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マネックスメール<第1474号 2005年8月4日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
目先の達成感から利益確定売り、見切り売りに押され軟調
日経平均 11,883.31 (▲98.49)
日経225先物 11,890 (▲50 )
TOPIX 1,204.17 (▲ 7.85)
単純平均 442.36 (▲ 2.96)
東証二部指数 3,702.52 (▲40.87)
日経ジャスダック平均 2,019.75 (▲18.94)
東証一部
値上がり銘柄数 361銘柄
値下がり銘柄数 1,166銘柄
変わらず 119銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ 95.46% -6.15%
売買高 19億6191万株(概算)
売買代金 1兆4948億7800万円(概算)
時価総額 374兆9210億円(概算)
為替(15時) 110.99円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場の動向とは別な動きとなっているような感も強く、昨日日経平均で12,000円を付けたことやトヨタ(7203)の決算発表が期待されたほどでは無かったことなどから売り先行の始まりとなりました。為替が円高に振れたことも輸出関連銘柄を中心に利益確定売りを急がせる動きとなりました。寄り付き前に市場筋の推計として伝えられる外国証券経由の外国人売買動向も買い越しとはなったのですが、それよりも目先の達成感からの利益確定売りや見切り売りが勝ったと言う感じでした。
比較的しっかりと寄り付いたあとは先物へのまとまった売りが断続的に出て、指数を押し下げるような動きとなりました。主力銘柄も小型銘柄も利益確定売りや見切り売りが嵩み、空売りが入りきらないものだから買戻しもなく、ますます下げるといった状況でした。こういった下げ相場の時は「空売り規制」もあり、ディーラーが空売りが出来ず、空売りが出来ないので上値で売り指値をしながら「買っては投げ」を繰り返すような状況となっているのではないかと思います。
東証マザーズ指数や二部株指数、日経ジャスダック平均も大幅安となるなど小型銘柄にも見切り売りが続き、低位のディーリング銘柄に資金がシフトしているような感じです。小型銘柄を売って、低位株でディーリングに勤しむ、ということで小型銘柄は安く、低位株は出来高ばかりが膨らむ、といった状況になっています。主力銘柄は業績発表がほぼ終り、材料出尽くし感や利益を確保する売りで軟調な展開となり、指数のしたささえ要因とはなりませんでした。夏休みも本格化してきて、このように指数が高値圏にあるなかで、積極的にポジションを増やそうという動きも少なく、押し目買い意欲も減少気味なのかもしれません。
日経平均の12,000円の重さを別な意味で思い知らされた格好となり、業績発表がほぼ終了し手掛かり材料に乏しくなる中での週末ということで、明日も目先的な動きが中心になって、利益確定売りや手仕舞い売りが優勢な展開となってくるのではないでしょうか。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆
証券株は強く、小型銘柄は乗り換え売りで軟調
トヨタ(7203) 4,250円 (▲30) :100株単位
前日の引け後に4〜6月期の決算を発表しましたが、その前に年初来高値を更新したこともあり、また、業績発表も上方修正はなく予想通りの発表となったこともあって、材料出尽くし感から売り先行の動きとなりました。
住友化学(4005) 555円 (▲7)
取引時間中に4〜6月期の連結業績を発表すると共に9月中間期業績予想上方修正しましたが、株価への反応は鈍く、小高い水準での推移に留まりました。今週、既に年初来高値を更新していることから御多分に洩れず、利益確定売りに押され鈍い動きとなりました。
新光電工(6967) 5,800円 (△450) :100株単位
先月の29日に業績の上方修正を発表、買い一巡後は高値保ち合いとなっていましたが、市場の手詰まり感が強まるなかで、好業績銘柄で値動きの良い同社に目先筋の買いが集まったようです。
ロート(4527) 1,630円 (△200)
早々とストップ高となりました。前日引け後に業績の上方修正を発表、株価には織り込まれていなかったとされ、買いを集めました。値動きの軽さや調整局面の中での好業績発表で素直に好感される動きとなったようです。
三井物産(8031) 1,083円 (▲1)
子会社の整理を進める、と新聞で報道されましたが全く材料視されず、株価への反応は殆どありませんでした。ここまで好業績の発表をきっかけに順調に買い進まれていただけに、利益確定売りに押され、材料が無視された格好となりました。
東レ(3402) 509円 (▲23)
4〜6月期業績を発表しましたが、原油高に伴う原燃料価格の上昇などから経常利益が前年同期比9%減となったことを嫌気して売られました。ここまで業績が好調と考えられ堅調な動きであっただけに失望感は強く大幅安となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
好業績銘柄が引続き買われています。
東証一部値下がり上位
小型材料株の下げがきつくなっています。
東証一部売買高上位
鉄鋼株より材料株のディーリングが主流となっています。
東証一部売買代金上位
主力株よりも材料株、と言う感じです。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
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サンプラザ中野が所属する「アミューズ」のIRサイト「サンプラザ中野の株主への道」が8月3日よりリニューアルオープン!!株にまつわる人生相談など新コーナーも登場!!
