さらに、S&P500も同様に、昨日はほんのわずかではありますが今月の高値を更新しています。
ということで、昨日はNYダウの3日続落に目が行きますが、主力株の動き示すS&P500、そしてハイテクなどの動きを示すナスダックはいずれも今月の高値を更新しています。
こういうかたちでみると、本日、日経平均株価は6月の高値を更新しましたが、これも米国市場を追いかけた結果ともいえるのでは。そういう意味では、決して東京市場は独歩高ではなく、すべてはリンクしているんですね。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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6月23日 <ネタ>
ネタといっても鮨のネタではありません。つぶやきのネタです。つぶやきは既に1500回ほど書いているので、ネタさえあれば流石に数分で書き上げることが出来ます。しかし一旦「ネタがない」と思ってしまうと、どんどん追い込まれてしまって、全くネタが思い浮かばなくなってしまいます。考えても考えても、何も答えは出て来ません。こういう時の脳の状態は、一体どうなっているのでしょうか?
アレコレ考えてから思い直すでもなく、数学の問題のように解き続けていたら行き止まりにぶつかって引き返すでもなく、唯単に「何かないかな」と思っているだけです。これは極端に非生産的です。頭が回っているのではなくて、脳みそを壁に押し付けているだけのような感覚です。
ネタが生まれない環境にはいくつかのケースがあります。忙しくて絶対的な時間がない場合や、気を奪われることがあって集中できない場合や、寝不足などです。しかし時間がなくても何とかなるもので、やはり寝不足が圧倒的にダントツに悪影響があるようです。
ネタがないとオフィスをうろうろと歩き回る癖がありますが、脳がネタを見つけられない分、足で探しに行こうとしているのでしょうか。要は今日はネタがないのです。すいません。まぁ、こんな日もありますかね。失礼致しました。
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┃■┃お客様からのご要望にお応えし「MY PAGE」をリニューアル
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ログイン後の「MY PAGE」画面を6月24日にリニューアルする予定です。 合併後にお客様からご要望の多かった「買付限度額」を掲載する他、 よりお取引しやすいよう、情報を整理します。マネックス・ビーンズ 証券では、今後も「お客様の声」を大切にし、より使いやすい画面を 常に考えていきます。
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┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005年、マネックス・ビーンズ証券は「オルタナティブ投資元年」を 宣言させていただきましたが、いよいよ本格的にオルタナティブ投資 商品を販売することが決定いたしました。本説明会では、まだまだ一 般のお客様にはなじみの薄いオルタナティブ投資全般の説明や、今回 販売を行なう「アジア フォーカス」(最低お申込金額50万円)の具 体的な商品、購入方法など実際に投資するまでの方法をご説明いたし ます。
大阪⇒ http://www2.monex.co.jp/marketcafe/benkyo/alternative0709.html 東京⇒ http://www2.monex.co.jp/marketcafe/benkyo/alternative0710.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
===■お知らせ■=======================================================一部のプロバイダをご利用のお客様において、マネックスメールの到着が大幅に遅れる現象が発生しております。当社においても当現象を把握しており、現在調査を進めております。該当されるお客様におかれましては、ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス・ビーンズ証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(4301)アミューズ
「アナログなエンターテインメントこそ、デジタル時代に必要と考えてい ます。」
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4301_enq.htm
(8230)はせがわ
「商品を吟味してもらうための、くつろげる空間作りに取り組んでいます。」
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/8230_enq.htm
(1723)日本電技
「省エネルギー市場の増大など事業環境に明るさが見え始めています。」
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/1723_enq.htm
(4793)富士通ビー・エス・シー
「エンベデッドシステムやセキュリティ製品を中核に据えた事業構造強化に 取り組んでいます。」
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4793_enq.htm
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2005年5月24日(火)
アミューズの中間決算説明会に出席しました。