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何で今(4日午前11時)俺は家にいるのだ?行くはずだったのに。招待されていたのに。東京国際フォーラムに。あの「iTunes・ ミュージック・ストア」の発表会に、だ。
俺は勘違いしていた。明日だとばかり思っていたんだよ。起きてパソコンを立ち上げて外為をチェックしてかなり落ち込んでいた。打ちひしがれた状態でmixiをチェックしたら、マイミクさんが現場レポートしてくれていた。行きたかった。遅かった。
遅いと言えば「iTunes・ミュージック・ストア」の開始。日本は遅い。アメリカでは03年の4月から始まった。ドッグイヤーの昨今、2年4ヶ月の差は相当なものだと思う。全世界では既に5億曲も販売しているとの事。iTunes・ミュージック・ストアが全体の7割の シェアだそうだ。ということは配信で既に7億曲も売れているという事か。俺の曲も売れたかな?アメリカではこの音楽のダウンロード販売が始まってから、音楽業界の景気は良くなったのだそうだ。つまり販売代金が増えたということ。音楽にお金を払う人が多くなったという事、だ。
気軽だもんねー。日本でもそうなると良いな。ダウンロード販売以前は違法コピー大全盛。みんなネットでコピーしまくりだった。でもちゃんとお金を払って聞きたいという人が全然多かったんだ。事前の予想よりも。捨てたもんじゃないよね。
現在CDアルバムは2500円~3000円くらい。このうちの作家の取り分なんて微々たるもの。1曲につき数円の世界だ。残りが制作費と利益になる。音源制作費はもちろん、ジャケット制作費や広告宣伝費。また輸送費など。つまり手が込んでいる。だから「音楽」自体の値段よりも「商品」とした時の値段の方が高いわけだ。そこを省けば値段は下げられる。「音楽」に払われるお金は変わらずに。
困るのは 「商品」を作る会社。今まで調子良くやってこられたから必要以上に組織が大きくなっちゃってる。当然それを維持しようとする。だから流れに抵抗する。これは世の常。でもネットの力には抗えないだろうね。
この先の音楽業界は身軽な所が勝ち組になると思う。ネット配信なら在 庫も抱えないで販売が可能なのだから。もう巨大資本全盛の時代は終わ るのだろう。これもネットの力による「民主化」の一つだなぁ。
しかし驚いた。俺がずっと所属していた彼のレコード会社はiTunes・ミュージック・ストアに参加していないのだそうだ。つまり俺の作った楽曲はiTunes・ミュージック・ストアでは買えないという事か?うーむ。彼の会社は主義を変えないという事か?俺のビジネスチャンスはどうなる?そして彼の会社の株価はどうなる?そして何らかの対抗手段は打つのか?要注目である。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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夏休みの課題図書(2005年8月4日号)
今日の相場はひさびさに波乱含みの相場でしたね。
この下げの理由としては、まず昨日、日経平均株価が12000円に達したことがあげられるでしょう。バブル崩壊後の最安値をつけた2003年4月26日以降、2年以上にわたりこの水準は高値となってきたわけですから、保守的な見方ではここが売り場にはなるでしょう。
もちろん、目先的な需給面での調整といった部分もあるでしょう。特に、新興市場の上昇が先行して頭打ちだったことが、短期筋の売りを誘った面はあります。
たとえば東証マザーズ指数は8月2日には1963ポイントまで上昇。しかし、そこからは大幅続落で、本日は1800ポイント割れまでありました。
新興市場は、値動きが激しいマーケットだけに、投機的な資金を呼び込みやすい面は否定できません。その意味では、上値が一杯と見れば、買っていた目先筋の整理売りが早いのも新興市場の特徴。
といことで、新興市場の急落はしばしば見られる現象。これをただちに大きな経済的な変化に結びつけるのはやや神経質に過ぎるでしょう。たとえば、これを将来的な金利上昇などにからめて説明することもできなくはありませんが、現状ではなお時期尚早でしょうね。
また、急落の理由の3番目としては、やはり政治の問題が挙げられるでしょう。国内では、郵政民営化法案の行方が懸念材料になっています。否決ならば衆議院解散ということで、政治的な混乱を嫌う外国人を中心に売りが出るのではないかと心配されています。
これに対し、今週に入ると可決されるのではないかとの思惑も一部で強まっていて、これが相場の上昇を加速させた面もありました。しかし、当初5日と見られていた採決が、来週に持ち越されるというニュースが伝わると、不透明感があらためて強まり、株式の売りにつながりました。
一般論ですが、ものごとの先延ばしというのは、市場にとっては悪材料。良い材料は早めに、悪い材料は遅れてでてくるというのは、世の中でよく見られる現象です。ですので、何かが予定よりも遅れるということは、何らかの不都合な状況があるのではないかと、市場はネガティブ(否定的)に見てしまう習性があります。
マーケットは、もちろん最終的にはファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の動きに従います。しかし、短期的には、市場参加者の期待(予想)に大きく影響を受けるのも確かです。それだけにその期待からはずれていくような材料に対しては、一時的には過剰に反応してしまう点は注意しておく必要がありそうです。
さて、政治といえば、中東の問題もここにきて、あらためてマーケットに影響を与えています。先週末あたりから、原油価格が急伸して最高値を更新していますが、その背景にはイランの核開発問題での米国とイランとの対立があるでしょう。
とりわけ、保守強硬派といわれる新大統領が就任にしたことも、思惑を呼びやすい状況です。なにせ、イランはOPECの中では、2番目に大きな石油輸出国ですから。おりしもサウジ国王が逝去されたことも、西側との関係が深い国のことだけに、懸念材料として原油の上昇をさそっています。
一方で、この中東の問題は、結果的にはドルの上値を押えています。米国と中東との関係に不透明感が強まることになれば、オイル・マネーはドル資産からユーロ資産などに移るという期待が強まります。そして、これがドル売り・ユーロ買いを誘います。さらにこのドル売りの余波はドル円相場におよび、円が上昇しています。
その結果、円が対ドルで強くなれば、日本の輸出企業の株価に押し下げ圧力がかかります。とくに、最近は、円安を材料に主力の輸出関連株も買われていましたから、本日の110円台までの円高も利益の確定売りの理由になりましたね。
ところで、この為替に関しては面白いデータがあります。まず、ドルの月次収益率の平均値を求めてみました。月別に、ドルがどれだけ上昇(下落)したかです。(収益率は月末終値から翌月終値までのドルの上昇率です。)
1995年〜1999年、2000年〜2004年のそれぞれ5年間、そして95年から04年までの10年間の平均値を月別に出してみました。そして、ここでは、7月、8月、9月のデータを表にしました。
95-99 00-04 10年
7月収益 0.8% 1.3% 1.1%
8月収益 1.3% -2.7% -0.7%
9月収益 -0.2% 0.2% 0.0%
7月の欄は横に見て、いずれもプラス。ということで、ドル高傾向がありそう。ボーナスでの外債買いや、海外旅行の影響もありそうです。
これに対して、ここ5年間の、ドルの8月の収益率は−2.7%は目立っていますね。この意味するところは、1ドル112円とすれば3円程度のドル安傾向があるということです。
実は、8月の収益率がマイナスとなるのは7年連続。98年〜04年までの収益率を年毎に並べると、−3.7%、−4.2%、−2.5%、−5.0%、−1.2%、−3.0%、−2.0%。ここ7年は、8月のドル相場はコンスタントなドル安です。
7月にドルが買われた反動?、あるいは9月中間決算に向けてのドル売り?などの理由は考えられます。
ただ、短期的に大事なのは、ここでも市場の期待ですね。たとえ、過去7年のドル安が偶然であったとしても、8月は過去7年続けて売られたという事実自体が重要。なぜならば、今年もドルが安くなるのではないかとの期待をつくりやすいからです。
とうことで、相場は結果から見ると経済的な裏付け(ファンダメンタルズ)に従って動いています。ただ、その時々の相場は、「期待」が相場を動かしている面は否定できません。ですので、相場を見るときには、経済の行方だけではく、それを見た人の心の動きも考える必要がありますね。