大里会長、松崎社長、齋藤取締役が、決算概要と今期の見通し、成長の為の事業方針、及び韓国ビジネスについて説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4301/20050621_4301.htm
<取材を終えて>
同社はここ数年、デジタル時代に相反するかのように「アナログなライブ」の制作に力を注いできました。その方針は、今回示された3ヵ年計画においても一貫しています。ライブというのは、同じものを二度と見ることはできません。その一体感、熱気、呼吸感等は、その場に立ち会った人たちにしか共有できない体験です。「こうしたアナログなエンターテインメントこそ、デジタル時代にもっとも必要なジャンルのひとつだ」と言うのが大里会長の持論です。ぴあ総研の調べによると、国内のライブエンターテインメント市場(音楽コンサート、舞台演劇、劇場での映画鑑賞、スポーツ観戦、テーマパークの5ジャンル)の規模は1.3兆円。パソコンの生産額(1.25兆円)よりも大きく、雑誌(14兆円)や軽自動車(1.5兆円)に迫る規模。また、ここ3年間で24.5%、年率換算で8%程度の成長を続けているそうです。ちなみに、CDや映画ビデオといったパッケージ製品の売り上げは同期間に8.2%減少しています。ぴあ総研では、この現象を「近年ITが発達し、携帯電話やインターネットなどによるヴァーチャルなコミュニケーションや情報摂取が増加する中、その反動作用として、人々が(モノに対する概念としての)コトヘの直接的な関与やリアルな感動を強く求めるようになっていることの表れである」と分析しています。つまり、「同社の方向性は、間違っていない」と言うことではないでしょうか。
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2005年6月3日(金)
はせがわの決算説明会に出席しました。
長谷川社長、井上執行役員経営企画部長が、決算ハイライト及び営業スタイルの転換について説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/8230/20050621_8230.htm
<取材を終えて>
未だにデフレから脱却できずにいる日本経済。仏壇販売もこの影響を受けているわけです。しかし、日用品であれば安いに越したことはないのですが、お仏壇は心を豊かにするものです。このため、「安く買えたから良かった」と言うものではないのですが、従来の一期一会的な「売り切り型」販売では日用品の買い物のようになってしまいます。そこで、地域密着のフォローアップ営業が必要というわけです。売れ筋中心の品揃えであった店舗レイアウトについても、じっくりと商品を吟味して選んでもらおうと、スペースをゆったりと取り、くつろげる空間作りに取り組んでいます。具体的な成果が現れるのは、これかれです。
業績回復に向けた同社の取り組みについて、引き続きフォローしていきたいと思います。
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2005年5月23日(月)
日本電技の決算説明会に出席しました。
島田社長が決算概要、今後の展望について説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/1723/20050621_1723.htm
<取材を終えて>
減益となりましたが、建設投資の底打ち、省エネルギー市場の増大など事業環境に明るさが見え始めたようです。
拡大事業として注力中の、ソリューション事業、産業計装関連事業も今期以降実を結ぶ事を見込んでおり、会社側も今後に期待を持っているようです。次回は中間決算を取材し、進捗状況などを報告します。
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2005年5月11日(水)
富士通ビー・エス・シーの2005年3月期決算説明会に出席しました。
兼子社長が決算概要、新年度の経営方針についてお話されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4793/20050621_4793.htm
<取材を終えて>
セキュリティニーズの高まりやデジタル家電分野の進展に伴い新たな市場が育ちつつある一方、IT投資のコストパフォーマンスに対するユーザー意識の高まりや受注競争の激化による低価格化の進行といった課題も抱える情報サービス産業。
加えて同社の場合は、これまで業績を牽引してきた情報・通信向けの大規模基幹システム開発が最盛期を過ぎ、今後、安定的な需要は期待できるものの、継続的な大型開発多くを期待することはできません。このため、再び成長軌道に乗せるべく、エンベデッドシステムやセキュリティ製品を中核に据えた事業構造への移行とその強化に取り組んでいるわけです。
成長軌道への移行に向けた同社の取り組みをフォローしていきたいと思います。
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ロック・ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」に2組4名様をご招待いたします。締切は平成17年 6月23日(木)まで。
ご応募はこちら >> http://www.cyber-ir.co.jp/present/4301/003/4301.htm
※応募にあたっては今後のIR戦略の参考とさせていただくために簡単なアンケ ートにご協力をお願いいたしします。
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジhttp://www.cyber-ir.co.jp
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