これすなわち、相場を知ることは自分の心を知ること。ある高名な米国人トレーダーの愛読書が、宮本武蔵の「五輪の書」でしたが、たしかに相場は武道に通じるのかも。
夏休みの課題図書ですね。
(株式会社トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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8月4日 <一粒万倍日>
5年前の今日、マネックス証券(当時)は上場しました。実は上場日にはいくつか選択肢があったのですが、私がこの日を望みました。2000年8月4日は一粒万倍日といって、一粒の米が万倍にも増えるという、新しいことを始めたりするには、とても縁起のいい日だったのです。
私は縁起を担ぐだけでなく、神棚にも毎日お詣りをします。これはソロモン・ブラザースでトレーダーをしていた頃に始まった習慣なのですが、既に15年以上、毎朝欠かさず二礼二拍一礼を行なっています。トレーダーは、「自分が正しくてマーケットが間違っている」とか、「自分はマーケットより大きい」とか、そう思った瞬間にダメになっていきます。朝のお詣りによって、「常に自分より大きい存在がある」ということを再確認することが、自己防衛手段として身に付いたのでしょう。
さて当社株式は、万倍とは行きませんが、5年前に4万5000円で公募され、今年500円の配当をお支払いし、今日の引け値が11万2000円ですから、丁度ぴったり2.5倍に増えたことになります。これからも一粒万倍を目指して、もっともっと増えていくように、努力をしていきたいと思います。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス・ビーンズ証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(4317)レイ
「映像のデジタル化は着実に進んでいます。」
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4317_enq.htm
個人投資家向け説明会の模様はこちらから
http://www.streamstar.net/investment/ray/
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2005年6月23日(木)
レイの施設見学会に参加しました。
分部社長、川崎取締役ご同行の下、マックレイ株式会社の森澤取締役、株式会社プレントの石幡取締役が、それぞれの施設及び事業の概要を説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4317/20050802_4317.htm
<取材を終えて>
スタジオにしても機材センターにしても固定費の塊みたいなものですから、景気が踊り場にある今みたいな時期は大変です。ただ、映像のデジタル化は着実に進んでおり、中期的な展望に立てば、同社は「いいポジションをとったな」と言った感じです。
20数年前、「ホログラムって面白そうだぜ」から始まり下北沢のアパートで創業、2001年10月にはJASDAQ上場(日本証券業協会に店頭登録)を果たした同社。ご説明頂いた森澤取締役、石幡取締役はもちろん、同行して頂いた分部社長、川崎情報開示担当役員、渡辺コーポレートプランニング室長に至るまで、皆さん一様に明るい。これが企業文化というものでしょうか。
施設見学となると、準備の都合もあり、おいそれとはいきません。その代わりと言っては何ですが、ぜひ一度、同社のWebサイトを訪問して、企業文化に触れてみて下さい。(http://www.ray.co.jp/)
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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジhttp://www.cyber-ir.co.jp
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